プロフィール
| 名前 | |
| 享年 | 25歳 |
| 生年月日 | 1904年4月8日 |
| 死亡日 | 1929年10月16日 |
| 死因 | 焼死 |
| 身長 | 170cm |
| 出身 | 上海 |
| 一人称 | 私 |
| 好きなもの | 李、犯罪、煙草 |
| 嫌いなもの | 退屈 |
| 恋人・愛人・兄妹・姉弟・同志・相棒etc | |
| 最近の悩み | 面白い遊び相手がいない |
| 使用許可 | 不要 |
概要
20世紀初頭、上海にて『殺人王』李 飛虎 の相棒を務めた女。
絶世の美女。いわゆる「傾国の女」。男でも女でも、いくらでも手玉に取って生きていくことができたが、彼女が心から選んだのは李 飛虎のみだった。
李も同時に蘇に他者とは違う一種のシンパシーを感じ取ったのか、唯一興味を持って接する人間である。そんな李以外の全てに対しては「女王」。李にだけは砕けた態度をとる。
絶世の美女。いわゆる「傾国の女」。男でも女でも、いくらでも手玉に取って生きていくことができたが、彼女が心から選んだのは李 飛虎のみだった。
李も同時に蘇に他者とは違う一種のシンパシーを感じ取ったのか、唯一興味を持って接する人間である。そんな李以外の全てに対しては「女王」。李にだけは砕けた態度をとる。
冷酷で享楽的。李飛虎という「悪の天才」に心酔しており、彼が世界を壊す様を特等席で眺めることに至上の喜びを感じる。他者を誘惑し、油断させ、喉元を掻き切ることに一切の躊躇がない。
彼のいない世界に未練はない。半身が待つ死の世界へ飛び込むことに、何の躊躇いも無かった。
心躍る死者との闘争、何よりその地獄に目を輝かせる相棒の姿こそ、彼女が心から求めるものだ。
点数など、まして黄泉帰りなど知ったことではない。心行くまで共に遊ぼう、遊び尽くそう──
心躍る死者との闘争、何よりその地獄に目を輝かせる相棒の姿こそ、彼女が心から求めるものだ。
点数など、まして黄泉帰りなど知ったことではない。心行くまで共に遊ぼう、遊び尽くそう──
能力
戦闘能力
『殺人王』の相棒とは伊達や酔狂で名乗っているわけではない。凶器と化した肉体を持ち、拳闘のみで人を死に至らしめる李と対になるように、彼女は様々な暗器を駆使した殺人術に長けた暗殺者である。また仕込んだ暗器のみならず、その場にあるあらゆるものを駆使して人を殺す。
例え荒野で相対しても油断してはいけない。石ころ一つで人を殺せる女なのだ。
例え荒野で相対しても油断してはいけない。石ころ一つで人を殺せる女なのだ。
生まれつき他者を狂わせる魔性を持つ女であり、それを自覚的に利用した集団の統率を可能とする女王。時には飴を、時には鞭を的確に使い分けて扇動する。「嘘だと分かっていてもついて行きたくなる魔力」の持ち主。
領域
- 【
玩火自焚 ・殺人王府 】
相棒と共に果てた場である、高級レストラン。彼女も「陣地」と呼ぶ。
広いホールの中には多数の食卓が用意されており、李には必要のないものだったそれは、蘇にとっては全てが武器となる。
李と時間を前後し、同じ場所で死んだことから、二人で同じ領域を共有しているという特徴を持つ。焼死に基づく「火炎」という領域のギミックは、彼女の領域展開によるところが大きい。
ただし普段は李の戦いを邪魔しないために意図的に死因の付与を行っていない。
ただし普段は李の戦いを邪魔しないために意図的に死因の付与を行っていない。
領域に対する二人のスタンスはやや違い、李は「殴り殺すだけで十分だから名乗る必要がない」ために領域の展開以外何もしないが、蘇は暗殺者としての合理を優先し「基本は李の戦いを邪魔しないが、必要と感じればすぐに名乗り、死因を付与する」ことを決めている。
致命攻撃
火炎による焼死。死を楽しむ蘇が炎の主であるため、火炎は敵対者を焼くために追尾の特徴を持って広がる。ある程度操ることも可能で、複数人相手の戦闘における敵の分断なども担う。
また炎と煙によって視界が奪われることは、隠密や奇襲を得意とする彼女にとって有利に働く。
領域武器
- 鉄扇:刃を張った暗器。最も得意な武器。
- 煙管:毒針を仕込んだ暗器。
縄鏢 :袖に仕込んだ暗器。縄の先に尖った金属片を結んだもの。- 簪:髪飾りでもあり暗器でもある。李に贈られたもの。
- 指輪:外装を跳ね上げると毒を塗った剃刀が露出する。
- 靴:爪先に刃を仕込んでいる。
- 傘:仕込み刀。
- 食卓:大型。死者の膂力であれば容易に振り回して鈍器になる。
- 椅子:中型。食卓より取り回しに優れる。直接戦闘をする際の主武器。
- 皿:投げてよし、割ってよし、破片にしてよし。
- テーブルクロス:しなやかなものは固いものより壊すのが難しい。攻防両方の優れもの。
- 鉄箸:先を尖らせた攻撃用のものを普通のものに混ぜている。
登場作
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