熊野十三(くまのじゅうさん)
タイトル歴:
異名:

異名:

何らかの「依頼」を受け、愛用のライフルを手に試合に臨むフリーのスナイパー。しっかりレスリングスキルも身に着けているのだが、異常なまでに後ろに立たれることに拒否反応を見せるため、うっかりバックを奪うなどしてしまった相手は銃口を突き付けられ恐ろしい目に遭うことになる。また、「仕事」には忠実なものの、重要なのは内容以上に報酬らしく、より旨味のありそうなクライアント候補を見つけるや途中で乗り換えるなど、意外とドライな面もある。
得意技
狙撃

狙撃

乱戦時でもしっかり狙った相手を撃ち抜ける、何気に腕の良さを見せる「本職の技」。当然、反則ではあるのだろうが、その道の人物が持つ凄みに乗せライフルを構えるためレフェリーもおいそれと取り締まりに動けないという恐ろしさも発揮する。
ベアハッグ


持ち前のパワーにものを言わせたレスリングにおける主武器。単なる締め上げにとどまらず、ここから相手を寄り倒す、またはコーナーに突撃し圧殺するなどバリエーションに富んだ使い方を見せる。
ダブルアックスハンドル


拳を合わせて握り絞め、フルスイングで相手に見舞う両腕ハンマー。助走を付けて見舞う他、カウンターや打撃戦に挿し込むなど折につけ巧さを見せることも。
その他、ローキック、鉄槌、コーナースプラッシュ等
その他、ローキック、鉄槌、コーナースプラッシュ等
明確にクライアントとして確認できた、現時点において数少ない人物。自らへの文字通り「援護射撃」のためにセコンドとして招聘したものの、途中でより旨味のありそうなクライアント候補を見つけた熊野によりまさかの裏切りの銃弾を受けることに。
上記の試合で見つけたクライアント候補。報酬目当てで自分を売り込んだ熊野であったが、実は「人違い」であったことが判明。非情の銃弾で撃ち抜かれたYoshi-mitsuは、なんだかんだで初勝利をキャンセルされる憂き目に遭った。
「裏街道タッグ」として異常なまでの見た目の親和性を誇る間柄。(たぶんそれぞれ国柄は違うが)見た目はまんまギャングであり、お互いの示威行為やルール度外視の立ち回りで会場をゴッドファーザーの空気に包み込んだ。


