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クリーニングラード青色評議会連盟

今日の遭難者: - 人/昨日の遭難者: -

更新情報 国家運営者コメント
使用不能通貨"奏"の清算が完了 茶番起こしても問題起こすな。ということで、皆様健全に楽しみましょう。

ニュース

ニュース2026/8/9号

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国家懲罰委員会がハンフホン軍閥の残党の存在を確認

国営メディアの報道によると、国家懲罰委員会 国際諜報部門の調査で、かつて青衛軍が掃討を完了したハンフホン軍閥が、僅かな生き残りで残党を形成し、ヴィラン教と手を組んで国際的な犯罪を行っている可能性がある事が分かった。
捜査の過程で発見した証拠によると、ハンフホン軍閥残党はンォ"ッフハハン旅団を名乗っており、統率力を持った何者かによって組織化した動きをしている事は明らかであった。
国家懲罰委員会は、国際犯罪組織としてンォ"ッフハハン旅団をマークし、発見次第速やかに攻撃を実施する事を表明している。

ニュース2026/7/24号

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クリーニングラード評議会がコマブロイドの増産計画を承認

国営メディアによると、クリーニングラード評議会は、国民として活躍するコマブロイド達を増産する計画を承認し、数月年ぶりにコマブロイドの人口が増えることが分かった。
コマブロイドの増産計画数は200万人であり、生産される個体に応じて、肉体労働・頭脳労働で向いている職種が異なる。

クリーニングラード評議会で本計画に参加した評議員は「経済成長と産業の多角化、公共サービスの充実を考慮した結果、今回の増産は妥当な物であったと判断できる」とコメントしている。

ニュース2026/7/22号

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青衛軍、軍事演習"ビヨンド1"を実施

青評連の国営メディアの報道によると、青衛軍は、青衛軍の各軍が連携した総合演習であるビヨンド1を実施したとのことだ。
演習の実施場所は、総面積2800k㎡を有する西クリチャイ演習場が使用された他、本演習にて初めての諸外国への招待が実施され、千葉セミール王国SFM Co.ミッテルアフリカ統合古代都市国家ファント厶大エンダー社会主義共和国セレニア連邦王国みどない共和国の視察団が、現地で演習を視察した。

演習内容としては、機構化偶兵による海中からの強襲上陸戦・陸地での攻防戦・2チームそれぞれの航空&空挺機構化偶兵大隊による制空戦・空間機構化偶兵旅団による空対地戦が同時に行われ、両チーム合わせ85万人もの兵員が参加した。
これは青評連領内での防衛や領地奪還作戦を重視したものである一方、新規装備として青衛海軍のUCG-0550の兵員輸送型が登場する等、規模感としては明らかに敵地攻略も意識されていた。
地上での演習を監督したA-0001大将は「機構化偶兵らしく、流動的かつ効果的に攻撃・防御が両軍で行われており、特に陸軍と宇宙軍の連携は三次元の戦いを実現できている。空軍は投入戦力と戦術の多様性が不足しており、陸軍の砲兵コマブロイドの弾幕に全く勝てていない。さらなる拡張が必要だ。」と、演習の内容に納得しつつも、抑止力としてはまだ完成していないという見解を示した。

参加兵力は以下である。

兵員:85万人
広域歩哨型軽コマブロイド×6300体
UCG-0380×2100体
UCG-0390×2100体
UCG-0400×4200体
UCG-0990×525体
UCG-0980×2100体
UCG-0710×2100体
UCG-0620×525体
UCG-0260×700体
水中コマブロイド×120体
航空コマブロイド×720機
モビルスーツ×216体
航宙コマブロイド×4000体

青衛軍攻撃側
  • 第66機構化偶兵軍
    第276機構化偶兵師団
    第277機構化偶兵師団
    第278機構化偶兵師団
    第279機構化偶兵師団
    第280機構化偶兵師団
  • 第67機構化偶兵軍
    第281機構化偶兵師団
    第282機構化偶兵師団
    第283機構化偶兵師団
    第284機構化偶兵師団
    第285機構化偶兵師団
  • 第70機構化偶兵軍
    第296機構化偶兵師団
    第297機構化偶兵師団
    第298機構化偶兵師団
    第299機構化偶兵師団
    第300機構化偶兵師団
  • 第10航空機構化偶兵大隊
  • 第11航空機構化偶兵大隊
  • 第15空挺機構化偶兵大隊
  • 第16空挺機構化偶兵大隊
  • 第17空挺機構化偶兵大隊
  • 第18空挺機構化偶兵大隊
  • 第1水軍機構化偶兵戦隊
  • 第5水軍機構化偶兵戦隊
  • 第9水軍機構化偶兵戦隊
  • 第11水軍機構化偶兵戦隊
  • 第12水軍機構化偶兵戦隊
青衛軍防衛側
  • 第12機構化偶兵軍
    第56機構化偶兵師団
    第57機構化偶兵師団
    第58機構化偶兵師団
    第59機構化偶兵師団
    第60機構化偶兵師団
  • 第7整備軍
    第25整備師団
    第26整備師団
  • 第13機構化偶兵軍
    第61機構化偶兵師団
    第62機構化偶兵師団
    第63機構化偶兵師団
    第64機構化偶兵師団
    第65機構化偶兵師団
  • 第8整備軍
    第27整備師団
    第28整備師団
  • 第56機構化偶兵軍
    第226機構化偶兵師団
    第227機構化偶兵師団
    第228機構化偶兵師団
    第229機構化偶兵師団
    第230機構化偶兵師団
  • 第19整備軍
    第117整備師団
    第118整備師団
  • 第60機構化偶兵軍
    第246機構化偶兵師団
    第247機構化偶兵師団
    第248機構化偶兵師団
    第249機構化偶兵師団
    第250機構化偶兵師団
  • 第19整備軍
    第120整備師団
  • 第1航空機構化偶兵大隊
  • 第2航空機構化偶兵大隊
  • 第5空挺機構化偶兵大隊
  • 第6空挺機構化偶兵大隊
  • 第19空挺機構化偶兵大隊
  • 第20空挺機構化偶兵大隊
  • 第1空間機構化偶兵旅団
  • 第5空間機構化偶兵旅団

西クリチャイ演習場での青衛陸軍・青衛空軍・青衛宇宙軍の部隊配置図

ニュース2026/6/21号

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国際通貨委員会、サンマリノへの経済支援を実施。規模は約26兆軍事部円規模か

国際通貨委員会の発表によると、六ツ星連合加盟国にして、ヨーロッパとアフリカにまたがる国家であるサンマリノに対し、26兆軍事部円規模の経済支援を実施していく事で、青評連とサンマリノ間で合意したことが分かった。
サンマリノは軍事力強化の為に大規模な武器輸入を実施していたが、あまりの規模の大きさから国庫財政を大きく圧迫しており、政権基盤に揺らぎが生じる可能性があった。
これに対し、国際通貨委員会はサンマリノ本国と植民地に対する出資と、技術者派遣という形での支援を実施。産業構造の内製化によるサンマリノ経済の安定的な成長と財政の持続可能化を目指す方針となった。
支援は2026/6/22より開始し、すでに国際通貨委員会の管理する予備費と国庫より1000億ルピを拠出している。

ニュース2026/6/9号

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⌘ホールディングス、プラス・ワン・オートマタ社を完全子会社化。

国営メディアによると、民間企業である⌘ホールディングスは、物流・人材派遣会社であるプラス・ワン・オートマタ社を買収、完全子会社化を実施した事が分かった。
ハイテク・鉄鋼・商社・軽工業に物流が加わる事で、製品供給体制を効率化する狙いがあるとされている。
プラス・ワン・オートマタ社は、完全子会社後は⌘トランスポート株式会社へと社名変更される予定だ。

基本データ

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国家情報

国歌"青い星に栄光あれ"
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1.
クリーニングラードの青旗が昇り、
融合炉がその炉心に命を宿した。
私達が起動させるのだ、
自由と理性の機構を!
(以降繰り返し)
栄光あれ戦う貴方に!
栄光あれ求める貴方に!
私達の歩みは過去から、まだ見ぬ未来へと続く!
私達の歩みは現在から、来たるべき時代へと続く!
2.
無数のコマンドブロックが、
文明の歯車となる。
私達の叡智と創造が、
連盟の明日となる!
(繰り返し)
3.
先駆者の足跡を辿るように、
私達もまた進むのだろう。
先見えぬ樹海の小道を、
塞がる者なき鋼の大道を!
(繰り返し)
4.
界門の青鍵は朽ちる事なく、
未来永劫輝き続ける。
原子の結束の如く、
青色巨星の光の如く!
(繰り返し)
元ネタ:前哨者に栄光あれ
国章
略章
安定度 100% 戦争協力度 85%
ひらがな表記 くりーにんぐらーどせいしょくひょうぎかいれんめい
英語表記 Creeningrad Blue Council Federation
略号 CpB
国歌 青い星に栄光あれ 標語 門を繋ぎ、世界を繋ぐ
政治首班 クリーニングラード評議会 首都 ラズリグラード
場所 北極諸島ヴィクトリア島周辺 国土面積 約426,700㎞2
国石 ラピスラズリ 第2国石 プリズマリン
種族 人間
クリーパー
コマブロイド
ストレイ
ウィザースケルトン
スケルトン
ゾンビ
スライム
国民人口

コマブロイド

男女比

人口密度
237,710,734人

19,840,000人

男性5:5女性

598.9人/k㎡(2026/7現在)
公用語 不可解訳語 イデオロギー 無機生命社会主義
宗教 無神論 外交方針 民主主義の防衛
通貨 ルピ 経済体制 分担市場計画経済
選挙 リコール制・イベントによる不定期実施 統治体制 議会統治制
政治スライダー 政府の権力 民主◎ ■■■■■■ 独裁✕
軍事的姿勢 タカ◯ ■■■□□□ ハト○
外交的姿勢 孤立○ ■■■□□□ 介入◯
外国文化許容度 融和◎ ■■■■■□ 排他△
社会規範 進歩◎ ■■■■■■ 伝統✕
マクロ経済 開放○ ■■■□□□ 閉鎖◯
財政の傾向 守銭◎ ■■■■■□ 浪費△
国内の治安 秩序◎ ■■■■■■ 混沌✕
動員制度 常備◎ ■■■■■■ 徴兵✕
政治スペクトル 左翼◎ ■■■■□□ 右翼△

国民精神

内政 再統一国家 日毎の政治力+0.5,安定度+10%,イデオロギー動揺対処力+20% 内戦を経て、青評連は完全に1つとなり、これまで出来なかったことが出来るようになるかもしれない。
評議会連盟の真髄 日毎の政治力+1,政治力コスト-10%,安定度-5%,イデオロギー動揺対処力+50%,中道・民主主義系国家との外交容認+75 絶対者の居ない市・管区評議会の連盟はとても退屈な政治だが、民主主義の名の下において最良と国民は信じている。
見守る者 安定度+70% たった一人の次世代型コマブロイドはクリーニングラード評議会にあって統治を行わない。必要とされるその時まで、ただ国民一人一人の意思決定を見守るのみ。
多様な種族 安定度-5% 青色評議会連盟は人間・コマブロイド・クリーパー・スケルトン・ウィザースケルトン・ストレイ・ゾンビ・スライムの種族が共存している。
樹と鉄 生産効率成長率+10%,建設速度+10%,工場建設速度+5% 環境とともに発展する青色評議会連盟は、自然と機械の融合というべきか。
寒い 農業効率-10%,工場出力+20% 土地柄上、農業に向いている環境ではない。植物工場によるゴリ押しで農作物を生産している。
経済 分担市場計画経済[集権化率50%] GDP成長率補正+0.2%,消費財増産のGDP成長率補正率+5%,消費財増産のコスト-10%,工場出力+5%,建設速度+5%,生産効率成長率+5% 安定と挑戦、どちらも青評連は応援している。
まだ見ぬフロンティア GDP成長率補正+1%,研究速度+10%,航宙艦艇建造速度+10%,地球外探査効率+10% 守るだけの為に青衛宇宙軍を繋ぎ止めておくのはとても惜しい。青評連の前哨として与えられた能力を余すことなく発揮し、星の外、遥か遠くまで征く。
クリツィナ主義 GDP成長率補正+1%,インフレ率+0.5%工場出力+10%,工場建設速度+5%,工場生産コスト-5%,民需工場出力+10%,研究速度+5% 何をするにも金を使います。物は重いので、代わりに金を使います。金が世界の血液となります。つまり、金です。
個別需要対応システム GDP成長率補正+0.5%,安定度+15%,工場生産効率-3%,工場出力+15% 必要な人が必要なだけ受け取る権利を!誰がこれを言い出したのか、政府は、国民1個人に至るまでが必要としている物を寸分違わず供給する制度として、発達した工業によるオーダーメイド製造システムの導入を支援することを決定した。値は多少張るが、逆に考えてみよう。日々の労働によって得られたお金さえあれば、君は欲しかったものを必ず手に入れることができるのだ。
門戸開放協定 GDP成長率補正+0.2%,安定度-5%,民需工場出力+10%,生産効率成長率+5% ラティアンス=レフタニア技巧連合との友好関係を象徴するこの協定は、労働者や観光客、貿易品のスムーズな往来を可能にしている。
供給安定法 インフレ率-0.5%,安定度+5%,民需工場出力-5% 供給を人為的に狭めて利益をせしめる泥棒は青評連では排除される。
貿易赤字(軽度) GDP成長率補正-0.1% 貿易によって、青評連は多くの財を輸出入しており、現状総合的には軽度な貿易赤字となっている。
活発な外国人の行き来 国営企業の利益からの歳入+1%,均衡税からの歳入+5%,安定度-5%,必要な消費財+5%,消費財増産のGDP成長率補正率+3% 多くの国と関係を持つ青評連には、ビジネスから観光まで、多くの外国人が訪れている。
鋼鉄特需 名目GDP成長率補正+2%,インフレ率+0.5%,国営企業の利益からの歳入+5%,工場出力+50%,工場生産効率+10%,安定度-10% 軍民問わず、需要が鋼鉄を中心に大きく拡大しており、国営企業も民間企業もそれに対応した計画や経営戦略を打ち出している
戦争 国家懲罰委員会特定執行部門 防諜値+0.50%,政治力+5% 国内で一線を越えた行為は許されない。
国家懲罰委員会国際諜報部門 防諜値+2.00%,暗号レベル+3,暗号復元力+25,潜入の有効性+25% ボディガードから特殊部隊まで、国家懲罰委員会の精鋭中の精鋭である国際諜報部門は、連盟の脅威を排除する。
百戦錬磨の青衛軍 戦争協力度+10%,師団攻撃+20%,師団防御+30%,訓練時間-10% 多くの経験を共有し、旧連邦軍を吸収した青衛軍は、かつて無いほど強力になりつつある。
NHI=クリーニン造兵廠 コマブロイドの生産効率+10%,コマブロイドの生産コスト-10%,工場出力+5%,兵器及び装備研究速度+20% 無名重工業とクリーニン設計局は、互いのみが専属で使える工場を確保し、そこで国が最重要と見做した物を造るようだ。
ドレッドノートシステム 防衛戦争で戦争協力度∞%・コマブロイド工場毎の消費財+5%・日毎のコマブロイドの動員数+30000 恐れを知らない機械による恐れを知らない迎撃システム。戦後には復興人員として活躍するだろう。
灰の翼計画"修正" 宙戦部門の艦艇が"出撃"状態の時、交戦国の軍需工場・飛行場・宇宙港・防空施設・戦車・砲兵・艦艇の稼働率を-30%,交戦国に対する攻撃ボーナス+5%,交戦国に対する防御ボーナス+5%,交戦国の建設速度-10% かつては宙軍による実質無差別な軌道爆撃作戦であった本計画は、評議会によって精密爆撃へと修正・改良された
鋼鉄の吹雪戦術 対歩兵攻撃+5%,対航空機攻撃+5%,対MS攻撃+10%,対艦攻撃+15%,訓練時間-5% UCG-1135の実用化により、モビルスーツより小柄なコマブロイドによる、群れのような統率と、嵐のような激しさが合わさった飽和攻撃が実現しつつある

国家解説

==クリーニングラード青色評議会連盟==
8つの種族、9つの自治管区評議会、その下の無数の都市評議会で構成される青評連は、無数の物語の中の些細な、そして壮大な旅路の末にある機械文明だ。
その大本を辿れば、統合連邦とクリーニングラード出張国という宗主国とその構成国という関係に行き着くが、北クリーニングラード共和国という途中経過を経て、今ではその構成国が宗主国を合併する事で過ちを清算し、北極諸島地域に根差した大国となった。

現在、この国は様々な政治情勢によって形成された勢力圏の一角を担う、複雑なパワーバランスのピースの一つだ。
自由民主主義の灯台のセントラル/エルスラーク両自由条約機構、帝政やファシズムの利益共同体である枢軸国とオストロアジア連邦共同体、永遠の革命の第五インターナショナル
そして、この国が代表を務める、共栄とその護り手からなる、現実主義者の連合体である六ツ星連合が、それぞれのイデオロギーと実利を巡って牽制し合い、時には組織または国家間での協力関係にある。
そして、偶発的衝突によって大戦争に発展する可能性だってある。

一方で青評連国内は、高度な、そして実際に現実のデータによって稼働する特殊なシステムによって、公平な政策を実施し、緩やかでありながらも確実な経済成長を実現する試みの真っ只中だ。
そして、その全ての活力の源は言うまでもなく労働者だ。
青評連に国家元首は存在せず、管区と市の評議会からなるクリーニングラード評議会と、実質的な経済産業省と財務省の複合体である国際通貨委員会が、国内構造の繊細な舵取りを行っていて、この2つの中枢組織と国民を保護する為に青衛軍が存在する。
この3つの巨大な機構は、労働者とその自由と権利を守る為に存在し、それを確実に実行する為に、高度な機械化と進歩を最も重視している。
青評連にゴールは無く、まだ見ぬフロンティアを追い求めて、日々研鑽に励んでいる。

==目標==
1.クリーニングラード評議会で数多の議論を行い、青評連の方向性を示せ。
2.国際通貨委員会で国営企業と民間企業、そしてそれを支える労働者達の権利を尊重した運営を行い、青評連を超大国に導け。
3.外交的影響力を、時には軍事力を行使し、激動の世界を生き抜け。
クリーニングラード青色評議会連盟とは、別の軍事部に存在していた統合連邦が@wiki軍事部に派出、その後自立化した国家である。
国名のクリーニングラードとはクリーニンの城という意味。略称は青評連。
自治体戦争前後での政治的混乱を期に、当時北クリーニングラード共和国首相であったクリニード・クリャコフが行政改革を実行し、クリーニングラード青色評議会連盟へ再編。
その後、故郷であった統合連邦での内戦に介入、勝利を収めた後は、統合連邦を合意に基づき併合。北極諸島にあって強力な国力を有するようになった。

青評連は極めてアクティブな国家の一つであり、多くの国が軍事面で秀でている中、当国は経済に大きく特化した特殊な国である。
国内では独自の経済システムを構築し、国際的には貿易や他国への経済支援という形で多大な影響力をもたらす事もあった。

象徴

青評連の象徴として用いられているのは、主に青色・ハンマーとスパナ・歯車・青い鍵である。
これらの意図するところとしては、青色は自由と理性、ハンマーとスパナは労働者と技術力、歯車は工業、青い鍵はあらゆる状況の打開策や閃きを示している。

青評連発の造語

実は青評連について触れられている言葉の中には造語がいっぱいある(特にDiscord内)。
一応他のユーザーも使用OKな物はあるが、テクノロジー関連はこちらから許可を出さない限りは使用を認めていない。
名称 元ネタ 解説
リアルワールド歴 TV番組"ビットワールド" 統一歴への換算が面倒くさくて定めた年単位。
茶番や出来事がいつ起きたのかが記録しやすいが、他茶番との整合性を考えると、結局統一歴に変換し直される場合もある。
コマブロイド 映画"スター・ウォーズ"より、"バトルドロイド" 青評連が開発した、コマンドブロックによって自律思考する機械人形。
様々な形をしており、個性豊か。
コマンドブロックの性能によって、知能や階級が大きく異なる。
ルピ ゲーム"神撃のバハムート"より、ゲーム内通貨"ルピ" 青評連の通貨単位。
紙幣には高度なセキュリティがかけられており、偽造が極めて困難。
国際通貨委員会によって頻繁にレートが変わる。
軍事部円 オリジナル @wiki軍事部で使用される通貨単位。
元々、現実の日本円や米ドルのレートと、自国通貨のレートが混乱しないように棲み分けするための呼称であった。
語呂が良かったのかこの通貨単位を使うユーザーがチラホラ現れた。
国際通貨委員会 オリジナル 青評連の財務省・経済産業省・中央銀行の複合体。
経済政策から金利、貿易に至るまで、経済関連の茶番には必ず絡んでくる組織。
国家懲罰委員会 オリジナル 青評連の警察・諜報組織。
社会主義政権の厳格な秘密警察感を出したかったが、
普通に公平かつありきたりな警察&スパイ組織に落ち着いた。
人工シーランタン ゲーム"マインクラフト"より"シーランタン" 天然のシーランタンより安価かつ大量生産可能なシーランタン。
耐久性は天然シーランタンより劣るが、精度を高めれば遜色ない信頼性になる。
GUA系武器のビーム発生用触媒である。
RSパワーセル オリジナル 青評連が使用している動力装置。
レッドストーンと反応物質を組み合わせる事によって電力を生み出す無限動力。
大出力が要らない時に使われる。
RS強制融合炉 オリジナル 青評連が使用している動力装置。
レッドストーンと反応物質を無理矢理常時融合状態にすることで大電力を生み出す無限動力。
大型設備を動かす時に使われる。
GUAブラスター/マシンガン オリジナル ガーディアンのレーザーを収束して発射するビームガン。
水を透過するため、水中戦にも使われる。
エネルギーシールドに防がれやすい。
運用体に対して相対的に小さい物がこう呼ばれる。
GUAキャノン オリジナル ガーディアンのレーザーを収束して発射するビームキャノン。
水を透過するため、水中戦にも使われる。
エネルギーシールドに防がれやすいがブラスターよりは貫徹力がある。
運用体に対して大口径の物がこう呼ばれる。
GUAセパレートキャノン オリジナル ガーディアンのレーザーを収束して発射するビームキャノン。
構造的にシーランタンや人工シーランタンでは耐えられない電力を、薬室を使い捨てにする事であえて供給し、通常の数倍の威力の光弾を発射する。
この規模になると、エネルギーシールドを貫徹する可能性が高い。
赤石実包 オリジナル レッドストーンを弾頭とする強制貫通弾。
弾体をシールドで保護する設計により、エネルギーシールドも貫徹するが、コストがやや高い。
RS融合弾 オリジナル 非熱核系の大量破壊兵器。
レッドストーンと反応物質に強い圧力をかけて融合状態し、膨大なエネルギーを発散させる事で爆発力を出す。
半融合弾 オリジナル RS融合弾の作動方式を緩くし、完全には物質同士を融合させなかったもの。
榴弾に近い運用をする。
RS活性粒子ビーム砲 オリジナル レッドストーンを弾体とする荷電粒子ビーム砲。
極めて高い貫徹力を誇り、同じ出力ならばGUAキャノンを大きく上回る威力。
質量加速弾 オリジナル 重ロケット弾の一種。超硬合金の弾頭をエンジンで加速させ続け、対象の防御を質量で破壊する。
理論上射程は無制限に近いが、軌道を計算した偏差射撃が必要となる。
偏向浮遊弾発生装置 オリジナル GUA系の発生させるビームをエネルギー膜で球状に保持し、浮遊コマンドで誘導弾として振る舞わせた武器。
近中距離用のビームビットに近い。
コマンド魚雷 映画"スター・ウォーズ"より、"プロトン魚雷" 小型のRS強制融合炉とコマンドリフティングタービンを組み合わせた非大気依存推進式誘導弾の一種。
高い威力と小ささを両立した、最近開発された兵器。
かまどガスタービン オリジナル かまどを燃焼器としたガスタービンエンジン。
極ありきたりな動力である。
昆布混焼ボイラー オリジナル 昆布と乾燥昆布で燃焼させる蒸気機関。
発電等に使用される。
燻製ターボファン オリジナル 燻製器を燃焼器としたターボファンエンジン。
かまどガスタービンより高い出力を発揮するが、燃費は倍悪くなる。
コマンドリフティングタービン オリジナル 浮遊コマンドを利用した推進装置。
ホバータンクや宇宙艦船の推進方式として極めて重要である。
コマンドリフティングタービン水中歩行抽象化推進 オリジナル 水中でも使えるようにしたコマンドリフティングタービン。
スクリュー音がしないため、潜水艦にとって大きな脅威。

政治

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特徴

青色評議会連盟の政治形態は、各管区・市より選出された評議員による間接民主制と国民による直接民主制を両立する議会制民主主義となっている。
これまで、クリーニングラード出張国から北クリーニングラード共和国に至るまでの過程で、クリーニングラードの政治は共和国評議会>管区評議会>市評議会というトップダウン的な制度によって成り立っていた。
これは、各評議会選挙によって国民から選ばれているという事実はさておくとして、それぞれの管区や市からの代表が偏り、現実に則さない政治や、共和国評議会が機能不全となった場合の回復速度において致命的な欠陥があった。
実際自治体戦争前後、共和国評議員であり首相であったクリニード・クリャコフが不在であった際に、適切な政治姿勢を取ることが出来ず、外国からの干渉と暴動の収束に支障を来たしていた。
青色評議会連盟は、この特定の集団または個人の能力によって維持される"繁栄"は、持続性と再現性に欠け、政治的に修復不能な欠如を齎しかねず、また国民の権利の行使に対する著しい偏りが出来うるとし、共和国評議会という"トップ"を廃する考えを取った。
クリーニングラードの新たな民主政治は、管区評議会と市評議会という自治体と、それらを包括する管区という枠組みは残しつつも、それら全てに権力が分散されたクリーニングラード評議会を設立することによって実現している。
クリーニングラード評議会は、管区評議会・市評議会の連盟であり、青色評議会連盟の国政に管区評議会と市評議会が直接参加し、平等な議論と公平な取引によって、これまでの北クリーニングラード共和国が行っていた法律・計画経済・外交・税の分配・国防計画を執り行うものである。
連盟において禁じられているのは、利権的な徒党・外患誘致・連盟の破壊・無責任であり、そんな1つの力に依存しない考えは国名に強く現れている。

所管省庁

行政を担うクリーニングラード評議会が下した決定に基づき、実際に実行していくのは各省庁である。現状では以下の省が存在している。
なお、国際通貨委員会は経済タブを運用する権限の大きさから分かるように、財務省や経済産業省、国土交通省や中央銀行等を複合した機能を有しており、便宜上、例外的に省とは呼ばれない。
また、国家懲罰委員会も現状、クリーニングラード評議会の直接下位組織であり、例外的に省とは呼ばれない。
総務省 選挙管理委員会・消防庁
法務省 検察庁・人口流動管理庁
外務省 外国情報収集委員会・国家懲罰委員会(協力)
国家懲罰委員会 民間保安部門・特定執行部門・国際諜報部門
国際通貨委員会 国税庁・重工業産業庁・軽工業産業庁・電子工業庁・商業庁・建設庁・国土管理庁・エネルギー庁・所得管理庁・貿易監督庁
労働省 人事庁・労働災害防衛庁
資源管理省 鉱産資源庁・農業庁・水産庁
情報省 国家懲罰委員会(協力)
文化技術省 特許庁
国防省 青衛軍・青色革命戦線(装備・情報共有のみ)・国家懲罰委員会(協力)・電脳防衛庁

選挙と投票

間接民主制と直接民主制を併用しており、基本的には選挙で選出される評議員が政治的決定に関わるが、国民全員の投票結果から意思決定することもある。
民事局(市役所に相当)での投票か、インターネットを利用したネット投票によって、管区および市評議会の候補者を選択できる。
これら選挙参加は戸籍情報を基に1人1回の電子投票であり、例外として、純粋な連盟のための政治を行う為、複数国籍を有する者や外国人には投票権は無い。
"賛成"か"反対"か"その他"かで投票にかけ、最も各評議員または国民の支持が集まったものに決定する。

政治派閥

寡頭政治を忌避しているため政党は廃止されており、評議員一人一人が与党でもあり野党な状態。
そのため、評議会に提出された政策案には様々な意見が盛り込まれた代替・妥協案への修整がよくされており、原案がそのまま通る事は珍しい。

国内世論

通称 支持率 イデオロギー 姿勢 説明
秩序派 65% 無機生命社会主義(秩序派) 中道左派 青評連の理念に最も忠実な世論層。
政府(評議会)による社会的公平と国民による自由民主主義を重視している。
統制派 25% 無機生命社会主義(統制派) 左派 国民それぞれが良識をもって政治を進める秩序派と比べ、ある程度政府独自の強制力を強めた改革が重要と考えている世論層。
国の影響力を強めるべきと考えている。
未来派 10% 電脳無政府主義 急進左派 まぁまぁ急進的な人々。テクノロジーの進歩を歓迎し、個人の自由を最大限に尊重し、対話と契約による小さな繋がりの集合体によって営まれることを望む
平和な青評連で温々に育った思想のため、かなりヌルいが、権利の侵害は許さない。

主要人物

+ ...
A-01-EX ルリ 青評連初の次世代型コマブロイド。
青評連の如何なるコマンドブロックも太刀打ち出来ない、クラス25のコマンドブロックをブレインとし、その強力無比な権限に反してとても落ち着いた性格。
コマブロイドからの支持がとても厚いものの、青評連の民主主義の強さを信じ、民主主義の象徴として評議会を見守る立場を選んでいる。
A-02-EX プルーナ 青評連の次世代型コマブロイド。
ルリに何かトラブルがあった時の為、それを解決する専門の修理屋さんとして作られた。
ルリのデータをそのままコピーした結果、何故かシステム側が同一人格を拒否し、一切戦闘向きでない人格に再生成された。
この為、スーパーコマブロイドの中では唯一戦闘指揮が行えない。
怒ったことがない。
A-03-EX ルーツ 青評連の次世代型コマブロイド。青衛軍元帥。
北クリーニングラード共和国時代に、青衛軍のコマブロイドのリーダーとするべく急遽作られた経緯がある。
目的だけを意識して作られたせいか感情の起伏が少なく、何処となく他者とは距離感がある。
辺り一帯密林の青評連の環境に適応するため、狼を模した耳と、体幹調整用の尻尾が生えている。
兵卒 一 青評連の政治家兼軍人。人間。
唯一無二の称号の保持者にして青衛軍元帥。
面倒くさがりだが、自分の信条に忠実であり、部下の管理は階級を用いなければならない事態以外ではあまり行使せず、最前線で戦うことも躊躇しない。
自分の事に限って未来が見えているため、有事では基本的に死なない人物。
ルリとは仲良し。
元々宇宙軍の人間だったが、青評連統一後は青衛軍の参謀長に任命され、メープル市評議員としても活動している。
クリニード・クリャコフ 北クリーニングラード共和国時代の首相。クリーパー。
唯一無二の称号の保持者にして青衛軍大将。
過去に参加した戦役で足を吹き飛ばされ義足になってから、機械化に絶対的な信頼を抱く。
彼の思想である無機生命社会主義は、国民の求めるゆとりある生活に非常にマッチし、凄まじい経済成長を遂げた。
上記思想以外は極平凡な性格をしており、理想に忠実である一方、北クリーニングラード共和国に絡む諸問題に苦悩する事もあったし、我慢ならない事には感情を表に出してしまう事も。
自治体戦争以後、国の健やかな成長には強い少数は不健全なものと考え、管区評議会と市評議会の連盟へと政治機能を再編。自ら首相を辞任した。
結局その後の管区評議会選挙でスウィーニー管区評議員に就任、変わらず連盟に貢献している。
クリツィナと結婚している。
クリテリーナ・クリツィナ 青評連の政治家兼青衛軍最高司令官。クリーパー。
唯一無二の称号の保持者にして青衛軍元帥。
極端なまでにリアリストであり、金の事にしか興味がなく、大体彼女の行動原理には金が絡む。
金の事となると、それが自分の利益でなくとも異様なフットワークを見せ、経済専門のコマブロイドであるM-9999よりも経済面での助言が上手い。軍内では銭元帥とあだ名される。
何時でもツーンとしており、何かしらの利益のある事でないと分かりやすく雑い対応を取る。
資本主義の親玉みたいな性格をしているが、本人の意図する所は、市場を用いた正当な手段による富の再分配であり、金銭と経済の循環により、生産と消費、開発と普及を促進させようとしている。お前本当に軍人かよ
青評連統一後は、スウィーニー管区評議員として立候補し当選、軍務に当たりながら本格的に経済の絡む話に頭を突っ込んでいる。
クリャコフと結婚している。
クリンナ・クリヴィンスカヤ 青評連の政治家。クリーパー。
元々閉塞的な外交であったクリーニングラード出張国を、積極外交によって外の世界に明るくする等の解放路線を展開し、現在に至る迄の劇的な経済成長の礎を築いた。
クリーニングラード出張国を北クリーニングラード共和国に昇格させた人物。
活気に富んだお嬢様といった性格であり、理想主義的で明るい未来を目指すクリャコフを選挙で競いながらも応援していた。
青色評議会連盟になってからはクリョシクリスク管区評議員として当選。トップではなく、1評議員として活躍する。
クリゴリー・クリネフ クリーニングラード出張国時代の政治家。クリーパー。
統合連邦から@wikiに出張国として移ってくるにあたり、如何なる外的脅威にも屈しない圧倒的実力に固執しており、クリーニングラード出張国に国力の割に過剰な軍備を備えさせた軍拡の父。
しかし、彼の構想は超内向的であった事から、全世界を敵に回しかねない程のエグい軍事計画がいくつか彼の政権下で誕生した。
流石に思考がキツいので、今では政治家としては活動しなくなった。
クリーミョン・クリョンヌイ 青衛軍の特別軍事顧問。クリーパー。青衛軍大将。
指揮官としての腕は素晴らしいのだが、その素晴らしさのステータスを機動力に全て注いでいる。
自信家で強情な反面、部下の面倒くらいはちゃんと見ようと努力している。
ムキトッポリ 青衛軍の軍人。ストレイ。青衛軍元帥。
とにかく面倒くさいおっさん。
吾輩吾輩と威張り散らしているが、同格の兵卒にはナメられている。一応、仲が悪いわけではない。
青衛海軍の司令長官で、青評連統一後は役職的な昇進を期待していたが、特に何も変わらなかった事を気にしている。
エピュリィ・フリンツ 青衛軍の軍人。人間。青衛軍元帥。
将校不足の時に入隊した結果、階級にしては異常に若い女性。
恥ずかしがり屋過ぎて、公共ではバイザーを付けて顔を隠している。口数もとても少ないが、これは顔を隠さなくても同じ。
守り"だけ"は圧倒的に強いが、攻めはほぼ無理、何なら自身は銃を撃つのもままならない。
イロモノ人材が大渋滞している青衛宇宙軍を統率する人物として、兵卒の後釜で青衛宇宙軍の司令長官に任命された。
M-9999 経済専門の上級コマブロイド。
連盟と諸外国との貿易取引、国庫の精算と税の集計を行う。
クリパバロブロスク管区評議員として活動する。
A-0001 青評連の軍人。上級コマブロイド。青衛軍大将。
最も最初に制作された上級コマブロイドであり、本人もそれを自負している。
長年蓄積されたデータと基本性能の高さから、通常のコマブロイドの中では最も優秀で、青衛陸軍の司令長官も任される人材だが、それに胡座をかいて傲慢でクソ野郎みたいな性格をしている。
よくルリに叱られる。
クリンスタンチン・クリバルキン 青評連の軍人。クリーパー。青衛軍大将。
青衛空軍の司令長官だが、ひどい訛りのせいで意思疎通に支障をきたしたり、航空コマブロイドが話し方を真似してしまうことがある。
他の司令長官のような手腕や持ち味が無いと自認しているうえ、コマブロイド達が環境体制や適応力が高過ぎて青衛宇宙軍と管轄領域が被りがちな事から
れもえぇんねぇですか?」とクリツィナに言うくらいには、話し方以外の主張が大人しい。

固有イデオロギー

無機生命社会主義 クリャコフの提唱する無機生命社会主義は、機械文明を確固たるものにするためのものだ。
AIやロボット産業による経済の効率化と労働者の自由の両立を目指した、架空国家ならではのこの思想は、
ドロイドの人権、公平平等な政治と市場への参加、資本主義の功罪の両方に着目した社会主義、国民一人ひとりの健やかな成長を後押しする政策によって成される。
無機生命社会主義の次なる到達点はユートピアであるとは限らない。ヒトが完璧でないように、機械も完璧になる事はあり得ないからだ。
だが、100%は不可能だが、99.9%はヒトの数だけ実現の可能性が存在するのも確かなのだ。
クリツィナ主義 クリツィナの信条をそういう思想と捉え、周囲の人々が勝手に呼んでいるそれは、無機生命社会主義とは方向性は多少違うものの、うまく作用し合っている。
その重要なピースが"金"で、それは血液なのだそうだ。
クリツィナは、金銭を血液に見立てて、社会が個人と共に市場を動かし、経済の循環を活性化・効率化し、それを無制限に拡大し続けることの重要性を説いている。
血液そのものの役割は限られているが、血液無しでは、生物は動くことは一生ないからだ。
電脳無政府主義 無政府主義は、如何なる主義主張の中で最も左の考えとして知られてきた。
その実現方法は残酷なものが多いが、電脳無政府主義ほど穏健で、かつ夢想的な存在は少ない。
クリャコフの提唱する電脳無政府主義は、無機生命社会主義の次の形態として仮説を立ててきた、効率社会の完成形だ。
実現の末には、地方や都市の格差が無くなり、国による強制力の伴った改革は不要となり、AIの進歩と産業の自動化という物理と理論両面での成熟した技術は、評議会や国民の決定や実行を後押しし、評議会による対等な議論と人民自らの意思決定による、完全な自由社会となるとさえ言われる。
理想は現実に遠く及ばないが、この世界で理想を諦めることは、個人の創造力を放棄するに他ならないだろう。

勲章

+ ...
功労勲章 唯一無二の称号 青の至宝勲章 瑠璃の宝玉勲章 先見的英雄 先見的名誉勲章 協働建設英雄 先駆協働建設勲章 協働建設勲章 青旗勲章
青評連や国民に貢献した者達に対する褒美や名誉として贈られる勲章。
分野は色々あるが、それら全ての頂点にあるのは唯一無二の称号である。
受賞資格 連盟の発展と繁栄のため、比類なき活躍をした者 連盟の発展に多大な貢献をした者 連盟に国益をもたらした者 連盟の経済,産業を動かすほどの発明を行った者 連盟のテクノロジー分野発展の立役者 国民協働建設公社へ報酬の30%または純利益の30%を寄付した企業経営者または民営企業
剥奪条件:受賞資格の条件を1ヶ月年以上満たさない,脱税,倒産,吸収合併消滅
国民協働建設公社へ報酬の20%または純利益の20%を寄付した企業経営者または民営企業
剥奪条件:受賞資格の条件を1ヶ月年以上満たさない,脱税,倒産,吸収合併消滅
国民協働建設公社へ報酬の10%または純利益の10%を寄付した企業経営者または民営企業
剥奪条件:受賞資格の条件を1ヶ月年以上満たさない,脱税,倒産,吸収合併消滅
社会貢献を行った国民,青衛軍の正規軍人,コマブロイド
待遇 月々の特別給付金300000ルピを受ける
死去した場合国葬となり、墓石に"唯一無二"と彫られる
月々の特別給付金100000ルピを受ける
死去した場合、墓石に"私達の英雄、いつか再び"と彫られる
月々の特別給付金10000ルピを受ける
死去した場合、墓石に"私達の宝"と彫られる
月々の特別給付金200000ルピを受ける
死去した場合国葬となり、墓石に"最高の頭脳"と彫られる
月々の特別給付金100000ルピを受ける 公共料金負担の軽減
罰章 懲罰勲章 再教育勲章
犯罪等の社会的に不適な行為に対する勲章。
実質的な社会制裁であり、逮捕・刑期満了後に付与・装着させられる。
稀に、人的資源の酷使といった、道徳的な面での付与もある。
受章資格 再教育勲章付与後に再犯
凶悪犯罪者
戦争犯罪人
売国奴
特殊危険人物
犯罪者またはそれを助ける者
待遇 常時着用措置
公共施設利用禁止
現職解雇
就職禁止
懲罰職への強制加入
保有勲章剥奪
死去した場合、墓石に"私達の敵、二度目の死へ"と彫られる
剥奪条件:罪状を上回る社会功績
常時着用措置
公共施設利用禁止
再犯時に懲罰勲章付与
剥奪条件:罪状を上回る社会功績

国家懲罰委員会

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拳と鎖は、国家懲罰委員会のトレードマークである。
理念 秩序・安全・討伐
業務管轄 警察・警護・諜報・防諜・特殊作戦・司法の一部
上位組織 クリーニングラード評議会
長官 クリキヤン・クリョネツキー
員数 1,500,000人

概要

国家懲罰委員会とは、クリーニングラード青色評議会連盟の警察および諜報組織の複合体であり、国際通貨委員会同様、クリーニングラード評議会の直接的な下部組織に当たる。
クリーニングラードにおいて唯一、赤を基調としたカラーリングで統一されており、国家懲罰委員会内では、平時の国内の治安維持を担当する民間保安部門、要人警護や犯罪組織の殲滅を行う特定執行部門、対外諜報・特殊部隊としての機能を持つ国際諜報部門の3つに枝分かれする。
また、国家懲罰委員会の員数は、国民総人口(2024/11現在255,438,000人)との比率としては1000人あたり約5.8人である。

活動

警備:
本委員会で最も多い業務。極一般的な地域の警備任務から要人護衛まで、様々な運営形態で、想定されるリスク強度によって、民間保安部門・特定執行部門・国際諜報部門の何れが関わるかが変わる。

捜査:
国内の企業や組織、個人の違法行為に対し、逮捕および送検を行う業務。基本的に民間保安部門の仕事である。

先行偵察:
国内のまたは国外で青評連が管轄する不安定な地域に赴き、青衛軍の介入が必要であるかどうかを精査する業務。第二次自治体戦争前はこれを実施した結果、軍事的な対峙が不可避であることを結論付けた。

諜報・防諜:
国家懲罰委員会独自のネットワークを構築しているとされており、主に諸外国の重要機密の収集・青評連の機密情報の保護・外国工作員の逮捕または殺害を業務とする。

工作:
諸外国の政治を分断し、青評連に有利な方に誘導する業務であるが、そもそも青評連の外交方針として裏工作が好まれていないためか、訓練はしているものの、実行された事はほぼ無い。

暗殺:
青評連にとって危険と見なされる人物を国内外問わず抹殺する、特定執行部門以上の権限を持った部門が担当する業務。基本的に青評連は外交や軍事的アプローチを取りたがる傾向にあり、暗殺は極めて少ないとされているが、実際の所は機密であり、詳細不明である。

各組織

民間保安部門 員数1,300,000人。
地域の警察として、パトロール等の治安維持・事故と事件の捜査・行政執行を行っている。
基本的には他国の警察と同等であり、国内の日々の平和を守っている重要な部門である。
特定執行部門 員数170,000人。
より高度な警察組織として、要人警護・国内犯罪組織の殲滅を行う部門。
国家懲罰委員会が担う司法の一部、生殺与奪の権限を持つ数少ない組織でもあり、民間保安部門同様に逮捕を基本とするが、国民への被害を抑える為ならば、現場等での殺害も視野に入れている。
国際諜報部門 員数30,000人。
諜報・防諜・特殊作戦・不正規戦・秘密作戦を行う、国家懲罰委員会の中では最も練度の高い人材で構成された部門。
特定執行部門と同様、生殺与奪の権限を持つ組織でもあり、軍を除いて最も武器・装備が豊富である。
特定執行部門と協力して、国際犯罪組織やネットワーク犯罪への攻撃も想定されている。

国際通貨委員会

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クリーニングラードルピ硬貨と紙幣。
硬貨は標準的なものだが、紙幣に関しては極めて複雑なセキュリティが掛けられており、
信頼性の高さを追求した物となっている。
理念 貨幣は血液である
業務管轄 経済産業・財務・税務・貿易・金融
上位組織 クリーニングラード評議会
代表者 M-9999
員数 75000人

概要

国際通貨委員会とは、クリーニングラード評議会の管理下にある経済研究機関および国営金融機関。
自国通貨の発行・貿易斡旋・経済を専門とした外交・経済政策の策定・計画経済の実施と監督を行う。
各国の通貨運用法の開発、GDPをベースとした国の経済的強度の数値化、貿易という要素の具現化を目的とし、国の財政を幾つかの等級に分ける動きも行っている。
必然的に他国への評価も欠かさず、国際通貨委員会の信用評価は、国の強さを証明する物差しの一つになっている。

市場

クリーニングラード青色評議会連盟の経済圏については概ねこちらから推測が可能。
多くの国と貿易を行っており、輸出入が盛ん。
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生産品

素材 生産能力 食品と原料 生産能力 消費財 生産能力 鉄鋼と鉱石 生産能力 エネルギー 生産能力 工業製品 生産能力 ハイテク 生産能力 自動車 生産能力 武器 生産能力 買取希望品 需要
材木
バイオマスプラスチック
コンポスト
綿
再生繊維
炭素繊維
合成繊維
炭素
超高靭性カーボン
人工ダイヤモンド
特産品
高い
特産品
普通
極めて高い
高い
高い
高い
高い
極めて高い
二携帯食
培養肉
豆乳
豆乳チーズ
小麦
大豆
ジャガイモ
ベリー
甜菜
甜菜糖
昆布

サーモン
板チョコ
フルーツチョコ
チョコレート飲料
特産品
特産品
極めて高い
高い
極めて高い
高い
極めて高い
特産品
高い
高い
極めて高い
特産品
特産品
やや高い
普通
普通
やや高い
衣類 高い 鉄鉱石
鉄スクラップ
軽度処理鋼
中度処理鋼
高度処理鋼
超ハイテン鋼
純鋼
鋼線
バネ
ボールベアリング
30㎏レール
40㎏レール
50㎏レール
60㎏レール
80㎏レール
ニッケル
亜鉛

アルミニウム
マグネシウム
カリウム
モリブデン
タングステン

白金
パラジウム
レニウム
レッドストーン
ウラン鉱石
特産品
特産品
特産品
特産品
特産品
特産品
特産品
特産品
特産品
特産品
極めて高い
極めて高い
極めて高い
極めて高い
極めて高い
高い
極めて高い
特産品
極めて高い
やや高い
高い
普通
普通
低い
低い
低い
極めて低い
極めて高い
高い
電力
石油
合成燃油
テレピン油
バイオコークス
火薬
水素
メタンガス
特産品
普通
特産品
特産品
極めて高い
特産品
極めて高い
高い
かまどガスタービン
昆布混焼ボイラー
燻製ターボファンジェット
RSパワーセル
RS強制融合炉
タービン
ロボットアーム
モーター
特産品
特産品
特産品
特産品
特産品
特産品
極めて高い
特産品
半導体 クラス7~8
コマンドブロック クラス1~25
人工シーランタン
極めて高い
特産品
特産品
まめカー 特産品 カーボンブレード
銃弾
砲弾
ロケット弾
ミサイル
使い捨てエネルギーチャンバー
赤石実包
RS融合弾
特産品
極めて高い
極めて高い
極めて高い
極めて高い
特産品
特産品
特産品
有機廃棄物
鉄屑
極めて高い
極めて高い

サービス

サービスの種類 内容 プラン 費用 利用顧客
コム・オートロイドの配備 中央制御型ドロイドであるコム・オートロイドの軍用/専門職運用プラン。
○○プランは、運用するコム・オートロイドの個体数を指している。
1kプラン
10kプラン
100kプラン
1Mプラン
6,000,000ルピ/年
58,000,000ルピ/年
560,000,000ルピ/年
5,400,000,000ルピ/年
統合古代都市国家ファントム:100kプラン×2
アバルト北征国:100kプラン

貿易相手国

定期貿易の部

アバルト北征国 統合古代都市国家ファントム ラティアンス・レフタニア技巧連合 ヌーク社会主義連邦共和国 SFM Co. グレイヴォルフ連合王国 エスティナ連合国 大中華 セレニア連邦王国 ドイツ国 トンガ みどない共和国
貿





輸出 輸入 貿





輸出 輸入 貿





輸出 輸入 貿





輸出 輸入 貿







輸出 輸入 貿





輸出 輸入 貿




輸出 輸入 貿







輸出 輸入 貿







輸出 輸入 貿





輸出 輸入 貿





輸出 輸入 貿





輸出 輸入



























6






































6









































































8












6
0










































8






綿




























































































































































































































































































































単体貿易の部

貿易相手国 輸出入 内容
統合国家ファントム
極東連邦




大エンダー社会主義共和国


SFM Co.


モスクワ軍政国

モスクワ帝国
アラスカ連邦王国

セレニア連邦王国

クリシチェルノエスク自由地区
輸入
輸出


貸出

輸入


輸出

輸入
輸出
輸入
輸出
輸出
輸入
輸出

輸出



EWL-AAMFU type 02 Mk.1A 200両
Cr-99-CA重沿岸砲1門
Cp-5SPG 3輌(実機データ喪失)
Cr-27-C重カノン砲1門(実機データ喪失)
CoR218カルシウムⅡ級潜水艦3隻(実機データ喪失)
Cp-104SSM10基(実機データ喪失)
AIコア(高品質)100個
大規模倫理思考AI3個
AI戦闘コア(高品質)20個
コマンドブロッククラス10 5個
FE級星系要塞 補給基地仕様
弾薬 2000000t
産業ロボット
ニワトリ50000羽
CpA-006D 324機
CpA-006D16機
複葉機(単座・輸送用)1000機
CpA-008D 20機
CpA-006D2 30機
小型RS強制融合炉
かまどガスタービン2基
Cr-155自動砲50門(実機データ喪失)
Cp-5D3輌(実機データ喪失)
CpA-006D[An]12機(実機データ喪失)

経済タブ

国際通貨委員会の財政。計算補助システム等に数値を入力する事で財源や支出を調整、全自動で統一歴単位の1年おきに財政を更新可能となった。
以前より、さまざまな計算を行い経済を成長させていたのだが、元々は電卓ですべて手作業であった。

市場に比べ目立っていないが、財政調査も国際通貨委員会の仕事である。
税収や国営企業の採算、国債運用、国庫金の放出等、金銭が絡む事は国際通貨委員会が管理している。
+ ...

国際通貨委員会経済タブ 2026巡り第6号

集計開始

為替レート:1=249
GDP:19,611,011,457,912ルピ
クリシチェルノエスク自由地区のGDP:138,482,169,131ルピ
債務残高:1,250,000,000,000ルピ
債務対GDP比:6%
名目GDP成長率:8.73%
インフレ率:2.61%
実質GDP成長率:6.12%
貧困率:0.72%
食料自給率:93%
エネルギー自給率:1498%
人口:237,706,242人
⌘人口:17,840,000人
国庫:1,000,000,000,000ルピ
予備費:47,536,321,153ルピ

集計中………

経済政策

政策金利:3%
紙幣増刷:0億ルピ
消費財増産率:50%

内政施策

貨幣刷新
効率的な配分
倹約令
臨時増税

歳入

健康税:47,541,248,400ルピ
整備税:5,352,000,000ルピ
均衡税:1,078,605,630,185ルピ
住民税:592,404,382,080ルピ
国営企業の利益:8,144,688,390,608ルピ
その他:0ルピ
国債:2,000,000,000,000ルピ

歳出

公共事業:1,183,224,100,789ルピ/100%
教育研究:1,303,961,253,931ルピ/110%
インフラ:1,183,224,100,789ルピ/100%
医療機関:1,086,634,378,276ルピ/110%
社会保障:2,475,111,639,407ルピ/125%
経済活動:3,623,623,808,668ルピ/100%
国防軍事:690,214,058,794ルピ/100%
国債償還:250,000,000,000ルピ
国債利払い:90,000,000,000ルピ

合計値

歳入:11,868,591,651,274ルピ
歳出:11,885,993,340,654ルピ
収支:-17,401,689,381ルピ
収支比率:-0.14662%
追加予算合計%:45%

集計結果

為替レート:1=264
GDP:21,144,572,389,865ルピ
クリシチェルノエスク自由地区のGDP:149,311,332,370ルピ
債務残高:3,000,000,000,000ルピ
債務対GDP比:14%
名目GDP成長率:9.65%
インフレ率:1.83%
実質GDP成長率:7.82%
貧困率:0.52%
食料自給率:93%
エネルギー自給率:1498%
人口:237,710,734人
⌘人口:17,840,000人
国庫:982,598,310,619ルピ
予備費:47,536,321,153ルピ

国庫(2026/8/21)

信用等級 正常先Ⅰ 為替レート 1=264
GDP 21,144,572,389,865ルピ
クリシチェルノエスク自由地区のGDP 149,311,332,370ルピ
債務残高 3,000,000,000,000ルピ 債務対GDP比 14%
名目GDP成長率 9.65% 実質GDP成長率 7.82%
インフレ率 1.83% 貧困率 0.52%
ルピ(国庫) 922,598,310,619ルピ 🔷青評連
ルピ(予備費) 7,536,321,153ルピ 🔹青評連
金保有 3350t 世界共通
軍事部円 1,793,181,113,056 世界基軸
ライン 9,070,173,202 技巧連合
AG 4,064,500,000,000 グレイヴォルフ
Cr 557,762,000 大エンダー

指標

信用等級 国際通貨委員会の視点での国家の経済安定度評価。
18段階評価で、数値が高ければ高いほど国内経済・財政・外交・貿易が安定しており、
メタ視点ではアクティブ率が高く、設定が詳細に書かれている。
正常先 Ⅰ/16 Ⅱ/17 Ⅲ/18
安全 Ⅰ/13 Ⅱ/14 Ⅲ/15
普通 Ⅰ/10 Ⅱ/11 Ⅲ/12
注意 Ⅰ/7 Ⅱ/8 Ⅲ/9
危険 Ⅰ/4 Ⅱ/5 Ⅲ/6
破綻 Ⅰ/1 Ⅱ/2 Ⅲ/3
為替レート 軍事部円に対し、青評連通貨であるルピがどの程度の価値を有しているかを示す。
計算式 前年為替レート-紙幣増刷額×0.1+政策金利×5=為替レート
GDP 青評連の国内総生産。国力の大きさの指標となる。
計算式 前年GDP+前年GDP×実質GDP成長率=GDP
名目GDP成長率 物価変動を含めた、青評連の国内総生産成長率。
計算式 (国民精神名目GDP補正値+信用等級名目GDP補正値+国家予算名目GDP補正値+消費財名目GDP補正値)×0.01)=名目GDP成長率
インフレ率 物価上昇率。緩やかに上がれば、経済成長が促進される(好景気)。
上がり過ぎると通貨が価値を持たず、市場の制御が困難になり貧困率が大幅に上々(悪性インフレまたはハイパーインフレ)。下ると経済規模が縮小している(不景気)という見方になる(デフレ)。
計算式 名目GDP成長率×0.5+国民精神インフレ率補正値+紙幣増刷インフレ率補正値-政策金利×0.15-食料自給率×0.001-エネルギー自給率×0.001-消費財増産率×0.02=インフレ率a
(インフレ率a-倹約令×0.2×インフレ率a)×0.01=インフレ率
実質GDP成長率 インフレ率を差し引いた、純粋な青評連の国内総生産成長率。
計算式 名目GDP成長率-インフレ率=実質GDP成長率
貧困率 現時点での青評連において、貧困状態にある国民、相対的貧困状態にある国民の比率。
低ければ低いほど国内の貧富の格差が少なく、高ければ高いほど、青評連の経済成長に置いていかれている国民が多いという見方になる。
具体的な補正値としては、貧困率に比例して国民の人口が減少し、貧困率が高いほど国民の人口減少率も高まる。
計算式 (前年貧困率+インフレ率×1.01)×0.01-(社会保障追加予算%-1)×0.1=貧困率
食料自給率 青評連が自国のみで国民に供給できる食糧生産量。インフレ率と連動する。
計算式 前年食料自給率+供給強化×2-供給制限×2=食料自給率
エネルギー自給率 青評連が自国のみで国民に供給できるエネルギー生産量。インフレ率と連動する。
計算式 前年エネルギー自給率+出力上昇×2-出力制限×2=エネルギー自給率
人口 青評連の生物系国民の人口。
教育研究、医療機関、社会保障の追加予算によって増加し、貧困率によって減少する。
計算式 教育研究追加予算%+医療機関追加予算%+社会保障追加予算%-3=人口a
(前年人口+人口a×10000)-貧困率×1500=人口
⌘人口 青評連のコマブロイドの人口。
自然には増減せず、政府によって生産許可を出す必要がある。(軍人は含まず)
計算式 計算式無し
国庫 国際通貨委員会が保有する通貨量。
青評連の貯金である。
計算式 前年国庫+財政収支=国庫
予備費 国際通貨委員会が余らせている通貨量。
青評連の小遣いである。
計算式 計算式無し

施策

政策金利 青評連の政策金利を定め、通貨の流動性を制御する。
政策金利%を基準とし、名目GDP成長率に30%、インフレ率に15%の補正を行う。
(プラス金利では名目GDP成長率とインフレ率を減少、マイナス金利では逆連動する)
消費財増産 国営企業による消費財の生産量を一時的に増加させる。(50%まで)
消費財増産率1%毎に経済活動の歳出を0.5%、
消費財からの名目GDP成長率を0.03%増加。インフレ率を0.02%減少させる。
紙幣増刷 ルピを新規発行し、ルピの流通量を増加させる。(年100億ルピまで)
1億ルピ毎に均衡税と国営企業の利益の歳入を0.001%増加。
紙幣増刷からのインフレ率を0.01%増加させる。
貨幣刷新 古い通貨を更新することで流動性を高め、
名目GDP成長率を1%増加させる。(インフレ率も少し連動して増加する)
積極的な支出 積極財政を実施し、歳出の全てを2%増加。
国家予算からの名目GDP成長率を10%増加させる。
効率的な配分 AIなどを駆使して支出の無駄を削減し、歳出を全て2%減少させる。
倹約令 倹約を心掛ける条例を展開し、インフレ率を20%減少させる。
臨時増税 1年のみ"税"に分類される歳入を増加させる。
国家予算からの名目GDP成長率を7%減少させる。(臨時減税と併用不可)
臨時減税 1年のみ"税"に分類される歳入を減少させる。
国家予算からの名目GDP成長率を5%増加させる。(臨時増税と併用不可)
供給強化 食料の生産能力を増強し、食料自給率を2%増加させる。
経済活動の歳出を3%増加させる。(供給制限と併用不可)
供給制限 食料の生産能力を抑制し、経済活動の歳出を3%減少させる。
食料自給率を2%減少させる。(供給強化と併用不可)
出力上昇 各地発電施設の発電量を増加させ、エネルギー自給率を2%増加させる。
経済活動の歳出を3%増加させる。(出力制限と併用不可)
出力制限 各地発電施設の発電量を減少させ、経済活動の歳出を3%減少させる。
エネルギー自給率を2%減少させる。(出力上昇と併用不可)

補正値

政治力 国際通貨委員会の施策実行能力。
オンオフ形式で実施される施策の実施可能回数となる。
計算式 計算式無し
国民精神(GDP/インフレ) 国民精神由来の名目GDP成長率とインフレ率。経済タブのシステムで補完できない内情を反映する。
計算式 国民精神の内容に依存
信用等級 青評連の経済状況や政治安定度、外交安定度を反映した名目GDP補正値。
等級が高い程、財政や貿易以外の経済活動(観光等)が活発に行われている事を示し、
信用等級に比例して名目GDP成長率が0.1%増減する。(注意Ⅰ以下でマイナス補正)
計算式 (信用等級-7)×0.1=信用等級名目GDP補正値
収支比率 財政収支比率由来の名目GDP成長率。
収支比率がマイナスの場合は市中にルピが出回り経済が活性化、収支比率の名目GDP成長率補正値をプラスに補正する。
収支比率がプラスの場合は国際通貨委員会が流通を制限しているため、
収支比率の名目GDP成長率補正値をマイナスに補正する。
計算式 収支比率×-10=収支比率名目GDP補正値
国家予算 国際通貨委員会が行政や国営企業を介した経済の流動による名目GDP補正値。
基本値を+3.5%とし、各歳出にどの程度予算が割り振られるかによって、国家予算の名目GDP補正値が増減する。
基本国家予算を100%とし、101%以上は追加予算として名目GDP補正値をプラスに。
100%未満は予算削減として名目GDP補正値をマイナスに補正する。
施策である臨時増税、臨時減税はこちらで合わせて計算される。
計算式 3.5+(公共事業予算+教育研究予算+インフラ予算+医療機関予算+社会保障予算+経済活動予算+国防軍事予算-7)+追加予算合計%×0.02=国家予算a
国家予算a+国家予算a×(積極的な支出×0.1)-国家予算a×(臨時増税×0.07)+国家予算a×(臨時減税×0.05)=国家予算名目GDP補正値
消費財 施策である消費財増産によって発生した材料の需要と供給、
増産した消費財の売買によって発生した名目GDP補正値。
計算式 消費財増産率×0.03+(消費財増産率×0.03×国民精神)=消費財名目GDP補正値

歳入および財源

健康税 成人した国民より月毎に20ルピを徴収する。
計算式 20ルピ+臨時増税×5-臨時減税-5=健康税a
(人口-人口の3分の1)×健康税a×12ヶ月=健康税
整備税 コマブロイドより月毎に20ルピを徴収する。
計算式 20ルピ+臨時増税×5-臨時減税-5=整備税a
コマブロイド人口×整備税a×12ヶ月=整備税
均衡税 民間企業に属する青評連労働者および青評連に滞在し、民間企業にて就労する外国人より労働所得から年間10%を徴収する。
計算式 (GDP÷2%10)=均衡税a
均衡税a+均衡税a×(国民精神+紙幣増刷額×0.00001)+均衡税a×(臨時増税×0.05)-均衡税a×(臨時減税×0.05)=均衡税
住民税 青評連に居住する者より月毎に250ルピを徴収する。
その代わりに住まいの家賃は徴収されず、これが実質的な家賃である。
未成人により労働に就いていない者は免除される。
計算式 250ルピ+臨時増税×30-臨時減税×30=住民税a
(人口÷2×3+コマブロイド人口)×住民税a×12=住民税
国営企業の利益 青評連市場の半分を受け持っている国営企業の営業利益。
いったん財源としてすべて集計し、そこから人件費・維持費・光熱費を歳出から供給する。
計算式 (GDP×35%)+(GDP×前年実質GDP成長率)=国営企業a
国営企業a+国営企業a×(国民精神+紙幣増刷額×0.00001)=国営企業の利益
その他 上記歳入以外の財源。未実装。
計算式 計算式無し
国債 青評連の借金。
計算式 その年の国債発行額に依存

歳出および支出

公共事業 各自治体地域の公共設備やイベントに充てられる予算。
計算式 GDP×6%=公共事業a
公共事業a+公共事業a×前年インフレ率=公共事業b
公共事業b×追加予算-公共事業b×(効率的な配分×0.02)+公共事業b×(積極的な支出×0.02)=公共事業
教育研究 学術教育や保育、先端技術の研究に充てられる予算。
追加予算を割り当てる事で、未成人層を支援し、人口をわずかに増加させる。
計算式 GDP×6%=教育研究a
教育研究a+教育研究a×前年インフレ率=教育研究b
教育研究b×追加予算-教育研究b×(効率的な配分×0.02)+教育研究b×(積極的な支出×0.02)=教育研究
インフラ 道路や水道、送電網、ガスパイプライン等の拡張・保全に充てられる予算。
計算式 GDP×6%=インフラa
インフラa+インフラa×前年インフレ率=インフラb
インフラb×追加予算-インフラb×(効率的な配分×0.02)+インフラb×(積極的な支出×0.02)=インフラ
医療機関 医療システムの維持や投資を行うための予算。
追加予算を割り当てる事で、国民の医療費の補助、先進医療の開発、医薬品の供給を強化し、人口を僅かに増加させる。
計算式 GDP×5%=医療機関a
医療機関a+医療機関a×前年インフレ率=医療機関b
医療機関b×追加予算-医療機関b×(効率的な配分×0.02)+医療機関b×(積極的な支出×0.02)=医療機関
社会保障 国家懲罰委員会の予算や、国際通貨委員会調査で貧困に該当する国民の支援に充てられる予算。
追加予算を割り当てる事で、貧困層への支援を一時的に手厚くし、人口を増加、貧困率を減少させることができる。
計算式 GDP×10%=社会保障a
社会保障a+社会保障a×前年インフレ率=社会保障b
社会保障b×追加予算-社会保障b×(効率的な配分×0.02)+社会保障b×(積極的な支出×0.02)=社会保障
経済活動 国営企業が営利活動する上での主要な予算。
新たな投資の原資として活用される場合もある。
計算式 GDP×15%=経済活動a
経済活動a+経済活動a×前年インフレ率=経済活動b
経済活動b+経済活動b×(消費財増産補正値+消費財増産補正値×国民精神)=経済活動c
経済活動c×追加予算-経済活動c×(効率的な配分×0.02)+経済活動c×(積極的な支出×0.02)=経済活動d
経済活動d+経済活動d×(供給強化×0.03)-経済活動d×(供給制限×0.03)+経済活動d×(出力上昇×0.03)-経済活動d×(出力制限×0.03)=経済活動
国防軍事 青衛軍の軍事予算。緊急の出費は国庫・予備費・国債で賄われることがある。
計算式 GDP×3.5%=国防軍事a
国防軍事a+国防軍事a×前年インフレ率=国防軍事b
国防軍事b×追加予算-国防軍事b×(効率的な配分×0.02)+国防軍事b×(積極的な支出×0.02)=国防軍事
国債償還 償還期日になった国債を債権者に払い戻す為の出費。
計算式 償還日になった国債の全額
国債利払い 発行した国債の利子。利率は政策金利と連動する。
計算式 国債の総額×政策金利

国際通貨委員会からの他国評価

国名 通貨 信用等級
大エンダー社会主義共和国 クレジット 正常先Ⅲ
SFM Co. C.A.S.H 正常先Ⅲ
ドイツ国 マルク 正常先Ⅱ
大中華 正常先Ⅱ
ラティアンス・レフタニア技巧連合 ライン 正常先Ⅰ
グレイヴォルフ連合王国 AG 安全Ⅲ
アバルト北征国 レピカ,ルピ 安全Ⅲ
統合古代都市国家ファントム ドル,ルピ 安全Ⅲ
みどない共和国 安全Ⅱ
セレニア連邦王国 SEL 安全Ⅱ
イットリカン民主主義国 エメラルド 安全Ⅰ
西アフリカ合州国 ? 普通Ⅲ
アラスカ連邦王国 ? 普通Ⅲ
エスティナ連合国 ? 普通Ⅰ
極東連邦 極東円 注意Ⅱ
ヌーク社会主義連邦共和国 ? 注意Ⅱ
クリシチェルノエスク自由地区 ルピ 注意Ⅰ

経済

+ ...

全体的特徴

近未来,サイエンス・フィクション系の技術を有しており、国営企業と民間企業(民営企業と呼ぶことあり)とが共存しつつ、先進技術の研究開発を全面的に支援している。特に、セラミック技術,発電技術,粗鋼生産力,再生可能エネルギー技術では超国家群にも引けを取らない力を有しており、辺境にあって多くの国と貿易している。
鋼業生産データにおいては、国営企業による粗鋼生産能力は85,775,000tに及び、内輸出分は100万tに満たない事から、国際市場への影響力についてはまだ未知数である。
寒い北にあって、普通ならば生産が困難な農作物等の食料品も、膨大な電力による大規模な植物工場を有する事によって、国民に留まらず、他国へも輸出を行っている。
国内需給は活発だが、不況への備えから、連盟のバイタリティ強化のために計画的インフレーションと呼ばれる取引価格の引き上げを実施する事があるなど、経済の好循環を維持する試みが多数見られる。
また、旧統合連邦統一後は、以前の5倍近くの市場規模となったことから、潜在的な成長性は極めて高くなっている。

経済システム

特徴
分担市場計画経済と呼ばれる、青評連独自の市場経済と計画経済の完全分業制をとっている。
ガチガチの生産計画は立てず、国営と民間両方の活動を尊重する政策を進めており、爆発的な市場の成長性は望めないものの、不況に非常に強いとされている。

非耐久消費財
市評議会の上級コマブロイドが1ヶ月の購入数を集計、管区評議会へ報告する。
管区評議会の上級コマブロイドが集計結果を基に、1世帯当たりの1ヶ月平均消費量を計算し、クリーニングラード評議会で報告する。
クリーニングラード評議員の上級コマブロイドが計算結果を基に、翌月の需要予想を算出する。
このプロセスは各評議会の評議員に共有され、気候・流行・貿易国の需要を基に修正され、最終的な生産ノルマを決定する。
クリーニングラード評議員の過半数の承認の後、各評議会・国営企業に生産ノルマを通達し、財の生産を命じる。
国営企業の生産ノルマは需要予想の50%であり、民間企業にもこの生産計画は共有され、残りの50%+余剰需要量の生産を行う事になる。

耐久消費財
国民の該当品目の保有率と民間両企業での最低賃金を市評議会が調査し、管区評議会へ報告する。
管区評議会は、該当品目の需要と平均最低賃金を算出、算出結果をクリーニングラード評議会で報告する。
クリーニングラード評議会は調査結果・気候・流行・貿易国の需要を基に修正し、最終的な生産ノルマを決定する。
クリーニングラード評議員の過半数の承認の後、各評議会・国営企業に生産ノルマを通達し、財の生産を命じる。
国営企業の生産ノルマは需要予想の50%であり、民間企業にもこの生産計画は共有され、残りの50%+余剰需要量の生産を行う事になる。
国営企業が生産する財はコストパフォーマンスを第一とし、採算の採れる範囲で最も安い価格が設定された。
民間企業が生産する財には、国営製品の価格よりも安くしてはならないという制限を設ける代わりに、質や量に対する制約は存在せず、国民が求める製品を好きな価格で売り出すことが出来た。
また、民営企業の製品の質を向上させるための品質検査制度も存在し、国営企業基準以上"A"、国営企業基準並"B"、国営企業基準以下"C"、質の不揃い"ジャンク"で一定以上の流通価格を承認することで、高品質な財を市場に提供した。

システムの意義
この国営企業と民間企業の関係性は、国営企業が国民の最低限度の生活を保証し、民間企業が競争によって国民の生活の質向上に繋げる役割を果たしている。
例外として、調査が憚られる財については民間企業に全てを委ねている。(国民の回答拒否率が30%を超える品目・センシティブと見做される情報等)

非常時の対応
国営企業は、月の平均需要の75%の生産力を有している事が義務付けられている。
一連の財を生産するにあたり材料が不足する場合、それが国内によって対応可能な範囲であれば、国営企業が増産を行う、または材料が余っている企業が市場に売却することで必要量を調達する。
それでも不足する場合は、最終的に国による輸入という措置を取る事になる。
一連の財を生産するにあたり材料が余った場合、それが保存が可能であるならば次期納期用に保管し、保存が困難・不可能である場合は輸出・別分野へ売却を行うものとしている。

各種産業

農業 多段化された水耕栽培プラント
寒冷地にあって、殆どの作物は野外ではほぼ育たない事から、温室栽培・水耕栽培を中心とした植物工場が農産物の8割以上を占めている。
生産者の割合は青評連の経済方針に即しており、国営農場50%・民営農場50%。
また、需給バランスに対応する形で積極的に設備改良や増築・植物工場の新造が行われていることから、野菜・穀物の潜在的自給率は100%を超えている。
しかし、費用対効果や土地効率上、果樹は生産に不向きであり、果物の殆どは輸入に頼っている。
また、気候的にサトウキビも生産効率が悪いため、砂糖の代替として甜菜から甜菜糖を抽出して甘味を補っている。
鉱業 SFM Co.から、製品を納品する対価として提供された小惑星アーク炉
古い地層が多数を占めていることから、鉄鉱石や貴金属に比較的恵まれており、クリニトゴルスク・クリパバロブロスク等を中心として多くの地下坑道が存在する。
しかし、火山が少ない(というかほぼない)為、地下資源の枯渇が懸念されており、国際通貨委員会による生産計画では都市鉱山を活用するよう定めている。
また、他国からの鉄スクラップの受け入れも積極的。
宇宙開発の過程で、鉱業分野はとても重視されており、SFMより輸入したアーク炉による大規模な金属の産出も行われている。
鋼業 クリーニン設計局が製造する電炉の一部
全国に製鉄所が建設されており、何れも高出力の電炉が使用されている。
生産される鉄鋼は、軽度処理鋼・中度処理鋼・高度処理鋼・純鋼・超ハイテン鋼・その他特殊鋼や合金。
中でも中度処理鋼は汎用性の高さで外国へ多く輸出、超ハイテン鋼は高い強度と他鋼材と比べ軽量であることから国内で活用されている。
工業・ハイテク 配線済みのウエハー
鋼業と並んで、非常に長けている分野の一つ。
軽工業と重工業のクリーニン設計局、先進技術とSF要素の無名重工業、火器とエネルギーのクリチャレフ火器設計局が青評連の工業3本柱となっている。
中でも、クリーニン設計局と無名重工業は総合電機としての側面を持ち、半導体や家電、コマンドブロックの開発技術を工業製品に多く組み込む。
これに加え、近年は⌘ホールディングスが民営分野で台頭し、国を挙げての更なる技術躍進に期待される。
小売 産業全体において、小売はあまり優位性を持っていない。
しかし、近年はコンビニチェーンのマツバが規模を拡大し、少し遠くのマーケットとすぐそこのマツバという関係が出来ている。
観光 不動産はクリーニングラード評議会または国際通貨委員会によって管理されている事から、全国で同一の建造物が建てられており、特段観光と言える施設や名所が殆ど無い。
各管区で主力産業に違いがあり、市レベルで住人の人種が異なることから、食文化や娯楽と言った分野で違いはあるようだが、名物と言われるかというとそうではない。
これはどこへ行っても同じで、旅行目的で行くには味気ないという評価に繋がっている。
時折、沿岸沿いにUCG-4110が浮遊する形で巡回している事から、それを"青評連の天空城"としてシャッターに収める人々はいる。
しかし、それに反比例するように、生活の質という視点ではとても良いとされ、食中毒や感染症、その他疾病の罹患率が極めて低い。
犯罪発生率もトップクラスの低さである事から、滞在する分には大変安全であると評価されている。
電化 大型設備向けに開発されたRS強制融合炉。SFM Co.にも提供される
RS強制融合炉を心臓として、桁違いの発電量と驚異的な国内電化率を誇る。
内訳としては、家庭88%,業務89%,産業71%,輸送33%である。
これは、電力,充電池,化石燃料,人工燃料,燃料電池といったエネルギー資源の分業化や、電気の用途の広さから、高度な電化によって産業の効率化や生活の質の向上が可能となるという考えが主流なためである。
評議会でも、エネルギーミックスの中にあって、すべてのエネルギーの中で電力が主力であるという方針で一致しており、その実行力の高さから"共産主義とはソビエト権力プラス全土の電化である"を非常に忠実に行っているとする見解もある。
軍事においても動力のほとんどを電化しており、燃油類は一部戦闘車両や非常電源等に限定されている傾向にある。

企業

金融機関 社名 管轄 業種 本社 海外拠点 説明
国際通貨委員会 政府 中央銀行 スウィーニー管区ラズリグラード市 中央銀行の役割も持っているが、企業ではなくれっきとした政府の一組織。国際通貨委員会を参照。
⌘第一産業銀行 民間 金融 クリャビンスク管区クリャチカ市 ⌘ホールディングスの子会社間での資金供給や、社員向けの保険を提供していた部門が金融機関として設立された会社。民間企業では初めてのメガバンクである。
企業 社名 管轄 業種 本社 海外拠点 説明
無名重工業 国営 軽工業•重工業•ハイテク•防衛 スィーニー管区ラズリグラード市 クリシチェルノエスク 青評連で最も巨大な国営企業。旧ユニティクリエイトギルド。複数の国営企業から人材を抜擢し、SF系製品を専門的に製造する企業連合体であったが、データ喪失事故後、心機一転の心構えにて社名を変更。引き続き先進技術を中心に積極開発を行う。
クリーニン設計局 国営 軽工業•重工業•インフラ•ハイテク•防衛 スィーニー管区ラズリグラード市 クリシチェルノエスク 国内産業の大半を担っており、無名重工業と共に軽工業・重工業における計画経済分野の2大巨頭。アミフィールクラフト,ダズニムメタリックス,コーレル造兵廠,コーレル造船場を吸収。
クリチャレフ火器設計局 国営 エネルギー•防衛 クリョシクリスク管区クリョシクリスク市 クリシチェルノエスク 青評連の危険物取り扱いにおいてトップクラス。銃火器の設計開発や製造、エネルギー産業における計画経済分野担当。UCGに実弾技術を提供している事もある。
クリシンスキー航空設計局 国営 航空機•エネルギー•ロケット•防衛 クリコロド管区クリニクリコロド市 青評連の航空技術における計画経済分野の担当。ロケットやジェットエンジンの製造開発を行う。
クリョン•クリチュニスキー鉄鋼局 国営 鉄鋼 スィーニー管区ラズリグラード市 製鉄会社。クリーニン設計局等の国営企業や民営企業へ、大量の鋼材を生産計画を基に卸している。
クリミャン食品衛生局 国営 加工•小売 スィーニー管区クリヴォノフラード市 クリシチェルノエスク・セレニア 食品・衛生用品会社。二形態食など、青評連の食文化に大きく貢献する。セレニア連邦王国へオレンジの加工工場の運営の為に支社を置く。
クリョルダ文明保存局 国営 サービス スィーニー管区ラズリグラード市 巨大なデジタルアーカイブを管理する会社。月々の料金と引き換えに、好きな時に好きなだけ書籍・映像・音楽を視聴可能。
クリュニツキー鉄道輸送局 国営 鉄道•物流•インフラ クリンパス管区クリョスト・クリンパス市 鉄道会社。クリーニン設計局より分社独立。青評連国内の鉄道網を全て管理し、資材や乗客を運搬している。
クリモニ自動車工業局 国営 自動車 クリパバロブロスク管区クリパリガ市 クリシチェルノエスク・セレニア 自動車会社。クリーニン設計局より分社独立。輸送機器における計画経済分野の担当。様々な用途に合わせた自動車を設計、製造する。
クリムチェフ繊維化学工業局 国営 製紙・繊維・絶縁素材 クリトフ管区クリトフ市 カーボンファイバーやレーヨン、ガラス繊維等、繊維に関わる物を専門に開発、生産を行う会社。クリーニン設計局より分社独立。
国民協働建設公社 国営 サービス•教育 クリルガン管区クリルガン市 青評連の社会保障制度の一端を担う国営非営利機関。民営企業や個人からの寄付,国際通貨委員会の政府予算で運営され、失業者や貧困層の救済・公共事業を中心とした雇用・教育支援を行う。
⌘ホールディングス 民営 ハイテク・商社・鉄鋼・軽工業・医療・サービス・物流・林業・製紙 クリャビンスク管区クリャチカ市 クリシチェルノエスク・ラティアンス 青評連最大の民営企業。民間用コマンドブロック製造会社であったクリャチカ・コマブロ・エンジニアリング社を母体とし、中小企業を買収・子会社化で傘下に納めるグループ。民営企業の中では特に大きな力を有している。
マツバ 民営 小売・食品 クリョシクリスク管区クリョシクリスク市 クリシチェルノエスク・ファントム・アバルト
ハバロフスク・ウルクイナ・セレニア
ドカ盛りご飯の弁当や、バカみたいな具材量の惣菜パンを自社製品として売りにするコンビニチェーン。
コークス 民営 エネルギー•農業 スィーニー管区クリヴォノフラード市 バイオマス燃料および炭素製品の製造•開発企業。タイニープラントを吸収し、農作物製造事業を引き継いだため、農作物販売も行う他、作物残渣の燃料への転用が行われる。
外国企業 社名 拠点 説明
珊琶技術工業公司 技巧連合 クリンパス管区クリョスト・クリンパス市 栗国=技工連合間の貿易を取り持つ仲介企業
Azurant EYE 技巧連合 スィーニー管区ラズリグラード市 メモリ半導体製造会社
Stellar Entertainment 技巧連合 クリコロド管区クリプシカ市 総合エンターテイメント企業
アトラス・エンターテイメント・プロバイダーズ アバルト クリョシクリスク管区クリョシクリスク市 映像・音楽・書籍を中心としたサブカルチャーを配信する企業
アトラス・ミュージック・ノーベル アバルト クリョシクリスク管区クリョシクリスク市 音楽作品配信企業
CELESTIAL JOURNEYS SFM クリルガン管区クリローツク市 SFMの旅行会社
Astraグループ セレニア クリャビンスク管区クリャビンスク市 通信会社、青評連の通信インフラを経由して配信サービスを提供。
ASTARA MARKET セレニア クリルガン管区プレ・グラナ市 倉庫を中心とした物流会社
Bellecoeur セレニア クリロブフスク管区クリソニ・クリチョーチク市 高級チョコレート店
NOIR CAFÈ セレニア クリトフ管区東バタフレスク市 コーヒーチェーン
GaiaBiotech セレニア スィーニー管区メープル市 農業・医薬品会社。寒地植物の研究も行う。

地理

+ ...

国土面積は426,700㎞2であり、これはイラクより少し小さい。
全体的に平坦で、山は多くない。
見渡す限りに樹木が生い茂っており、交通の便宜上整備された所以外は殆どが森や密林となっている。
海は複数の島々が合わさっている為に自国の海域が広く、魚の養殖を積極的に行い始めている。
また、南北間には太い海路が存在しており、交通・国防・経済の何れにおいても重要な場所となっている。

スウィーニー自治ソビエト管区

★ラズリグラード 首都。2つの幹線道路のみが首都への通行ルートとなっており、周りの殆どが車両通行不可、人が入ると遭難の可能性が極めて高い密林となっている。
ほぼ全ての機能がこの都市に集約しており、不燃処理を施された居住用巨木群には無数の住居が備えられ、地下や比較的開いた場所には企業の施設や工場、発電所等が存在する。
両隣には中程度の都市が存在しており、それぞれで鋼業や農業が行われ、首都に第一次産業の品々が届けられる。
クリニトゴルスク 首都の西北に存在する市。
鉱脈が豊富にあり、鉱業・鋼業・重工業・軽工業が産業の主力となっている。
スウィーニー管区の工業生産計画の多くを受け持つ重要な市である。
連盟鉄鋼集積区 青評連全土へ鉱物・鋼・合金を供給する為の資源集積地域。
クリニトゴルスクにて採掘が終了した区域を流用している。
クリヴォノフラード 首都の南東に存在する市。
植物工場が圧倒的多数を占めるこの都市は、農業に不向きなクリーニングラードの土地にあって膨大な農産物を生産出来た。
病気に強い種の研究も進められており、そういう縁もあってかバイオテクノロジー企業が展開している。
クリパンクリスク
クリティクカル
クリャチャエフスク
クリスラヴィリ
クリミャージン
クリネツ
クリカシェヴォ
クリスカ
メープル 旧コナラ共和国民の都市。
ガディロム 旧プランティア共和国民の都市。
クリョシクリスク管区に一部食い込んでいるが、スウィーニー管区所属。
テロワレム 旧プランティア共和国民の都市。
プレ・ウダラマ 旧ペルタナタ国民の都市。
ダズニム 旧北ウィザリア人民共和国民の都市。

クリョシクリスク自治ソビエト管区

▼クリョシクリスク 首都に近い規模に発展した市の一つ。
広い土地が近場にあるため、同所を青衛軍の訓練場として活用している。
南部に他の港に比べ進入が容易な港が存在するため、物流拠点や青衛軍の工廠・ドックがある。
クリソコーブ スウィーニー管区のクリヴォノフラード市に隣接する都市。
しかし、クリヴォノフラードと直接の通行手段はなく、北にある幹線道路を通る必要がある。
クリョシクリスク管区の電力を供給する重要都市の一つであり、クリチェルコ粒子力発電所が存在する。
クリスチ
クリスバヤ
クリュダイ
クリチ・クリシス
クリタリスク
ワケギ 旧コナラ共和国民の都市。
蒼鋼島 ゲーツヘッド島全体をその領域とする要塞島。現在建設中。

クリルガン自治ソビエト管区

▼クリルガン 当管区の中心都市。首都を擁する管区の隣な事とアクセスの悪さから注目度が低く、地方都市のイメージが抜けない。
他の管区よりも発展が遅れているため、国際通貨委員会による積極投資と開発を行っている。
クリローツク クリルガン管区で最も西の端にある都市。
地理的にここで生活する利点が少ないため、他の市からあまり移住者が来ないのが悩み。
クリズロポリ
クリバトム
クリヴァ
ムーングロウ 旧コナラ共和国民の都市。
セコイア 旧コナラ共和国民の都市。
ウィザール 旧南ウィザリア共和国民の都市。
プレ・グラナ 旧ペルタナタ国民の都市。
ゲエレ 旧ゾンビア共和国民の都市。
ザロウ 旧ゾンビア共和国民の都市。

クリンパス自治ソビエト管区

▼クリョスト・クリンパス 首都の近くに存在する市。
細い海峡が存在している他、市の東にはクリパトーブ空港、西にはクリフノカ空港があり、物流拠点として機能している。
クリチュロイ
クリパヴォーツク
クリュチャペロ
クリモイスク
クリチャイ
クリュチ
クリン・クリミスク
クリャシモクリルスク深緑域 期限付きで滞在可能な静養地。
うるさくしてはいけないという決まりがある。
ツガ 旧コナラ共和国民の都市。
チェルジェニム 旧プランティア共和国民の都市。
西バタフレスク 旧パマス共和国・旧キフト社会主義共和国の国民で構成された都市。
旧統合連邦での内戦では反乱側だったので、姿勢としてはかなり萎縮していたが、青評連全体の発展に伴い、活力が戻った。
西クリチャイ演習場 元々ハンフホン軍閥と呼ばれる自然発生した勢力が占拠していた地域。
きらい星を使って軍閥を吹っ飛ばした結果、広大な空き地ができたので軍事演習場になった。

クリャビンスク自治ソビエト管区

▼クリャビンスク
クリャチカ クリャチカ・コマブロ=エンジニアリング社を筆頭に、工業が盛んな都市。
クリプロ
クリサロヴリ
クリンノイ
クリツァヴォーシク
クリエチョフ
クリプシカ
シャユノ 旧クワルバン二頭共和国民の都市。
ヤクトプ 旧クワルバン二頭共和国民の都市。

クリコロド自治ソビエト管区

▼クリニ・クリコロド
クリンドルフカ
クリペル
クリョーイ・クリャニク
クリェジエ
クリメニョール
クォクアー 旧クワルバン二頭共和国民の都市。
クリシチェルノエスクと同様に島なので、他の都市へは船移動が基本。
クリシチェルノエスク自由地区 ブロック島で発展中の無政府主義地域。
まだまだ発展途上の土地であるため、投資先としての期待感が持たれている。
自治体戦争を経てクリシチェルノエスク自由地区として活動しており、再生可能エネルギーを産業として持っている。
外国人や、青評連への移住を希望しない旧統合連邦国民がここに住んでいる。

クリパバロブロスク自治ソビエト管区

▼クリパバロブロスク クリロブフスクの隣りにある島の最も大きな市。
極東連邦との条約調印が行われた場所。
空軍と民間で共有されているクリャナレーニ空港がある他、湾も存在しているため、交通の便がかなり良い。
本都市が存在する島には金鉱脈が確認されており、金製品のやり取りが盛ん。
クリチロフカ
クリブニ
クリョスタ
クリャンザ
クリパリガ
ビャクシン 旧コナラ共和国民の都市。

クリロブフスク自治ソビエト管区

▼クリロブフスク 最も他国と国境を接する市。
イットリカン、アバルト、ファントムと面しており、北極諸島国の会合拠点となっている。
クリフナングリ
クリパヴォルノフ
クリソニ・クリチョーチク
クリストニスク
クリパドメフ

クリトフ自治ソビエト管区

▼クリトフ
クリニプル
東バタフレスク 旧ポテトニア共和国・旧ライ共和国・旧カラコロア共和国の国民の都市。
旧統合連邦の内戦では、ライ・カラコロアは反乱側、ポテトニアは連邦側で1回滅んでいるが、双方に直接の絡みはなかったため、大幅低下した経済力を補うため合併している。

非領土拠点

アウイン1
所属:青評連/青衛宇宙軍
用途:青衛宇宙軍の宇宙港・宙域警備拠点・宇宙軍ドック・工廠・宇宙資源採掘/加工
特徴:宇宙港・大規模ドック・居住区画・工業区画・惑星用シールド発生器

収容人数:1000万人
駐留兵員数:100万人
艦隊収容数:3.5個艦隊
青評連がかつて実施した宇宙進出計画"アウイン計画"によって、
採掘が行われた小惑星を利用して建設された宇宙拠点。
大規模な宇宙港&ドックを有し、宇宙艦船の建造や、宇宙の交通と宙域警備に非常に重宝されている。
赤青宙間協定により、大エンダー社会主義共和国の警備艦隊が入港する事ができる。

外交

+ ...

国際関係

社会主義系の政治/経済であるが、共産圏と特別な繋がりもなく、大使館での外交に留まっていることが多い。
政治・経済的多様性による共存も認めており、クリーニングラード市場は様々な政治体制の国が参入している。
可能な限り友好であるよう務める姿勢だが、無作為に外交関係を結んでいるわけではなく、OSS国際諜報部門を筆頭に、常に自国にどういう視線を向けられているかを注視している。

外交面でのあれこれ

条約 内容
長春=クリパバロブロスク条約 貿易条約・軍事条約・外交条約・不可侵条約
ヌーク=北極諸島テロ等相互防止条約 テロ防止協定
門戸開放協定 ラティアンス=青評連間での労働ビザ取得規準緩和・入国審査特別枠の制定・輸出入の優先枠の制定
ROL=CpB通貨協定 ライン=ルピ通貨レートの固定
ルピ通貨協定 ルピの法定通貨導入についての協定
クリシチェルノエスク条約 連盟とクリシチェルノエスク自由地区の関係と自治に関する条約、自治体戦争参照
クリープシャトル便の開設 瑞州合衆国連邦と青評連での航空路線の開設
青セ合意 セレニア連邦王国との文化・技術・経済における協力協定
赤青宙間協定 大エンダー社会主義共和国との農業分野での協力体制および、宇宙分野での観光・旅客・貿易とそれに伴う両国による共同宙域警備とアウイン1の寄港に関する合意
クリルガン=ヤムスクロ友好協約 SFMとの友好・不可侵条約
所属機構 内容
六ツ星連合 北極諸島同盟をリアルで2年ぶりに改築した組織。経済連合兼緩い軍事同盟
交友国 評価 説明
統合国家ファントム 親密 長い付き合いの国、前程足並みを揃えて何かをすることはないが、交流は多い
アバルト北征国 親密 長い付き合いの国、造形技術を高く評価している
大エンダー社会主義共和国 とても良い ユーラシアの国。青評連と似る特徴がある。超大国の1つと言っても差し支えない巨大な社会主義経済と軍を有する
極東連邦 良い 同盟国。長春=クリパバロブロスク条約により相互フォロー状態
ラティアンス=レフタニア技巧連合 良い 企業国家。アカ嫌いだが、自由色強めな我が国とはよく取引する
ヌーク社会主義連邦共和国 良い お隣さん。政治が似ており、課題はあるも、発展への期待感が強い
セレニア連邦王国 良い アフリカの国。発展に強い意欲を持って取り組んでおり、文化・技術・経済の取り組みに関する合意を行っている
SFM Co. 良い 西アフリカに拠点を構える企業国家。ありえん規模の宇宙事業を持つ
クリシチェルノエスク自由地区 良い 自国から半ば独立した自治体。自治体戦争を期に、正式に自由地区であることを認めた。クリーニングラード評議会にはオブザーバーとして参加している
エスティナ連合国 普通 アフリカの国。鉄道が発達しており、レールを買ってくれている
スカーレット王国 普通 割と近所の王国。鳥籠演習でお世話になっている
西アフリカ合州国 普通 アフリカの国。戦車の設計技術が高い。不可侵条約を締結
トンガ帝国 普通 太平洋の国。付かず離れず、貿易以外で何も起こらない関係が続く
ポート・バタヴィア連合 普通 太平洋の国。まだ国交を樹立したばかり

軍事

+ ...

青衛軍

軍ごとに旗がある訳ではなく、この旗が軍全体を象徴するものとなっている。
標語 右手に鍵を、左手に光を
青衛軍総司令官 クリテリーナ・クリツィナ元帥
非常時総司令官 A-03-EX ルーツ元帥
総参謀長 兵卒 一元帥
特別軍事顧問 クリーミョン・クリョンヌイ大将
総兵力 868万人(内訳として生身の指揮官・兵士300万人、コム・オートロイド100万体)
正式名は"青衛軍"とそのまま。
地政学的に過剰な程の軍備を備えており、特にコマブロイドと呼ばれる青評連独自のドロイドにより、無尽蔵に近い動員能力を持つ。
ちなみに、装備に存在するコム・オートロイドは、コマブロイドの独立思考能力をオミットし、中央制御コンピューターで稼働するドロイドのため、見た目はコマブロイドと同じだが、全く別の機体である。

戦闘教義と戦術

青衛軍の戦い方は、簡潔に言えば圧倒的な兵力と火力投射能力を用いた消耗戦であり、それを実現する為に以下の点を非常に重視している。

1.最低でも敵の2倍の兵力、理想値としては敵の20倍の兵力を投入する事

2.歩兵と各種重コマブロイド(戦車・砲兵・航空・空挺・水中・航宙)が個体間ネットワークによって全てが同時に戦況を把握し、機構化偶兵として1つになって動く事

3.攻勢では、全戦線に兵力を揃え、敵の抵抗戦力が完全に無くなる、または降伏の意思を示すまで無制限に戦力を投入し続ける事

4.守勢では、第1陣・遊撃・第2陣・第3陣・後方と長大な戦線を構築し、敵が継戦能力が枯渇するまで攻撃し続け、
敵の攻勢限界が来るのと同時に陸海空宙による連携と同時攻撃によって主力・予備兵力・後方全てに攻撃を行い、反撃能力を完全に喪失させる事


5.これらを実現する為、重化学工業・ハイテク・鉄鋼・その他多くのモノづくりと結びついた軍産複合体を有する事

要するに、勝負にならないくらいに頭がおかしい攻撃力と防御力を、十分な国力と工業力で揃え、相手を正面から削り切るのに特化しており、
その為にもコマブロイドと生身の兵士の双方が互いに異なる重要な役割を持っているのである。

演習

青衛軍は不定期で軍事演習を実施する事があり、陸海空宙の各軍と青評連の環境になぞらえたコードネームを割り振られている。
また、実施された回数に応じて、コードネーム+〇〇と数字が変化していくのが、青衛軍の演習の命名基準である。
青評連の軍事ドクトリンに従って、その規模は基本的にかなり大きいものである。

凍土

青衛陸軍による地上演習。
現在、実施された事は無い。

氷海

青衛海軍による水上演習。
現在、氷海1までを実施している。

白夜

青衛空軍による航空演習。
現在、実施された事は無い。

北極星

青衛宇宙軍による空間演習。
現在、北極星4までを実施している。

ビヨンド

2つ以上の軍が合同で行う総合演習。
現在、ビヨンド1までを実施している。

青衛陸軍

標語 個にして全
上位組織 青衛軍
兵科 陸軍
任務 ・陸戦
・青評連の防衛
・青評連に敵対的する勢力の撃破
・兵站
総司令官 A-0001大将
兵力 648万人
元々は生身の兵士とコマブロイドを分けて戦力を構成していたが、現在はコマブロイドが主力となっている。
編成単位は、総軍の下に軍(10万人)、軍の下に師団(2万人)
+ ...

第1機構化偶兵総軍

青評連の防衛を担う防衛部隊。
各管区の自治体数に比例して軍単位で戦力を配置しており、コマブロイドや重コマブロイドによる絶大な防衛力を誇る。
総兵力は260万人。
スウィーニー機構化方面軍
兵員:50万人
第1機構化偶兵軍 第2機構化偶兵軍 第3機構化偶兵軍 第4機構化偶兵軍 第5機構化偶兵軍
第1機構化偶兵師団
第2機構化偶兵師団
第3機構化偶兵師団
第4機構化偶兵師団
第5機構化偶兵師団
第6機構化偶兵師団
第7機構化偶兵師団
第8機構化偶兵師団
第9機構化偶兵師団
第10機構化偶兵師団
第11機構化偶兵師団
第12機構化偶兵師団
第13機構化偶兵師団
第14機構化偶兵師団
第15機構化偶兵師団
第16機構化偶兵師団
第17機構化偶兵師団
第18機構化偶兵師団
第19機構化偶兵師団
第20機構化偶兵師団
第21機構化偶兵師団
第22機構化偶兵師団
第23機構化偶兵師団
第24機構化偶兵師団
第25機構化偶兵師団
クリョシクリスク機構化方面軍
兵員:30万人
第6機構化偶兵軍 第7機構化偶兵軍 第8機構化偶兵軍
第26機構化偶兵師団
第27機構化偶兵師団
第28機構化偶兵師団
第29機構化偶兵師団
第30機構化偶兵師団
第31機構化偶兵師団
第32機構化偶兵師団
第33機構化偶兵師団
第34機構化偶兵師団
第35機構化偶兵師団
第36機構化偶兵師団
第37機構化偶兵師団
第38機構化偶兵師団
第39機構化偶兵師団
第40機構化偶兵師団
クリルガン機構化方面軍
兵員:30万人
第9機構化偶兵軍 第10機構化偶兵軍 第11機構化偶兵軍
第41機構化偶兵師団
第42機構化偶兵師団
第43機構化偶兵師団
第44機構化偶兵師団
第45機構化偶兵師団
第46機構化偶兵師団
第47機構化偶兵師団
第48機構化偶兵師団
第49機構化偶兵師団
第50機構化偶兵師団
第51機構化偶兵師団
第52機構化偶兵師団
第53機構化偶兵師団
第54機構化偶兵師団
第55機構化偶兵師団
クリンパス機構化方面軍
兵員:40万人
第12機構化偶兵軍 第13機構化偶兵軍 第14機構化偶兵軍 第15機構化偶兵軍
第56機構化偶兵師団
第57機構化偶兵師団
第58機構化偶兵師団
第59機構化偶兵師団
第60機構化偶兵師団
第61機構化偶兵師団
第62機構化偶兵師団
第63機構化偶兵師団
第64機構化偶兵師団
第65機構化偶兵師団
第66機構化偶兵師団
第67機構化偶兵師団
第68機構化偶兵師団
第69機構化偶兵師団
第70機構化偶兵師団
第71機構化偶兵師団
第72機構化偶兵師団
第73機構化偶兵師団
第74機構化偶兵師団
第75機構化偶兵師団
クリャビンスク機構化方面軍
兵員:30万人
第16機構化偶兵軍 第17機構化偶兵軍 第18機構化偶兵軍
第76機構化偶兵師団
第77機構化偶兵師団
第78機構化偶兵師団
第79機構化偶兵師団
第80機構化偶兵師団
第81機構化偶兵師団
第82機構化偶兵師団
第83機構化偶兵師団
第84機構化偶兵師団
第85機構化偶兵師団
第86機構化偶兵師団
第87機構化偶兵師団
第88機構化偶兵師団
第89機構化偶兵師団
第90機構化偶兵師団
クリコロド機構化方面軍
兵員:20万人
第19機構化偶兵軍 第20機構化偶兵軍
第91機構化偶兵師団
第92機構化偶兵師団
第93機構化偶兵師団
第94機構化偶兵師団
第95機構化偶兵師団
第96機構化偶兵師団
第97機構化偶兵師団
第98機構化偶兵師団
第99機構化偶兵師団
第100機構化偶兵師団
クリパバロブロスク機構化方面軍
兵員:20万人
第21機構化偶兵軍 第22機構化偶兵軍
第101機構化偶兵師団
第102機構化偶兵師団
第103機構化偶兵師団
第104機構化偶兵師団
第105機構化偶兵師団
第106機構化偶兵師団
第107機構化偶兵師団
第108機構化偶兵師団
第109機構化偶兵師団
第110機構化偶兵師団
クリロブフスク機構化方面軍
兵員:20万人
第23機構化偶兵軍 第24機構化偶兵軍
第111機構化偶兵師団
第112機構化偶兵師団
第113機構化偶兵師団
第114機構化偶兵師団
第115機構化偶兵師団
第116機構化偶兵師団
第117機構化偶兵師団
第118機構化偶兵師団
第119機構化偶兵師団
第120機構化偶兵師団
クリトフ機構化方面軍
兵員:10万人
第25機構化偶兵軍
第121機構化偶兵師団
第122機構化偶兵師団
第123機構化偶兵師団
第124機構化偶兵師団
第125機構化偶兵師団

第2機構化偶兵総軍

防衛を担う第1機構化偶兵総軍に対し、能動的な機動兵力として編成された部隊。
第1機構化偶兵総軍の防衛を補助するのに加え、必要に応じて攻撃に回る事も可能なように指揮系統が整えられている。
なお、コマブロイド達は水中も移動可能なため、単なる数字以上の意味を持つ場合もある。
総兵力は200万人。
第1青色機構化方面軍
兵員:50万人
第51機構化偶兵軍 第52機構化偶兵軍 第53機構化偶兵軍 第54機構化偶兵軍 第55機構化偶兵軍
第201機構化偶兵師団
第202機構化偶兵師団
第203機構化偶兵師団
第204機構化偶兵師団
第205機構化偶兵師団
第206機構化偶兵師団
第207機構化偶兵師団
第208機構化偶兵師団
第209機構化偶兵師団
第210機構化偶兵師団
第211機構化偶兵師団
第212機構化偶兵師団
第213機構化偶兵師団
第214機構化偶兵師団
第215機構化偶兵師団
第216機構化偶兵師団
第217機構化偶兵師団
第218機構化偶兵師団
第219機構化偶兵師団
第220機構化偶兵師団
第221機構化偶兵師団
第222機構化偶兵師団
第223機構化偶兵師団
第224機構化偶兵師団
第225機構化偶兵師団
第2青色機構化方面軍
兵員:50万人
第56機構化偶兵軍 第57機構化偶兵軍 第58機構化偶兵軍 第59機構化偶兵軍 第60機構化偶兵軍
第226機構化偶兵師団
第227機構化偶兵師団
第228機構化偶兵師団
第229機構化偶兵師団
第230機構化偶兵師団
第231機構化偶兵師団
第232機構化偶兵師団
第233機構化偶兵師団
第234機構化偶兵師団
第235機構化偶兵師団
第236機構化偶兵師団
第237機構化偶兵師団
第238機構化偶兵師団
第239機構化偶兵師団
第240機構化偶兵師団
第241機構化偶兵師団
第242機構化偶兵師団
第243機構化偶兵師団
第244機構化偶兵師団
第245機構化偶兵師団
第246機構化偶兵師団
第247機構化偶兵師団
第248機構化偶兵師団
第249機構化偶兵師団
第250機構化偶兵師団
第3青色機構化方面軍
兵員:50万人
第61機構化偶兵軍 第62機構化偶兵軍 第63機構化偶兵軍 第64機構化偶兵軍 第65機構化偶兵軍
第251機構化偶兵師団
第252機構化偶兵師団
第253機構化偶兵師団
第254機構化偶兵師団
第255機構化偶兵師団
第256機構化偶兵師団
第257機構化偶兵師団
第258機構化偶兵師団
第259機構化偶兵師団
第260機構化偶兵師団
第261機構化偶兵師団
第262機構化偶兵師団
第263機構化偶兵師団
第264機構化偶兵師団
第265機構化偶兵師団
第266機構化偶兵師団
第267機構化偶兵師団
第268機構化偶兵師団
第269機構化偶兵師団
第270機構化偶兵師団
第271機構化偶兵師団
第272機構化偶兵師団
第273機構化偶兵師団
第274機構化偶兵師団
第275機構化偶兵師団
第4青色機構化方面軍
兵員:50万人
第66機構化偶兵軍 第67機構化偶兵軍 第68機構化偶兵軍 第69機構化偶兵軍 第70機構化偶兵軍
第276機構化偶兵師団
第277機構化偶兵師団
第278機構化偶兵師団
第279機構化偶兵師団
第280機構化偶兵師団
第281機構化偶兵師団
第282機構化偶兵師団
第283機構化偶兵師団
第284機構化偶兵師団
第285機構化偶兵師団
第286機構化偶兵師団
第287機構化偶兵師団
第288機構化偶兵師団
第289機構化偶兵師団
第290機構化偶兵師団
第291機構化偶兵師団
第262機構化偶兵師団
第293機構化偶兵師団
第294機構化偶兵師団
第295機構化偶兵師団
第296機構化偶兵師団
第297機構化偶兵師団
第298機構化偶兵師団
第299機構化偶兵師団
第300機構化偶兵師団

第1整備総軍

主に生身の兵士で構成される専門の後方勤務部隊。
第1機構化偶兵総軍の世話係。
反撃能力も有しているが、基本的に各機構化方面軍に付き添い、破損したコマブロイドの修理やパーツ・弾薬の補給を行う。
総兵力は100万人。
スウィーニー整備方面軍
兵員:20万人
第1整備軍 第2整備軍
第1整備師団
第2整備師団
第3整備師団
第4整備師団
第5整備師団
第6整備師団
第7整備師団
第8整備師団
第9整備師団
第10整備師団
クリョシクリスク整備方面軍
兵員:12万人
第3整備軍 第4整備軍
第11整備師団
第12整備師団
第13整備師団
第14整備師団
第15整備師団
第16整備師団
クリルガン整備方面軍
兵員:12万人
第5整備軍 第6整備軍
第17整備師団
第18整備師団
第19整備師団
第20整備師団
第21整備師団
第22整備師団
クリンパス整備方面軍
兵員:16万人
第7整備軍 第8整備軍
第23整備師団
第24整備師団
第25整備師団
第26整備師団
第27整備師団
第28整備師団
第29整備師団
第30整備師団
クリャビンスク整備方面軍
兵員:12万人
第9整備軍 第10整備軍
第31整備師団
第32整備師団
第33整備師団
第34整備師団
第35整備師団
第36整備師団
クリコロド機構化方面軍
兵員:8万人
第11整備軍 第12整備軍
第37整備師団
第38整備師団
第39整備師団
第40整備師団
クリパバロブロスク整備方面軍
兵員:8万人
第13整備軍 第14整備軍
第41整備師団
第42整備師団
第43整備師団
第44整備師団
クリロブフスク整備方面軍
兵員:8万人
第15整備軍 第16整備軍
第45整備師団
第46整備師団
第47整備師団
第48整備師団
クリトフ整備方面軍
兵員:4万人
第17整備軍
第49整備師団
第50整備師団

第2整備総軍

主に生身の兵士で構成される専門の後方勤務部隊。
第2機構化偶兵総軍の世話係。
機動兵力として、第1整備総軍よりも積極的に機構化偶兵を支援するため、始めから戦闘に加わっている場合もある。
総兵力は80万人。
第1青色整備方面軍
兵員:20万人
第16整備軍 第17整備軍
第101整備師団
第102整備師団
第103整備師団
第104整備師団
第105整備師団
第106整備師団
第107整備師団
第108整備師団
第109整備師団
第110整備師団
第2青色整備方面軍
兵員:20万人
第18整備軍 第19整備軍
第111整備師団
第112整備師団
第113整備師団
第114整備師団
第115整備師団
第116整備師団
第117整備師団
第118整備師団
第119整備師団
第120整備師団
第3青色整備方面軍
兵員:20万人
第20整備軍 第21整備軍
第121整備師団
第122整備師団
第123整備師団
第124整備師団
第125整備師団
第126整備師団
第127整備師団
第128整備師団
第129整備師団
第130整備師団
第4青色整備方面軍
兵員:20万人
第22整備軍 第23整備軍
第131整備師団
第132整備師団
第133整備師団
第134整備師団
第135整備師団
第136整備師団
第137整備師団
第138整備師団
第139整備師団
第140整備師団

六ツ星連合支隊

六ツ星連合にて個別で即応派遣が行える独立部隊。総兵力は8万人。
部隊と装備 兵数
第1独立機構化偶兵師団"ティラスポリ" 20000
CpA-006D2 72機
第2独立機構化偶兵師団"トーズ" 20000
CpA-006D2 36機
CpA-007改 36機
第3独立機構化偶兵師団"アルテリ" 20000
CpA-006D2 36機
CpA-007改 36機
第4独立機構化偶兵師団"コムーナ" 20000
CpA-006D2 36機
CpA-007改 36機

青衛海軍

標語 誰ガ為ノ深青
上位組織 青衛軍
兵科 海軍
任務 ・水上戦および上陸戦
・青評連の領海防衛
・青評連に敵対的する勢力の撃破
・兵站
総司令官 ムキトッポリ元帥
兵力 50万人
艦艇はおらず、水上・水中戦に特化した水中コマブロイド、上陸戦向けの水陸両用型AMUで構成されている。
生身の兵士は、主にこれらの指揮や補給整備を行なっている。
+ ...

水軍機構化偶兵

水中コマブロイドによって構成された潜水艦隊。機体サイズは限定的だが、多様な装備や静音性、数によって戦う。
部隊名 第1水軍機構化偶兵戦隊 第2水軍機構化偶兵戦隊 第3水軍機構化偶兵戦隊 第4水軍機構化偶兵戦隊 第5水軍機構化偶兵戦隊 第6水軍機構化偶兵戦隊 第7水軍機構化偶兵戦隊 第8水軍機構化偶兵戦隊 第9水軍機構化偶兵戦隊 第10水軍機構化偶兵戦隊 第11水軍機構化偶兵戦隊 第12水軍機構化偶兵戦隊 第13水軍機構化偶兵戦隊 第14水軍機構化偶兵戦隊 第15水軍機構化偶兵戦隊 第16水軍機構化偶兵戦隊 第17水軍機構化偶兵戦隊 第18水軍機構化偶兵戦隊 第19水軍機構化偶兵戦隊 第20水軍機構化偶兵戦隊
所属機体 UCG-0550×5
UCG-0560×10
UCG-0550×5
UCG-0560×10
UCG-0550×5
UCG-0560×10
UCG-0550×5
UCG-0560×10
UCG-0550×5
UCG-0560×10
UCG-0550×5
UCG-0560×10
UCG-0550×5
UCG-0560×10
UCG-0550×5
UCG-0560×10
UCG-0550×5
UCG-0560×10
UCG-0550×5
UCG-0560×10
UCG-0550×5
UCG-0560×10
UCG-0550×5
UCG-0560×10
UCG-0550×5
UCG-0560×10
UCG-0550×5
UCG-0560×10
UCG-0550×5
UCG-0560×10
UCG-0550×5
UCG-0560×10
UCG-0550×5
UCG-0560×10
UCG-0550×5
UCG-0560×10
UCG-0550×5
UCG-0560×10
UCG-0550×5
UCG-0560×10

水陸機動中隊

水陸両用型AMUで構成された強襲部隊。数こそ限られるが、一般的に高性能機とされるAMUと同等の戦闘力かつ、水中での強さは群を抜いている。
部隊名 第1水陸機動中隊 第2水陸機動中隊 第3水陸機動中隊 第4水陸機動中隊 第5水陸機動中隊
所属機体 CpA-006AM×12 CpA-006AM×12 CpA-006AM×12 CpA-006AM×12 CpA-006AM×12

青衛空軍

標語 雲散霧消
上位組織 青衛軍
兵科 空軍
任務 ・空戦
・空挺作戦
・青評連の領空防衛
・青評連に敵対的する勢力の撃破
総司令官 クリンスタンチン・クリバルキン大将
兵力 50万人
運用機体数 汎用戦闘機型×756機
迎撃機型×540機
爆撃機型×324機
ヘリ型×1620機
モビルスーツ×60機
空戦を主任務とする航空コマブロイド、高速飛行を行えるよう可変機構を持ったAMUで構成されている。
生身の兵士は、それらの指揮・管制や補給整備を行う。
+ ...

航空機構化偶兵師団

飛行隊に相当する航空コマブロイド部隊。性能プラス数で押す構成となっており、小隊4機×5で中隊を、中隊3個で大隊を、大隊9個で師団を構成する。
第1航空機構化偶兵師団 第1航空機構化偶兵大隊 第2航空機構化偶兵大隊 第3航空機構化偶兵大隊 第4航空機構化偶兵大隊 第5航空機構化偶兵大隊 第6航空機構化偶兵大隊 第7航空機構化偶兵大隊 第8航空機構化偶兵大隊 第9航空機構化偶兵大隊
所属機体 UCG-0590×28
UCG-0430×20
UCG-140×12
UCG-0590×28
UCG-0430×20
UCG-140×12
UCG-0590×28
UCG-0430×20
UCG-140×12
UCG-0590×28
UCG-0430×20
UCG-140×12
UCG-0590×28
UCG-0430×20
UCG-140×12
UCG-0590×28
UCG-0430×20
UCG-140×12
UCG-0590×28
UCG-0430×20
UCG-140×12
UCG-0590×28
UCG-0430×20
UCG-140×12
UCG-0590×28
UCG-0430×20
UCG-140×12
第2航空機構化偶兵師団 第10航空機構化偶兵大隊 第11航空機構化偶兵大隊 第12航空機構化偶兵大隊 第13航空機構化偶兵大隊 第14航空機構化偶兵大隊 第15航空機構化偶兵大隊 第16航空機構化偶兵大隊 第17航空機構化偶兵大隊 第18航空機構化偶兵大隊
所属機体 UCG-0590×28
UCG-0430×20
UCG-140×12
UCG-0590×28
UCG-0430×20
UCG-140×12
UCG-0590×28
UCG-0430×20
UCG-140×12
UCG-0590×28
UCG-0430×20
UCG-140×12
UCG-0590×28
UCG-0430×20
UCG-140×12
UCG-0590×28
UCG-0430×20
UCG-140×12
UCG-0590×28
UCG-0430×20
UCG-140×12
UCG-0590×28
UCG-0430×20
UCG-140×12
UCG-0590×28
UCG-0430×20
UCG-140×12
第3航空機構化偶兵師団 第19航空機構化偶兵大隊 第20航空機構化偶兵大隊 第21航空機構化偶兵大隊 第22航空機構化偶兵大隊 第23航空機構化偶兵大隊 第24航空機構化偶兵大隊 第25航空機構化偶兵大隊 第26航空機構化偶兵大隊 第27航空機構化偶兵大隊
所属機体 UCG-0590×28
UCG-0430×20
UCG-140×12
UCG-0590×28
UCG-0430×20
UCG-140×12
UCG-0590×28
UCG-0430×20
UCG-140×12
UCG-0590×28
UCG-0430×20
UCG-140×12
UCG-0590×28
UCG-0430×20
UCG-140×12
UCG-0590×28
UCG-0430×20
UCG-140×12
UCG-0590×28
UCG-0430×20
UCG-140×12
UCG-0590×28
UCG-0430×20
UCG-140×12
UCG-0590×28
UCG-0430×20
UCG-140×12

空挺機構化偶兵大隊

ヘリ部隊に相当する航空コマブロイド部隊。小隊4機×5で中隊を、中隊3個で大隊を構成する。
部隊名 第1空挺機構化偶兵大隊 第2空挺機構化偶兵大隊 第3空挺機構化偶兵大隊 第4空挺機構化偶兵大隊 第5空挺機構化偶兵大隊 第6空挺機構化偶兵大隊 第7空挺機構化偶兵大隊 第8空挺機構化偶兵大隊 第9空挺機構化偶兵大隊 第10空挺機構化偶兵大隊 第11空挺機構化偶兵大隊 第12空挺機構化偶兵大隊 第13空挺機構化偶兵大隊 第14空挺機構化偶兵大隊 第15空挺機構化偶兵大隊 第16空挺機構化偶兵大隊 第17空挺機構化偶兵大隊 第18空挺機構化偶兵大隊 第19空挺機構化偶兵大隊 第20空挺機構化偶兵大隊
所属機体 UCG-0130×60 UCG-0130×60 UCG-0130×60 UCG-0130×60 UCG-0130×60 UCG-0130×60 UCG-0130×60 UCG-0130×60 UCG-0130×60 UCG-0130×60 UCG-0130×60 UCG-0130×60 UCG-0130×60 UCG-0130×60 UCG-0130×60 UCG-0130×60 UCG-0130×60 UCG-0130×60 UCG-0130×60 UCG-0130×60

空挺機動中隊

航空機形態で運用可能な機体で構成されたAMU部隊。小隊3機×4で中隊を構成する。
部隊名 第1空挺機動中隊 第2空挺機動中隊 第3空挺機動中隊 第4空挺機動中隊 第5空挺機動中隊
所属機体 CpA-004A×12 CpA-004A×12 CpA-004A×12 CpA-004A×12 CpA-004A×12

青衛宇宙軍

標語 青い星が全てを輝かせる
上位組織 青衛軍
兵科 宇宙軍
任務 ・艦隊戦および上陸戦
・青評連の宙域防衛
・青評連に敵対的する勢力の撃破
・兵站
総司令官 エピュリィ・フリンツ元帥
兵力 120万人
一応、青衛軍の中では最大規模なのだが、青衛陸軍が個性的なあまり、注目されにくい軍。
超兵器で一発逆転タイプではなく、組織的に運用された重コマブロイドによる集団戦を重視しているため、他国の宇宙軍とはかなり性格が異なる。
+ ...

正規艦隊

艦艇を中心とする、150隻からなる艦隊。戦闘艦コマブロイドは一部区画に航空コマブロイド等を取り込めるため、空母打撃群に近いとも言われたりする。
艦隊名 第1青星機構艦隊 第2青星機構艦隊 第3青星機構艦隊 第4青星機構艦隊 第5青星機構艦隊
司令官 シアスト・レカーナ
クリーリー・クリグラニャン
フィアル・ビヨッカ
兵卒 洋子
寺田 邦夫
ブリクト・ソムセル
バサー
ガリナム
ジェフス・タンラー
クリフセイ・クリトロポフ
所属機体 UCG-2270(艦艇)×100
UCG-4110-S改(艦艇)×50
UCG-007MS(AMU)×300
UCG-0430(戦闘機)×200
UCG-2270(艦艇)×100
UCG-4110-S改(艦艇)×50
UCG-007MS(AMU)×300
UCG-0430(戦闘機)×200
UCG-2270(艦艇)×100
UCG-4110-S改(艦艇)×50
UCG-007MS(AMU)×300
UCG-0430(戦闘機)×200
UCG-2270(艦艇)×100
UCG-4110-S改(艦艇)×50
UCG-007MS(AMU)×300
UCG-0430(戦闘機)×200
UCG-2270(艦艇)×100
UCG-4110-S改(艦艇)×50
UCG-007MS(AMU)×300
UCG-0430(戦闘機)×200

空間機構化偶兵師団

AMU型の重コマブロイドと、それを補助するUCG-1135を中心とする中小型機動兵力。個々が単体での空間移動能力を有し、艦艇に依存した運用では無い、新たな戦略を見出そうとしている。
部隊名 第1空間機構化偶兵師団 第2空間機構化偶兵師団 第3空間機構化偶兵師団 第4空間機構化偶兵師団 第5空間機構化偶兵師団 第6空間機構化偶兵師団
所属機体 CpA-007改×324
UCG-1135×5000
CpA-007改×324
UCG-1135×5000
CpA-007改×324
UCG-1135×5000
CpA-007改×324
UCG-1135×5000
CpA-007改×324
UCG-1135×5000
CpA-007改×324
UCG-1135×5000

空間航空機構化偶兵師団

宇宙版航空機構化偶兵。基本編成単位は変わらず、敵宇宙戦闘機や航宙艦艇、地上の基地への攻撃を行う。
第1空間航空機構化偶兵師団 第1空間航空機構化偶兵大隊 第2空間航空機構化偶兵大隊 第3空間航空機構化偶兵大隊 第4空間航空機構化偶兵大隊 第5空間航空機構化偶兵大隊 第6空間航空機構化偶兵大隊 第7空間航空機構化偶兵大隊 第8空間航空機構化偶兵大隊 第9空間航空機構化偶兵大隊
所属機体 UCG-0590×28
UCG-0430×20
UCG-140×12
UCG-0590×28
UCG-0430×20
UCG-140×12
UCG-0590×28
UCG-0430×20
UCG-140×12
UCG-0590×28
UCG-0430×20
UCG-140×12
UCG-0590×28
UCG-0430×20
UCG-140×12
UCG-0590×28
UCG-0430×20
UCG-140×12
UCG-0590×28
UCG-0430×20
UCG-140×12
UCG-0590×28
UCG-0430×20
UCG-140×12
UCG-0590×28
UCG-0430×20
UCG-140×12
第2空間航空機構化偶兵師団 第10空間航空機構化偶兵大隊 第11空間航空機構化偶兵大隊 第12空間航空機構化偶兵大隊 第13空間航空機構化偶兵大隊 第14空間航空機構化偶兵大隊 第15空間航空機構化偶兵大隊 第16空間航空機構化偶兵大隊 第17空間航空機構化偶兵大隊 第18空間航空機構化偶兵大隊
所属機体 UCG-0590×28
UCG-0430×20
UCG-140×12
UCG-0590×28
UCG-0430×20
UCG-140×12
UCG-0590×28
UCG-0430×20
UCG-140×12
UCG-0590×28
UCG-0430×20
UCG-140×12
UCG-0590×28
UCG-0430×20
UCG-140×12
UCG-0590×28
UCG-0430×20
UCG-140×12
UCG-0590×28
UCG-0430×20
UCG-140×12
UCG-0590×28
UCG-0430×20
UCG-140×12
UCG-0590×28
UCG-0430×20
UCG-140×12
第3空間航空機構化偶兵師団 第19空間航空機構化偶兵大隊 第20空間航空機構化偶兵大隊 第21空間航空機構化偶兵大隊 第22空間航空機構化偶兵大隊 第23空間航空機構化偶兵大隊 第24空間航空機構化偶兵大隊 第25空間航空機構化偶兵大隊 第26空間航空機構化偶兵大隊 第27空間航空機構化偶兵大隊
所属機体 UCG-0590×28
UCG-0430×20
UCG-140×12
UCG-0590×28
UCG-0430×20
UCG-140×12
UCG-0590×28
UCG-0430×20
UCG-140×12
UCG-0590×28
UCG-0430×20
UCG-140×12
UCG-0590×28
UCG-0430×20
UCG-140×12
UCG-0590×28
UCG-0430×20
UCG-140×12
UCG-0590×28
UCG-0430×20
UCG-140×12
UCG-0590×28
UCG-0430×20
UCG-140×12
UCG-0590×28
UCG-0430×20
UCG-140×12

駐留部隊

宇宙に存在する拠点で、防衛任務を行う部隊。
拠点 アウイン1
所属部隊 コム・オートロイド 1,000,000体
広域歩哨型軽コマブロイド 7000体
コマンディカ 2000体
UCG-0620 500体
UCG-0990 750体
UCG-0980 1500体
UCG-0400 5000体
UCG-0390 3000台
UCG-0380 800体
第1空間機構化偶兵師団
第3空間機構化偶兵師団
第5空間機構化偶兵師団
第1空間航空機構化偶兵師団
第2空間航空機構化偶兵師団
第3空間航空機構化偶兵師団

戦略兵器

宇宙における戦力バランスの変動に対応するため、強力な抑止力として配備されている兵器。現状、星間弾道弾の一種であるきらいきらい星級のみが配備されている。
所属機体 UCG-1548 きらい星 UCG-1548 きらいきらい星
運用数 110発 15発

その他

予備または後方勤務に回されている機体。
所属機体 FE級対地対宙両用衛星(補給基地仕様)
運用数 1

装備

青評連が運用している装備を展示している。
+ ...
銃器 機種 Cg-1905重ブラスターライフル Cg-5Eブラスターライフル
画像
解説 かなり珍しいボルトアクション式のエネルギーライフル。
光弾を生成するエネルギーチャンバーを使い捨てにする事で、
同規模のライフルでは発射不可能な威力の光弾を射出でき、
対歩兵から対物までをこなすことが出来る。
最も標準的なエネルギーライフル。
シンプルな構造と手軽な価格。
生身の兵士からコマブロイドまで、
すべての部隊に普及している。
近接武器 機種 UCG-685 UCG-329
画像
解説 携行サイズのエネルギーブレード。
敵や装甲を溶断することが出来る。
丸鋸型の携行武器。
敵に危害を加えるよりも破壊工作に使われやすい。
機種 Cr-52-C 125㎜カノン砲(奥)
Cr-96-H改 150㎜榴弾砲(手前)
Cr-99-CA 448㎜重沿岸砲
画像
画像ナイナイ
解説 共通の砲架によって運用される実体弾砲。
優れた信頼性と高い威力で、砲兵に重用される。
大型の固定砲台。
巡洋艦を沈めてしまえるほどの破壊力を持つが、
コマブロイドの高性能化で無用になりつつある。
ミサイル・ロケット・レーダー 機種 EWL-AAMFU type 02 Mk.1A(200輌輸入)
画像 準備中
解説 統合古代都市国家ファントムから輸入した、
装軌式の短距離防空ミサイルシステム。
防空戦力が不足していた時期の空の守りとして重宝した。
戦車 機種 Cp-95P軽戦車 UCG-0390装甲型強襲用戦車
画像
解説 青評連最古の現役兵器。
もはや殆どの兵器に勝てないが、
青衛軍の象徴という名誉の地位にある。
重装甲のホバータンク。
長砲身のGUAキャノンによって、
敵戦車に大きなダメージを与える。
自走砲 機種 M661 203㎜自走迫撃砲(800輌輸入)
画像
解説 TDK社より輸入した自走迫撃砲。
砲兵戦力の多様化を目指して配備された。
航宙艦艇 機種 UCG-4110改 アーティファクト級巡航戦艦 先行量産型 UCG-4110-S改 アーティファクト級軽駆逐艦 UCG-2270 マナ級不定形戦闘艦コマブロイド UCG-0560B 船艇攻撃型コマブロイド・ミニサブファイター宇宙型 UCG-0550 船艇攻撃型コマブロイド・サブファイター宇宙型 UCG-1548 きらいきらい星級自律戦略弾道弾"きらい星" UCG-1548 きらいきらい星級自律戦略弾道弾"きらいきらい星"
画像
解説 416mの大型戦闘艦コマブロイド。
途轍もない貫徹力の主砲と、
それを補助する多様な装備によって、
同規模の中では圧倒的な戦闘能力を持つ。
まだ完全ではなく、完成が待たれる。
駆逐艦かそれ以下のサイズの戦闘艦コマブロイド。
高機動で、やはり同規模の中では重武装なため、
艦隊の隙間を埋めるのに役立つ。
擬似流体金属でボディを構成する戦闘艦コマブロイド。
武装を全て自身に埋め込んで使用し、
流動的かつ変幻自在な船体によって、絶大な生産性を誇る。
青衛海軍で運用されていた水中コマブロイドの宇宙仕様。
流線的なシルエットと、大型のコマンドリフティングタービンで、
高い速力を有する。
青衛海軍で運用されていた水中コマブロイドの宇宙仕様。
ミニサブとは異なり、異次元への移動が可能な次元潜航艦に分類され、
通常空間の敵を一方的に攻撃する。
ふざけた名前で全然可愛くない使い方の戦略兵器その1。
シールドに保護された31mの鉄球を亜光速で体当りさせ、
標的を質量で木っ端微塵にする。
威力調節可能。
ふざけた名前で全然可愛くない使い方の戦略兵器その2。
大きな大きなレーザー水爆であり、
爆圧と熱線で広範囲に加害する。
AMU 機種 CpA-004 OSSカスタム CpA-004 OSSカスタム改 CpA-004A CpA-004AK CpA-006D2 CpA-006D2K CpA-006A2 CpA-006AM CpA-007 CpA-007改 CpA-008/008D
画像
解説 国家懲罰委員会が運用する治安維持用MS。
軽武装だが、保安用にはこれで十分。
国家懲罰委員会が運用する治安維持用MS。
良好な性能バランスな上に可変機のため、
青衛空軍にも使用された。
CpA-004の性能を最大限高めた機体。
ゲテモノみたいな飛行形態だが、
戦闘力は青衛軍のMSでトップクラス。
CpA-004のホバータンク型。
重武装による高火力で、対空・対機・対施設全てに対応できる。
とても汎用性の高いMS。
武器の転換やカスタムがしやすく、
多くの派生機がいる。
CpA-006D2の砲撃型。
機動性は劣悪だが、味方を直接支援できる攻撃力を持つ。
CpA-006D2の戦闘力向上型。
フェイズシフト装甲や多彩な武装を追加している。
CpA-006A2の青衛海軍仕様。
水中でも陸地でも使える武装で固められ、
水上艦艇の天敵とも言える強さに仕上がっている。
中の人のデータが全損した時に急造した簡易MS。
性能はお察しだが、ある程度仕事ができた為、
戦力復活後も予備役として置いている。
CpA-007を真面目に再設計した機体。
簡素な見た目によらず、火力はCpA-004AKに相当する。
青衛宇宙軍の空間機構化偶兵旅団の主力。
極めて重装甲なMS。
堅牢かつ陳腐な設計で組み上げられており、
単純なパワーや防御力はこの機体が最強となる。
D型は輸出仕様のモンキーモデル。
コマブロイド 機種 コマブロイド 上級コマブロイド 次世代型コマブロイド"ホムンクルス" 破壊工作型プチコマブロイド コマンディカ 広域歩哨型軽コマブロイド コム・オートロイド
画像
解説 青評連のドロイド"コマブロイド"の基本形。
コマンドブロックの性能に依存して知能が異なり、
歩兵や機械の操縦手、果ては一般人民として生活する。

※コマブロイドは当wikiユーザーである無名重工業による造語・固有の作品です。
盗作や他メディア作品との混同には十分ご注意下さい。
コマブロイドの上位機種。
高い知能により、コマブロイドを指揮したり、
作戦の立案や民間の管理職を担う傾向にある。
コマブロイドの最上位機種。
スーパーコンピューターより遥かに高性能なコマンドブロックと、
無限動力を複合化したコアが本体で、
擬似流体金属により人の姿を模倣して生活する。
軍首脳や国の象徴等、たった3人しか存在しない。
手の平に乗る大きさのコマブロイド。
データを損失しているため、
再建によるリメイクを予定している。
戦闘に特化したコマブロイド。
強力な2連GUAブラスターやシールド発生器、
煙幕弾射出機によって、
射撃戦では無敵を誇る。
偵察や見張り、歩兵への随伴を任務にするコマブロイド。
四本脚と小型コマンドリフティングタービンで、
何処へでも登って行く。
コマブロイドみたいなドロイド。
中央制御コンピューターによって思考を統制されており、
コマブロイドよりも安く大量に配備出来る。
重コマブロイド 機種 UCG-0380 機動遊撃型軽タンク・コマブロイド UCG-0390 装甲型強襲用戦車 UCG-0400 対装甲型重砲コマブロイド UCG-0260 中距離迎撃型自走電探コマブロイド UCG-007MS 不定形MS型コマブロイド UCG-0990 重砲戦型駆逐コマブロイド UCG-0980 砲戦型駆逐コマブロイド UCG-0710 突撃型重タンク・コマブロイド UCG-0620 ヘビー・ロブスター
画像
解説 機動性の高い車両型コマブロイド。
大量のミサイルで武装し、
戦況に応じて広範囲に駆けていく。
UCG-0390に人やコマブロイドではなく、
コマブロイドのブレインユニットを載せた場合。
戦い方は通常と何ら変わり無い。
直接砲撃を主任務とする大型コマブロイド。
自らが指定した敵に集中的に照射することで、
確実に撃破に追い込んでいく。
対空砲として戦ったりもする。
自身そのものが防空ミサイルシステムのコマブロイド。
四足歩行で部隊について行き、
敵航空機を積極的に見つけに行く。
コアと武装に擬似流体金属をまとわせたMS型コマブロイド。
同じ擬似流体金属のコマブロイドから身体を分け合って修復出来るため、
UCG-2270の艦載機として戦う。
巨大なGUAセパレートキャノンを搭載したコマブロイド
宇宙戦艦ですら撃沈させるほどの過剰な火力を持ち、
地上では砲兵として猛威を振るう。
UCG-0990よりは小型なコマブロイド。
とは言え、地上で運用するには巨大な砲であることには同じ。
当たれば即死である。
正面火力に特化した車両型コマブロイド。
クローラーによる不整地突破力で、
障害物を踏み潰しながら進む。
サブクローラーに歩兵が乗れる。
局所防衛用のコマブロイド。
狭い場所での戦いに使用され、
重装甲とある程度の火力によって、
遭遇した敵を撤退に追い込む。
水中コマブロイド 機種 UCG-0550 船艇攻撃型コマブロイド・サブファイター UCG-0560 船艇攻撃型コマブロイド・ミニサブファイター
画像
解説 水中で活動する大型コマブロイド。
奇怪なデザインだが、
潜水艦や水上艦を圧倒する戦闘能力を持つ。
兵員輸送型もいる。
水中で活動する大型コマブロイド。
やや小柄で哨戒艇よりも小さいが、
推進速度がとても速く、
UCG-0550よりも脅威な場合がある。
航空コマブロイド 機種 UCG-0590 コマブロイド・スター・ファイター UCG-0140 コマブロイド・ボマー UCG-0430 コマブロイド・トライ・ファイター UCG-0130 汎用空戦型軽航空コマブロイド UCG-1135 マナ級不定形戦闘機型コマブロイド
画像
解説 汎用戦闘機として開発されたコマブロイド。
GUAブラスターやミサイルなど、
武装をバランス良く搭載する。
歩ける。
爆撃機として開発されたコマブロイド。
爆弾やミサイルの搭載量が多く、
対戦闘機戦も多少は出来る。
こんな成りして歩ける。
迎撃機として開発されたコマブロイド。
3発のエンジンやシールド発生器等、
高級な装備で固められている。
歩けないが、垂直離着陸できる。
攻撃ヘリとして開発されたコマブロイド。
元々それほど武装が多く無かったが、
様々な戦況を想定して、
現在の豊富な武装となった。
色々な形をした擬似流体金属で構成されたコマブロイド。
一体一体が小さいため、個々の能力よりも、
圧倒的な数による群での戦いを行っていく。
射撃・突撃・妨害・運搬等、形態によって用途多数。

青色革命戦線

準軍事組織のため、青衛軍の各軍とは違い旗が用意されている。
標語 日々勤勉に、時には休む
特別軍事顧問 クリーミョン・クリョンヌイ大将
兵力 58万人

概要

青衛軍が正規軍なのに対し、青色革命戦線は民兵組織または準軍事組織に分類される集団。
主に日頃定職に就いている国民や、青衛軍の徴募で定数オーバーで入隊出来なかったり、就職先が見つかっていない国民が参加している。

役割

有事での管区や市の防衛や災害救助を担当し、平時においては国家懲罰委員会共に警備に就いたり、人材派遣活動を行っている。
この為、クリーニングラードにおける雇用の受け皿として機能している側面もある。
訓練は青衛軍の特別軍事顧問が担当し、正規軍程ではないにしろ、ある程度の練度が確保できるよう努力している。
青衛軍と別に本組織が存在する意義として、青色革命戦線は、クリーニングラード青色評議会連盟における、労働者とそれに準ずる段階にある人民の団結権の総力であり、労働者としての権利を代表して主張する団結交渉権および団結行動権であり、権利を侵害する如何なる暴力からも労働者を守護する実力である。
平時での青色革命戦線に課せられる役割は、メーデー等、労働者の権利を改めて主張する場において、連盟全国の労働者および労働組合の代表として、特定または複数に対する署名を預かり、クリーニングラード評議会および国際通貨委員会へ署名を提出する事である。
有事での青色革命戦線に課せられる役割は、労働者の権利の物理的侵害に対する抑止力として機能し、連盟国民の生命と文化を保護するものである。
また、これら役割は連盟と全人民を代表して行われるべき普遍的な物であり、意義の変質を許してはならない。
簡単に記述すると、国軍としての青衛軍に対し、青色革命戦線は労働者による労働者の軍隊と捉えることもできるということである。

青色革命戦線の構成組織

組織名 役割 兵力 拠点 内容
水兵・建設労働者屯田軍 海戦・陸戦 300,000 港湾都市 主に退役兵や建設労働者で構成された組織。仮説施設建設や障害物撤去、インフラ整備に動員され、またそれを補助するためAMUも保有している。有事の際には工兵や2級線の戦力として加えられる。
全国ソフホーズ連合 陸戦 100,000 クリョスト・クリンパス,クリヴォノフラード 国営植物工場に従事する労働者からの志願者が集った組織。有事の際には輸送等の兵站を担当する。
クリメニョール市民軍 陸戦 60,000 クリメニョール クリメニョール市を中心としたクリコロド管区の組織。非雇用者で主に構成されており、平時では人材を必要とする場所への人材派遣が行われている。島が多く、青衛軍が分散しやすいことから、貴重な戦力となっている。
南方郷土防衛隊 陸戦 60,000 クリロブフスク クリロブフスクに拠点を置く組織。クリメニョール市民軍と概ね同じ。
国民衛生委員会 非戦闘 60,000 クリチャエフスク 非戦闘員。医療職、医療経験・知識がある国民、非雇用者で構成される組織。平時では福祉や清掃活動、有事では負傷者の手当と後送を担当する。

クリシチェルノエスク自由地区

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基本データ

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国家情報

安定度 80% 戦争協力度 60%
ひらがな表記 くりしちぇるのえすくじゆうちく
英語表記 Creshchernoesk Free Region
略号 CpB
国歌 なし 標語 最大効率
政治首班 クリシチェルノエスク評議会 首都 クリシチェルノエスク
場所 北極諸島ブロック島 国土面積 約764㎞2
国石 ラピスラズリ 第2国石 ダークプリズマリン
種族 人間
クリーパー
コマブロイド
スケルトン
地区人口

コマブロイド

男女比

人口密度
2,300,000人

200,000人

男性4:6女性

3272.2人/k㎡(2026/7現在)
公用語 不可解訳語 イデオロギー 電脳無政府主義
宗教 無神論 外交方針 国家との共存と発展
通貨 ルピ 経済体制 左翼市場無政府主義
選挙 4年毎の定期選挙・リコール制あり 統治体制 議会統治制
政治スライダー 政府の権力 民主◎ ■■■■■■ 独裁✕
軍事的姿勢 タカ◯ ■■■■□□ ハト○
外交的姿勢 孤立◯ ■■■□□□ 介入◯
外国文化許容度 融和◎ ■■■■■■ 排他✕
社会規範 進歩◎ ■■■■■■ 伝統✕
マクロ経済 開放○ ■■■□□□ 閉鎖◯
財政の傾向 守銭◯ ■■■■□□ 浪費△
国内の治安 秩序◎ ■■■■■□ 混沌△
動員制度 常備◎ ■■■■■■ 徴兵✕
政治スペクトル 左翼◎ ■■■■■■ 右翼✕

国民精神

内政 青いし黒いソビエト 安定度+5%,インフラ建設速度+5%,イデオロギー動揺対処力+20%,日毎の自治度獲得+10 元々が自由思考の国の派生というは、変な気持ちだ。
経済 開拓への情熱 建設速度+50%,建設コスト-10% 我々の理想郷を作るのだ!
戦争 母なるアナーキーは我等にあり 師団攻撃力+50%,攻撃有効率-75%,師団回復率+5%,移動速度+10% 奴等は自らが死ぬべき地に現れる。母なるアナーキーは我らとともにあり!…言ってる場合か、黒色青衛軍の軍人は素人ばかりではないか。

国家解説

==クリシチェルノエスク自由地区==
多くの国は、住んでいた地で、或いは移り住んだ地で、それぞれの志・伝統・必然性に従って建国されているが、
そのような強い意志と無関係に、夢想のような行き当たりばったりで誕生した極めて珍しい例外が、このクリシチェルノエスク自由地区だ。
元々は、数万人の不特定多数のコミュニティによる都市建設をクリコロドの地域でやってみようと言う呼び掛けが始まりであったため、
具体的にどのように運営するかなんて誰も考えたことがなかったが、この頃北クリーニングラード共和国で提唱されていた、"発展した国はいずれこうなるかも知れない"という考えに感化され、実践してみようとなった瞬間に、自由地区はすでに建国されたと言って良い。
それは電脳無政府主義だ。

クリコロド管区の北で発展しつつあった自由地区は、当初は不法占拠という共和国からの認識も相まって、制式な自治領域と見なされておらず、
実際に思慮を欠いた自由地区の自称護り手である黒色青衛軍による偶発的な衝突から端を発する自治体戦争では、暴動の鎮圧という形で処理されそうになっていた。
しかし、共和国のクリャコフ首相によって、暴力を伴わない形での多様的共存を約束されてからは、本当の自治権を譲り受け、晴れて自分達の主張が認められるようになった。

共和国が青評連へと変わり、分断が存在しなくなった今、自由地区はたった12万人の小都市から250万人の過密な島国へと成長した。
彼等は、行き場のない人や新たなビジネスを求める人、様々な人種を分け隔てなく受け入れている。
国無き領域は、人々にとって正真正銘の完全な自由かもしれないが、それを守るための努力を放棄してよいというわけではない。
外からの人の流入があるという事は、過激な考え方をする異端も入り込むということだからだ。
大いなる自由には、大いなる責任が伴うものだ。

==目標==
1.クリシチェルノエスク評議会を適切に運営し、電脳無政府主義の成功を証明しろ
2.黒色青衛軍を駆使し、文明の破壊者から自由地区を守れ
クリシチェルノエスク自由地区とは、クリーニングラード青色評議会連盟領ブロック島に存在する、無政府主義者による自治領域(実質的な自治共和国)。
元々は北クリーニングラード共和国時代、12万人ものクリーパーやコマブロイドが、こんな事できたら良いなを叶えるべく、日々の暇を見てブロック島に上陸しては、住宅建設事業を行ったり、生産設備を作ったりしていたのが始まり。
行政の管轄自体はクリコロド管区のため、国の持ち物であることに変わりはないし、やっていることは不法占拠であったが、対外機関と主張するクリシチェルノエスク評議会(実態は単なる労働組合)がクリコロド管区評議会に都市開発プロジェクトという旨で事業を申請してきた為、とりあえずは認める運びとなった。
当時の北クリーニングラード共和国やクリコロド管区評議会からはクリシチェルノエスク市と見做されていたが、自治体戦争を契機にクリシチェルノエスク市の自治に関する条約が締結され、北クリーニングラード共和国によってクリシチェルノエスク自由地区の存在が正式に認められた。
北クリーニングラード共和国がクリーニングラード青色評議会連盟へと再編され、青評連が旧統合連邦の内戦に介入、統一した後は、青評連に帰属しなかった旧統合連邦国民がクリシチェルノエスク自由地区に流入しており、1コミューンとしてはかなりの人口密度となっている。

政治

+ ...
無政府主義コミューンのあり方として、権限は自由地区民全てにあり、評議会による意見交換と選挙によって自由地区の運営方針は決められる。

意思決定機関

クリシチェルノエスク評議会が実質的な意思決定機関として存在しているが、評議会への加入者は自由地区民全員である。
全ての自由地区民の意見が、クリシチェルノエスク自由地区の意志であり、絶対に1つの結論で決定せねばならない時には選挙を用いることとなる。
ここまではありふれた物であるが、他の国家と明確に異なるのは、クリシチェルノエスク評議会は実体がなく、暗号化された狭域のオンラインネットワークであることである。
クリシチェルノエスク評議会へのアクセス方法は、クリシチェルノエスク自由地区民に登録されたアカウントによるログインのみであり、意思決定における他国からの物理的干渉は不可能であった。
また、意思決定プロセスを補助するため、クリシチェルノエスク評議会の加入者と言う扱いでAIソフトウェアが導入されており、万単位の意見を集約し、自由地区民に合理性に基づく助言を行っている。

選挙

事業や外交の代表者が必要な時、自由地区の方針に関わる大掛かりな決定を行う時等には選挙が実施され、これは自由地区民に投票権がある。
実施方法はネット選挙であり、クリシチェルノエスク評議会にて公開されている選挙ページにおいて、現在どういった選挙が行われているのかを確認することが出来る。

政治派閥

自制と慈愛、団結の下に成り立つ自由地区に、力あるものの集合体は存在してはならないという決まりがある。
無政府主義に手段はあっても、派閥など存在しないのである。

クリシチェルノエスク市場

+ ...
他国との共存の観点から、市場経済は部分的に認めており、自由地区における企業の存在も容認している。
貿易や通貨取引は地区経済代表団が行っている。

上場企業

ブラック・バグ

製品

ペコロス32 500,000,000ルピ
電力 40ルピ(Mw/h)
水素 8000ルピ/t

貿易相手国

クリーニングラード青色評議会連盟

輸出 対応 輸入 対応
ペコロス32 141基 単発ルピ支払 小型RS強制融合炉 単発ルピ支払
ペコロス32 141基の年間保全 ルピ支払 かまどガスタービン×2 単発ルピ支払
Cr-155自動砲 50門 単発ルピ支払
Cp-5D 3輌 単発ルピ支払
CpA-006D[An]12機 単発ルピ支払

SFM

輸出 対応 輸入 対応
ペコロス32 2基 単発1,000,000,000ルピ
ペコロス32 2基の年間保全 2,000,000ルピ

経済

+ ...

特徴

元々は12万人のクリーニングラード人による趣味に等しい(クリツィナ談)経済体制だったが、クリシチェルノエスク自由地区内においては、国籍に関係なく居住可能であることから流入人口が増加。
また青評連統一後、旧統合連邦国民も流入したことから相応の規模となっているが、実質的には青評連の経済圏にある。
自由地区内では輸入された小型強制融合炉に加えてペコロス32が5基稼働しており、電力供給量が極めて多い。

財政

地区経済代表団と呼ばれる、クリシチェルノエスク評議会と、それに加入している労働組合が参加資格を有する、コミューンの経済開発部門が自由地区の財政を管理している。生産手段の共同運営だったり労働環境改善が目的の労働組合と異なる点として、地区経済代表団は選挙によって選出された人物による、対外貿易・地区の経済開発・共営基金の配分を行っている。
区経済代表団の理念は、立場平等に集約されており、社会保障への手厚い保護に皆が力を注いでいる。

財源は共営基金という自由地区の運営資金と有志の寄付が殆どであり、実質的にこの基金の余剰が国庫である。
共営基金の用途は、自由地区全体の為にあり、社会保障や産業やインフラの運営に充てられる。
これについては、クリシチェルノエスク評議会に加入している労働組合に運営を任せることが多いが、基本原則としては選挙や話し合いによって、何に共営基金を使うかを決めている。
また、これらの決定力を補うため、AIソフトウェアによる予算配分や立案が行われる事もある。
つまるところ税金という事であるが、その負担は全ての企業が一律営業利益の5%であり、最低限払うもの払っていれば、自由地区では好きに経営出来るのが青評連との違いである。

独自産業

ペコロス32。作品データを喪失しているため、リメイクの必要がある。
クリシチェルノエスク評議会を構成する労働組合の傘下として、複数の中小企業が存在している。
中でもマナ・アクア社は、水素燃料電池を中心とした水素事業を推し進めており、圧倒的にレッドストーンに傾注していたエネルギー事情を緩和させる強力な材料となる他に、クリシチェルノエスク自由地区の社会保障を担う、重要な収支元となることが考えられている。

企業

金融機関 社名 管轄 業種 本社 海外拠点 説明
無し 無いっす
企業 社名 管轄 業種 本社 海外拠点 説明
マナ・アクア 労組 エネルギー クリシチェルノエスク 水素製造等の新エネルギー事業を専門とする企業。労働組合に属する。
ブラック・バグ 民間 食品 クリシチェルノエスク 昆虫食の製造販売を手掛ける民間企業。労働組合には所属していないようで、独特な経営スタイルでのびのびやっている。
外国企業 社名 説明
無名重工業 青評連 総合重工であり、青評連最大の国営企業。黒色青衛軍の武器を売ってくれたり、自由地区のコマブロイド等を修理している。
クリーニン設計局 青評連 無名重工業に次ぐ総合重工。重電等の設備保守を行っている。
クリチャレフ火器設計局 青評連 青評連のエネルギー系テクノロジー企業。発電設備や黒色青衛軍への銃砲の販売や保守を行っている。
クリモニ自動車工業局 青評連 青評連の自動車会社。青評連で売っている自動車はここでも売っているので、青評連と同じ街並みに同じ自動車と、青評連と何が違うのかとなる。
クリミャン食品衛生局 青評連 青評連の食品・衛生用品会社。青評連で売られているものはここでも売っている。
黒色・マツバ 青評連 青評連のコンビニチェーン"マツバ"の自由地区支部。有人店舗から無人店舗までの運営形態を取り揃え、労働組合と折り合いが良い様子。40店舗を展開
⌘ホールディングス 青評連 青評連最大の民営企業グループ。主に家電を売ってくれている他、黒色青衛軍に弾薬を卸している。

地理

+ ...
アプデ中

外交

+ ...

国際関係

外交関係にある国がほぼなく、青評連の一部と見られている。
さすがに何処とも関わりないのはマズいよねと言うことで、もうちょっと外の世界へ出ようと考えている。

外交面でのあれこれ

条約 内容
クリシチェルノエスク条約 青評連と自由地区の関係と自治に関する条約
所属機構 内容
無し 無いのん
交友国 評価 説明
クリーニングラード青色評議会連盟 良い 自由地区が独立する以前の主権国。自治体戦争を期に自由地区を認めてもらい、対等な関係となっている。

黒色青衛軍

+ ...
標語 我々は自由の下僕
黒色青衛軍総司令官 クリタリア・クリムシェヴァ
特別軍事顧問 クリーミョン・クリョンヌイ青衛軍大将
総兵力 6万人
クリシチェルノエスク自由地区を守る安全保障組織。
クリシチェルノエスク評議会に加盟する地区民より有志を募り、選挙によって指揮官を選出している。
ほぼ全員民兵なので、練度は青評連の青衛軍より遥かに弱いが、士気が異様に高く、妙に好戦的である。
最近は青衛軍のクリョンヌイ大将が自由地区に赴いて教鞭をとるようになり、練度が改善してきた模様。
以前は青衛軍のお古を貰っていたが、最近は青衛軍と密な連携を取る方針となり、装備の種類を共有している。
編成単位は師団で、1個師団あたり5個大隊、1個大隊あたり3000人で構成される。

編成

+ ...

内地防衛部隊

自由地区内の防衛を担う部隊。任務で定められた地域に駐屯している。
コミューン防衛隊
兵員:3万人
第1黒色青衛師団 第2黒色青衛師団
第1黒色狙撃大隊
第2黒色狙撃大隊
第1黒色戦車大隊
第1黒色砲兵大隊
第1後方任務大隊
第3黒色狙撃大隊
第4黒色狙撃大隊
第2黒色戦車大隊
第2黒色砲兵大隊
第2後方任務大隊

機動兵力

能動的に内地防衛部隊を支援したり、時には敵地への攻撃も行う即応可能な部隊。外地に赴く事も。
コミューン即応任務隊
兵員:1.5万人
第3黒色青衛師団
第5黒色狙撃大隊
第6黒色狙撃大隊
第3黒色戦車大隊
第3黒色砲兵大隊
第3後方任務大隊
第1黒色水兵大隊
兵員:3000人
装備
準備中
第1黒色空挺大隊
兵員:3000人
装備
準備中

警備部隊

主に警察として、自由地区内の治安維持任務に就いている部隊。
コミューン警備隊
兵員:9000人
装備
Cp-95P軽戦車×108輌
最終更新:2026年08月21日 00:03