コン

【名前】 コン
【読み方】 こん
【分類】 人物 / 銀狐族
【呼ばれ方】 コン
【備考】 【銀狐族の族長】
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セイテン ヒトエ ヨウコ 暗殺者 銀狐族

【詳細】

銀狐族(シルバーフォックス)の女性。
人の姿は火楽より少し高いぐらいの身長で、獣耳と尻尾がある。元の姿は大きい銀狐。

以前の名前は「グレ」。60年くらい前に族長に就任したので「コン」の名を襲名した。
ヨウコとは顔見知り(娘をヒトエという名前にしたのは彼女を知っていたからだろうか? いや、ヨウコ曰く先々代のコンに大変世話になったということ、ヒトエは既に100年以上生きている事から、先々代のコンとの混同を避けたのではなかろうか)。

聖獣のセイテンについて五村へやって来て火楽と交渉するが、その過程で火楽に殺意を向け、行動をしようとしたことで、どこからともなく現れたに貫かれ、生死を危ぶまれた(魔物や魔獣を除くとハクレン(竜形態での翼)、ヨウコ(狐形態での右足※おそらく前足)に続き、その身に槍を受けたレアなキャラ)。
しかしながら、ヨウコの進言により世界樹の葉で治療されて事なきを得ている。
その後は、五村北東側にお社を作りそこに銀狐族及び丸顔狐族(たぬき)が居住することになり、その打ち合わせで村長が五村に来るたびに、村長の膝の上に座ってデレデレとじゃれ付き雌狐の本性を露わにしている、その姿を見てヨウコはかなり羨ましがっているあたり性的な意味が含まれている可能性があるが、村長は姿は狐であることから雌狐がじゃれついているくらいの感覚であり全く性的には認識しておらず可愛い狐が膝の上に乗ってきたのでもふもふしてさわり心地を楽しむ場として楽しんでいる。
打ち合わせが始まるとコンは銀狐の姿から人の姿になり名残惜しそうな表情で打ち合わせに参加しているから村長はもしかしてかなりのもふりテクニシャンかもしれない、また話数が進むとな、なんと!副長のキツまでが村長の膝の上に座りデレデレしてる姿が書かれることになった、両膝に人の姿になればそれなりに美人の雌狐がモフられに乗ってくるので村長はホクホクであるが…あ、あいつら村長の妻を知らないのか?村長が温厚だから何事もないけど、場合よっては狐汁として夕食に出されてしまう危険性もあるのにと読者が驚愕したことは想像に容易い。

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最終更新:2025年06月04日 19:02