キング・ペンギン
タイトル歴:第22代、26代MWGP王者、第19代、21代nkw王者、第22代nkwクルーザー級王者、初代KING OF ANIMALS王者、Animal of the Year2019覇者
異名:南極生まれいわき育ち





異名:南極生まれいわき育ち





IWPとnkwダブル所属のアニマルマスクマン。ゆえに東北と関東を行き来しつつあらゆる戦場に顔を出しており、現状東北では新しい段ボール学校のリィィダァズ、関東ではずっと無観客でいいのに所属の超党派。短いスパンで複数のタイトルに絡むこともあり、一時はペンギンが常に何らかのタイトルを手にリングに上がっていたという凄まじい時期もあった。技術もパワーも高い水準にあるが、同時に喋りも達者でありよく本部席で見かけることも。
得意技
小名浜seaドロップ

小名浜seaドロップ

鷹木信悟のブラッド・フォールと同型。アルゼンチン式に抱え上げた相手の足を跳ね上げ、180°回転させてのフェイスバスター。タイトルマッチやそれに準ずる大一番で見せる、恐らくはペンギンの最上級フィニッシャー。
ディープインパクト


金丸義信を祖とするコーナー飛びつき式DDT。立っている相手だけでなく、膝立ちの相手に対し頭部を埋め込むように仕掛けることも。主たるフィニッシャーであり、体重差から小名浜seaドロップを敢行出来ない相手に対しても使用される。
スーパー・ポンプキック


ハーフダウン状態の相手への二段式フロントキック。技の使用機会の穴を埋める他にも、恐らくはマットプロレスにおける決定打を求めて身に着けたと推測される。助走を付けて顔面を蹴り抜くため、使い方によってはヘビー級を相手にしても十全に効果を発揮する。
その他、619、鳴門海峡、キャメルクラッチ等
段ボールデスマッチの第一人者にして、ペンギンが現役で段ボール王者だった時代にはリングを離れていた先輩。時を経て再会するや、段ボールベルトの統一を提唱したペンギンが対戦を要求。結果、試合はゆーじの勝利に終わるも、2人による新しい段ボール学校のリィィダァズなるユニットの誕生と相成った。
いわき明星大学時代の同期。IWPやnkwでタイトルを巡り複数回激突した。
nkwで所属するずっと無観客でいいのにのリーダー。タイトルマッチで対戦後に、それまで所属していたラブ・ファントムを解散させる形で結託した。


