199 9 セントル新聞社 |
第二歩だ。 |
我が軍はモスクワ軍機甲部隊の排除のため、クルスクに対し複数の機甲師団を投入し戦闘を開始、両軍は激しい戦闘を行ったがモスクワ軍は我々の新兵器や戦車に敗北しモスクワ方面へと撤退した。 |
第二歩だ。進め。 |
199 7 セントル新聞社 |
第一歩だ。 |
我が軍はモスクワの要衝たるボロネジを陥落させた。モスクワ軍守備隊は、我が軍による包囲を受け、潰走した。我が軍は既にボロネジを抜け、モスクワ市へ向かって進撃している。 |
最初の第一歩だ。 |
199 7 セントル新聞社 |
復讐の時間だ。 |
政府はモスクワ側に停戦の意思が確認できないため参謀本部に対しドラキュラ作戦を延長しモスクワ軍に対する可能な限りの越境攻撃を行うように命令しこれを開始した。 |
我々は止まりはしない。 |
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199 7 セントル新聞社 |
包囲中のモスクワ軍を殲滅! |
今月に入り包囲されたモスクワA軍集団は全部隊が殲滅、降伏され、更に停滞していた他部隊の殲滅も完了した。 |
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199 6 セントル新聞社 |
モスクワによる犯罪行為 |
戦争省はモスクワ共和国に対する抗議にてモスクワ軍による民間人の略奪・虐殺行為の詳細を公開した。またこれらの行為がモスクワ共和国首脳部による指示であったことも公開しておりこれに対し戦争省は |
”許されざる行為だ。我々はモスクワ首脳部を許しはしないだろう。例え便所の中に隠れていようが見つけ出し白日の元に縛り首にしてやる。” |
とコメントしている。 |
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199 5 セントル新聞社 |
モスクワ軍集団の包囲に成功! |
軍務省は本日午後、モスクワ陸軍の大部隊を包囲したと発表した。また参謀本部はモスクワ側の侵攻計画の一部を公開した。以下内容 |
"(前略)モスクワ軍は我が国にたいする戦争計画として(中略)ドニエプル作戦としており(中略)ドニエプル川以西の占領を(中略)オデッサ作戦とされる作戦では..." |
これに対し参謀本部は双脚兵器の初の大規模投入を計画しているとのこと |
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199 5 ミリタリー・新聞社 |
参謀本部は作戦名ドラキュラを発動、A軍集団と呼称される部隊に攻撃を仕掛ける模様 |
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199 3 ミリタリー・インフォメーション新聞社 |
参謀本部は失われた領土の奪還作戦を計画中 |
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199 3 ミリタリー・インフォメーション新聞社 |
最高会議は本戦争に於ける核兵器使用の可能性を否定 |
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199 3 セントル新聞社 |
モスクワ共和国と戦争状態へ! |
モスクワ共和国は本日0時15分、我が軍国に対し宣戦を布告、直後に越境しドニエプル川へ迫っている。モスクワ共和国軍は南部のドニプロ地域を主攻として進軍しており我が軍はこれらの攻撃に対し中央第一即応軍団による決死の足止めを敢行しており来月には反撃態勢を整え反攻作戦の実行を予定している。また、第三参謀支部は最高会議に対して初の国防緊張度0.5を発表し想定事案は総力戦を想定、国家体制を戦時下に移行し総動員令の発動も視野に入れていると公表している。 |
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198 5 セントル新聞社 |
モスクワ機、領空侵犯。新型迎撃機が対応 |
本日、11時頃、モスクワ共和国国境から識別不明機が領空に向かって侵入した。当事案は現在、配備されたばかりの航空軍の新型迎撃機、Ta-12により対応が行われている模様。 |
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198 5 セントル新聞社 |
新政権誕生、議長にはアンドレイ・イオネスク氏が就任 |
最高議会は本日、軍国の新しい国家元首、最高議会議長にアンドレイ・イオネスク氏を指名し、氏はこれを受理した。氏は国家軍事党内で2度党首を務めた経歴があり、氏は軍国の数々の脅威に対抗する旨を声明で発表している。 |
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198 4 セントル新聞社 |
クリヤノフ政権、総辞任を発表 |
最高議会は2ヶ月前の原発事故を受け、国民に向けた公開発表を行いそこで約3年間続いた短い政権に幕を降ろした。これに伴い次の政権を決めるための臨時議会が招集され、最高議会に於いて閣僚議会と国民議会が激しい睨み合いを行っている。 |
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198 2 セントル新聞社 |
原子力発電所にて重篤な事故か? |
最高議会は速報にて国内で二番目に大きな原子力発電所であるサボロジエ原子力発電所にて大規模な、そして極めて重篤な事故が発生したとし、付近に居住していた住民のほとんどを避難させた。同地域には極めて重大な放射能汚染があるとして国防戦闘軍最高司令部は現地の化学戦部隊及び通常部隊にNBC防護を実施し、現在対応中であるとしている。また最高議会議長であるヴォロシーロフ議長は、声明で「あらゆる被害の拡大を全力で阻止する。」と発表している。 |
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197 10 セントル新聞社 |
モスクワ国境にて亡命者の受け入れを開始 |
我が国の外務省は、本日より始動する国際亡命局に於いて、モスクワ共和国国境での亡命者の受け入れ体制を整えたと発表した。これは両国間の緊張を高める結果であるものの、国境部では依然として動きは無い。 |
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195 10 セントル新聞社 |
脅威の明確化と対処 |
国防戦闘軍最高司令部が新組織の発足を発表した。本組織は名称を第三参謀支部と呼称し、参謀本部の支部として組織される。下部組織には、国家安全総局が存在し、戦略、作戦、戦術次元での戦争の支援や、国家の脅威の選定などを行う。 |
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195 10 セントル新聞社 |
異邦からの出資 |
旧民需省、現経済省はクリーニングラード国の幾つかの企業が我が国に進出することを発表した。進出を行う企業は、クリーニン設計局、クリモニ自動車工業局、⌘ホールディングス株式会社である。 |
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195 6 セントル新聞社 |
領海侵犯! |
瑞州合衆国連邦国籍の艦がクリミア半島の沿岸部を航行した。同地は我々の領土であり、経済的活動のための領海として設定された境界線を越えたため、駆逐艦隊が出港し領海外へ誘導した。当侵犯は、NULS(自由海洋諸国連合)の組織的な侵犯と考えられるが瑞州国籍の重駆逐艦級に分類される1隻のみの侵犯であることから、組織内での足並みが揃っていない、または瑞州の技術、戦術、戦略性の優位性をアピールするためのプロモーションであったとする意見も国内で散見される。 |
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195 6 セントル新聞社 |
国境封鎖! |
国家最高会議の最初の記念すべき仕事は、同盟にあった旧モスクワ帝国国境封鎖となった。今月に入り旧モスクワ帝国では臨時革命政府なる組織が組織され、帝政を打倒、新たにモスクワ共和国を建国した。これに対する世界の反応では第五インターナショナルに所属する大エンダーでは七つの国境検問所をすべて封鎖した。政府はモスクワでの社会的不和の流れを止めるため、同じくすべての検問所を封鎖した。 |
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195 6 セントル新聞社 |
議会の引継ぎ |
救国議会はクーデターの完全な終了を宣言し、救国議会の権限を国家最高会議に引き継ぎました。またこれにともない国家元首も、救国議会議長ハレ・アンディナーゼからヴォロシーロフ・クリヤノフへ引き継がれた。 |
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195 1 セントル新聞社 |
宇宙事業再開! |
ついに軍国は連邦から引き継いだ宇宙開発を再開した。その一環としてAOKO(アークランド宇宙開発機構)を設立し、偵察衛星を打ち上げた。 |
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193 7 セントル新聞社 |
クーデターの成功! |
我らの国軍は、親衛隊の最後の本部を陥落させこのクーデターを成功させた!この事件では、ルーマニア王国が大きく援助をしたため、王国は解体されず、アークランドの傘下に入った。 |
193 6 セントル新聞社 |
全土でクーデター! |
驚くべきことに昨日発生した軍部によるクーデターは親衛隊、警察に鎮圧されるかに見えたが、なんと国軍総省本部がクーデターを正式に宣言。さらに国内の軍事施設から軍事車両が出動し他の省庁本部を制圧している。また親衛隊本部を包囲し激しい戦闘を繰り広げている。 |
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193 5 セントル新聞社 |
衛星の打ち上げ! |
混乱する社会情勢を尻目に政府は地球観測衛星「ジムリャ1号」を地球軌道に打ち上げた。この出来事は大中華に先立つ宇宙開発の快挙と、連邦の本格的な宇宙開発の姿勢を表した出来事である。 |
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194 3 セントル新聞社 |
南イタリアへの介入 |
最高議会は現在発生している南イタリアでの内戦に対し反社会主義勢力に支援を行い介入することを発表した。また人民共産党は当件について大規模なデモをオデッサにて起こし現在警察と親衛隊職員、元国家ファシズム党党員の間で抗争が始まっている。 |
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193 10 セントル新聞社 |
街頭闘争 |
本日、モルドヴァの首都キシナウで大規模な街頭闘争があった。国内ではこれで7回目の街頭闘争となった。犯行は元国家ファシズム党の元党員と共産党党員の間で約2時間の間繰り広げられ、警察と親衛隊職員により鎮圧された。 |
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193 10 パッサレ・レージェ新聞社 |
王国の成立! |
ルーマニア臣民と敬愛なる国王陛下は、親愛なるアークランドの連邦化と民主化の中に於いて、その自主性の確保と王国の成立を宣言した。 |
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193 10 セントル新聞社 |
民主化と連邦化! |
中央政府と統帥閣下は国家の将来を考慮し国家の民主化と連邦化を宣言しました。本連邦は四ヶ国(ルーマニア王国、モルドヴァ共和国、ウクライナ共和国、アークランド軍事統制国)により構成されます。 |