【基本データ】
●全長150mm ●全幅97mm
●Item No:18070
●本体価格1,000円 ●2012年4月14日(土)発売
【本体内容】
ダッシュ01号、スーパーエンペラーのプレミアム版。
シャーシはメタリックグレイのABS製
S2、ギヤケースなどのAランナーはオレンジ。
オレンジのワンロックギヤカバーを装備。
ギヤは4.2:1。モーター付き。
ホイールはマンタレイ型のレッド、タイヤはプラックのノーマルスリックタイヤ。
ボディは
レーサーミニ四駆版(TYPE-3)のモノを流用しているので、
PRO版(MSシャーシ)とは形状がだいぶ異なる。
ステッカーはメタリック調のホイルシール。
だが三度同じデザインを繰り返すことに・・・二度もリメイクしたんだからいい加減原作を再現しようや。
【漫画、アニメでの活躍】
ダッシュ!四駆郎の主人公、日の丸四駆郎の3代目のマシン。
他のダッシュマシンのほぼ上位互換という基本性能。
それに加え、スーパーVシステムという自動変速装置(CVT)が付いたチートマシンw
レッツ&ゴーへ続くトンデモマシンの原点とも言える(そういやレツゴもアニメ版GP編にトランスギヤシステムって出てきたな)。
ちなみに2台製作されており、もう1台は源駆郎に改造されグレートエンペラーになった。
劇中での扱いは良くない。
初戦の対エンペラー(大破状態)では制作者 皇が使用。
圧倒的な性能を見せつけるがなんだかんだで敗北(ここら辺の細かい事は原作とアニメで異なるので自分で調べてNE)。
地区大会決勝戦では魔改造を施されているとはいえ、エンペラーの兄弟車設定のプロトエンペラーに苦戦(勝利はするが)。
ただしプロトエンペラーもブラックユニットなどの独自改良が施され、レーサーの鬼堂院のレベルも相当高かった(と言うかヤツは半分超能力者かミュータントである)。
全国大会前には四駆郎がやらかした無茶な野良試合の所為で走行不能となり、その後は四駆郎がエンペラーに戻ってしまったり地平線に浮気したり・・・
その為スーパーエンペラーは『補欠』となり大した活躍が無くなってしまう。
最終的にワイルドザウルスレーサー仕様のシャーシとして流用されるにいたる。
ボディどうした・・・?
しかし、そこでも
クリムゾングローリーのあて馬となり、挙句制御の効かない大帝の壁扱いされ、最後は大帝のホイール強度に負けて自身のホイールが死に、リタイヤする。
【VIP内での評価】
【公式ページ】
【備考】
レーサーミニ四駆時代のボディを使用している為、MS版とは好みが分かれる。
お好きな方をどうぞ。
2022/10/14にYouYubeで配信された【ファンが選ぶ!ミニ四駆全マシンの人気ランキング!】にて、「最も商品名の長いマシン」として紹介された。
大帝プレミアムと
トヨタ ガズーレーシングも同着で、その文字数は何と
38文字
。
最終更新:2023年09月28日 22:33