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ブルーノ
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ブルーノ

| 基本情報 | |
|---|---|
| 艦種 | 駆逐艦 |
| 艦名 | ブルーノ |
| 全長 | 52ポッチ |
| 全幅 | 5ポッチ |
| 兵装 | Mk.42 5インチ単装砲 x3 |
| Mk.33 3インチ連装砲 x2 | |
| 53.3cm五連装魚雷発射管 x1 | |
| 対潜迫撃砲 x1 | |
| ビルド時期 | 2021年1月ごろ |
設定について
ハインティ共和国が「アレックス級」に続いて建造した駆逐艦です。対空ミサイルの運用に関してはいまだ研究途上であったため基本的には従来の砲戦型駆逐艦を順当に強化した艦として設計されました。
「アレックス級」の強化版というだけあって船体は大型化し、各種装備もかなり充実しています。
主砲には改装後の「アレックス級」と同様にMk.42 5インチ砲を採用し、これを艦の前後に三基三門搭載しました。この砲は門数こそ少ないものの、先進的な自動装填装置のおかげで速射が可能となっているため火力の発揮には問題ないとされています。
主砲とは別に3インチ連装砲も二基四門装備しています。5インチ砲がうち漏らした対空目標に対して対応するもので、こちらは半自動装填方式となっています。一門当たり一つの回転式弾倉が配置され、砲にはこの弾倉から自動的に装填、射撃されます。しかし弾倉への給弾は人力であったため、発射速度は給弾手の体力に依存します。
5インチ砲も3インチ砲も艦橋上部に搭載されたFCレーダーの管制を受けて射撃を行い、従来の駆逐艦とは比べ物にならないほど高い命中精度を発揮しました。
対艦攻撃を担う兵器として53.3cmの魚雷も採用されました。五連装発射管を一基搭載しており、これを煙突の間に配置しました。第二煙突の左舷側には次発装填装置も設置されているため、雷撃戦の継戦能力を支えています。
対潜戦闘においては艦橋直前に搭載された対潜迫撃砲、艦尾の爆雷投射機を使用します。比較的旧式の装備ですが、長らく使われていたため信頼性は高く、新式の装備を採用して故障するよりはよかろうということでこの組み合わせとなっています。
本級の建造によって改装型アレックス級でやりたかった駆逐艦をようやく配備することができました。しかし乾舷が低く波をかぶりやすかったため、のちに艦橋付近は改修工事を行うこととなりました。
「アレックス級」の強化版というだけあって船体は大型化し、各種装備もかなり充実しています。
主砲には改装後の「アレックス級」と同様にMk.42 5インチ砲を採用し、これを艦の前後に三基三門搭載しました。この砲は門数こそ少ないものの、先進的な自動装填装置のおかげで速射が可能となっているため火力の発揮には問題ないとされています。
主砲とは別に3インチ連装砲も二基四門装備しています。5インチ砲がうち漏らした対空目標に対して対応するもので、こちらは半自動装填方式となっています。一門当たり一つの回転式弾倉が配置され、砲にはこの弾倉から自動的に装填、射撃されます。しかし弾倉への給弾は人力であったため、発射速度は給弾手の体力に依存します。
5インチ砲も3インチ砲も艦橋上部に搭載されたFCレーダーの管制を受けて射撃を行い、従来の駆逐艦とは比べ物にならないほど高い命中精度を発揮しました。
対艦攻撃を担う兵器として53.3cmの魚雷も採用されました。五連装発射管を一基搭載しており、これを煙突の間に配置しました。第二煙突の左舷側には次発装填装置も設置されているため、雷撃戦の継戦能力を支えています。
対潜戦闘においては艦橋直前に搭載された対潜迫撃砲、艦尾の爆雷投射機を使用します。比較的旧式の装備ですが、長らく使われていたため信頼性は高く、新式の装備を採用して故障するよりはよかろうということでこの組み合わせとなっています。
本級の建造によって改装型アレックス級でやりたかった駆逐艦をようやく配備することができました。しかし乾舷が低く波をかぶりやすかったため、のちに艦橋付近は改修工事を行うこととなりました。
作品について
米海軍の「フォレストシャーマン級」をモチーフにした比較的大型の駆逐艦です。船体規模や兵装配置はほぼそのまんま作っていますが、魚雷発射管だけは五連装かつ旋回式の発射管に変更しています。「シャーマン級」においては連装の固定式発射管を二基という配置だったため、これでは面白くないと思い旋回式に変更しました。また、後にミサイル駆逐艦へ改装することを前提にしていたためこのサイズが必要だったという点もあります。
船体についてはテクニックブロックを使用して片側0.5ポッチずつ拡幅する方式を採用しました。比較的手軽に横組み船体と同等のカーブを表現することができるため、テクニックブロックとペグの消費が激しいですがオススメの方式です。
船体についてはテクニックブロックを使用して片側0.5ポッチずつ拡幅する方式を採用しました。比較的手軽に横組み船体と同等のカーブを表現することができるため、テクニックブロックとペグの消費が激しいですがオススメの方式です。





