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クラース

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クラース・F・レスター

「もうやめたんだよ、魔法とかそういうの」
性別:男性 年齢:29歳
身長:176cm 体重:62kg
声優:井上 和彦
ダオス戦役で、ダオスを倒した時空戦士の一人。魔法学者。
戦役後、精霊との契約を白紙に戻して、精霊を解放する。
自分の追求した召喚術についての論文を学会に突き出すが、
それを異端視する学者たちは一笑に伏し、
論文を彼の目の前で燃やしてしまう。
頭の固い学会の博士たちに失望し、腐ってしまうクラースは、
やる気をなくして、酒びたりの日々を送るようになってしまう。

術技

彼の術技は他の時空戦士と異なり、通常のシナリオ進行だけでは揃わない。術技を揃えるには精霊と契約する必要がある。
イフリート以外の精霊と契約できるようになるのは相当後なので、当分はラインナップが貧弱なことに注意。
PXと違い、グレムリンレアーとプルートは呼べないことにも注意。

また、今回の召喚術は癖が強く、特に使いづらい。かなり上級者向けと言えるだろう。
ただしハマれば複数の敵を同時に攻撃できるため、そうなればEBGを急速に跳ね上げる事ができる。
自操作のほうがより能力を発揮できるかもしれない。

名称 消費 属性 効果 威力 タイプ 備考 習得
通・振り下ろし 0 物理 空中可 25 通常技 連携回数2
魔術書を振り下ろして攻撃
初期
通・上空攻撃 0 物理 空中可 25 通常技 連携回数2
魔術書を振り上げて攻撃
初期
通・前進攻撃 0 物理 空中可 25 通常技 連携回数2
魔術書を突き出して攻撃
初期
イフリート 14 - 300 召喚術 クラース流。イフリートを召喚する 初期
ウンディーネ 13 - 300 召喚術 クラース流。ウンディーネを召喚する イベント
シルフ 12 - 200 召喚術 クラース流。シルフを召喚する イベント
ノーム 16 - 360 召喚術 クラース流。ノームを召喚する イベント
マクスウェル 18 - - 500 召喚術 クラース流。マクスウェルを召喚する イベント
ルナ 20 - 360 召喚術 クラース流。ルナを召喚する イベント
アスカ 21 - 300 召喚術 クラース流。アスカを召喚する イベント
ヴォルト 24 - 360 召喚術 クラース流。ヴォルトを召喚する イベント
オリジン 32 - - 400 召喚術 クラース流。オリジンを召喚する イベント
シャドウ 20 - 400 召喚術 クラース流。シャドウを召喚する イベント
テトラリーダー 100 空中可 1075 秘奥義 イフリート→シルフ→ノーム→ウンディーネ、と続けざまに召喚する
(ただし、契約している精霊に限られる。初期状態ではイフリートのみ)
時空戦士集結後
※ 画面上では無属性となっているが実際は、火→風→土→水 と変化する複合属性

スキル

名称 効果 習得
HPブラスター
オールチェック
マジックガード
マジックウィルガード
スペルエンド
スピリットアブソート
エクステンドスペル
ガーディングキャスト


召喚術性能

イフリート

クラースの真横に現れ、複数の火球をまっすぐに飛ばす。
イフリート本体に攻撃判定はない。マップの端から端までをカバーするほど火球の射程は長い。
小さな敵には当たりにくく、また発生も遅いため若干使いづらい。その上、当分はこれ一本での戦いを強いられることになる。
しかし決して弱いわけではなく、その攻撃射程は魅力。また多段ヒットさえすればかなり強い(大型の敵にはかなり効果的)

ウンディーネ

クラースの真横に現れ、水流を地に這わせるように放つ。
ウンディーネ本体に攻撃判定はない。マップの2/3程度をカバーするほど水流の射程は長い。
汎用性が高く、かなり使いやすい。3,4体の敵にまとめて当てればEBGがガンガン溜まる。
イフリートとは逆に小さな敵にもバッチリ有効だが、縦の攻撃判定に乏しく空中の敵には全く当たらない点に注意。

シルフ

敵へと飛んでいったシルフが敵上空で静止した後、竜巻を起こして攻撃する。
クラースの術の中でも珍しく敵位置に攻撃判定が発生する。
……が、発生が遅く攻撃範囲も貧弱で非常に使いづらい。基本的にいらない子

ノーム

クラースの横、2/3画面分ほどの空間をノームが縦横無尽に飛び交う。
なかなか強力だが、イフリートやウンディーネに比べると攻撃射程が極端に短いので使いどころが難しい。
一体だけイフリート並みの射程を誇るノームがいるが単発ヒットになってしまうため、近距離でなければその真価を発揮する事はできない。
ちなみに最大ダメージが期待できるのはクラースの真横。

マクスウェル

クラースの近く中空にマクスウェルが現れ、四色の球体を周囲に飛び交わせる。
無属性なので敵を選ばず、一撃の威力も高め。周囲一帯を攻撃してくれるので後ろの敵にだって当たる。
しかし詠唱が長い上に術者の近くで発動するので使いづらい。
敵の位置にマクスウェルが現れるか、もしくは詠唱がもっと短ければ使い勝手もよかったろうが。

ルナ

クラースの上空にルナが現れ、上空から何本もの光線を降らせる。(俗に言う狭範囲ジャッジメント)
威力は悪くないが詠唱が長い上に術者の近くで発動するので使いづらい。
その特性上、射程範囲に敵が居れば多段ヒットしやすいのが救いか。

アスカ

アスカが敵へ突撃し、続けて瞬間移動を伴う連続攻撃を行い、最後に上空へと打ち上げる。
クラースの術の中でも珍しく敵位置に攻撃判定が発生するものの一つ。
攻撃範囲が思いのほか広いため他の敵を巻き込むことも多く、敵を追尾して攻撃してくれるのでかなり使いやすい。

ヴォルト

クラースの上空にヴォルトが現れ、前進しつついくつもの雷を落とす。例によって術者の近くで発動する。
詳しくは、クラースの周囲に複数落雷する→横に5キャラ分ほどの空間にも何本かの雷を落とす、という攻撃である。
密着されていると命中しない事の多い召喚術の中では、敵がクラースと重なっていたとしても当たる稀有な術。
ただしどちらにせよ射程が短く、寧ろ逆に肉薄していないと効果的なヒットが望めないという使いづらさ。
その上に詠唱も長く、オリジンと秘奥義を除く全術の中で最高の消費量を持つ燃費の悪さをも誇る。
いらない子その2(オリジンと一、二を争う契約の難しさなのに……)

シャドウ

地中から現れたシャドウが、その周囲に影を伸ばして地面から突き上げるように攻撃する。
クラースから横に3キャラ分ほどのところに出現する近距離攻撃のためかなり使いづらい。
伸ばした影の攻撃範囲も決して広くなく、また演出も地味な攻撃である。いらない子その3

オリジン

オリジンが二体に分身して対象を挟み込み、多段ヒットする電撃のようなもの(Pで言うところのカラップス)で攻撃する。
出現から攻撃までタイムラグがあるのでタイミングによっては外すこともあるが、無属性かつ範囲もそこそこ、威力も悪くないので比較的便利。
余談だが、この術だけは他とは異なる専用の詠唱を持つ。流石は精霊王と言ったところか。

テトラリーダー

イフリートが連続で火球を放ち、シルフの竜巻が追撃。ノームがミサイル化して上空から突撃・爆発し、最後にウンディーネが水の刃で敵を切り裂く。
クラースの研究成果、召喚術の奥義。四大精霊との契約を完了してこそ真価が発揮される(セリフも変わる)

ただし、属性不一致のため、どれかが弱点を突くと、どれかのダメージが減衰されるという事が往々にして起こる。
また、攻撃範囲も小さく、狙った敵より前に他に敵がいると、攻撃がその敵に当たってしまう事がある。