基本は「すべての通信をブロックして必要なものだけ通す」です。
クライアントで使っているマシンなら、JFのiptables 一発メモが参考になるよ。
netfilter/iptables FAQ の iptables -L とすると、ルールの表示に大変時間がかかります 参照のこと。
Cockpit を使うと、iptables の設定を GUI で行うことができます。
Debian / Ubuntu 系では gufw がお手軽です。
まず ufw が起動してるか、ステータスを確認します。
$ sudo ufw status
デフォルトを拒否に設定して ufw を起動し、システム起動時に有効にします。
$ sudo ufw default deny incoming $ sudo ufw enable
[UFW BLOCK]・・・SRC=0.0.0.0 DST=224.0.0.1・・・TTL=1・・PROTO=2
というログが大量に出てくる場合は、IGMP のマルチキャスト送信です。
ログが見づらいので記録したくない場合は、以下のコマンドを実行します。
$ sudo ufw deny from 0.0.0.0 to 224.0.0.1 proto igmp
以下のコマンドで、新しいルールを詳しく出力できます。
$ sudo ufw status verbose