滅僧
タイトル歴:第2代ACE of RAW王者
異名:
異名:


RAWにて草救会を仕切る「草プロレスの救世主」。かつてはイホ・デル・メソJrという名前で秋葉原プロレスにも在籍し、各勢力を渡り歩くバイプレイヤーもこなせる技巧派であったが、ACE of RAWへの挑戦の過程で突如現在の宗教家的スタイルに豹変。タイトル獲得後はペースの早い防衛ロードを軍団力も駆使し激走し、一時代を築いた。強烈なキャラクター性に目を奪われがちではあるが、サイコロジーも込みで試合を自分色に染めつつ勝負所で的確な決定打を撃ち込む遣り手であり、じわじわとファン層にもその影響力を広めつつある。
得意技
地獄道

地獄道

垂直落下ブレーンバスターをこの名義で使用。スタミナと抵抗力を奪った相手にトドメとして放たれるのが主たる勝利パターンであり、タイトル獲得後は技の威力とともに試合構成力の恐ろしさを満天下に見せつけた。
洗脳(仮)


相手の頭部を掴んだ状態から発揮する「謎の力」。被弾者はどうやら思考力の類を奪われる効果があるらしく、仮に洗脳完了まで至らずとも多大なる隙を晒すこととなる。チェンジ・オブ・ペースの一種と考えればこの上なく恐ろしい効果と拘束時間を有する。
ボディシザース


改名前から使用していた代名詞的技の一つ。培ったボディ攻めの戦術はしっかり健在であり、あらゆる攻め手の一環として加えつつ試合のリズムを築く、地味ながらも強烈な効果を発揮するフェイバリットホールドである。
その他、インプラントDDT、フットスタンプ、メソクラッチ等
その他、インプラントDDT、フットスタンプ、メソクラッチ等
元を正せば単なる対戦相手に過ぎなかった関係ではあるが、この対戦を経て「洗脳」に成功。以後、バクエイと共に懐刀として帯同し、タイトルマッチを含むあらゆる場面において滅僧をサポートする、対戦相手にとってはシャレにならない援軍として幅を利かせている。
タイトル奪取後、執拗に挑戦を主張し続けた人物。これに対し過去に勝利していることもあってまともな相手をしなかった滅僧は、査定と称し信者を次々とシングルの刺客として派遣。それを退けタイトル戦にこぎつけられてなお、3人がかりの痛めつけを仕掛ける等とことん悪辣さを発揮した。
抗争相手と言えるSINDICATEの業師。タイトルマッチこそ奪取に失敗したものの、その後「信者」相手に借りを返すや鴉野とともに「草むしり」を宣言。草救会の撲滅を掲げ現在も抗争中である。


