瀬戸浩志
タイトル歴:第18代EWGPヘビー級王者
異名:一人四天王プロレス

異名:一人四天王プロレス

EWAにおける絶対王者として一時代を築き、活動の舞台をプロに移し羽ばたいていった強豪レスラー。他のヘビー級に比べ決して盤石とは言えない体格ながらも、度を超えた練習量と攻防の中でも弱みを見せない精神性を武器に団体内外を問わず挑戦者を退けた。プロ転向前から東北や関東といった他エリアへの進出にも貪欲であり、勝敗を抜きにして参戦した土地に鮮烈な爪痕を残し続けた。今後は北海道を拠点にプロとの闘いを通じてより高みを目指す。
得意技
ラリアット

ラリアット

こだわりを持って使う主たるフィニッシャー。真正面からの攻防で競りに競った試合展開を、最終的にこれで打ち砕くのが瀬戸の必勝パターンであり、王者時代には数多くの挑戦者が剛腕の前に3カウントを聞いて来た。
エクスプロイダー


ペースを引き込む目的でも多用する投げにおける主武器。とはいえ、繋ぎと呼ぶには非常に高い威力を誇り、持ち前の連射性も合わさり相手との投げのラリーでも競り勝ってしまうことも。
ハーフネルソンスープレックス


こちらはむしろチェンジ・オブ・ペースで使う印象が強いか。強靭な背筋力にものを言わせ、体格差のある相手でも真後ろへ真っ逆さまに叩き落す必殺性の高い一撃。エクスプロイダーと併用しつつ、終盤の畳み掛けで相手を呑み込んでいく。
その他、逆水平チョップ、ドラゴンスープレックス、雪崩式フランケンシュタイナー等
その他、逆水平チョップ、ドラゴンスープレックス、雪崩式フランケンシュタイナー等
東北参戦時、二度に渡り邂逅した重鎮。あの高い技巧を誇る原田をして、スタンドでの打撃戦や場外戦においてはむしろ押し気味に試合を進めており、東北のファンに瀬戸浩志の存在を強烈に印象付けることとなった。
スナイパーケンタ


EWAの代表。タイトルを巡っての抗争はもちろん、自らのEWAラストマッチの際にはエクストラマッチでタッグを組むなど深い関りを持ち続けた。ケンタ自身も瀬戸のバックボーンを熟知しており、試合後には思いの丈をマイクに乗せ送り出した。
瀬戸の王者時代、EWGP EVOLVE王者として存在感を示していた若手の旗手。瀬戸にとって所属最後のタイトルマッチで相手を務めたのが木本であり、タイトル奪取とはならなかったものの王者を追い込み送り出すことに成功した。後日、空位となったEWGPを改めて手にしチャンピオンに。次世代へのバトンはこうして木本へと手渡された。

