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ZEF

210/1(統一暦)――ZEF万博(ZExpo)の開催について...ZEF政府
ZEFは今日、「軍事だけでない国際交流」を目的とした国際博覧会、『 ZEF国際博覧会(ZExpo) 』の開催を発表した。予定年は211年とされ、開催都市にはウルクイナ共和国・フロストヘイム州が選ばれた。
206/11(統一暦)――大評議会除名の決議について...ZEF政府
ZEFは、今回の大評議会除名に関する投票において、有権者の過半数が賛成の意を示したことにより、正式に大評議会のZEF除名を決定した。
大評議会は、過度なヴィラン弾圧、容赦なき憤怒作戦への参加等の、誠実主義に違反するとされる行為を平然と行っており、今回の判断へと繋がった。
今後、大評議会が担っていた業務については、共和政サンマリノに引き継がれる予定。

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205/9(統一暦)――瑞州主導のヴィラン掃討作戦について...ZEF政府
ZEFは、ヴィラン勢力の一角である ヴィラン・キンシャサ に対し、瑞州が発表した掃討作戦「 容赦なき憤怒作戦 」について、国際社会の安全と秩序を守るためのやむを得ない措置であるとの認識を共有する。
統一暦205/1に発生した瑞州大統領の暗殺未遂事件は、国家元首を直接の標的とする極めて重大な国際犯罪であり、世界秩序そのものに対する挑戦である。これを主導したヴィラン・キンシャサは、継続的にテロ行為を行い、外交的解決の呼びかけにも応じなかったことから、もはや国際社会は実効的な対応を取らざるを得ない状況に至った。
本作戦は、無秩序な破壊を目的とするものではなく、テロ行為の温床となっている組織基盤を無力化し、将来的な被害を未然に防ぐための防衛的措置である。ZEFは、参加各国が国際人道法を遵守し、民間人への被害の最小化に最大限努めることを前提として、本作戦を支持する。
国際社会の平和と安全を維持するため、ZEFは瑞州および参加国と連携し、テロの根絶に向けた責任ある行動を継続していく。
205/9(統一暦)――[誠実主義情報] 瑞州主導のヴィラン掃討作戦について...ZEF民間広報
近頃、瑞州が打ち出したヴィラン掃討作戦「 容赦なき憤怒作戦 」は、国際社会において大きな論争を巻き起こしている。
本作戦の発端は、統一暦205/1に発生した瑞州大統領を狙った暗殺未遂事件にある。後に明らかとなった情報によれば、当該事件の首謀者はヴィラン勢力の一つであるテロ組織、 ヴィラン・キンシャサ に属する人物であったとされる。この事件は国際社会に大きな波紋を呼び、ヴィラン勢力全体に対する不信感を急速に拡大させた。
瑞州による外交的解決の試みは実を結ばず、ヴィラン・キンシャサは引き続き対抗姿勢を維持した。そして205/3に、瑞州は同組織の殲滅を目的とした軍事掃討作戦の実施を宣言した。本作戦には多数の国が賛同・参加を表明しており、作戦の目的は、世界各地でテロ活動を行うとされるヴィラン勢力への報復および威圧、ならびにその活動基盤の無力化にあるとされている。
しかしながら、本作戦の正当性およびその実施形態については、慎重な再検討が求められると、民間広報は考える。
ヴィラン・キンシャサは、国家として国際的な承認は得ていないものの、コンゴ地域を中心とした一定の領域を実効支配しており、事実上の統治機構、社会秩序、文化、そして多数の民間人が存在する実体を有している。これは、同勢力が単なるテロ組織に留まらず、「準国家的存在」として扱われうる状況にあることを意味する。
このような状況に対して、報復および士気低下を主目的とした大規模な掃討作戦を行うことは、人道的な面で見て、国際的に極めて重大な問題を孕むであろう。作戦の性質上、多数の罪なき民間人への被害が生じる可能性が高い点は看過できない。
民間広報は、ヴィラン勢力が国際秩序を脅かす、危険極まりない存在であることを否定しない。しかしながら、国家元首の暗殺未遂という重大犯罪にといえど、それに対する過剰なまでのこの報復は、いかがなものか。作戦内容は、ヴィラン勢力への本格的な軍事介入ではなく、事件を首謀した首脳部の特定や、その拘束及び司法的処罰を主軸とすべきであると考える。平和に生活する民間人を敵として扱うべきではない。
現在、ZEF加盟国は本作戦への大規模部隊派遣を予定しているが、民間広報はこれに反対する。無差別的な掃討作戦は、戦争被害を最小限に抑えるというZEFの誠実主義に反するためである。民間広報としては、作戦を、先ほど述べたような首脳部の確保及び司法的解決に限定する形への修正を強く求める。
我々はZEF政府に対し、国際秩序と人道的価値の両立という観点から、本作戦の目的および実施方法について再検討し、より限定的かつ法的に正当な対応へと方針転換することを強く要請する。賢明な判断を待っている。

永遠平和のために
Zum Ewigen Frieden
永遠平和のために(Zum Ewigen Frieden)とは、共和政サンマリノ及び大評議会を中心として設立された、国際組織。略称はZEF。組織においては独自のイデオロギーである「誠実主義」を採用している。
誠実主義について
誠実主義とは、ZEFが提唱する独自のイデオロギー。

ZEFの見解では、
誠実主義は民主主義の一種であり、似た特徴を持つものの、民主主義のそれとは違って、
1.できるだけ、国家・組織に対する圧力や暴力措置を避ける。
2.やむなく戦争をする場合は、いかなる理由があっても陰湿な行為・裏切りなどの信用を下げる行為をせず、
正々堂々と行う。

3.充実した文化を持ち、それを大切に維持する。また、他国の文化を汚さない。
4.他国にある程度の配慮を持つ。

このような要素を含む。また、ZEF加盟国は、上記のような誠実主義の要素をを基礎として、国家の構築を心掛けることが義務付けられている。
加盟国
原加盟国
国家/企業/組織名 国旗 首脳 支部
共和政サンマリノ
ノヴィオ・ヴィッシャーロ(執政)
ニコレッタ・サンヴァッロ(執政)
地中海支部
みどない共和国
実戸 内生(首相) アジア支部
ウルクイナ共和国
イリヤ・サフィロフ(大統領) アジア支部
最終更新:2026年06月05日 23:17