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花菱兵庫

花菱 兵庫(はなびし ひょうご)は、四葉家に仕える花菱執事の長男である。身元を偽ってイギリスのPMSC(民間軍事会社)「アンシーンアームズ」で武者修行していたが、2097年4月14日時点で帰国している*1。帰国してからは、司波達也の実質的な専属執事になっている。

イギリスに居た関係で、海外に独自の情報ルートを持っている*2

登場巻数

22巻23巻24巻25巻26巻27巻28巻29巻30巻32巻メイジアン・カンパニー1巻メイジアン・カンパニー2巻、、メイジアン・カンパニー3巻、、メイジアン・カンパニー4巻メイジアン・カンパニー5巻メイジアン・カンパニー6巻メイジアン・カンパニー7巻メイジアン・カンパニー8巻


コメント

  • 22巻の末尾にあった23巻予告で「トーラス・シルバーの正体が暴かれる」云々のあおり文句があったけど、ストレートに身バレするんじゃなくて花菱兵庫を身代わりに使ったりするのかな、などと思ったよ。 - 2017-06-17 09:49:45
  • 四葉は世代交代の仕方が上手だと思う。昔の(作為的にそうしていた)達也の四葉でのポジションと、最近のポジションとのギャップを咀嚼できないままの旧世代使用人は次期ご当主中核人事から遠ざけて、新世代の(しかも優秀な)後継人材を新側近にするというのは上手いやり方。青木とか、さっさと分解でしょ。 - 2017-06-29 21:01:15
    • 青木だって担当分野では有能なんだから殺すなんて馬鹿馬鹿しい。四葉らしくないだけ - 2017-06-29 22:09:50
    • 使用人の態度は真夜様としては分家当主達に自分が達也大好きおばさんであることがばれたら色々面倒っていうのもあったんだろうね - 2018-01-05 17:29:18
  • メッチャ達也と似てるんだが、影武者枠だったんか、、 - 2018-03-13 19:39:15
    • ミキの方に似てると思う - 2018-03-13 21:02:45
  • 有能 裏の主人公 (2020-04-18 00:10:11)
  • 深雪には物申すが、達也には信頼されて従順なところ好き。一番側で支える秘書ポジも兵庫に固定されて深雪のはいる隙間が (2021-08-21 21:36:57)
  • エスケープ編のコミカライズ2話がWebで公開されたけど、なんだこの有能な裏工作担当者 (2024-02-09 12:02:16)
  • インナー執事序列2位花菱但馬の息子であることから、達也の出生の秘密とそれからを踏まえて、但馬自身が先読みしたか葉山の指示か、あるいは先代の指示か、ある程度後に真夜の指示か…もしかするとどこかで達也のことを知り自発的に、もなくはないだろうがって感じで達也の黒子たるに目的の多様な修行を経て至るって感じが良いなあ、と個人的には思っている。 (2025-03-07 09:05:39)
  • 四葉だけど達也個人の心強い側近かな。 (2025-03-14 13:09:43)
  • この人何歳なんだろ?藤林さんと同じくらいかな? (2026-05-24 20:52:05)
    • 藤林さんより数年歳上くらいじゃなかったかな? (2026-05-25 16:33:23)
  • この人ホント有能。魔夜にとっての葉山みたいな感じかな。否が応でも帝王への階段を上がっていく達也の側近中の側近として苦楽を共にしていくのかな。 (2026-05-25 16:37:32)

人物 男性

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最終更新:2024年05月13日 13:49

*1 文庫版 魔法科高校の劣等生 第22巻 P30

*2 文庫版 魔法科高校の劣等生 第24巻 [8]