第12-353章.
「ヴァイサンパヤナはジャナメージャヤ王にナーラーヤナの栄光をこのように説明した後、ユディシュティラの質問とビーシュマがすべての者の前で答えた答えを朗読して、別の話題について話し始めた。パーンダヴァとクリシュナ、そしてクリシュナ自身の前で。ヴァイサンパーヤナは、まず次のように述べました。
ユディシュティラは言った、「あなたは、解放の宗教に付随する義務について私たちに話されました。あなたは今、いくつかの生活様式に属する者の最も重要な義務は何であるか、私たちに語るべきであります」。
ビーシュマは言った、「あらゆる生活様式に関して定められた義務は、よく実行されれば、天国と真理の高い果実へと導くことができる。職務は、大きな犠牲と賜物への多くの扉のようなものであり、職務によって教え込まれる実践はどれも、結果としては無益である。バーラタ族の長よ、堅固な信念をもって特定の義務を採用する者は、他のものを排除して、その者が採用したこれらの義務を称賛する。しかし、あなたが私に語らせたいこの特別な話題は、その昔、天空のリシ・ナーラダと神々の長、すなわちインドラとの間で交わされた会話であった。王よ、偉大なるナーラダ師は、世界中の人々から尊敬されるシッダである。彼は何ものにも邪魔されることなく、すべての世界を彷徨っている。昔々、彼はインドラの住処に向かった。神々の長であるインドラに敬意を表し、インドラの近くに座った。大いなるリシよ、罪なき者よ、汝が見た何か素晴らしいものはあるか?再生したリシよ、禁欲的な成功の栄冠を得たリシよ、汝は好奇心に動かされ、動くもの、動かないものの宇宙を歩き回り、あらゆるものを目撃している。天界のリシよ、宇宙には汝の知らないものは何もない。それゆえ、汝が見たことも聞いたことも感じたこともないような素晴らしい出来事を、汝は私に告げよ。このように質問されたナラダは、王よ、最も優れた話し手である王よ、天人の長に次のような広範な歴史を語るように言った。ナーラダがインドラの前で語ったその物語を、私が語るので聞いてください。天空のリシが語ったのと同じ方法で、彼が考えていたのと同じ目的のために、私はそれを語ろう」。