参加までの流れ

本鯖はMOD鯖であり、バニラの状態では入れない。そのため、本ページでは入るまでの流れを解説していく。

MOD導入まで

Forgeの導入

本環境の中枢となるコアMODとして、Minecraft Forgeを導入する必要がある。
インストールには Java が必要なため、先に導入しておく事。
バージョンは1.12.2 - 14.23.5.2859で問題無い。
ダウンロードしたら実行し、Install clientを実行してForgeをインストールする。

MOD群の導入

インストールが終了したら、ランチャーを開いているなら一度閉じ、ランチャーを起動する。
次にランチャーの起動構成の画面を開き、新しい構成を新規作成する。

この時の設定はバージョンをrelease 1.12.2-forge-14.23.5.2859を選び、その他のオプションのJVMの引数に記載されている-Xmx2Gを-Xmx4Gに書き換える。この時ディレクトリは新規で作ったほうが良いだろう。

そうしたら一度Forgeだけの状態で起動し、必要なファイルを揃える。
終了したら次にMODファイルと設定ファイルを導入する。
まず 一括DL用のファイル をダウンロードする。
ダウンロードしたら先程設定したディレクトリに移動(ランチャーの起動構成の画面からフォルダアイコンをクリックすると開ける)し、ダウンロードしたファイルの中身を展開する。この時modsとconfigフォルダが生成される。
この状態まで行って正常に起動したらMODの導入に成功している。

ホワイトリストの登録まで

本サーバーはホワイトリスト制を採用しており、参加には権限持ちの認証が必要となる。
まず、 認証用Discord鯖 に入り、#認証用のチャンネルでMinecraftのIDを送信する。この時@門番を添えて送信すると気付きやすくなるため同時に書いておく事。
無事認証されたら本鯖への招待URLが発行されるため、Discord鯖の参加とゲーム鯖に参加しよう。
ここまで来たら本鯖の一員となる。
最初のゲートは閉鎖されている事があるため、その時は本鯖でメンションを飛ばしてほしい。権限持ちの時間が合う時に開放される。

サーバーの遠隔起動

本サーバーは消費電力削減の目的で、アクセスが一定時間無いと自動的にOSをスリープモードに移行させている。
そのため、サーバーにログインする際はDiscordのBotを通じて起動命令を送る必要がある。
本鯖における#管理bot用にて、まずは発射ボタンの/bootコマンドを使い、サーバーマシンに遠隔起動命令を送信する。
しばらくしたら監視カメラが起動処理を完遂したと書き込むので、それを目安にログインすると良い。
ただし、現在仕様の迂回策が見つからず、サーバー復帰後にもう一度Minecraftを再起動しないといけない状態である。
そのため、起動後にサーバーが死んだとの書き込みがあったら/startコマンドでサーバーを起動する必要がある。
サーバープログラム自体を改造する事によりこの問題は解決しました。
スリープ復帰から再度スリープに入るまでは15分と長めの設定をしてあるため、それまでにサーバーは再起動する。

サーバーの追加

マルチプレイ画面から追加を選び、URLにmayuge-serber.f5.si:20544と入力する。
本鯖は回線契約の都合上ポート番号を変更しているため、対応が必要となる。
最終更新:2025年07月07日 21:30