※前作「魔物娘と不思議な冒険2~2人の王と紡がれし約束~ @ ウィキ」からコピペしたものをベースに作成しています。
各種ステータスデータなどはほぼそのままなので、追記・編集にご協力のほどお願いします。


概要

主人公の味方として戦ってくれる魔物娘のことを仲魔という。
ダンジョンの敵魔物娘に対して特定の条件を満たすことで仲魔になってもらうことができる。
このページでは仲魔の育成に関する基本的な事項と、各種族ごとの特徴や使用感などの解説を行う。



ヒト種


見習いエルフ系

名前        基本タイプ 成長限界 最大HP 攻撃力 防御力 ちから すばやさ Lv2必要経験値 基本所持スキル
見習いエルフ    万能型 Lv.10 24 5 4 2 5 12 【木の矢うち】
エルフ       万能型 Lv.15 35 8 5 2 5 24 【鉄の矢うち】【癒しの祈り】【仲間思い】
ダークエルフ    万能型 Lv.20 62 29 16 5 5 93 【爆発の矢うち】【爆発大好き】
ハイエルフ 万能型 Lv.25 81 59 28 1 5 631 【鉄の矢うち】【特殊矢うち】【矢切り替え】
【癒しの祈り】【適正距離】【仲間思い】
  • 特徴
各ランクごとに固有の矢を撃つことができる魔物娘。索敵範囲は8マス。
系統通して攻撃力がやや高い程度でHPが低く、その他のステータスも伸びこそ悪くないが初期数値は控えめ。レベルアップはそこそこ早い。
耐久力をカバーできる防御型か、遠距離主体と割り切って攻撃型で育成するのかはお好みで。

  • 見習いエルフ
【木の矢うち】を習得しており、木の矢を撃ち遠距離攻撃を行う。
【仲間思い】を持たないため敵との間に味方がいる場合でも関係なく射撃を行うので射線に立たないようにしたい。
逆に言えば、味方のエアリアル系を射線上に配置しておき、敵を上手く誘導できれば矢を稼ぐこともできるだろう。

  • エルフ
【鉄の矢うち】を習得しており、鉄の矢を撃って遠距離攻撃を行う。こちらは【仲間思い】のスキルをもつため、誤射することはない。

【癒しの祈り】を持ち回復を行えるが、回復量が30固定となっている。
低レベルのうちはそれなりに有用ではあるものの、高レベルでの回復量は心もとない。

  • ダークエルフ
【爆発の矢撃ち】を習得しており、爆発の矢を撃つ。
爆発の矢は【風の加護】もちや【炎まとい】など遠距離攻撃を無効にする種族にもダメージを与えることができる。
ただし、爆発の威力は固定ダメージで20と控え目であり、実戦では使いにくい。
着弾点付近のアイテムやワナを消失させる効果もある。仲魔のスキルによってお店の商品が消失した場合、主人公へ代金の請求は行かない仕様なので、売りたいものがあるが、店のスペースを空けたいときには便利。
壁を破壊する効果もあるが、敵がいないと使ってくれないので、穴掘り目的には使いづらい。

【爆発大好き】のスキルにより、自身の爆発の矢を含む爆発ダメージを受けず、HPを20回復するようになる。

  • ハイエルフ
【特殊矢うち】と【矢切り替え】を習得。
撃てる特殊矢は倍速・回復・会心・毒・鈍足・麻痺・吹き飛ばし・脱力など様々なものを切り替えて撃てるようになる。


杖使い系

名前        基本タイプ 成長限界 最大HP 攻撃力 防御力 ちから すばやさ Lv2必要経験値 基本所持スキル
青杖使い      万能型 Lv.15 21 9 3 2 9 24 【杖使い】【テレポート魔法】【怒り魔法】【杖拾い】
【杖狙い】【アイテム知識】
紫杖使い      万能型 Lv.20 32 12 5 2 9 68 【杖使い】【テレポート魔法】【倍速魔法】【杖拾い】
【杖狙い】【アイテム知識】
赤杖使い      万能型 Lv.25 43 20 10 2 9 93 【杖使い】【テレポート魔法】【透明化魔法】【杖拾い】
【杖狙い】【アイテム知識】
黒杖使い      万能型 Lv.30 54 31 15 2 9 193 【杖使い】【テレポート魔法】【超強化魔法】【杖拾い】
【杖狙い】【アイテム知識】
  • 特徴
まもけん1で左手から魔法を撃っていた魔法使いが名前を改めまもけん2で杖使いに。本作は1のリメイクではあるものの、2の流れを汲み杖使い系となっている。
2でプロ化により習得していたテレポート魔法は今回初期習得している。
相も変わらずステータスは最低クラスだが、本作ではスキル使用によるSP消費がないため魔法が使い放題であり、サポート役としての適性は前作以上。

【杖拾い】により床に落ちている杖を拾ってそれを使うことができる。
基本的に状態異常などマイナスの杖は敵に、回復などのプラスのアイテムは主人公や仲魔に使ってくれる。
拾った杖は呪われていようが使用回数が0であろうが使うことができ、回数消費もない。
拾った杖は2本目の杖を拾わせるか、もしくは家に帰らせることで回収できる。階層を跨ぐと無くなってしまうので、大事な杖なら回収しておこう。
ちなみに、変化キツネ系が化けている杖も拾わせることができそのまま【杖使い】による使用も可能。
ただし杖を落とさせるとその時点でキツネは変身を解き襲い掛かってくるので注意。

主人公が魔法反射の盾を装備している場合は杖の魔法弾を反射してしまう。
逆に言えば杖使い自身に怒りや倍速のバフを掛けることができるので覚えておきたい。

【杖狙い】は自由に行動させると落ちている杖に向かって進むようになり、杖を拾うようになる。
オンオフ可能なので不要な時はオフにしていてもよい。

  • 青杖使い
【怒り魔法】を習得しており、味方を怒り状態にすることができる。
主人公に当たった場合は10ターン操作不能+直接攻撃の与ダメ1.5倍と使いにくいが、仲魔に当たった場合は10ターン直接攻撃の与ダメが1.5倍になり、使用可能な特技があればそればかりを使うようになる。
怒り状態になることで強化されるアルラウネ系やダークドラゴンなどと組み合わせた場合はイカリダースやイカリアークを彷彿とさせる殲滅力となる。

  • 紫杖使い
味方を倍速状態にする【倍速魔法】を使用、味方を倍速状態にすることができる。
こちらは9ターン効果が続き、主人公が倍速になった場合は18回行動すると効果が切れる。

  • 赤杖使い
【透明化魔法】を習得しており、味方を透明にすることができる。
透明状態ではほぼ無敵となり、一方的に敵を攻撃することができる。
(相手が目つぶし状態などの場合は攻撃を受けることがあるので、無敵ではない。)
ただし効果は5ターンと非常に短く扱いづらさが目立ってしまう。

  • 黒杖使い
【超強化魔法】を習得。攻撃力と防御力を5段階上げることができる。
まもけん2では消費SP50とSP満タンの状態からでもたった2回しか使えなかったが、本作では使い放題なので味方全員にかけてもらうことも可能。
「元気の前借りで切れた後は反動が~」というようなことをしゃべるが、特にデメリットはない。


グラフィック面では青→紫→赤→黒と強くなるにつれて杖がどんどん豪華になっていく。芸が細かい。


悪魔種


ノーティ系

名前        基本タイプ 成長限界 最大HP 攻撃力 防御力 ちから すばやさ Lv2必要経験値 基本所持スキル
ノーティ      万能型 Lv.15 28 12 5 3 4 12 【アイテム投げ】【アイテム返し】【アイテム狙い】
インプ       万能型 Lv.20 46 25 11 6 4 68 【アイテム投げ】【アイテム返し】【アイテム狙い】
【アイテム知識】
ブラウニー     万能型 Lv.25 54 40 19 9 4 193 【アイテム使い】【アイテム返し】【アイテム狙い】
【アイテム知識】
グレムリン     万能型 Lv.30 75 61 28 9 4 631 【アイテム使い】【本大好き小悪魔】【アイテム返し】
【アイテム狙い】【アイテム知識】
  • 特徴
ステータス初期値が控えめで基本成長タイプが万能型ゆえに伸び方も良いとは言えず、殴り合いを任せるのには心許ない。
その代わりにレベルアップは同ランク帯の魔物娘と比べても早い方。
後述するがアイテム鑑定係としての起用が主となるので、戦闘は他の魔物娘に任せるといい。

固有のスキルは【アイテム○○】。
【アイテム投げ】は文字通り足元のアイテムを投げることができ、自分以外が居ない場合は足元に落ちる。
射程は投げる本人を中心とした9×9の範囲(視野内の相手に限る)で、アイテムを放物線状に投げるため間にいるキャラクターに誤射することはない。
ちからを上げても射程を伸ばすことはできない。

【アイテム返し】は飛んでくるアイテムを投げ返すようになる。例えばエルフを相手にすれば鉄の矢を掴んで投げ返すことができる。
ただし銀の矢のように遠投されたものや、爆発物は投げ返せず直撃してしまう。
主人公がノーティ系に向かってアイテムを投げると、それをキャッチして敵に投げつけてくれる。

【アイテム狙い】は自由に行動させるとアイテムに向かって進むようになり、
アイテムの上で待機するようになる。

【アイテム知識】はアイテムを投げる際に回復アイテムなど良性のものは味方に投げるようになるスキル。
特殊な仕様として【アイテム知識】と【アイテム返し】の2つのスキルを覚えさせることで
投げた未識別アイテムの名前をつぶやくようになる。アイテムが識別されていないダンジョンに連れて行くと非常に役立つ。
【アイテム投げ】【アイテム狙い】などは無関係なので、識別運用をメインにする場合は忘れさせても問題ない。

設定で「魔物のつぶやき表示」をOFFにしていると識別つぶやきも行われないので注意。
またつぶやき自体の仕様として、何かつぶやいたキャラはその後数秒間新規のつぶやきを行わない。そのため召喚時の登場台詞中などに投げつけると正体を聞きそこねてしまう。

  • ノーティ
基本的なスキルのみ所持。上位種と違い【アイテム知識】がないためかアイテムの識別は行わない。

  • インプ
新たに【アイテム知識】を習得。アイテムを投げる際に回復アイテムなど良性のものは味方に投げるようになる。
また、投げたアイテムが何かを教えてくれるので、鑑定に用いることができる。(武器の修正値や杖の回数などはわからない)
良性のアイテムは主人公や他の仲魔に投げ返してしまうので、へた投げの印やシルフなどと組ませると良い。

  • ブラウニー
【アイテム投げ】の代わりに【アイテム使い】を習得している。
【アイテム投げ】の機能に加えて、床落ちの本や投げられた本を投げずに使用するようになるスキル。
主人公が封印状態の時でも、本を投げつけて代わりに使わせることができるが、回数制の本も1度の使用で消滅してしまうので、杖使いのようにアイテムの節約にはならない。
また、たとえ【アイテム知識】があっても状況に関係なく見境なく使ってしまうので、本の無駄遣いや氷の魔法書などによる誤爆に注意。
こちらもアイテムを投げる際にアイテムが何かを教えてくれるが、
本を投げると投げ返さずに読んで消費してしまうので、鑑定にはやや不向き。
小ネタだが、凍らせたり呪われた本は読まずに識別してくれる。
鑑定だけを任せて戦闘させないのなら、インプで十分だろう。

  • グレムリン
【本大好き小悪魔】を習得。敵を補足しているとグレムリンが持参した魔法書を読む。SPの消費がなくなったのもあり、とにかくスキあらば読みまくる。
種類はランダムなので状況が好転するとは限らず、魔物娘が読んでも無効の本でターンを無駄にしたり、大爆発の魔法書などで味方に被害を出すこともある。
本作では一部の禁書を「すごく怒られた」との理由で持ち込まなくなっているようだが、それでも氷の魔法書を読んで味方を凍らせるわ風の魔法書で味方を吹き飛ばすわでカオスなので基本的には封印推奨。
何を読もうとしているかは事前にログで予告されるため、まずい本が選出されたらスキル使用を縛って止めよう。
読もうとしている本の名前は識別状態が共有されているため、これを利用して識別を進めることが可能。
ただし【アイテム使い】を封じてあれば現物を拾ったときに識別を頼めるためさほど意義はない。前述の使用予告で何を読むのか不明になりがちな問題のほうが大きく出てくる。


サキュバス系

名前        基本タイプ 成長限界 最大HP 攻撃力 防御力 ちから すばやさ Lv2必要経験値 基本所持スキル
サキュバス     万能型 Lv.15 32 14 6 2 3 24 【チャームキス】【夜が好き】
エンプーサ     万能型 Lv.20 48 26 15 2 3 93 【チャームキス】【夜が好き】【キスの心得】
ヘカーテ      万能型 Lv.25 59 47 21 2 3 381 【チャームキス】【夜が好き】【キスの心得Lv2】【上位淫魔】
リリス       万能型 Lv.30 81 65 30 4 8 756 【チャームキス】【あぶない踊り】【夜が好き】【キスの心得Lv2】
【上位淫魔】
  • 特徴
ノーティ系と同じく、ステータスは控えめ。

固有のスキルは【チャームキス】で敵を5ターン魅了状態にする。
魅了状態となった相手は一時的に味方になり、敵と戦闘を行い同士討ちを狙うことができる。
また、今作から魅了した相手の友好度に関係なく説得してお帰り頂くことが出来るようになったため、実質的な即死として扱える。
本作ではまもけん2の時にネックだったSP消費がなくなっているのとセンセイシステムによるほかの魔物娘のキスの横行がなくなったため、魅了説得のコンボはサキュバス系(とピンクスライム、サキュバスライム)の特権となった。
ただし、今作では魅了は100%成功するわけではないのに注意。

本来の説得は経験値上昇(撃破時の2倍)・評判上昇・素材ドロップ率上昇のメリットがあるが、
魅了状態の敵を説得した場合は獲得経験値が0.5倍となるため、経験値を稼ぐ目的での説得は出来ない。

ただし評判は上昇し、さらにアイテムドロップも問題なく狙うことができるので、
しのつかい系などの勧誘のための評判上げに活用したい。

魅了耐性の能力を持つ魔物(フェアリー系など)はもちろん、特にアルファモンスター等の特別な魔物は魅了できないことには注意。

  • サキュバス
基本的なスキルのみ収得、目の前の相手を魅了することができるが、
本人のステータスは低く接近戦には向かないのが厳しい所。

  • エンプーサ
【キスの心得】を習得。
直線状にいる相手一人に対して魅了状態に出来るようになっており、接近戦が苦手なところをカバーしている。
ただし直線上の味方に誤射することがある。誰に魅了されてこっちに攻撃しているのかわからない

  • ヘカーテ
【キスの心得Lv2】を習得。
部屋内にいる敵であればどこであろうと【チャームキス】を当てることができる。
放物線状にキスが飛ぶため、間に仲魔がいて誤射ということもなくなっている。

  • リリス
【あぶない踊り】を習得。自身を中心にハート形の範囲にいる敵を魅了状態にする。敵が密集した状態で使用すると強力。
ただし効果は短く、3ターンしか持たないため注意。

  • あぶない踊りの範囲 ※使用者が向いている方向は問わない
       
             
             
           
         
     
 

ゴブリン系

名前        基本タイプ 成長限界 最大HP 攻撃力 防御力 ちから すばやさ Lv2必要経験値 基本所持スキル
ゴブリン      万能型 Lv.15 22 5 3 5 2 6 【アイテム弾き】
ホブゴブリン    万能型 Lv.20 38 9 7 7 2 18 【腕輪弾き】
ゴブリンヒーロー  万能型 Lv.25 54 38 25 8 2 381 【盾弾き】
ゴブリンロード   万能型 Lv.30 98 67 51 5 2 756 【武器弾き】
  • 特徴
ステータス面では攻撃力・防御力のバランスが良くレベルアップも早いので育成しやすい。

固有のスキルは【○○弾き】。
敵から対応するアイテムをドロップさせることが可能。ただし成功率は低め。

スキルを使わせることでアイテム稼ぎが可能だが、フロアごとに大まかなドロップ可能数が設定されているようで無限に稼ぐことはできない。
むしろ敵のゴブリンにこちらの仲魔を弾いてもらいアイテムを狙う方が良いかもしれない。
なお敵のゴブリン系を利用すると主人公の呪われた装備を弾いて外してもらうこともできる。

  • ゴブリン
アイテム弾き】を習得しており果実/本/杖を敵からドロップさせる。
成功率は低めで、アイテム稼ぎにはやや使いにくいか。

  • ホブゴブリン
【腕輪弾き】を習得しており腕輪を敵からドロップさせる。
腕輪はプレゼントした際の友好度・親密度上昇値が高く、有用なものも多いので素潜りであれば勧誘するのも良いだろう。

  • ゴブリンヒーロー
【盾弾き】を習得しており、盾を敵からドロップさせる。
ストーリーを進めると同じ種類の装備品を合成することで強化上限を上げられるようになる。重ねたい装備によってはこの特技が役立つだろう。

  • ゴブリンロード
【武器弾き】を習得しており、剣を敵からドロップさせる。
ゴブリンヒーロー共々、装備品の強化上限を上げるのに多少は役立つだろう。

オーガ系

名前        基本タイプ 成長限界 最大HP 攻撃力 防御力 ちから すばやさ Lv2必要経験値 基本所持スキル
オーガ       体力型 Lv.15 55 21 10 8 1 93 【ぶん投げ】【応急手当】
【石化特攻】【ふくよか】
オーガヘッド    体力型 Lv.20 75 38 18 9 1 381 【ぶん投げ】【応急手当】【握力上昇】
【石化特攻】【ふくよか】
ヤシャ       体力型 Lv.25 115 88 37 10 1 756 【ぶん投げ】【味方ぶん投げ】【応急手当】
【握力上昇Lv2】【石化特攻】【ふくよか】
キジン       体力型 Lv.30 145 120 65 12 1 1881 【ぶん投げ】【味方ぶん投げ】【応急手当】【握力上昇Ex】
【石化特攻】【EFR資格所持者】【ふくよか】
  • 特徴
固有のスキルは【ぶん投げ】と【応急手当】、【石化特攻】。
ステータス面ではHPが高く、前衛に向いたステータスをしている。

【ぶん投げ】は目の前の敵を近くの罠やキャラクターに向かって投げることができる。
罠を利用した戦いが可能だが、罠の種類は区別しないため、召喚の罠などのようにこちらに不利になる罠を起動させてしまう恐れがある。
普段はスキル使用をオフにしておき、有用な罠が見えている場合のみ使用させるといった使い方が主となる。
【ふくよか】により吹き飛ばしや掴みに耐性を持っているため、オーガやグリフォンといった敵に強く出られる利点がある。

【応急手当】は隣接している味方1人のHPを回復するスキル。

【石化特攻】は石化している相手にもダメージを与えることができる上に与ダメージを上昇させた状態で攻撃ができるが、反面石化を解いてしまうデメリットもある。
コカトリスやメデューサを連れているのであれば活用できるが基本はあまり意識しなくてもいいだろう。

  • オーガ
基本的なスキルのみ習得。前述のとおり【ぶん投げ】は使いにくい。
素潜りであればちから比べで勧誘可能なため、ちから比べが得意であれば勧誘しやすく、仲魔として活躍するだろう。

  • オーガヘッド
【握力上昇】を習得し、【ぶん投げ】の投擲距離が向上している。同じくちから比べが得意であれば素潜りで勧誘するのも良いだろう。

  • ヤシャ
【味方ぶん投げ】を習得。
スキルをオンにしていると主人公や仲魔を掴んで射程内にいる敵に投げつける。部屋の外にいる敵にすら投げつけるためやや危険。
オンにしていると主人公がモンハウに放り込まれることもあるので、普段はオフにしておこう。

  • キジン
基本ステータスが非常に高い魔物娘。
【握力上昇Ex】、【EFR資格所持者】を習得。投げ距離が+3マスになっている。
【EFR資格所持者】は【応急手当】の回復量を増やすスキル。

勧誘のちから比べの難しさは、タイトルダンジョンのとある魔物娘を除けば最高の難易度を誇り、一般魔物娘では間違いなく最難関。
しっかりと準備してから挑戦しよう。

ヴァンパイア系

名前        基本タイプ 成長限界 最大HP 攻撃力 防御力 ちから すばやさ Lv2必要経験値 基本所持スキル
ヴァンパイア    体力型 Lv.20 64 31 15 4 2 381 【HP吸収攻撃】【魔眼】【使い魔召喚】
【目つぶし無効】
リッチ       体力型 Lv.25 87 51 27 4 2 631 【HP吸収攻撃】【魔眼】【使い魔召喚】
【目つぶし無効】【R召喚】
デミリッチ     体力型 Lv.30 115 65 40 4 2 881 【HP吸収攻撃】【魔眼】【使い魔召喚】
【目つぶし無効】【SR召喚】
エルダーリッチ   体力型 Lv.35 143 98 53 2 2 1881 【HP吸収攻撃】【魔眼】【使い魔召喚】
【目つぶし無効】【SSR召喚】
  • 特徴
全体的にステータスが高水準。【HP吸収攻撃】を習得しているため殴り合いでも頼りにできる。
反面そのステータスの高さの代償としてレベルアップの遅さは同ランク帯の魔物娘と比べると明らかに遅い。
まもけん2では冷血種だったが、今作では悪魔系の所属となっている。

固有のスキルは【魔眼】【HP吸収攻撃】【使い魔召喚】。
【魔眼】は前方の魔物娘1人を8ターン混乱させる。
アルファモンスターなどの強敵に使うと良い。

【使い魔召喚】は味方として対応したワーバット系を2人召喚する。
レベルは召喚者のレベルの半分、「攻撃を優先」の動きをとり、命令の変更はできない。
また召喚されたバットが敵を倒しても主人公に経験値は入らない。

ターン経過でHPが回復せず、次の階へ降りると消えてしまう。仲魔に勧誘することも不可能。

  • ヴァンパイア
召喚できるのはワーバット2体だが、ステータスは低く気分屋でフラフラ移動するため戦力としては数えにくい。
基本的に召喚はオフにするのが無難だろう。

仲魔にするには主人公の最大HPが101以上必要。
リッチ以上もそうだが、ネコ飯「特大ショートケーキ」(HP+30)等を使用すれば要求されるレベルを少し下げることが可能。

  • リッチ
【R召喚】により吸血バット2体を召喚する。
吸血バットの【混乱超音波】は、氷の魔法書と同様の放射状範囲にいる対象を混乱させる。但し、味方も巻き込んでしまう。

仲魔にするには主人公の最大HPが201以上必要。

  • デミリッチ
【SR召喚】によりダークバット2体を召喚する。
ダークバットは【パニック超音波】を使用。混乱・目つぶし状態をばら撒いてくれる。
やっぱり味方を巻き込む、もし使うなら耐性に気を付けたい。

仲魔にするには主人公の最大HPが301以上必要。

  • エルダーリッチ
【SSR召喚】によりカマソッツ2体を召喚する。
カマソッツは【クレイジー超音波】を使用。混乱・封印・目つぶし状態をばら撒いてくれる。
もちろん味方を巻き込む。

仲魔にするには主人公の最大HPが501以上必要。
レベルアップだけでこの値に達するのは困難なので、あらかじめ命の実を大量に持ち込み、エルダーリッチの姿を見たらドーピングを行うと良いだろう。
もちろん、主人公のレベル上げも並行して行えば必要な命の実は少なくなる。エルダーリッチ自身に手を出さず、呼び出すカマソッツだけ狩っていくと効率が良いだろう。
腕輪に全印(武神の加護の腕輪)・魅了印(魅了よけの腕輪)のいずれかと、十分鍛えた武具に回Ex印(回復の剣、回復の盾)複数と回数を増やした空振りの杖があれば安全に狩れる。


獣種


ワーウルフ系

名前        基本タイプ 成長限界 最大HP 攻撃力 防御力 ちから すばやさ Lv2必要経験値 基本所持スキル
ワーウルフ     攻撃型 Lv.15 33 11 5 6 5 24 【ふきとばし】【ちから溜め】
フェンリル     攻撃型 Lv.20 60 22 12 6 5 93 【ふきとばし】【ちから溜め】【凍える息】
【氷耐性】
レッドファング   攻撃型 Lv.25 91 54 32 7 5 381 【ふきとばし】【ちから溜め】【灼熱の息】
【炎耐性】
ケルベロス     攻撃型 Lv.30 111 86 38 9 5 756 【ふきとばし】【ちから溜め】【呪いの息】
  • 特徴
固有のスキルは【ふきとばし】と【ちから溜め】。
まもけん2から基本成長型が変更された系統の1種。万能型から攻撃型になり、やや打たれ弱くなったものの攻撃力の伸びが良くなった。

【ふきとばし】は相手にダメージを与えつつ吹き飛ばすことができる。
行動順を後ろにしておけば、行動順が前の味方が攻撃→ワーウルフがふきとばしといった具合で一方的に攻撃しやすい。

【ちから溜め】は4ターン(発動ターンを含むと5ターン)の間、与ダメを1.5倍にする。
リメイク前では仲間にも効果があったが、まもけん2で発動者のみに変更され、本作でもそれを引き継いだ形となっている。

  • ワーウルフ
基本的なスキルのみを習得。
勧誘条件は緩めなため素潜りで頼りになるだろう。

  • フェンリル
【氷耐性】と【凍える息】を習得する。
【凍える息】は1ターンのチャージ後には複数の相手にダメージを与えつつ確率で凍結させるスキル。ダメージは20固定。
息の範囲内にある果実、杖、本は凍って一時的に使えなくなり、水路は氷が張って歩けるようになる。

  • レッドファング
【灼熱の息】を持つ。こちらも1ターンのチャージが必要で、ダメージは50固定。味方を巻き込む。
息の範囲内にある矢、果実、杖、本は焼失し、パンは1段階焼け焦げる(その他のパン→焦げたパン→焦げきったパンと段階的に変化し、焦げきったパンが燃えると焼失)。
さらに火が消えている合成の釜があれば再点火する。
威力は最速で仲魔にしたタイミングでも今一つで、味方も巻き込むせいで純粋な攻撃技としてはやや扱いが難しい。
合成の釜の着火や、腐ったパンを焼いてもらうのに利用したい。

  • ケルベロス
【呪いの息】を習得する。威力は50ダメージ固定で当たった相手をのろいの状態異常にする。
味方を巻き込み、息の範囲内にあるアイテムが呪われるので注意。

これを利用して一度発動した聖域の禁書を呪い、吹き飛ばしや引き寄せなどで聖域の禁書の位置を動かすと、聖域の禁書を回収することができるようになる。

  • 【凍える息】【灼熱の息】【呪いの息】の効果範囲
                         
                             
                           
                             
                             

ワーキャット系

名前        基本タイプ 成長限界 最大HP 攻撃力 防御力 ちから すばやさ Lv2必要経験値 基本所持スキル
ワーキャット    攻撃型 Lv.10 25 12 4 2 11 24 【ぶんどる】【とんずら】
ねこまた      攻撃型 Lv.20 47 26 14 2 11 93 【ぶんどる】【猫とび】【とんずら】
ケットシー     攻撃型 Lv.25 76 66 27 2 11 381 【てんばいにゃー】【猫とび】【とんずら】
バステト      攻撃型 Lv.30 92 92 32 2 11 756 【ぶんどる】【のろい】【猫とび】
【呪い付加】
  • 特徴
攻撃力の高い系統。初期値の高さと基本成長型が攻撃型であるおかげでガンガン伸びる。
反面HPは平均以下で防御力も伸びないため耐久力は低い。固有スキルが近接戦前提なだけに紙耐久が目立つのでなんらかのフォローは必要だろう。

固有のスキルは【ぶんどる】と【猫とび】。

【ぶんどる】は攻撃を行いながら敵からアイテムを奪うことが可能。強奪したアイテムは足元に落ちる。成功率は3割程度と思われる。
【猫とび】は1ターンの溜めが必要だが離れた相手に飛びついて攻撃が可能。
逃げていく敵や遠距離攻撃を仕掛けてくる敵に対しては一気に距離を詰められる利点がある。
ただし、集団に飛び込んでそのまま囲まれて倒されることもあるので注意。

  • ワーキャット
基本的なスキルのみ所持。
出現する階層では頼りないステータスだが【ぶんどる】でアイテムを稼ぐことができ、
素潜りであれば序盤の安定に貢献してくれる。またたびを拾えたら勧誘してみよう。

  • ねこまた
【ぶんどる】に加えて【猫とび】を習得。
強力だが孤立しがちになるので、普段は【猫とび】の使用をオフにしておくのが無難だろう。
ちなみに猫又だけあってこの種のみ尻尾がちゃんと2つに分かれている。

  • ケットシー
【ぶんどる】の代わりに【てんばいにゃー】を習得している。
仲魔にした場合は【ぶんどる】と同じように使用可能。

  • バステト
【のろい】【呪い付加】を習得。
【のろい】は敵魔物娘をのろい状態にするスキル。のろい状態は結構強力な状態異常なので相手によっては攻撃してもらうよりも有用かもしれない。
【呪い付加】は盗んだアイテムを呪い状態にする、仲魔としては純粋なデメリットスキル。

余談だが、過去作では上記スキルに加え【盗み防止無効】を所持しており、こちらの盗み防止印を貫通してぶんどってくる凶悪な魔物娘だった。
本作の図鑑では「指導」により自粛したとの記述があり、それに伴ってスキル欄からも姿を消したものと思われる。

ワーラビット系

名前        基本タイプ 成長限界 最大HP 攻撃力 防御力 ちから すばやさ Lv2必要経験値 基本所持スキル
ワーラビット    攻撃型 Lv.15 39 22 9 5 8 24 【貫通攻撃】
アマゾネス     攻撃型 Lv.20 52 36 16 5 8 93 【貫通攻撃】【岩砕き】
ズールーア     攻撃型 Lv.25 74 62 23 5 8 381 【貫通攻撃】【大地砕き】
カーバンクル    攻撃型 Lv.30 96 85 35 5 8 1256 【貫通攻撃】【大地砕き】【魔法弾反射体質】
  • 特徴
ステータス面は攻撃力が高く、HPと防御は並程度のステータス。

固有のスキルは【貫通攻撃】と【○○砕き】。

【貫通攻撃】は通常攻撃代わりに使われるスキル。主人公の鉄の槍と同じような攻撃範囲になり2マス先を攻撃可能。
通路の角を抜けて攻撃したり、通路などで主人公の後ろから敵を攻撃することも可能。
デメリットとして味方も巻き込んで攻撃が当たってしまう。素の攻撃力もあって非常に痛い。
本作ではセンセイシステムが存在せず、ほぼ確実に主人公やほかの味方を巻き込むのが前提の戦い方になるので活躍させてあげるには頭を使う必要がある。

また、【貫通攻撃】を行った際のダメージは本来の通常攻撃の与ダメージの0.85倍程度になる。
【貫通攻撃】をオフにしても、元の攻撃力もあってそれなりに戦えるだろう。というより、これをしないと連れ歩きは難しい。

  • ワーラビット
基本的なスキルのみ習得。

  • アマゾネス
【貫通攻撃】に加えて【岩砕き】のスキルを持つ。
1ターンチャージして直線2マス内にいるキャラクターに通常攻撃の1.5倍のダメージを与える。
(【貫通攻撃】不使用時の1.5倍のダメージ、【貫通攻撃】換算で2倍のダメージ)
1ターンチャージが必要な槍での攻撃と考えると分かりやすいだろう。こちらも味方を巻き込むので注意。

  • ズールーア
【岩砕き】の代わりに【大地砕き】を習得。
1ターンチャージして下記の範囲9マスに通常攻撃の1.5倍のダメージを与える。
(【貫通攻撃】不使用時の1.5倍のダメージ、【貫通攻撃】換算で2倍のダメージ)
もちろん味方を巻き込むので注意。

  • カーバンクル
【魔法弾反射体質】を習得しており、動かせる水晶として非常に便利。
ドラゴン勧誘のために自分に強化の杖を振る、テンペストやジンを勧誘するために倍速の杖を自分に振る、
麻痺無効の防具を装備した上で一時しのぎを振って泥棒など、様々な活用が可能。

  • 小ネタ
よく見るとワーラビット~アマゾネスとズールーア~カーバンクルでは槍のデザインが異なっている。
前者は鉄の槍を装備しており、後者は騎士の槍を装備している。

【貫通攻撃】【岩砕き】の攻撃範囲
                             
                       
                             
                             
                             

【大地砕き】の攻撃範囲
                             
                         
                           
                             
                             


変化キツネ系

名前        基本タイプ 成長限界 最大HP 攻撃力 防御力 ちから すばやさ Lv2必要経験値 基本所持スキル
変化キツネ     万能型 Lv.15 20 6 3 2 10 6 【しっぽをふる】
変化キツネ二尾   万能型 Lv.15 28 12 6 2 10 6 【しっぽをふる】
変化キツネ三尾   万能型 Lv.20 38 18 9 2 10 6 【しっぽをふる】
変化キツネ四尾   万能型 Lv.20 48 24 12 2 10 6 【しっぽをふる】
変化キツネ五尾   万能型 Lv.25 58 30 15 2 10 6 【しっぽをふる】【アイテム封印の舞】
変化キツネ六尾   万能型 Lv.25 68 36 18 2 10 6 【しっぽをふる】【アイテム封印の舞】
変化キツネ七尾   万能型 Lv.30 77 77 33 7 4 631 【油揚げ化の舞】【浮遊する狐火の矢】
変化キツネ八尾   万能型 Lv.35 88 88 44 8 4 631 【油揚げ化の舞】【浮遊する狐火の矢】【黄衣の憑代】
変化キツネ九尾   万能型 Lv.40 99 99 55 9 4 631 【油揚げ化の舞】【浮遊する狐火の矢】【祟り尾】【黄衣の憑代Lv2】
  • 特徴
全部で九種類も存在し、更に一~六の幼狐と七~九の妖狐に大きく分けられる巨大系統。
ただし長期休暇の要請は幼狐と妖狐のいずれかしかできない。

変化キツネ六尾までの固有のスキルは【しっぽをふる】。
効果はかわいい……ではなく周囲8マスの攻撃力を下げるデバフスキル。
最大5回まで重ね掛けすることができる。
効果は一見地味で、効果時間も3ターン(使用ターン含めると4ターン)とやや短いが、敵の耐性に防がれにくく、1段階下げただけでもダメージ量は半減近くになると影響はそれなりに大きい。

変化キツネ七尾以降の固有のスキルは【油揚げ化の舞】と【浮遊する狐火の矢】。
【油揚げ化の舞】は前作では使用した魔物娘を拗ねさせて即帰宅させる実質的な即死技だったが、今作では敵魔物娘を「萎え」状態にする効果となった。
萎え状態になったキャラはたまに行動しなくなる効果があり、結構馬鹿にならない頻度で行動しなくなるので足止めとして有効。
またこの状態の相手に再度油揚げ化の舞を使用することで、従来通り極上油揚げをドロップさせると同時に帰宅させることができる。
帰宅させるのに2手必要になったことで過去作と比べて弱体化したようにも思えるが、まもけん2のバカ高いSP消費がなくなったことで何度も使用することができるようになったため一長一短ともいえる。

【浮遊する狐火の矢】は変化キツネの周囲8マスに入った相手に対してダメージを1回与える狐火の矢を作り出す。
威力は100なので通常攻撃とほぼ同等。また、発動してから6ターンしか持続しない。
魔法ダメージ扱いで、【炎無効】【炎耐性】で軽減されない。
  • 変化キツネ一尾~四尾
【しっぽをふる】のみ所持。五尾~六尾共々敵の時に使用したアイテム化けに相当するスキルは持っていない。
ステータスは控え目なため戦闘には不向き。

  • 変化キツネ五尾~六尾
新たに【アイテム封印の舞】を習得。
こちらは目の前の敵を封印状態にする、封印状態はおそらく永続と思われる。
五尾~六尾の勧誘には幻の油揚げが必要。

  • 変化キツネ七尾
【油揚げ化の舞】【浮遊する狐火の矢】を習得する。
七尾以上の勧誘についてはリメイク前やまもけん2からまたまた条件が変更され、今回は魔法のカギが必要になる。

  • 変化キツネ八尾
【黄衣の憑代】を習得。【浮遊する狐火の矢】のダメージを増やすパッシブスキル。
通常攻撃の1.4倍程度の威力へと上昇する。

  • 変化キツネ九尾
【黄衣の憑代Lv2】【祟り尾】を習得。
【黄衣の憑代Lv2】によって【浮遊する狐火の矢】は通常攻撃の1.8倍程度の威力へと上昇し、侮れない火力になる。
【祟り尾】は範囲内の呪い状態にする溜めスキル。過去作では鈍足状態にするスキルだったものの、のろい状態が正式に実装されたことでちゃんと祟りっぽいスキルになった。
のろい状態は時折与えるダメージを半分、受けるダメージを倍にするというかなり有用な状態異常なので、うまく活用できれば強力なスキルになりえる。
バステトの【のろい】やケルベロスの【呪いの息】と違って、味方を巻き込まないかつ範囲スキルなのが有用なポイント。

ココ

名前        基本タイプ 成長限界 最大HP 攻撃力 防御力 ちから すばやさ Lv2必要経験値 基本所持スキル
ココ        万能型 Lv.100 55 5 5 55 100 3 【猫とび】【ひるみ無効】
  • 特徴
スキルは【猫とび】と【ひるみ無効】のみ。
ココの猫とびは溜めなしで使える特別仕様となっている。


虫種


ハニービー系

名前        基本タイプ 成長限界 最大HP 攻撃力 防御力 ちから すばやさ Lv2必要経験値 基本所持スキル
ハニービー     攻撃型 Lv.15 22 7 2 2 9 6 【脱力針】【かなてこ】【浮遊】
スロウビー     攻撃型 Lv.20 54 30 14 2 9 68 【鈍足針】【かなてこ】【浮遊】
パラライビー    攻撃型 Lv.25 75 62 22 2 9 193 【麻痺針】【かなてこ】【浮遊】
デッドビー     攻撃型 Lv.30 98 86 34 2 9 756 【衰弱針】【かなてこ】【浮遊】
  • 特徴
ステータス面ではそこそこのHPに高い攻撃力を持つ。
固有のスキルは【〇〇針】と【かなてこ】。

【〇〇針】はダメージを与えつつ、固有の付加効果を与えるスキル。
【かなてこ】は相手のHPが満タンの時に与えるダメージが上昇する。倍率は1.2倍程度と馬鹿にはできない。

  • ハニービー
【脱力針】を持つ。ダメージを与えつつ敵のちからを1下げることができる、
ただし体感できるほどのダメージ減少効果は得られない。オーガ系やドラゴン系の勧誘に利用することはできるが、
ダメージがあるため敵を回復するアイテムの併用が必要になる。

  • スロウビー
【鈍足針】を持つ。ダメージ与えつつ敵を鈍足にすることができる。
こちらはアルファモンスターなど強敵に役立つだろう。

  • パラライビー
【麻痺針】を持つ。こちらは相手にダメージを与えつつ麻痺状態にする。
麻痺は永続でないため、強敵を麻痺させて放置するといった運用は出来ないので注意。

  • デッドビー
【衰弱針】を持ち、衰弱の杖と同じく現在の相手のHPをいきなり1/4まで減らしてしまう極めて強力な効果となっている。
ただし一撃で倒せるような相手に使っても無駄に相手に行動させるだけになるので、タイミングを図って使うのが良い。


なめくじ系

名前        基本タイプ 成長限界 最大HP 攻撃力 防御力 ちから すばやさ Lv2必要経験値 基本所持スキル
なめくじ      防御型 Lv.15 31 13 9 5 2 68 【装備腐食】【水棲】
スラグ       攻撃型 Lv.20 55 28 19 10 2 193 【装備腐食】【水棲】【弱酸性追加】
ヌメック      攻撃型 Lv.25 79 49 39 12 2 631 【印腐食】【水棲】
ハイスラグ     攻撃型 Lv.30 103 65 56 12 2 881 【印腐食】【水棲】【強酸性追加】
  • 特徴
固有スキルは【装備腐食】(【印腐食】)とそれを強化する【弱酸性追加】(【強酸性追加】)。
まもけん2では敵をほぼ無力化する「空振り状態」にできる強力なスキルだったが、SP消費がなくスキル使い放題である本作ではさすがにまずかったのか防御弱化状態にするのみとなってしまった。
かなり手痛いパワーダウンだが、防御弱化状態自体は強力なスキルなので攻撃力の足りない主人公のレベル上げ中や仲魔の育成中の段階ではお世話になるだろう。

  • なめくじ
基本的なスキルのみ習得。

  • スラグ
【弱酸性追加】の効果で【装備腐食】が強化。

  • ヌメック
【装備腐食】から【印腐食】にスキルが進化。

  • ハイスラグ
【強酸性追加】の効果で【印腐食】が強化。
防御が一度に3段階下がるようになった。


モス系

名前        基本タイプ 成長限界 最大HP 攻撃力 防御力 ちから すばやさ Lv2必要経験値 基本所持スキル
モス        体力型 Lv.15 33 10 5 1 2 68 【魔酔の鱗粉】【夜が好き】
アルテミス     体力型 Lv.20 55 20 9 1 2 93 【癒しの鱗粉】【夜が好き】
オベロン      体力型 Lv.25 77 30 16 1 2 381 【魔狂の鱗粉】【夜が好き】
アニマ       体力型 Lv.30 88 50 28 1 2 756 【魔鋭の鱗粉】【夜が好き】
  • 特徴
ステータスは控え目な為、戦闘自体は苦手。
勧誘条件はリメイク前のまもけん1ではなく、まもけん2のものがベースになっているので各種腕輪で勧誘が可能。

固有スキルは【○○の鱗粉】。発動者の周囲5×5のマスに鱗粉を展開して何かしらの効果を発生させる。鱗粉は本体の移動と連動している為、効果範囲を追従させる事ができる。
アルファモンスター等見えている強敵相手等には予め展開させておく事で有利に持っていく事ができるだろう。

  • モス
【魔酔の鱗粉】を15ターン(【地力継続】で20ターン、Lv2で25ターン)展開する。
範囲内でアクティブスキル(赤色のマーク)やチャージスキル(紫色のマーク)を使用した敵を5ターン混乱状態にする。
剣の紫印スキルの無明と同様に例え混乱無効だろうとボスだろうと問答無用で混乱させる(ボスは1ターンで回復する)。

主人公の赤印の範囲攻撃は通常攻撃扱いなのに対し、アルラウネやしのつかいなどが持つ【茨攻撃】【〇方向攻撃】といったスキルは攻撃スキル扱いなので混乱させることができる。フェアリーの【1回攻撃】も対象になる。
チャージ不要の通常スキルはその発動自体を止めることはできない。スキルが発動し、効果が現れた後に相手が混乱することになる。
チャージが必要なスキルについては溜めの時点で混乱するため、発動を阻止することができる。

  • アルテミス
【癒しの鱗粉】を14ターン(【地力継続】で19ターン、Lv2で24ターン)展開する。
範囲内の味方は毎ターンHPの5%(切り下げ)回復する。
計70%ものHPを回復し、一度に複数体回復できるのも大きな強み。

  • オベロン
【魔狂の鱗粉】を10ターン(【地力継続】で12ターン、Lv2で14ターン)展開する。
範囲内の味方をチャージが必要なスキルを即発動可能な「マナ活性状態」にする。

オベロン自身にも勿論適用されるが、使えるチャージスキルは【応援】【星に願いを】【魔乱流】の3つのみであり、単体では持て余し気味なので基本的に相方のサポートを考えてPTに組み込むことになる。

  • アニマ
【魔鋭の鱗粉】を5ターン(【地力継続】で6ターン、Lv2で7ターン)展開する。
範囲内の味方は毎ターン1段階ずつ攻撃力が上昇していく(最大5段階)が、鱗粉の効果が切れた途端強化も切れてしまう。

展開ターンの関係上、最大強化で攻撃ができるのは一回のみ。


アラクネ

名前        基本タイプ 成長限界 最大HP 攻撃力 防御力 ちから すばやさ Lv2必要経験値 基本所持スキル
アラクネ      万能型 Lv.20 240 20 15 7 2 【蜘蛛糸飛ばし】【ふくよか】

  • 特徴
固有NPCの蜘蛛のお姉さん。
まもけん2では「アルケニー系」という系統で登場し、上位種も存在したが本作では固有NPCであるアラクネを仲魔にできるのみとなっている。

固有スキルは【蜘蛛糸飛ばし】。

【蜘蛛糸飛ばし】は射程内に入った敵に対して設置型の蜘蛛の糸を6つ飛ばすスキルである。
範囲内の敵を中心とした3×3の9マスに6つの蜘蛛糸を貼るため、発動時に敵に当たるとは限らないことに留意。
設置された蜘蛛の糸は10ターン残存する。

設置された蜘蛛の糸は敵のみに効果を発揮し、糸を踏んだ相手を主人公から見て10ターン鈍足にする。
【浮遊】持ちの魔物娘は蜘蛛の糸を踏まないこと、蜘蛛の糸がある際には再度【蜘蛛糸飛ばし】を行えない事には注意。



【蜘蛛糸飛ばし】の射程距離(範囲内にいる相手1人に対し発動。その相手を中心とした3×3マス内の6マスに蜘蛛糸を6つ発生させる)
                         
                             
                           
                       
                             


有翼種


ハーピィ系

名前        基本タイプ 成長限界 最大HP 攻撃力 防御力 ちから すばやさ Lv2必要経験値 基本所持スキル
ハーピィ      攻撃型 Lv.15 22 11 3 2 18 12 【浮遊】【急接近】
モーショボー    攻撃型 Lv.20 42 24 8 2 18 24 【沈黙の歌】【浮遊】【急接近】
ジャバウォック   攻撃型 Lv.25 52 38 14 2 18 193 【混乱の歌】【浮遊】【急接近】
セイレーン     攻撃型 Lv.30 82 81 33 4 18 756 【子守歌】【浮遊】【急接近】
  • 特徴
系統通してステータス面では攻撃力が高めだがそのほかの伸びはイマイチ。

固有のスキルは【急接近】と【○○の歌】。
【○○の歌】は基本的に1ターンの溜めの後に自身を中心とした11×11マスに影響を及ぼすスキル。

その範囲の広さと付与する状態異常の強力さからモンスターハウスに対する対策要員としてお手軽だが、
広範囲の代わりに状態異常の持続時間は他の魔物娘の使用するスキルに比べてかなり短い。
また、ゲームの環境設定からSE音量を0にしていると効果が一切なくなってしまう。
敵側の魔物娘の使用するスキル対策で0にしていると、こちら側も効果がなくなってしまうので気を付けよう。

【急接近】は同じ部屋内で一定距離内(5マス以内?)の離れた敵や主人公の目の前に瞬間移動する。
吹き飛ばされるなどはぐれた際にオンにして主人公の前に戻ってきてもらったり
遠くから遠距離攻撃してくる相手にけしかけて攻撃してもらうことが可能。
ただ本人の耐久力も控えめで敵に特攻してやられがちなので必要ない場面ではオフにするのが望ましい。
ふきとばし持ちの敵、ぶん投げを持つオーガ系とは特に相性が悪く、急接近しては吹き飛ばされるループに陥ることがある。

  • ハーピィ
特に歌スキルを持たない。適当な腕輪で勧誘でき、
攻撃力も高いので素潜りの序盤で仲魔に出来ると頼りになるかもしれない。

  • モーショボー
【沈黙の歌】により、範囲内の敵を10ターンの間封印状態にすることができる。
1ターンの溜めが必要だが、モーショボーを中心に11×11マスと非常に広いのが特徴。
状態異常時間も(歌系というくくりで見れば)そこそこ長く、10ターンもあれば倒せているだろう。

  • ジャバウォック
このランクの魔物娘としてはステータスが低いものの、その分経験値テーブルもレベルアップしやすいものになっているためさほど気にしなくてもいい。
【混乱の歌】により範囲内の敵を混乱状態にすることができる。
1ターンの溜めが必要だが、ジャバウォックを中心に11×11マスと非常に広い。
敵が密集しているモンスターハウスで使用すればお互いを殴り合わせることができ、かなりスムーズに攻略可能。

  • セイレーン
【子守歌】を習得し範囲内の敵を睡眠状態にする。
1ターンの溜めが必要で上記の歌スキルと同等に11×11の広範囲。
複数の敵を一度にまったく動けなくするのでかなり強いが、ジャバウォックの混乱よりもさらに効果は短く3ターンしか持たないので注意。


グリフォン系

名前        基本タイプ 成長限界 最大HP 攻撃力 防御力 ちから すばやさ Lv2必要経験値 基本所持スキル
グリフォン     体力型 Lv.15 50 23 11 8 4 93 【鷲掴み】
コカトリス     体力型 Lv.20 79 46 23 6 4 381 【鷲掴み】【石化の息】【石化無効】
【石化特攻】
ケツァコアトル   体力型 Lv.25 98 69 35 6 4 881 【痺れ鷲掴み】【麻痺の反撃】【麻痺無効】
フレスベルグ    体力型 Lv.30 136 92 49 12 4 1881 【奇跡の鷲掴み】【奇跡の息】【ダメージ回復Ⅰ】【封印無効】
  • 特徴
ドラゴン種に匹敵する初期ステータスの高さを持ち、各種能力バランスも良いので殴り合いでは頼りにできる。
反面基本成長型が体力型のため、HPは高く伸びるが攻撃と防御の伸びはそれなり。本格的に育成するなら攻撃型や防御型の個体を育成して成長率には補正をかけたい所。

固有のスキルは【鷲掴み】。主人公から離れた場所にいる敵を主人公の元へ運んだ上で、通常攻撃の0.5倍程度のダメージを与える。
基本的に【ふくよか】をもつ敵は運ぶことができない。

はぐれた場合の復帰に活用できる点では有用だが、突然敵を運んでくる点には注意。急に隣の部屋から敵を掴んで連れてくることも。
  • グリフォン
基本的なスキルのみ所持。出現するタイミングではステータスが高め。
ネイルセットに余裕があれば勧誘するのも良いだろう。

  • コカトリス
【石化の息】【石化無効】【石化特攻】を習得。
【石化の息】は1ターンのチャージが必要になるが複数の相手をまとめて10ターン石化させる。
ただし味方も巻き込んでしまうので使う際は注意。
また【石化特攻】によって石化した相手を攻撃可能。石化は解除されるが与ダメージが上昇する。

  • ケツァコアトル
【痺れ鷲掴み】【麻痺の反撃】【麻痺無効】を習得。
【麻痺の反撃】はダメージを受けた際に2~3割程度の確率で周囲8マスにいる敵全員に10ターンの麻痺を与え、【痺れ鷲掴み】は鷲掴みを行った相手と、移動先の周辺の相手を麻痺させる。
敵に囲まれた際には麻痺をばら撒くため非常に頼りになる。

  • フレスベルグ
【奇跡の鷲掴み】と【奇跡の息】【ダメージ回復Ⅰ】【封印無効】を習得。
【奇跡の息】は敵には100ダメージ、味方には100HP回復の効果を与える特殊な息攻撃スキル。

【石化の息】【奇跡の息】の効果範囲
                         
                             
                           
                             
                             


ワーバット系

名前        基本タイプ 成長限界 最大HP 攻撃力 防御力 ちから すばやさ Lv2必要経験値 基本所持スキル
ワーバット     万能型 Lv.15 21 12 8 3 8 12 【HP吸収攻撃】【浮遊】
【目つぶし無効】【気分屋】【高級耳栓】
吸血バット     万能型 Lv.20 44 23 11 3 8 68 【混乱超音波】【HP吸収攻撃】【浮遊】
【目つぶし無効】【気分屋】
【高級耳栓】
ダークバット    万能型 Lv.25 59 46 20 3 8 193 【パニック超音波】【HP吸収攻撃】【浮遊】
【目つぶし無効】【気分屋】
【高級耳栓】
カマソッツ     万能型 Lv.30 70 73 33 3 8 506 【クレイジー超音波】【HP吸収攻撃】【浮遊】
【目つぶし無効】【気分屋】
【高級耳栓】
  • 特徴
ステータス面では特にHPが低く、HP吸収攻撃があるとはいえ打たれ弱い。
固有のスキルは【HP吸収攻撃】と【○○音波】。
【HP吸収攻撃】はヴァンパイア系が持つものと同じで、通常攻撃の際に与ダメージの20%ぶんだけ回復する。

【○○音波】は範囲内にいる敵味方全員に状態異常を与えるスキル。
敵だけに効果が適用される技ではないので注意したい。
ちなみに環境設定からSE音量を0にすると敵味方の【○○音波】が無効化される。

【気分屋】はきまぐれに移動してしまうようになるマイナススキル。親密度が上がったらオフにしっぱなしでよい。

耐性面では【目つぶし無効】を所持。ここにきてついに、初代まもけんから所持していた【混乱無効】を失ってしまった。
弱体化か…と思いきや、代わりに【高級耳栓】を習得。
音系スキルをすべて無効化するようになり、この種の超音波やハーピィ系の歌系スキルが一切効かなくなった。
そのためノーティ系による混乱の果実の投げ付けや混乱の魔導書読み、ハイエルフの混乱の矢などの特殊な例を除けば実質的に元の混乱無効の上位スキルともいえる。
ただし音系を無効化するということは【回復の旋律】も無効化してしまうことなので注意。

  • ワーバット
超音波は持たないが【混乱無効】【目つぶし無効】と耐性があるのは頼もしい。
雀の涙ほどの回復量ながら【HP吸収攻撃】もあるので倒れにくく見える…が、
勧誘できるタイミングのわりにステータスが低いのが厳しく、素潜りで仲魔を増やしたいタイミングで勧誘するのならば
同じく【HP吸収攻撃】と【目つぶし無効】を持つ雇用主のヴァンパイアを勧誘したほうが良い。

  • 吸血バット
【混乱超音波】を所持。
ただしこちらもダンジョンで遭遇できる階層こそ早いが、仲間にできる条件を満たしていない個体であることが多い為、素潜りでの戦力には向かない。

  • ダークバット
【パニック超音波】を所持。混乱超音波にさらに目つぶし付与が加わる。
この種のみ勧誘条件が解呪の魔導書ではなく青い森にんにくのプレゼントになっているので気を付けよう。

なおこの種からは、雇用主のバンパイア系がタイトルダンジョンでしか出現しない上位種になるため勧誘はそこでしかできない。

  • カマソッツ
【クレイジー超音波】を所持。混乱・目つぶし・封印と3つもの状態異常を一気に付与できる。
仲魔会話で本人も言っているが、これらの状態異常をすべて無効にできる魔物娘はタイトルダンジョンのフロア強化を含めても極めて少ないため、
敵魔物娘のなんらかの攻撃手段を封じることができ強力だが効果はかなり短い。

また勧誘できる個体がヴァンパイア系最上位種のエルダーリッチの召喚で呼び出された個体のみと遭遇できる時期に難ありな為、仲魔にできる時期も遅くなりがち。

【混乱超音波】【パニック超音波】【クレイジー超音波】の範囲
                         
                             
                           
                             
                             


水棲種



マーメイド系

名前        基本タイプ 成長限界 最大HP 攻撃力 防御力 ちから すばやさ Lv2必要経験値 基本所持スキル
マーメイド     防御型 Lv.15 26 11 4 2 2 24 【回復の旋律】【水の加護】【水棲】
メロウ       防御型 Lv.20 41 19 8 2 2 93 【癒しの旋律】【水の加護】【水棲】
ローレライ     防御型 Lv.25 67 31 15 2 2 381 【回復の旋律】【癒しの旋律】【水の加護】
【水棲】
ウンディーネ    防御型 Lv.30 86 59 26 2 2 881 【回復の旋律】【癒しの旋律】【スプラッシュ】
【水の加護】【水棲】
  • 特徴
固有のスキルは【○○の旋律】。自身と周囲8マスの味方に体力回復や状態異常回復を行うことが可能。
まもけん2ではSP消費がややネックだったが、本作ではSPの概念がないため基本的に使い放題。
そのため使い勝手自体が大きく上昇しており、主人公と一緒に行動させておけばワンパンされない限りは倒れる心配はほぼなくなるだろう
ステータス自体は低めなものの、基本成長型が防御型なのでそこそこ打たれ強く育ってくれる。
  • マーメイド
【回復の旋律】を持つ。対象の最大HPの3割程度を回復する(味方のHPが7割以下の時にのみ使用)。他の回復スキルと違い、割合回復という点で差別化可能。
仲魔の最大HPが少ないうちはあまり役に立たないが、高くなると劇的な回復をもたらすようになる。
  • メロウ
【癒しの旋律】を持つ。自身と周囲8マスにいる状態異常を回復する。
HPの回復はできないので注意したい。
  • ローレライ
【回復の旋律】【癒しの旋律】の両方を習得。
初期ステータスは低いがヒーラーとしては非常に優秀、素潜りでも頼りになるだろう。
他のマーメイド系と違いすべすべリンスではなく濁酒・村一番が勧誘条件なので注意。
  • ウンディーネ
【スプラッシュ】を習得し遠距離範囲攻撃を行えるように。
攻撃ステータス自体はそこまで高くはないが、プレイヤーの後ろから援護射撃ができるという点で火力補助としては優秀。
範囲攻撃なのもありがたいが、落ちているアイテムや主人公の持っているポーチに入っていないアイテムを濡らしてしまう効果があるので注意。


スキュラ系

名前        基本タイプ 成長限界 最大HP 攻撃力 防御力 ちから すばやさ Lv2必要経験値 基本所持スキル
スキュラ      体力型 Lv.15 45 21 12 4 1 93 【目つぶし魔法】【水の加護】【水棲】【目つぶし無効】
テンタクル     体力型 Lv.20 67 33 19 4 1 193 【ダークスプラッシュ】【水の加護】【水棲】【目つぶし無効】
クラーケン     体力型 Lv.25 89 52 26 6 1 631 【スプラッシュ】【ダークスプラッシュ】【水の加護】
【水棲】【目つぶし無効】
カリュブディス   体力型 Lv.30 109 80 39 6 1 881 【スプラッシュ】【ブラックアウト】
【水の加護】【水棲】【目つぶし無効】
  • 特徴
固有のスキルは【目つぶし魔法】、相手を目つぶし状態にする。
目つぶし状態になった敵は特定の方向に進み続け、進行方向にいる相手を敵味方関係なく攻撃する。

こちらに向いている敵に対して目つぶしを使用しても通常通り攻撃はしてくるものの、
特技は使用しなくなる。単に特技を使用させない目的で活用することもできる。
ただし強力な分、目つぶしの効果ターンは5ターンと短め。
  • スキュラ
【目つぶし魔法】を所持。直線状にいる相手に魔法弾を飛ばし5ターン目つぶし状態にする。
魔法弾なのでフェアリー系には無効。味方が間に立っていても使用する。
  • テンタクル
【目つぶし魔法】を初期状態で習得しなくなり、代わりに【ダークスプラッシュ】を習得。こちらも目つぶしの効果ターンは5ターン。
山なりに魔法弾を飛ばし、着弾地点中心の3×3マス範囲に目つぶし効果を与える。
  • クラーケン
【スプラッシュ】を習得。
クラーケンを中心とした7×7マスの範囲にいる敵1人に対して発動し、
その位置を中心にした5×5の範囲にダメージを与える水魔法を1ターン後に発動する。

ダメージは通常攻撃の1.25倍で、味方や中立NPCを巻き込まず敵にのみダメージを与える。
ただし、範囲内の主人公の手持ちおよび落ちている本やパンを濡らして使えなくしてしまう効果がある。
  • カリュブディス
【ブラックアウト】を習得。1ターンチャージ後、部屋にいる敵全員を目つぶし状態にする。
効果範囲が部屋全体と強力だが、敵を目つぶし状態にするのには最低でも2ターンかかってしまうのに注意。


植物種


アルラウネ系

名前        基本タイプ 成長限界 最大HP 攻撃力 防御力 ちから すばやさ Lv2必要経験値 基本所持スキル
アルラウネ     万能型 Lv.15 24 6 3 4 2 12 【茨攻撃】【飛び道具嫌い】【動きたくない】
デルフィネ     万能型 Lv.20 67 26 18 6 2 93 【茨攻撃】【飛び道具嫌い】【動きたくない】
【毒の粉】【毒無効】【茨伸ばし】
ネモフィラ     万能型 Lv.25 92 49 31 8 2 631 【茨攻撃】【飛び道具嫌い】【動きたくない】
【眠りの粉】【睡眠無効】【茨伸ばしLv2】
タンポポ      万能型 Lv.30 148 90 48 10 2 1256 【茨攻撃】【飛び道具嫌い】【動きたくない】
【キレイな花植え】【茨伸ばしEx】
  • 特徴
系統を通してバランスの取れた高水準なステータスを持ち、素潜りで仲魔にできれば非常に頼りになる。
攻撃力・耐久力共に高いものの、レベルアップは同ランク帯の魔物娘と比べてもやや遅め。育成には時間をかける必要があるだろう。

敵の場合は【動きたくない】の効果でほぼ動かないが、仲魔にするとちゃんと移動してくれる。

固有のスキルの【茨攻撃】は地面から茨を生やし敵を攻撃する通常攻撃相当のスキル。
与ダメージは通常攻撃と変わらないが、角抜け攻撃が可能。
浮遊していたり水路にいる敵にも攻撃可能だが、床のない空中にいたり、壁の中にいる敵には【茨攻撃】が失敗する。
その場合は【茨攻撃】をオフにすれば当たるようになる。

【飛び道具嫌い】により遠距離攻撃を受けた際に5ターン怒り状態となる。
怒り状態になると【茨攻撃】の射程が自分を中心とした7×7の範囲になる。

怒り状態では通常攻撃ダメージが1.5倍になり、射程も伸びることから遠距離攻撃を行う相手に強い。
ちなみに主人公自らが遠距離攻撃をして怒らせることも可能。完全な八つ当たりである。

  • アルラウネ
基本的なスキルのみ所持。
大抵のダンジョンに序盤から出現するので勧誘は楽。
  • デルフィネ
【茨伸ばし】により怒り状態時の射程がアルラウネより1マス長くなっている。
具体的にはデルフィネを中心とした9×9の正方形の範囲となる。

【毒の粉】を習得しており、デルフィネを中心とした5×5の範囲内の敵を毒状態にする霧を発生させる。味方を巻き込むことは無い。
毒霧は発動ターンを含め6ターン持続し、デルフィネが移動してもその場に残る。

毒ダメージは重複していき、多数の敵と戦う際には多少は役立つ。
毒の霧は麻痺状態を解除しないため、麻痺の杖があれば一方的にHPを削ることも可能。
  • ネモフィラ
攻撃面では【茨伸ばしLv2】を習得。怒り時の茨の射程はネモフィラを中心とした11×11の正方形の範囲に広がる。

【眠りの粉】を習得しており、ネモフィラを中心とした3×3の範囲内の敵を睡眠状態にする霧を発生させる。味方を巻き込むことは無い。
眠りの霧は発動ターンを含め6ターン持続し、ネモフィラが移動してもその場に残る。
霧に入った相手は3ターンの睡眠状態となり、一方的に攻撃を行うことができる。
  • タンポポ
名前は可愛らしいが、ダークドラゴンやフレスベルグといった強力な魔物娘と肩を並べる高いステータスを持つ。

【茨伸ばしEx】で怒り状態時の射程をさらにアップし、タンポポを中心とした13×13の正方形範囲にまで広がる。
【キレイな花植え】は自身の周囲にお花を植えるスキル。当然この花はただの花ではなく、通過した相手に30ダメージを与えるトラップとなる。ただしこのダメージではHPはゼロにならない。
さらに、与えたダメージ分自分のHPを回復するHP吸収型トラップとなっている。地面設置技なので【浮遊】【壁抜け】持ちの魔物娘には効果はないことには注意。
ただし与えるダメージも回復量もタンポポを仲魔にできる時期から考えると控えめ。


ドライアド系

名前        基本タイプ 成長限界 最大HP 攻撃力 防御力 ちから すばやさ Lv2必要経験値 基本所持スキル
ドライアド     攻撃型 Lv.15 35 12 3 4 1 68 【完熟果実投げ】【雨が好き】【恵みの果実】
トレント      攻撃型 Lv.20 54 24 7 4 1 193 【完熟果実投げ】【雨が好き】【恵みの果実】
【熟成術】
ガオケレナ     攻撃型 Lv.25 73 56 14 8 1 631 【完熟果実投げ】【雨が好き】【恵みの果実】
【熟成術Lv2】
ヌビア       攻撃型 Lv.30 92 94 22 8 1 1256 【完熟果実投げ】【エクスプロージョン】【雨が好き】
【恵みの果実】【熟成術Lv2】
  • 特徴
初代「まもけん」にはいなかった魔物娘。今回リマスターにあたって追加された。
追加された理由としては、植物種の魔物娘がアルラウネ系しかいなかったためと思われる。が、タイトルダンジョンにしか登場しないため少なくともストーリー攻略中は仲魔にできない。
仲魔にする条件も大雨の禁書を読むことから果実プレゼントに代わっているので注意しよう。
ステータス面ではかなりの高さを誇る攻撃力が特徴。半面、防御力はペラペラ。

固有スキルに【完熟果実投げ】【恵みの果実】【雨が好き】を持つ。

【完熟果実投げ】は仕様者を中心とした5×5の範囲内にいる味方1人にHPを回復する果実を放物線状に投げつける。
投擲のため風の加護があると当たらないが、果実なので魔法弾を無効にするフェアリー系を回復できるなどのメリットもある。

【恵みの果実】はドライアドに投げ当てた果実の効果を部屋中のキャラクター(敵味方関係なし)に適用させる。
他のドライアドが投げた【完熟果実投げ】の効果は適用されない。

  • ドライアド
基本的なスキルのみ習得。
【完熟果実投げ】の回復量は25。
  • トレント
【熟成術】を習得。完熟果実投げの効果が回復の実(HP50回復)と同等となりヒーラーとしての性能は上がっている。
ただし仲魔にできる時期から考えるとそれでも回復量は物足りない。
  • ガオケレナ
ガオケレナは【熟成術Lv2】を習得。
完熟果実投げの効果がさらに良くなり、その効果は大きな回復の実(HP100回復)と同じになっている。
ここまで来るとなかなか馬鹿に出来ない回復量のため素潜りなどで勧誘出来れば非常に心強い。
  • ヌビア
回復能力は頭打ちとなりガオケレナと全く変わらないが、新たに【エクスプロージョン】を習得。
1ターンの溜め後、対象にした敵を中心にした3×3マスの範囲内の敵に攻撃力の2倍で計算した炎属性ダメージを与えやけど状態にもする魔法スキル。
まもけん2と違い、【器用】がないのにも関わらず味方を巻き込まないため強力な範囲攻撃として使用可能。ヌビアの高い攻撃力もあって強力なスキルになっている。
ただし、炎の息などと同じく範囲内にいるアイテムを燃やしてしまう効果があるので注意。



有鱗種


ラミア系

名前        基本タイプ 成長限界 最大HP 攻撃力 防御力 ちから すばやさ Lv2必要経験値 基本所持スキル
ラミア       体力型 Lv.15 40 12 7 6 2 93 【叩きつけ】【仲間思い】
メデューサ     体力型 Lv.20 71 30 16 8 2 381 【叩きつけ】【石化キス】【怯ませドロップ】
【仲間思い】【石化特攻】
エキドナ      体力型 Lv.25 101 59 29 10 2 756 【叩きつけ】【仲間思い】【怯ませドロップLv2】
メリュジーヌ    体力型 Lv.30 136 83 43 12 2 1256 【叩きつけ】【仲間思い】【怯ませドロップEx】
  • 特徴
ステータス面ではHPの伸びがよく、次点で攻撃と防御がそれなりに上昇する。
育成するなら防御型にするのが無難か。

固有スキルは【叩きつけ】
通常攻撃の1.25倍程度のダメージに加え相手を1ターンひるみ状態(行動不能)にする高性能なもの。
ただし連続で使用しても相手を行動不能にし続けることはできない。

【仲間思い】を固有スキルとして持っているが、味方を巻き込むスキルはないので特に効果はない。
私見だが種族としての面倒見の良さをスキルで表現しているのではないかと思われる。
  • ラミア
基本的なスキルのみ習得。出現する階層の多くで変化キツネが回収できるので
仲魔にしやすくステータスもそこまで悪くないので素潜りでは頼りになるだろう。
  • メデューサ
【石化キス】と【石化特攻】をもつ。本来は石化した相手には攻撃が通らないが、
【石化特攻】を所持している場合は攻撃時に石化が解除される代わりに1.5倍程度のダメージを与える。
【石化特攻】をもつオーガ系や【石化特攻】と【石化の息】をもつコカトリスと組むのが良い。

【怯ませドロップ】は叩きつけ時にアイテムを相手が落とすようになるが確率は期待できない。
ただしアルファモンスターを叩きつけると装備品を落とすため倒さずに装備回収が可能。
  • エキドナ
基本的なスキルに【怯ませドロップLv2】を習得。やはりそこまで期待はできない。
  • メリュジーヌ
【怯ませドロップEx】を習得。こちらもそこまでアイテムのドロップは期待できない。
順当にステータスが伸びており戦闘力はそこそこ。

リザード系

名前        基本タイプ 成長限界 最大HP 攻撃力 防御力 ちから すばやさ Lv2必要経験値 基本所持スキル
リザード      防御型 Lv.15 38 21 29 4 2 93 【平和な歩み】【炎耐性】【ダメージ反射Ⅰ】
ハイリザード    防御型 Lv.20 64 37 46 4 2 381 【平和な歩み】【炎耐性】【ダメージ反射Ⅰ】
【鈍足無効】
リザードロード   防御型 Lv.25 86 54 70 4 2 756 【平和な歩み】【炎耐性】【ダメージ反射Ⅱ】
【鈍足無効】
ドラゴニア     防御型 Lv.30 108 70 108 6 2 1256 【平和な歩み】【炎耐性】【ダメージ反射Ⅲ】
【鈍足無効】
  • 特徴
防御力が特に高い魔物娘。

固有のスキルは【ダメージ反射】と【平和な歩み】。
【ダメージ反射】は、通常攻撃や直接攻撃系のスキルでダメージを受けた際、そのダメージの数割を相手にも与える。被ダメージが減ることはない。
これはダメージを受けることを前提としたスキルであるため、防御が高く被ダメを抑えやすいリザード種の場合は恩恵が薄い。
敵の攻撃→攻撃の追加効果→反撃が発生の順で処理するが、状況によってダメージを返せる場合と返せない場合がある。
【スライム投げ】【大地砕き】などの遠距離攻撃、範囲攻撃は隣接して使われた時のみ反撃する。
移動と攻撃が同時に発生するスキルのうち、【猫とび】などの接近するタイプのスキルの場合、移動後隣接していると反撃が発生する。
逆に相手から遠ざかる【ぶんどる】などの場合は無条件で反撃が発生する。
攻撃と同時に相手を移動させる【ふきとばし】などは無条件で反撃が発生する。

【平和な歩み】は周囲5×5の範囲内のキャラクターを7ターンの間鈍足状態にする。これは自身や味方にも適用される。
味方に鈍足無効を付与することで、メリットのみを享受することができる。
  • リザード
基本的なスキルのみ所持。鈍足無効を持たないため、自身の【平和な歩み】の影響を受けてしまう。
  • ハイリザード
素で【鈍足無効】を持つため【平和な歩み】を使いやすくなっている。
  • リザードロード
【ダメージ反射Ⅱ】にパワーアップしている、
敵としては厄介なのだが味方としては被弾前提の反射スキルは扱いにくい。
  • ドラゴニア
【ダメージ反射Ⅲ】にパワーアップしており、
馬鹿にならない反射ダメージを与えることが可能。

ドラゴン系

名前        基本タイプ 成長限界 最大HP 攻撃力 防御力 ちから すばやさ Lv2必要経験値 基本所持スキル
ドラゴン      万能型 Lv.20 84 27 20 7 2 193 【炎の息】【炎耐性】
ブルードラゴン   万能型 Lv.25 104 52 27 8 2 631 【炎の息】【炎耐性】【炎の加護Ⅰ】
【龍の加護】
ダークドラゴン   万能型 Lv.35 149 94 45 10 2 1881 【炎の息】【炎耐性】【炎の加護Ⅱ】
【龍の加護Lv2】
ルーツドラゴン   万能型 Lv.60 264 129 73 18 2 2506 【炎の息】【炎耐性】【炎の加護Ⅲ】
【龍の加護Ex】
  • 特徴
ローグライク恒例の火を吐くドラゴン。出現する階層の敵と比べると全体的にステータスが高く前衛として頼りになる。
炎耐性を持つので同じドラゴンが相手でもブレスダメージを抑えられる。なお、タイマンになるとお互い炎を吐きまくって泥沼化することも。

固有のスキルは【炎の息】とそれを強化する【龍の加護】【炎の加護】、20ダメージの固定ダメージを与える。
炎ダメージのため雨が降っていると与ダメージが減少し、耐性を持つ魔物娘に対しても与えるダメージが減少する。
  • ドラゴン
基本的なスキルのみを所持。【炎の息】は直線上に飛び、当たった相手にダメージを与える。
間に味方がいても炎を吐き誤射してしまうこともある。
また途中にアイテムがあると炎の息が当たってしまいアイテムを焼失させることもあるので注意。
なお腐ったパンを敵との射線上に置いてパンを焼いてもらうことが可能。
  • ブルードラゴン
【炎の加護Ⅰ】と【龍の加護】を習得。
【炎の息】は【炎の加護Ⅰ】で威力が+10されて30ダメージとなり、
【龍の加護】でブレスの射程が部屋内になる。
さらに炎が山なりに飛ぶようになるため仲魔への誤射が無くなる。
  • ダークドラゴン
【炎の加護Ⅱ】と【龍の加護Lv2】を習得。
【炎の息】は【炎の加護Ⅱ】でダメージが+20されて、40ダメージとなっている。
また【龍の加護Lv2】は射程がフロア内になり、超遠距離攻撃が可能。

フロア内で寝ている相手であろうとお構いなしに吐きまくるのでその結果相手をたたき起こし余計な戦闘を生みやすいのには気を付けたい。
また飛び道具に反応するアルラウネ系がフロアにいる場合、思いもよらぬ方向から主人公や仲魔に怒り状態の攻撃が来ることもある。
  • ルーツドラゴン
条件を満たした時、魔物娘と不思議な冒険の深部(およそ900F以降)にて、通常出現する6枠とは別に、低確率で一度に一人だけ出現する。
未確認の上位種がいる場合、図鑑は???で存在が示唆される仕様なのだが、ルーツドラゴンに関しては???表記がないため、隠し種族と思われる。

初期ステータスはトップクラスの高さを誇るが、能力の伸びは控え目。
育成を重ねた高レベル帯ではダークドラゴンとの差が小さくなり、
メルト強化を重ねる前提であれば最終的にはダークドラゴンの方がややステータスが高くなる。

習得している【炎の加護Ⅲ】は炎で与えるダメージに30ダメージを追加し、【炎の息】は50ダメージとなる。
【龍の加護Ex】は【炎の息】の射程をフロア全体にし、さらに着弾地点の周囲8マスにいる敵味方を巻き込むようになるスキル。主にモンスターハウスを部屋外から焼き討ちする際に役立つ。
「味方を巻き込む」デメリットに関しても「普段はOFFにしておき、機会があれば怒り状態にして連射する」という運用をする分には気にならない。



精霊種


フェアリー系

名前        基本タイプ 成長限界 最大HP 攻撃力 防御力 ちから すばやさ Lv2必要経験値 基本所持スキル
フェアリー     万能型 Lv.10 10 2 1 1 46 6 【1回攻撃】【2回行動】【浮遊】
【精霊の加護】
ペリウィンクル   万能型 Lv.15 27 15 8 1 46 24 【1回攻撃】【氷無効】【2回行動】
【浮遊】【アイテム冷やし】【精霊の加護】
【地の恵み】
フレイムリリィ   攻撃型 Lv.20 49 38 16 1 46 93 【炎無効】【炎まとい】【2回行動】
【浮遊】【アイテム焼き】【精霊の加護】
【地の恵み】
ニンフ       万能型 Lv.25 60 53 21 1 46 631 【2回行動】【浮遊】【全状態異常無効】
【精霊の加護】【地の恵み】
  • 特徴
系統通して倍速2回行動だが全体的にステータスは控えめ。攻撃面はさほど問題にはならないが、防御面は頼りないため注意が必要。

固有スキルの【精霊の加護】により魔法弾や魅了を防ぐことができる。ただし味方の回復の杖なども無効化する点には気を付けたい。
勧誘条件が緩く仲魔にしやすいうえ、序盤から2回攻撃できるアタッカーが貴重というのもあり素潜りでは頼りにできる種族。

育成する際は防御の低さをカバーするために防御型で育てるとバランスよくステータスも上がり扱いやすくなる。
  • フェアリー
基本的なスキルのみ習得。
親愛度を上げて【1回攻撃】をオフにすることで2回攻撃できるようになる。
  • ペリウィンクル
【地の恵み】と【氷無効】、【アイテム冷やし】を習得。
【地の恵み】は隣接したキャラクターにも【精霊の加護】の効果を与えることができるスキルである。
サキュバス系に強く出られるのは利点だが、やはりデメリットには注意。

【アイテム冷やし】は足元の果実、杖、本を凍らせる。それ以外のアイテムに対しては何もなし。
【炎まとい】持ちに対し果実や杖を投げ当てたい場合や、【アイテム使い】持ちのノーティ系にアイテムを使われずに鑑定してほしい場合に使える。
  • フレイムリリィ
【炎無効】と【炎まとい】、【アイテム焼き】を持つ。
種族的にHPが低く、固定ダメージである炎を無効にできるメリットは非常に大きい。

【炎まとい】は矢や投げられたアイテムを燃やして無効にしてしまう。
矢、果実、杖、本は焼失し、パンは1段階焼け焦げて(その他のパン→焦げたパン→焦げきったパンと段階的に変化し、焦げきったパンが燃えると焼失)、それ以外は何事もなく足元に落ちる。
如何にも燃えそうなこんぼうや木の盾であっても別に燃えたりはしない。
燃えたか否かに関係なく、どの道基本的には投げられたアイテムの効果は受けない。
ただし風の加護と違い【スライム投げ】や遠投されたアイテムの効果は受けてしまう。
また爆発の矢も燃えずに爆発するためダークエルフは苦手。
小ネタとして凍った果実、杖、本は燃やせずにその効果を受ける。本はダメージを受けるだけだが、杖や果実は凍らせて投げると効果を発動する。
腐ったパンをフレイムリリィに投げると焦げたパンになるので調理器具としての活躍も見込める。
ただし投げる際にフレイムリリィの足元に燃えないアイテムを置いておかないと、【アイテム焼き】により一瞬でパンが消失するため注意。

【アイテム焼き】は足元の矢、果実、杖、本を燃やしてしまうスキル。【炎まとい】と同じくパンは焦げ、それ以外のアイテムに対しては何もなし。
【炎まとい】にできないこととして、一応濡れた本の乾燥や凍ったアイテムの解凍に使える他、本作では仲魔のスキルによってお店の商品が消失した場合、主人公へ代金の請求は無い仕様となっている為、アイテムを売りたいが、お店にスペースがない場合にも利用できる(【炎まとい】の場合、主人公が物を投げるプロセスが入るので不可)。
【精霊の加護】と【炎まとい】があるので主人公側からの回復手段が限られるのが弱点。

またこの種のみ基本成長型が攻撃型になっているので、攻撃力の上昇幅が他の種に比べて大きい。
最上位種のニンフとも【炎まとい】による投げ物耐性で差別化できているので、この種の中では最も個性が出ている。
勧誘条件もこの種のみ違うので注意。
  • ニンフ
【全状態異常無効】を習得。
全ての悪性状態異常を無効化するパッシブスキルで、ニンフだけのアイデンティティ。
体調不良状態にもならないので、かなり特殊なケースを除き絶対に状態異常にならない。
(モスの魔酔の鱗粉のような、異常耐性を貫通してくるスキルは有効となる)
本作ではセンセイシステムや装飾品がないので状態異常をすべて無効化できる魔物娘は正真正銘このニンフだけになっている。


エアリアル系

名前        基本タイプ 成長限界 最大HP 攻撃力 防御力 ちから すばやさ Lv2必要経験値 基本所持スキル
エアリアル     万能型 Lv.15 25 9 3 1 52 24 【2回行動】【浮遊】【風の加護】
シルフ       万能型 Lv.20 39 23 6 1 52 93 【2回行動】【浮遊】【風の加護】
【地の恵み】
テンペスト     万能型 Lv.25 58 38 11 1 76 381 【3回行動】【浮遊】【風の加護】
【地の恵み】
ジン        万能型 Lv.30 75 61 18 1 76 756 【3回行動】【浮遊】【風の加護】
【地の恵み】
  • 特徴
固有のスキルは【〇回行動】【浮遊】【風の加護】。
系統通して【2回行動】【3回行動】を所持しており、1ターンに複数回行動が可能なのが特徴。
【2回行動】だけならフェアリー系も覚えているが【3回行動】はこの系統のみの特権であり大きな個性となる。
十分に育った個体を「自由に行動」でフロアに解き放てば、倍速行動でフロアを駆け回り敵をせん滅してくれるので探索や経験値稼ぎが楽になる。

反面、この特殊能力の代償としてステータスは同ランクの魔物娘たちと比べるとかなり低め。
攻撃力は並レベルにはあり、複数回行動の存在もあって1ターンで出せるダメージ自体は魔物娘の中でもトップクラスなのでこちらはさほど問題にはならない。
逆にHPと防御力ははっきり言って悲惨で、非戦闘要員の魔物娘と同じくらいかそれ以下しかない。
モンスターハウスなどにうっかり入ってしまい敵に袋叩きにされるなどすると、その低い耐久力もあり一気に倒されてしまうことも多々。
手堅くいくなら防御型の育成が無難ではあるが、ここまで低いと割り切って攻撃型を育成した方が良いかもしれない。

【風の加護】は投擲されたものを全て回避する。ノーティ系のアイテム投げやエルフの矢はもちろん、クイーンスライムの投擲すら回避する。
ただしダークエルフの爆発の矢の爆発は防げないので注意。

なおまもけん1・2で覚えていたマイナススキル【攻撃疲れ】は忘れており疲れなくなった。


  • エアリアル
基本的なスキルのみ習得。
勧誘条件が比較的達成しやすいため素潜りでも頼りにでき、矢を稼ぐためにも役立つ。
  • シルフ
【地の恵み】を習得、周囲8マスに風の加護の効果を与える。
シルフの隣に立っていれば、主人公の盾に風印がなくても飛んでくるアイテムを
防ぐことができるのでノーティ系や見習いエルフ系への対策に便利。

応用として矢のワナに立ってもらい、アイテムを投げることでワナから矢を稼いだり
エルフ系の盾になってもらい同じく矢を稼ぐことが可能。ダンジョンの素潜りではお世話になるだろう。
シルフに限らず、飛んでくるアイテムが床へ落ちるとそのままワナを誘発するので地雷に注意。
  • テンペスト
【2回行動】が【3回行動】にパワーアップし、1ターンに3回行動できるようになる。
下位種2匹と比べ、勧誘条件がややこしくなっているため素潜りで仲間にできるかどうかは運が絡む。
  • ジン
テンペストのステータスが上がった上位互換的存在。
習得するスキル自体に違いはないので、育成の手間や見た目の好みで選んでも問題ない。

しのつかい系

名前        基本タイプ 成長限界 最大HP 攻撃力 防御力 ちから すばやさ Lv2必要経験値 基本所持スキル
しのつかい     攻撃型 Lv.20 50 42 19 2 25 193 【五方向攻撃】【浮遊】【器用】
しのやくいん    攻撃型 Lv.25 75 67 28 2 25 631 【五方向攻撃】【浮遊】【器用】
しにがみ      攻撃型 Lv.30 99 99 39 2 20 1881 【五方向攻撃】【浮遊】【器用】
  • 特徴
この系統の最上位種は特殊状況下でのみ登場する勧誘不可の魔物のため、仲魔にできるのは3種のみ。
ステータス面では攻撃力の伸びが良い、しかし耐久は控え目。

固有のスキルは【五方向攻撃】。

一度に五方向に攻撃を行うことができ集団戦に非常に強く、地味に角抜け攻撃も可能。
ワーラビット系と違い【器用】を習得しているため攻撃に味方を巻き込まない優等生。
ただし威力は通常攻撃の0.8倍とやや低い。

  • しのつかい
しのつかい系は上位種になってもスキルが一切変わらないので、好みのものを育てる形で問題ない。
  • しのやくいん
まもけん2から新たに追加された派生種で、しのつかいから純粋にステータスが向上している。
  • しにがみ
スキル面ではしのつかいと変わらず、単純にステータスが向上したのみ。
なお前作からそうだが、なぜか素早さだけ低下傾向。後輩たちより年上と言っているので、そこの差かもしれない。

  • 【五方向攻撃】の攻撃範囲
                             
                             
                       
                             
                             


魔法生物種


スライム系

名前        基本タイプ 成長限界 最大HP 攻撃力 防御力 ちから すばやさ Lv2必要経験値 基本所持スキル
スライム      万能型 Lv.10 12 2 1 1 2 6 (なし)
イエロースライム  体力型 Lv.15 16 3 2 1 2 6 【分裂】
ポイズンスライム  攻撃型 Lv.20 38 11 6 2 2 24 【毒攻撃】【分裂】【毒無効】
ピンクスライム   万能型 Lv.25 57 24 15 3 2 193 【魅了攻撃】【分裂】【魅了無効】

  • 特徴
ステータスは控え目で、本格的な運用にはひたすらレベルを上げて鍛える必要がある。

固有のスキルは【分裂】。
攻撃(敵味方問わず、直接攻撃だけでなく、矢などの投擲や炎剣イフリートなどの火炎でも分裂を行う)を
受けた際におそらく1割弱の確率で自身と同じ種族の味方スライムを1体生み出す。
分裂発動の確率自体は低いが、スライム以外の種ならば分裂した個体もさらに分裂することがある。
うまくいけば1匹からスライム軍団を作り出すこともでき、高レベルであればその分だけ強力な味方がどんどん増えていくためモンスターハウスですら1人(?)で蹂躙することも夢ではない。

分裂した個体は本体と同じレベル、スキル構成を持つがステータス強化は反映されず野生のものと同じになる。
また、分裂した個体は「攻撃を優先」の動きをとり、命令の変更はできない。
ターン経過でHPが回復せず、次の階へ降りると消えてしまう。

  • スライム
唯一のスキルが無い魔物娘。序盤に出現し、勧誘条件も緩い。

  • イエロースライム
素の状態で【分裂】を持つ。ステータスもスライムからわずかに向上している。

  • ポイズンスライム
【毒攻撃】で毒の状態異常を付与することができる。
毒は重複していくため、殴り合いが長期戦になるほど有利に出来るだろう。

  • ピンクスライム
【魅了攻撃】で魅了の状態異常を付与することが可能。
主人公の説得と合わせることで評判上げや素材集めに便利。勧誘方法がやや特殊なため注意。

クイーンスライム系

名前        基本タイプ 成長限界 最大HP 攻撃力 防御力 ちから すばやさ Lv2必要経験値 基本所持スキル
クイーンスライム  万能型 Lv.15 49 15 8 4 2 68 【スライム投げ】【ふくよか】
ハニースライム   体力型 Lv.20 72 24 14 4 2 193 【スライム投げ】【超代謝】【ふくよか】
ベノムスライム   攻撃型 Lv.25 64 47 26 4 2 381 【ポイズンスライム投げ】【毒攻撃】【毒無効】【ふくよか】
サキュバスライム  万能型 Lv.30 87 64 35 4 2 631 【サキュバスライム投げ】【魅了攻撃】【魅了無効】【ふくよか】

  • 特徴
初期ステータスはHPがやや高めな程度で、他の同ランク魔物娘と比べると全体的に控えめ。
初代やまもけん2ではイメージに合っていながらも意外と持っていなかった【ふくよか】を今回は習得。
本作では存在しない【剛力】によるふくよかを貫通してのぶん投げや鷲掴みで強制的に移動させられるリスクもないので、主人公からはぐれにくいのは明確な強化点といえる。

固有スキルは【スライム投げ】。自身を中心とした7×7の範囲内にいる相手に対し、攻撃力の0.75倍ダメージの攻撃を行う。
部屋の外からも攻撃できるため、索敵と先制攻撃に長けている。
射程の短さが問題になるがモンスターハウスの中の敵を一体ずつ釣り出すことも可能。

通常攻撃扱いであるがゆえに、空振り状態になると当たらなくなってしまい、また【ダメージ反射】持ちの敵に対して隣接した状態で使うと、反射ダメージを受ける点には要注意。
さらに投擲系スキルとしても扱われるようで、【飛び道具嫌い】を持つアルラウネ系とは相性が悪く、エアリアル種のような【風の加護】持ちに対しても無効となる。

  • クイーンスライム
【スライム投げ】【ふくよか】のみを習得。
主に素潜りの際にSP60という緩い条件で勧誘できるため頼りになるだろう。
  • ハニースライム
【超代謝】を習得、HPを500回復するが攻撃力と防御力がフロアにいる間1段階下がる。
状態異常を回復してくれるメロウなどと組むのが良い。
こちらもSP80で勧誘できるため素潜りで主に頼りになってくれる。
  • ベノムスライム
【ポイズンスライム投げ】【毒攻撃】【毒無効】を習得。ハニーと違い【超代謝】は習得していない。
勧誘にはSP100が必要なため満腹度をすっからかんにされるが、パンさえしっかり準備しておけば初期状態でも勧誘が十分可能な点は素潜りではありがたい。
  • サキュバスライム
【サキュバスライム投げ】【魅了攻撃】【魅了無効】を習得。こちらも【超代謝】はない。
勧誘には主人公のSP最大値である150ものSPを必要とするので、巨大なパンが5個も必要。
入念に準備をするかよほど運が良くないと勧誘できないが、仲魔にすれば主人公の背後から遠隔攻撃で敵を魅了してそのまま主人公の説得に繋げる連携が可能。

ガーゴイル系

名前        基本タイプ 成長限界 最大HP 攻撃力 防御力 ちから すばやさ Lv2必要経験値 基本所持スキル
ガーゴイル     防御型 Lv.15 35 26 38 6 1 93 【石化無効】
ガーディアン    防御型 Lv.20 42 32 42 6 1 381 【真空斬り】【石化無効】
ジャーゴイル    防御型 Lv.25 75 67 98 6 1 756 【サンダーブレード】【石化無効】
ダーゴイル     防御型 Lv.30 80 81 124 6 1 1881 【次元斬り】【石化無効】
  • 特徴
ステータス初期値がかなり高く、伸びもいいので育てればかなりの強さになる。
防御力の伸び幅は全魔物娘の中でもトップクラスなので攻撃型の育成を推奨。無論、さらに頑丈さを求めるのなら防御型の育成も悪くない。

固有のスキル…と言っていいかは微妙だが種族通して【石化無効】を持つ。またガーゴイルを除き、固有のチャージスキルを持つ。

勧誘は一貫して撃破時に低確率加入(友好度次第で向上)だが、2印の連撃で倒すと勧誘マークが出ても会話に移行せず普通に消えてしまう現象が確認される。
メイン武器が該当する場合は別の武器を鍛えて用意しておきたい。

  • ガーゴイル
【石化無効】のみを所持。
防御力と攻撃力がそれなりに高いので素潜りで仲魔にできればそこそこ活躍するが、
勧誘条件のランダム性が高く、チャートに組み込みにくい欠点を持つ。

  • ガーディアン
新たに【真空斬り】を習得。
1ターンのチャージ後に真空波を飛ばし直線5マスの範囲にいるキャラクターすべてに30ダメージを与える。

  • ジャーゴイル
【サンダーブレード】を習得。
1ターンのチャージ後に15マスの長方形の範囲を薙ぎ払い、
範囲内にいるキャラクターに60の魔法ダメージを与えて麻痺状態にする。
この麻痺状態は永続のため、強敵を麻痺させてそのまま放置といったことも可能。

  • ダーゴイル
まもけん2から登場した新顔。【次元斬り】を習得。
範囲はサンダーブレードと同等で、1ターンのチャージ後に15マスの長方形の範囲を薙ぎ払い、
範囲内にいるキャラクターに100の固定ダメージを与えて影縛り状態(移動不可)にする。
サンダーブレードの麻痺と違い、間接攻撃等は行ってくる上、永続ではないので注意が必要。
モンスターハウスで混乱や目つぶしと合わせることで絶大な効果を発揮する。

  • 【サンダーブレード】【次元斬り】の攻撃範囲
                             
                         
                             
                             
                             
                             
                             
                             


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最終更新:2025年08月29日 03:55