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- 人物 女性 山エルフ
【詳細】
大樹の村に住む
山エルフ族の女性。
名前の呼び方は「マア」とか「マァ」とか「マー」とか好きに読んでいいけど「マ」の一音だけで呼ぶのだけは許さない。
僕っ娘。
某・クベ大佐には謝っておくように。
以前から
トラインと仲が良くていつも一緒にいると言われていた山エルフ。
トラインのことは「トラインちゃん」と呼んでいる。
立場的にはトラインの出したアイデアを形にする、専属技師のような存在。
なろう版748話『追加人員』で
村長が
メットーラに「
ティゼルの代理ができる追加人員が欲しい」と言われ、トラインが
アンに推薦されて学園に行く事になった際、アンの予想通りトラインについて行った。
既にある物を作るのは得意だが発想力が弱く、トラインが出してくるいろんなアイデアを形にするとトラインが喜んでくれるので一緒にいたいらしい。
目を離すと危ないのもついて行った理由の一つだが、本人に言うと拗ねちゃうので言わない。
学園では
アルフレートの家に同居させてもらう予定が、行ってみたらなぜかその隣に家が建っていたので、そこにトラインと同居している。
やはりついてきた
キアービットの荷物がその家の屋根裏部屋にあったが、
「よくわからないけど、もやっとした」ので用意されているキアービット用の家に送り返した。
キアービットがトラインの嫁になりたがっている事は知っているが、何か思うところはあるらしい。
ちなみにこの家には地下室もあり、
ウルザの武器庫になっている。
量産が得意だった彼女が大樹の村から出て行った事で、山エルフの仕事が忙しくなってしまった。
貴重な戦力を失ってしまったが、キアービットのライバルとして密かに応援されている模様。
最終更新:2024年08月25日 07:53