DCが降伏、極南戦争終戦
本日、DRD陣営のHQへDCから降伏文書が届きました。そこには「我々は戦力の大半を失い、これ以上の抵抗は無意味と判断し、戦争の終戦を希望する。」と書かれていました。DRD陣営は降伏文書を承諾し、ラリエ・デュ・バティ半島から軍を撤退させました。戦後の処理については検討中です。
DRD陣営の勝利は目前か
DCはとうとう南インド洋基地を失いました。しかし、DRD陣営もかなりの量の装甲車を失いました。
DCは元の領土であった「ラリエ・デュ・バティ半島」まで撤退し、DRD陣営の圧倒的な兵力を前になすすべもなく兵力を失いつつあります。
DRD元首がHQを通じてDCのHQに「DCのこれ以上の抵抗に意味はない。死を呼ぶだけだ。降伏しなければ、貴国を再起不能にする。繰り返す。今すぐ降伏しろ!」と警告文を送っています。
現状のDCの兵力は開戦時の3割未満と思われています。DRD陣営の兵力はその10倍以上あり、DC全滅は時間の問題と思われます。
DRD陣営が艦砲射撃による支援を受けて巻き返し、DC市街、南インド洋基地で大規模な戦闘になる
DRD領土で奮闘していた両陣営でしたが、 エイルシュタット公国海軍の軍艦からの支援艦砲射撃により、DRD陣営が奪われた領土をほぼ奪還しました。
しかし、DRD北部の南インド洋基地はまだDCが制圧しており、完全には奪還できていません。
ケルゲレン諸島南部のDC領土と北部の南インド洋基地にて大規模な戦闘に持ち込み、両陣営の攻防戦が発生しています。
南インド洋基地では見晴らしが良く、DRD陣営の装甲車対DCの装甲車(ほとんど鹵獲)による戦闘になり、DC市街地では歩兵同士の超至近距離戦闘になっています。
どちらも互角の勝負になっており、戦闘は長引きそうです。
DRD陣営のHQは「あともう少し艦砲射撃があれば南インド洋基地は奪還できる。DC市街地戦は彼ら(DRD陣営の兵士)が無事に帰ってくることを願おう。」とコメントしています。一方、DCのHQは「市街地は我々の家も同然だ。家に入ればタダでは帰れると思うな。」とコメントしています。
牙龍の撃沈に成功 DRD陣営が制海権を確保
本日、DRD海兵隊から「爆弾設置!これより脱出する!」との無線があり、その約15分後、DRD陣営のソナーからDCの牙龍の反応が消えました。
DCは空母を失い、制海権の確保は絶望的と判断し、海上から撤退しました。
これによりDRD陣営は海上からの艦砲射撃や揚陸部隊を展開でき、戦略的に有利になると思われます。
今回の作戦での損害は以下の通りです。
- DRD陣営
- DRD海兵隊員(死傷:13 負傷:54)
- ASD陸/海軍隊員(死傷:12 負傷:51)
- エイルシュタット公国海兵隊員(死傷:8 負傷:29)
- UDH-01(2機)
- DBB(5隻)
- DC陣営
- 牙龍
- DBB(鹵獲 2隻)
- 兵士(死傷:87 負傷:不明)
今後、DRD陣営は海上からの支援を頼りに奪われた北部の南インド洋基地を奪還しようとしていますが、DCにとっても戦略的に重要な基地なので、近隣の町では再び大規模な戦闘が予測されています。
一方で南部戦線は未だに大きな変化は見られませんでしたが、北部戦線を突破したDCの部隊は 北露西亜軍事主義平和大国の特殊部隊AABが食い止めています。
なお、非公式の情報ですが、壊滅したバンクス・イタリアのカリャリ快速師団の生き残った兵士数名がDRDの(戦死した)兵士の装備拾ってAABとともに戦っているとの情報もあります。(その他の情報:DCの兵士の装備を鹵獲したとの情報や、そもそも生き残りはいないなど、真相は不明です)
DDR陣営が「牙龍撃沈作戦」を開始
本日正午、DDR陣営の新兵器を含む部隊がDCの空母「牙龍」に向かいました。
現状ではまだ甲板を制圧できていませんが、DCの兵士の人数からして制圧は時間の問題と思われます。
北部戦線が崩壊 カリャリ快速師団が壊滅
本日未明、DCの進行を止めるため最前線で戦っていた
バンクス・イタリア
の「カリャリ快速師団」が、DCのヘリによる強襲で、8割以上の戦力を失いました。DDR陸軍の被害も甚大で、生き残った兵士はなんとか自然保護区に逃げ込みました。
無線による情報では、DDR陸軍の死者は54人で、負傷者は141人、無力化された装甲車は15台、カリャリ快速師団の死者は97人、負傷者は240人、無力化された装甲車は39台です。
DDR陣営のHQは「カリャリのCV.31Mがあまり戦果を出せていない。携帯対戦車砲でテクニカルを破壊できていない。これはどういうことだ!?DDR陸軍にはそれを補うことは出来なかったのか!?頭を冷やせ全軍!これに負ければ、我々は全員(社会的に)抹殺されるんだぞ!さっさと牙龍を撃沈して制海権を確立しろ。そうすれば艦砲射撃でDC領土に火の雨を降らせられるだろう。気を引き締めろ!だらけた時間だけ、大切な人が死ぬんだぞ!」と、この奇襲に怒りをあらわにしています。
DDR海兵隊では、牙龍撃沈作戦のシミュレーションが実施されています。牙龍撃沈作戦開始は明日と思われます。
一方、北部戦線を突破したDCは、南進を開始し、ケルゲレン諸島西部を手中に収めようとしています。
DCが空母から上陸部隊を展開し、南洋基地を襲撃
本日、DCが鹵獲した空母から上陸部隊を展開し、DDR陣営の兵力が手薄だった領土北部の「南洋基地」を襲撃しました。
DDR陣営は基地も失い、基地にある対空砲も奪われ、制空権も握りにくくなりました。DDR陣営のHQは「空母撃沈作戦の立案が遅すぎた。」とコメントしています。
これにより、DDR陣営はDCの挟み撃ちは免れなくなってしまいました。
DDR陣営は作戦を変更し、北部にも防衛線を展開し、DCの進行を食い止める戦略に移るでしょう。
DDR陣営のHQはさらに、「北部戦線には、DDR陸軍と
バンクス・イタリア
の「カリャリ快速師団」を派遣する。奴ら(DC)の進行を許すわけにはいかない。」とコメントしました。
DCがASDの空母「牙龍」を鹵獲
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DCのヘリコプター部隊がDDR陣営のASDの空母「牙龍」を襲撃・鹵獲しました。DDR陣営は空母を一隻失い、DDR近海の制海権を握りにくくなりました。
DDR陣営は牙龍がDCの戦力になるのを防ぐために、近日中に鹵獲された空母を撃沈する作戦を実行する予定。
なお、陸上ではDDR陣営が北に撤退していますが、DDR陣営の抵抗により一応戦線は守られています。しかし、空母撃沈作戦も実施しないといけないため、陸上部隊の一部を撃沈部隊に送るため、DC本土への空挺降下は先送りされる予定です。
DDR陣営がDCの防空拠点を攻撃
北へ撤退したDDR陣営は逆転のためにも輸送機による空挺降下作戦を成功させるために、DC領土北部の防空拠点を攻撃し、制圧しました。
DDR陣営は今後、航空作戦を優位に進めることができ、戦略的に有利になると思われます。
DCがDDRに進行開始、戦争開戦!
本日未明にDCの地上部隊がDDRの検問所を突破してDDRに進行を開始しました。
DDR陣営の陸上部隊はDCのゲリラ戦術により多くの死者と負傷者が出ており、DDR陣営の陸上部隊は北へ退いています。
なお、海上戦ではDDR陣営がDCを圧倒しており、制海権を確保次第陸上攻撃を開始する予定。
現状、民間人への被害は無い。
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