コードル

【名前】 コードル
【読み方】 こーどる
【分類】 人物 /人間
【呼ばれ方】 コードル王子
【備考】 【旧ゴールゼン王国王子】【かなりの色ボケ?】【クーデターの首謀者】
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クーデター コードル コードル王子 ゴールゼン王国 人間 色ボケ

【詳細】

なろう版519話「クジラ肉と変わった患者」にて登場したゴールゼン王国の王子。フルネームは不明。

自身の病気の治療のためにルーがいると噂に聞いたシャシャートの街まで船で来たところで様態が悪化、動けなくなってしまい仕方なくルーがシャシャートの街に向かった。
全快した途端にルーに求婚したので顔面を殴られた。
周辺から「かなりの色ボケ」と認識されている。
王子の側近から「あれは治せませんか」と相談されたくらい。
十日ほど後に王都へ向かい、今度は魔王の奥さんに求婚し、魔王と奥さんに殴られ、一ヶ月ぐらい動けなくなった。

王都に向かった目的は自国と魔王国との極秘同盟の使者として。
浮遊島が領地の川上に落ちて下流の農地に大きな被害が出てしまったが、周辺国も食料の余裕はないため魔王国と極秘に同盟締結をして食糧援助を頼ろうとするための使者だった。

なろう版523話 ワトガングにて、実は優秀で、絶対に断られる相手にしか声をかけていない(人妻とか)ので色ボケは擬態で後継者争いから降りたいための振舞いだとビーゼルが看破している。

しかし、ルーに求婚した際に「旦那と子供がいる」と自慢したのを王子の付き人が聞いていて、そこから情報収集されてアルフレートたちが狙われる事態にまで発展した。
これが引鉄となり、ゴールゼン王国はクーデターで崩壊という末路を招いた。
「アルフレートにちょっかいをかけるような国は滅んでいいと思うんだ」

クーデターを起こす気なんて全くなかっただろうが、女にだらしない態度が招いた因果応報とも言えるだろう。
経済の生命線である鉱山が熔けてしまったが、親切な宗教団体が支援してくれるので頑張って真っ当な国として復興してもらいたい。

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最終更新:2025年04月03日 17:23