まかるノート(MARVEL SNAP編)
《ウェアウルフ・バイ・ナイト》
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《ウェアウルフ・バイ・ナイト》
基本情報
| カード名 | ウェアウルフ・バイ・ナイト (Warewolf By Night) |
| カードタイプ | キャラクター |
| コスト/パワー | 3/3 |
| テキスト | 自分がカードをプレイした後、 そのカードが 公開時効果を持つ場合、 そこに移動してパワーを+2する。 |
| 収録シリーズ | シリーズ4 |
特徴
- 基礎パワーはコスト2相当ですが、特定の状況が発生するごとに、このカード自身のパワーは増加します。
- このカード自身の効果は、永続効果/公開時効果/有効化能力のいずれでもありません。
- このカードの移動判定は、公開時効果を持つカードの効果を解決した後におこなわれます。
- 公開時効果を持つカードが、プレイされた直後にロケーション以外の領域へ移動した場合も、このカードは反応します。
- 裏向きのカードには、このカードは反応しません。
- プレイされた「公開時効果を持つカード」が、自身の効果によって公開時効果を失った場合、このカードは反応しません。詳細は後述します。
- 移動は強制です。
- このカードのパワーは「このカードの効果によって」「このカード自身が移動した」時に増えます。
- 例えば、「公開時効果を持つカード」を、このカードが出ているロケーションと同じロケーションへプレイした場合、このカードは移動をおこなわないので、パワーは増えません。
- スキルカード全般と好相性です。
特殊な状況について
公開時効果を発動できなくてもOK
- 公開時効果を持つカードが、その公開時効果を発動できなくても、《ウェアウルフ・バイ・ナイト》は反応して移動をおこないます。
- ただし、《リーチ》などにより「公開時効果を除去されたカード」には反応しません。
テキストをコピーするカードへの反応
- 「他のカードのテキストをコピーする」公開時効果を持ったカードがプレイされた場合、《ウェアウルフ・バイ・ナイト》が移動しない状況も発生します。
- プレイされたカードへ上書きコピーされた効果テキストが、公開時効果を含むものでなかった場合、《ウェアウルフ》は反応せず、移動をおこないません。
- プレイされたカードが「テキストをコピーする」公開時効果の発動に失敗した場合、《ウェアウルフ》は反応し、移動をおこないます。
- 下記のカードをプレイするときは、特に注意が必要です。
| 《モーフ》 | 公開時効果を持たないカードへ 変身することがあります。 |
| 《ミスティーク》、 《ローグ》など |
永続効果の上書きに成功した場合、 もともと持っていた公開時効果を失います。 |
《アーニム・ゾラ》と併用時の注意
- 《ウェアウルフ・バイ・ナイト》が出ていないロケーションへ《アーニム・ゾラ》をプレイすると、《アーニム・ゾラ》の効果により急激に低下したロケーションのパワーを、《ウェアウルフ》の移動により、ある程度は補うことができます。
- 場合によっては、《ウェアウルフ》自体を《アーニム・ゾラ》で破壊するのも効果的です。別のロケーションに複製された2枚の《ウェアウルフ》は、《アーニム・ゾラ》を出したロケーションへ、2枚とも移動してきます。
アップデート履歴
| 2023/10/31 | ・「シリーズ5」のカードとして入手可能になりました。 |
| 2023/12/21 | ・コストが「3→4」と変更されました。 ・基礎パワーが「3→4」と変更されました。 |
| 2024/05/23 | ・コストが「4→3」と変更されました。 ・基礎パワーが「4→1」と変更されました。 |
| 2024/07/18 | ・基礎パワーが「1→2」と変更されました。 |
| 2025/02/27 | ・基礎パワーが「2→3」と変更されました。 |
| 2025/03/04 | ・「カードタイプ:キャラクター」と設定されました。 ・収録シリーズが「シリーズ4」へ変更されました。 |
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