ザ・ノーネーム
タイトル歴:
異名:

異名:

ある意味SINDICATEにおいて最も警戒せねばならない存在。のらりくらりとすら見える動きで堅実なレスリングを武器に敵と渡り合うが、様々なネゴシエーションすら挿んだ立ち回りで気付けば勝利をかすめ取る。ユニット内でも特にパートナーを問わないタッグ巧者でもあり、それは外部勢力の選手でも同様ではあるが、やや外に敵を創りがちな面があるのかそちらの方とは仲間割れ率高し。独特な立ち位置を堅持しつつ東日本のマットを跋扈する。
得意技
シャイニング・ウィザード

シャイニング・ウィザード

武藤敬司を祖とするハーフダウン状態の相手の膝を踏み台にした回し蹴り。正調の一発ももちろん使うのだが、むしろ相手の虚を突いた場面で不意打ち気味に繰り出すのがデフォ。時に背後から後頭部への一発を見舞うこともあり、こちらは出す局面の秀逸さからフィニッシャーとして機能する。
トラースキック


チェンジ・オブ・ペースや弱った相手へのダメ押しに使用するサイドキック。カットやパートナーが羽交い締めにした相手への一発など出しどころを問わないが、気に入らないパートナーには敢えて誤爆と見せかけ蹴り込むこともある。
ブラインドタッチ
技と呼んでいいか議論の分かれるところではあるが、対戦相手がタッグマッチにおいて最も警戒せねばならないムーヴ。攻め込まれた相手、ないし自分がロープに振られた時等、「対戦相手の意識のみ」を逸らし試合権を移す高等テクニック。これにより相手は試合権の無い相手に仕留めの攻めを行い折角のフォールを空振りするなど重大なロスを被り、まんまと無防備な姿を晒した事で痛打を浴び流れを奪われる事となる。
その他、DDT、ローリングネックブリーカー、ドリル・ア・ホール・パイルドライバー等
その他、DDT、ローリングネックブリーカー、ドリル・ア・ホール・パイルドライバー等
関連人物
WIN代表にして関東で散々構想を繰り広げたという仇敵。
2022年のDEWAタッグトーナメントにて、西行の度重なるラブコールに屈する形でタッグを組み出場。この際、西行の用意した「お米」の中身が気に入らなかったらしく、トーナメント敗退した後日、鴉野をセコンドに迎え再びタッグを結成。結果、ドローに終わった試合の責が西行にこそあると問い詰めるや、2人がかりで蹂躙した。
こちらも関東で古くから対戦経験のある相手。


