海パンディータ
タイトル歴:
異名:やっぱり海が好き

異名:やっぱり海が好き

特殊動物課に所属する癒し系アニマルレスラー。入場時には客席に飴を配り、対戦相手やレフェリーにも「袖の下」として手渡すことがあるが、有効に作用した例は今のところ無い。以前は不自然な程にオンシーズンに姿を現さないこともあったが、最近は夏場や海辺での登場も増え、キャラクター冥利に尽きるシチュエーションでの活躍も見られるようになった。ただし、その厚い毛皮ゆえに、外気温次第ではたまに見ていて心配になる時もある。
得意技
無限ロープワーク

無限ロープワーク

技…、というべきか…。ヘッドロックから試合を創ろうと画策するも、大抵ホイップされロープワークをエンドレスで行わされる。ごくたまに自分から相手に仕掛けることもあるが、大抵切り返されレッドゾーンまで走り回される。
オールドスクール


いわゆるロープ渡り。客席に手を振りつつ陽気に敢行されるが、こちらもお約束をなぞるかのように中ほどで落下、股間強打と相成る。
拳骨


抗議の意味を込めてか、対戦相手だけでなくレフェリーにもポカポカ見舞う。しかし、油断しているとガチめのフックが飛び出すこともあり、トリックスターとして幻惑を駆使し試合を掻き回す。
その他、スクールボーイ、ラリアット、チンクラッシャー等
その他、スクールボーイ、ラリアット、チンクラッシャー等
飼育員その1。バクエイ本人はしっかり管理の意志はあるのだが、たまに海パンの側が言うことを聞かず反抗的な態度で対戦となることもある。そういう時はほぼほぼ飼育員の手荒い躾により鎮静化されることとなる。
飼育員その2。主として馬系の担当とのイメージもあるが、海パンもしっかり管理されている。バクエイ飼育員と比べけっこう放任主義気味。
特殊動物課以外でも、デブMWの一員として帯同されていた時期もあった。しかしパートナーというより体のいい取り巻きとして扱われていた感もあり、場の間をもたせる意味合いでなんとなくDDOで沈められたりと扱いは雑だった。


