キャラクター紹介
解説
ラスボス。
好感度
出会うこと自体が少ないが現在は留学ルートでのみ好感度を上げるチャンスがある。
小ネタ
- 実は酒を飲むともっと強くなる。まだ本気を隠している。
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フェイスブックで明かされた設定1 |
https://www.facebook.com/photo/?fbid=340029291883786
孤雲山派の後継者。山を下り江湖に出て以来は無敵を誇る、旅を愛する白無垢の若き剣士。
物腰は穏やかで上品だが、その胸の内には万丈の気概を秘めており、ここぞという重要な局面に必ず現れる男。
本来はもっと尊大で傲慢な性格であり、しばしば「俺は〇〇になる!」などと口にしていたが、瑞杏に呼び出され、八陣図(奇門遁甲の迷路)の中に49日間閉じ込められてからは、すっかり謙虚で堅実な人間になった。
瑞杏とは同族の兄妹(いとこ同士などが近い)の関係にあり、この妹に対しては複雑な感情を抱いている。その感情の約7割は「畏怖」である。
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趙活との発音ネタ |
趙活(Zhào Huó / ジャオ・フオ):
中国語で「照活(Zhào Huó / どれほど過酷な境遇であっても変わらずに生き抜く、何が何でも生きる)」と同じ発音。
瑞笙(Ruì Shēng / ルイ・ション):
中国語で「瑞生(Ruì shēng / ルイ・ション:瑞兆をもって生まれる、幸運に恵まれて生まれる)」と同じ発音。
※ただし笙は笛であり黒幕によって美しく奏でられるだけの楽器という意味が込められており彼が操り人形であることを示している。
そして二人の名前である「瑞笙(Ruì Shēng)」の「笙(Shēng)」と、「趙活(Zhào Huó)」の「活(Huó)」を合わせると、中国語の「生活(Shēng Huó / シェンフオ)」と同じ発音になる。
趙活は生き抜くために必死にあがく泥臭い人生(照活)
瑞笙は生まれながらに恵まれるも、己の意志を許されない人形の人生(瑞生)
対極である二人が手を組むことで生活(本当の人生)が始まるという暗喩だという。
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