名前:玉置静流(タマキシズル)
性別:男
容姿:長身で白衣、くしゃくしゃの髪でベビーフェイス
詳細:いかせのごれ高等学校に所属する養護教諭。
性格は絵に描いた様な好青年で、生徒は分け隔てなく平等に接しているので、
気軽に保健室へ来る生徒も絶えないという。怪我や病気には敏感で、応急処置も
酷くなる前に行い、その姿はまさに保健医の鏡。かつてウスワイヤにいた経歴が
あり、彼もまた能力者として保護されていた。今はセラピストとして能力者達の
カウンセリングを担当している。セラピーは動物を用いたアニマルセラピーを
主とする。
シズルの能力はNA『動物の悪夢』かつて少年時代に不遇にも出会ってしまった
犯罪者によって使役された動物に食い殺されたことにより覚醒。動物との意思疎通を
図り、命令信号を書き換えることで悪夢に対抗した能力。しかし命令の度合いは
完全に意思を乗っ取るもので、自決しろと命令すれば躊躇いなく自決するほどである。
その為、動物ムツゴロウのシズルはこの能力を滅多なことでは使わない。ちなみに対象と
言葉としての会話は出来ないが、モールス信号のような感覚で意思疎通をしていると
のことらしい。
荒んだ少年時代を過ごした為か、ウスワイヤに引き取られるまで不良街道まっしぐらな
青春を送ってきた。更に若気の至りで大きな過ちを犯してしまい、両親にアメリカ軍隊の
キャンプに投げ込まれた。その時の気性が今でもたまに日常生活でも現れるので、一種の
二重人格のような節がある。普段は穏やかで優しいのだが、彼の意にそぐわない事・・・
例えば怪我をしているにも関わらず治療を断ったりすると、180度性格が変わる。
覚醒モード解除のスイッチには野良猫や犬など動物を引っ張ってくれば良いだろう。
あだ名は「タマちゃん」
好きなものは動物
嫌いなものはそれを粗末に扱う輩
ちなみに保健室にはいつも何かしらの動物がいる。
飼っているペットでもないらしい。
それらとは別に飼育しているペットが二匹おり、どちらとも常に保健室に居座っている。
ウスワイヤに訪問中「覚醒寸前」にて話題に出ていたメスのロシアンブルー。
年齢は四歳で、人間で言えばおおよそ32歳。性格は人見知りが激しく、恥ずかしがり屋。
過去に
ロゼと同じ軍に所属していた経歴を持つ。(参照:
とある軍人のお話)
(2012/07/27加筆修正)
《人物相関表》
最終更新:2013年08月17日 19:35