概要
| 地方 | 北島地方 |
| 廃止日 | 2024年12月27日 |
| 現在の自治体 | 多奈川県→現在空き |
| 人口 | 97万5300人 |
| 面積 | 未測定 |
| 県都 | 古詩山市 |
| 隣接県 | 蔆船県(消滅当時)、麻生県、田舎県 |
| 県の木 | ヒノキ |
| 県の鳥 | ライチョウ |
| 県の花 | ホウセンカ |
古詩山県(こしやまけん)とは、かつて七浜国の北島地方に存在した県。2024年12月27日限りで消滅し、多奈川県に変わった(その後、多奈川県も2025年1月28日限りで消滅した。)。県都は古詩山市であった。昔から隣接する蔆船県との関係は緊密なものであり、人々の交流も盛んであった。また、古くから陶業が盛んで、当県の名物である古詩山焼は、隣の蔆船県の蔆船焼と並んで有名な陶磁器である。
県都名がそのまま県名となった県の一つで、県都の古詩山市は、古くは城下町として発展した経緯を有していた。そのため、現在でも特徴的な土地区画や地名などが見受けられた。
地域
地域
古詩山市より西部は蔆船県との関わりが特に深かった。