行軍に果ては無く、今なお悲鳴と怒号は響いている
プロフィール
| 年齢 | 32 |
| 生年月日 | 1067年9月17日 |
| 身長 | 193cm |
| 出身 | イギリス |
| 一人称 | 私 |
| 好きな食べ物 | なし |
| 嫌いな食べ物 | スープ |
| 趣味・特技 | 戦争 |
| 最近の悩み | なし |
| 使用許可 | 不要 |
概要
無数の残骸、血の河、戦場にて凄惨たるの全てを見た。
血が染みた泥からは鉄の味がした。
体の内へ、抉じ開けるように立ち入った槍先は、不快な音と感触をもたらした。
仲間たちは骨とも肉ともつかぬ、無様な残骸へと変わり果てた。
死、死、死。最期の時まで戦場で巻き起こる、全てを、見届けた。
空は曇天、このような愚王の死には相応しかろう。
貫かれて果てるまでの思慮は永遠と続くかに思われた。
そしてようやく視界が暗くなったと思えば、まだ、それは続いていた。
仲間たちの声と、軆が、縋り付いてくる。
まだ終わってはいない、と。そう訴えるように。
血が染みた泥からは鉄の味がした。
体の内へ、抉じ開けるように立ち入った槍先は、不快な音と感触をもたらした。
仲間たちは骨とも肉ともつかぬ、無様な残骸へと変わり果てた。
死、死、死。最期の時まで戦場で巻き起こる、全てを、見届けた。
空は曇天、このような愚王の死には相応しかろう。
貫かれて果てるまでの思慮は永遠と続くかに思われた。
そしてようやく視界が暗くなったと思えば、まだ、それは続いていた。
仲間たちの声と、軆が、縋り付いてくる。
まだ終わってはいない、と。そう訴えるように。
領域・致命攻撃
自身に内包、或いは自身を呪う全ての魂、そして戦場の具現化。
全てを満たすまで止まらんといわんばかりの血の波濤。
無数の武具、そして殺し合う無数の魂。
彼がこの愚かな行軍を止めても戦乱は終わることがない。
王は、懐柔するのではなく討ち取るものだ。
全てを満たすまで止まらんといわんばかりの血の波濤。
無数の武具、そして殺し合う無数の魂。
彼がこの愚かな行軍を止めても戦乱は終わることがない。
王は、懐柔するのではなく討ち取るものだ。
形の無い血の暴風雨をいくら相手にしたところで、太刀打ちのできるはずもない。
嵐の目を目指すのだ。
至るためには、障壁となる全てを退け、纏う全てを払う他は無い。
使用されたSS
渇戦 の嵐
数ある嵐の中でも、強大なものの一つ。
紅い風が、行く当てもなく彷徨う
紅い風が、行く当てもなく彷徨う