概要
1998年に公開された環境問題をテーマにしたファンタジー映画。
主演はマリンアートの巨匠クリスチャン・ラッセン。
監督は西宮正明、脚本は後藤槙子。制作はCUC・日本コロムビア。上映時間:1時間20分。
主演はマリンアートの巨匠クリスチャン・ラッセン。
監督は西宮正明、脚本は後藤槙子。制作はCUC・日本コロムビア。上映時間:1時間20分。
国連の定めた国際海洋年に合わせて作られた作品という性質上、普通の映画館ではなく主に科学館や文化会館といった場所で上映されていた模様。
海の日を前後して特別試写会が行われ、1月24日~8月12日まで日本各地で上映されていた。
ユニセフの推薦映画であり、ニューヨークの国連本部でも上映されたとの情報あり。
海の日を前後して特別試写会が行われ、1月24日~8月12日まで日本各地で上映されていた。
ユニセフの推薦映画であり、ニューヨークの国連本部でも上映されたとの情報あり。
ビデオやサントラが発売された痕跡はあるものの、前者の実物は確認されておらず、以降はソフト化や配信もされていない。
そのビデオの発売日や値段もはっきりしておらず、公式サイトには予約販売で2000年7月1日発送・定価7,800円とあるが、駿河屋のサイトでは1999年6月19日発売・定価4,950円となっている。
そのビデオの発売日や値段もはっきりしておらず、公式サイトには予約販売で2000年7月1日発送・定価7,800円とあるが、駿河屋のサイトでは1999年6月19日発売・定価4,950円となっている。
2025年現在、ネット上で映像は発見されていないが、公式サイトのアーカイブ、ポスターやチラシ、サントラの画像が確認できる。
また、松竹大谷図書館に映像台本が所蔵されている。
また、松竹大谷図書館に映像台本が所蔵されている。
公開情報
オーシャンイヤー98フォーラム
| 開催地 | 開催日 | 開演時刻 | 会場 |
|---|---|---|---|
| 札幌 | 7/6 | 18:30 | 共済ホール |
| 仙台 | 7/17 | 19:00 | 市民会館小ホール |
| 湘南 | 7/21 | 18:30 | ヨコスカ・ベイサイド・ポケット |
| 名古屋 | 7/13 | 19:00 | アートピアホール |
| 京都 | 7/15 | 18:45 | アバンティホール |
| 大阪 | 7/25 | 18:30 | メルパルクホール |
| 神戸 | 7/26 | 14:00 | 海洋博物館ホール |
| 広島 | 7/27 | 18:30 | 県民文化センター |
| 博多 | 8/7 | 19:00 | エルガーラ・ホール |
| 沖縄 | 8/12 | 14:00/19:00 | シュガーホール |
それ以外の公開スケジュール(*1)
| 開催地 | 開催日 | 会場 |
|---|---|---|
| 田川市 | 1/24 | 田川文化センター・大ホール |
| 沖縄 | 4/1 | 那覇市民会館 |
| 大阪 | 4/3 | メセナひらかた |
| 名古屋 | 5/8 | 名古屋市中区役所ホール |
| 九州・福岡 | 6/12 | 九州エネルギー館 |
| 新潟・柏崎市 | 6/19 | 産業文化会館・文化ホール |
| 沖縄(宮古島・石垣島) | 6~7月 | 不明 |
| 北海道 | 7/18 | 不明 |
| 青森 | 7/24・25 | むつ科学技術館 |
| 東京 | 7/18 | 船の技術館 |
| 福井 | 7/26 | 海の祭典(マリン・フェスティバル) |
ストーリー
物語は、地球という生命体のモノロ-グから始まります。
「私は地球。私の上で生まれ育った無数の生き物たちは、それぞれに生き、それぞれに死んでいく……そんな彼等を、私はどんな時も静かに見守ってきた。」
そして、その地球の海で楽しそうに泳ぐクリスと親友のイルカのディ-。
その交流はごう慢な人間たちによって壊されてしまい、イルカのディ-の死が……。
悲しみにうちひしがれ、海を彷徨うクリスは、姿を人間に変えたディ-の娘のド-リ-、妻のマリ-に助けられます。
仲良くなったクリスとド-リ-は、時間を超えた旅のなかで、海の過去と未来を見つめ、大きな危機感を抱き始めます。
そうした二人に地球という生命体からのメッセ-ジが聞こえてきます。
「私は地球。私は願っている、未来を生きる子ども達にも美しい思い出が作れることを……。」
「私は地球。私の上で生まれ育った無数の生き物たちは、それぞれに生き、それぞれに死んでいく……そんな彼等を、私はどんな時も静かに見守ってきた。」
そして、その地球の海で楽しそうに泳ぐクリスと親友のイルカのディ-。
その交流はごう慢な人間たちによって壊されてしまい、イルカのディ-の死が……。
悲しみにうちひしがれ、海を彷徨うクリスは、姿を人間に変えたディ-の娘のド-リ-、妻のマリ-に助けられます。
仲良くなったクリスとド-リ-は、時間を超えた旅のなかで、海の過去と未来を見つめ、大きな危機感を抱き始めます。
そうした二人に地球という生命体からのメッセ-ジが聞こえてきます。
「私は地球。私は願っている、未来を生きる子ども達にも美しい思い出が作れることを……。」
(公式サイトより引用)
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外部リンク
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