キャラクター紹介
解説
好感度
- 好感度を高くしておくと三年目武林大会道中の茶屋からついてくるのでその後嵩山派一行とランダム遭遇で出会うと[秘笈]那由它劫指がもらえる(好感度☆4で確認)
- 逆に[秘笈]雷神脚が欲しい場合は唐衫と唐嬌嬌を派遣できなくなるため好感度を上げないで西武林結成の際仲間にしない方がよい(仲間にすると彼が峨嵋派説得に行ってしまうため)
元ネタ
名前などは実在の人物である少林寺の雪庭福裕住職から。少林寺は権利に厳しいので捩っている。
その他の要素は金庸の小説『天龍八部』の主人公「虚竹」である。
……ただし台湾の武侠系ネット掲示板PTTでネタにされているver。
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PTTパロディ版虚竹「郷民版虚竹 / 嘴砲神僧」とは |
台湾を代表する巨大電子掲示板「PTT」の有志によって2000年代後半に制作された、『金庸群俠傳』の名作MOD(二次創作ゲーム)『金庸群俠傳 郷民版(郷民=ネット民の意)』 に登場する魔改造されたキャラクターを指す。
原作小説における「朴訥で大人しく口下手な虚竹」とは真逆で、「現代の台湾ネット民の魂がそのまま憑依した、口が極端に悪い『口喧嘩最強の神僧』」として描かれている。
ゲーム内では品格の欠片もないネットスラングや罵倒語を連発し、敵だけでなくプレイヤーに対しても容赦なく毒舌を浴びせるトリックスターとして絶大な人気を誇った。
伝説のミーム「墓荒らし罵倒ループ」
ゲーム内において、最強格の武功を求めてプレイヤーが「西楚覇王(項羽)の墓」を暴くイベントがある。
この際、パーティーに虚竹がいると「墓荒らしなんて人間のクズのやることだ!」とプレイヤーを凄まじい勢いで罵倒・お説教してくる。
このお説教を浴びるたびにプレイヤーのカルマ値が「-5」ずつ低下する仕様になっており、邪悪な武功を覚えるためにカルマ値を下げたいプレイヤーたちがわざと虚竹に無限にボロクソに怒られに行くという、郷民版を象徴するあまりにも有名なシステム(お約束)が存在した。
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