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リセマラランキング(その他)

リセマラランキングが文字数制限を超えたため、優先度の低い艦艇はこちらに移設しました。
優先度A

艦名 かんめい ストーリー評価 局地戦評価 幽影戦評価 v2対応 優先度 艦種 コメント 最終評価日
信濃 しなの 4 3 2 A 空母 幻となった要塞空母。大和型がベースであるため武蔵に比肩する装甲を備えており、艤装錬成により空母として唯一、戦艦に準じた砲撃ダメージカット能力を持つ(砲撃ダメージ50%カット)。また、哨戒戦技「烈火ノ制圧」によって敵全体の奇襲時の火力をを30%ダウンし、海上要塞としての貫禄を見せつける。ちなみに、この戦技は「航戦の奇跡」とは微妙に戦技効果が異なるので重複の心配はいらず共存できる。この艦自体の火力は低めだが、攻撃戦技として持つ「帝国の嵐」は威力120%(錬成MAX時)の全体攻撃で、撃沈再行動も持つため十分強力。しかし装甲無視の攻撃には非常に弱く、高火力の戦艦の前には自慢の砲撃ダメージカット能力をもってしても耐えられない。加えて速力も低い。そのため、クルーやパーツによって火力・装甲・速力のシビアな調整が求められる上級者向けな艦ではあるが、装甲空母なだけあって半端な攻撃では沈まないので強艦ひしめく局地戦ではともかく、ストーリーでの戦闘では十分に戦えるだろう。奇襲対策の重要性が高まる昨今、手元にあれば嬉しい艦である。戦技はそれぞれで優秀なので抽出するのもアリだが、「帝国の嵐」はこの艦以外では威力が80%まで下がるので注意。旗艦技は味方全体の対空を+25%、敵全体の火力を-25%であるため対空戦闘で活躍する。 2020/10/22以前
陸奥 むつ 3 3 4 A+ 戦艦 単体連続攻撃と全体戦技Vを併せ持つ。速力は長門より遅い。単体連続攻撃戦技「徹甲連撃」は最大で100%の砲撃(艤装錬成込みで120%〜)を2~5連続で放つことができる。幽影戦では大活躍するはずだ。旗艦技は命中率上昇で強力というほどではないが、それを差し引いても十分強力な艦。 2020/10/22以前
三笠 みかさ 4 3 4 A+ 戦艦 とにかくトーゴーターンに尽きる。比較的高いHPに高めの火力・命中を持ち、軍略戦技「トーゴー・ターン」でダメージアップと被ダメージカットをしながら高確率複数対象反撃を狙うカウンター艦。ただ、防壁艦として運用する場合には高いHPを生かし防御無視攻撃に対しては比較的有効だが素の防御力が高いわけでは無く、トーゴー・ターンのダメージカットは丁字有利時にしか効果を発揮しないため、会敵状況により大きく左右される点を考慮する必要がある。
旗艦技は大和・加賀を越える日艦全性能 +20%であり、編成の自由度が比較的高いため効果は生かしやすい。
2020/10/22以前
山城
(限定艦)
やましろ 3 3 3 A 戦艦 高いHP・索敵に高めの火力・装甲・命中を持ち、全体戦技Vに加えて2隻に200%(艤装錬成で250~300%)という攻撃的な性能だが、扶桑型ゆえに速力が最低クラスである点は運用上の懸念材料である。
旗艦技は火力+30%にHP+20%までついているため汎用性は高い。
2020/10/22以前
愛宕 あたご 4 3 4 A 重巡 攻守供に優れる高尾型重巡洋艦。味方全体の砲撃カット、敵に対してクリティカル発生率上昇効果のある戦技を持つ。攻撃艦としても守りの護衛艦にしても優秀で、活躍の場面が多い。練成効果で装甲値も上昇させる事が出来るので、日本艦隊に編成しておいて損は無いだろう。
錬成効果の装甲上昇や夜の砲撃ダメージアップなどあらゆる局面で活躍出来る艦に成長するので大切に育成している提督も多いだろう。
2020/10/22以前
神通 じんつう 5 4 1 A 軽巡 高段位において鬼の強さを発揮していた。華の二水戦らしい雷撃高速軽巡洋艦。高い雷撃値と装甲無視雷撃戦技を持っており、先手で敵艦隊を壊滅させる運用が流行りだろう。修理不能効果も付与する事が出来、撃沈回避を使用する扶桑、武蔵に対して有効だ。軽巡洋艦に対しての対策戦技が少なく、アタッカーとして編成しやすい。性能が雷撃速力に特化されている代わりに、命中値が少し低く設定されている為、高速艦に対して攻撃させる時は命中しないことも視野に入れておいた方が良いだろう。
練成ではさらに装甲無視雷撃の威力が上昇する。相手の体力が高いと凌がれる場合があるので是非とも練成段階をあげ、一撃で葬り去りたいところだ。
2020/10/22以前
矢矧 やはぎ 5 5 1 A 軽巡 戦艦を翻弄する軽巡洋艦。敵の高速戦艦と対峙する時に有効な速力ダウンの戦技を持つ。局地戦でまみえる金剛やビスマルクに対して最も有効だ。対潜攻撃も可能で、潜水艦を撃沈するには十分な性能を持つ。
錬成を上げることでより強力な速力ダウン効果になる。練成して日本艦隊の御供として運用するのに適している。
2020/10/22以前
大井
(限定艦)
おおい 4 4 1 A 軽巡 非常に高い雷撃と高い命中を誇り速力も高めの一方で装甲・対空という防御面は最低レベル、対潜も低いという両極端な艦。固有戦技「水雷戦術の美徳」は全魚雷乱射Vの上位互換で威力100%+対象の雷撃を下げる。ただ雷撃ダウンに関しては効果大きいものの有効が1ターンであるため、より速力の高い水雷艇に対しての防御には効果を発揮できず、また防壁系戦技で防がれる可能性があり、なにより潜水艦には効果を発揮できないなどの制約が伴う点は考慮する必要がある。
旗艦技は雷撃 +40%で自身の強力な雷撃を更に伸ばすことが出来る。
2020/10/22以前
由良 ゆら 4 3 1 A 軽巡 長良型の4番艦。敵の対空能力を50%下げ、さらに艦載機を40%撃墜する軍略戦技「対空一斉射」が特徴。攻防一体の戦技であり爆雷広域散布も持つため、空母機動部隊の随伴艦としてうってつけ・・・と言いたいが、対空下げの方は効果が実感しにくく、艦載機撃墜効果は艦載機を減らなくする戦技や補充する戦技を持っていた場合は全くの無力になってしまう。爆雷広域散布もIVでは明らかに弱い。何より、敵空母の能力を直接下げる戦技を持つマーブルヘッドや木曾の存在が恨めしい。現状では、対要塞戦あたりが使いどころか。
旗艦技は味方艦隊の速力と索敵を30%引き上げる。
2020/10/31
阿武隈 あぶくま 4 4 1 A 軽巡 長良型軽巡の6番艦。全体的な性能は高いが個々の性能は特筆して高くはない。軍略戦技「爆撃回避機動」はターン開始時に発動し、1ターンの間自身のみ1回(錬成MAX時7回)爆撃を回避し、敵空母から味方水上艦への爆撃を代わりに受けるというもの。敵の爆撃から味方を守ることができるがこの程度の回避回数では撃沈は必至であり、継戦能力は低い。とはいえ本来は空母の爆撃をまともに受けると艦隊が壊滅しかねず、それをこの艦1隻の犠牲で防ぐことができるというのは大きな強みといえるだろう。また攻撃戦技は「爆雷広域散布Ⅴ」と強力ではあるが「爆撃回避機動」の効果によって敵の空母から狙い撃ちされるため、慎重な運用が求められる。旗艦技は敵全体の速力を-40%。 2020/11/08
初風 はつかぜ 3 4 5 A 駆逐 戦技、旗艦技、錬成項目のすべてが対潜の駆逐艦。軍略戦技「潜滅の枢軸」は味方全体の対潜を40%(錬成MAX時60%)引き上げる。ただし、攻撃戦技は「爆雷広域散布Ⅳ」のみで、もちろん対水上艦戦技は一切持っていない。ストーリー上は強力な潜水艦はなかなか現れないので、序盤から使えるとなると、正直疑わしい。強力な潜水艦が多数登場する局地戦や幽影戦では対潜の要として活躍するだろう。 2020/10/22以前
浜風 はまかぜ 3 4 4 A+ 駆逐 高めのHP・命中・対潜・索敵を持ち、広域爆雷系戦技を2つ所持している対潜水艦キラー。最大対潜値こそデアリングに負けているものの艤装錬成ランク0の比較ではデアリングを上回っているため、実質的な対潜値のトップを誇る。固有戦技の「爆雷殲滅散布」は150%(艤装錬成対応で175~200%)を3隻にばら撒き損傷を追加するため非常に強力。
旗艦技は対潜 +20%。
2020/10/22以前
野分 のわき 5 3 1 A+ 駆逐 陽炎型15番艦。それなりに高い雷撃値を有するが速力が極めて遅く、戦技を抽出せずにそのまま運用するのは難しい。追撃戦技「黒嵐の追雷」は攻撃後に60%で発動し、敵単体に対して威力200%(錬成MAX時240%)で装甲無視の雷撃を行うというもの。装甲無視であり威力が高いため強力であるが、これほど速力の低い艦では攻撃前に撃沈されるのがオチだろう。また発動率もさして高い訳ではないため、不発も多い。この戦技は艤装錬成によって威力が上がるものの、幸い戦技単体でも十分な威力を持つためより高速な艦に戦技を移植して運用しよう。攻撃戦技は「全魚雷乱射Ⅳ」と並。旗艦技は味方全体の雷撃・索敵を+30%。 2020/10/31
舞風 まいかぜ 5 4 3 A+ 駆逐 陽炎型18番艦。軍略戦技「強襲乱舞」は毎ターン発動し自身の攻撃後に1度だけ再行動できるようになるというもので、発動すれば1ターン目に限らず2・3ターン目も再行動が可能となっている。しかし効果は強力である反面発動率が最大でも60%と低く、発動しないこともままある。そのため、1ターン目限定であってもほぼ確実に再行動可能な「強襲連撃」「強襲連雷」の方がより実戦的と言えるだろう。攻撃戦技は「爆雷広域散布Ⅳ」と並。またこの艦は対潜値が高いのが特長だが、最新の対潜艦に比べて対潜値・戦技の双方で大きく劣っている。それでも対潜値自体は十分にあるので、対潜水艦戦力が不足気味であれば育成するのもいいだろう。旗艦技は味方全体の索敵+40%に対潜+30%。 2020/10/22以前
巻雲 まきぐも 5 4 3 A+ 駆逐 夕雲型2番艦。全体的に高い性能を持つが、個々の性能はさほど高くはない。軍略戦技「恩寵と武威の寂光」は1ターン目にのみ発動し、1ターンの間味方駆逐艦の全状態異常を防ぎ、状態異常の場合は状態異常を回復する。さらに味方駆逐艦のクリティカル率を30%アップする、というもの。全状態異常を無効化できるため強力ではあるものの駆逐艦にしか使えず、しかも駆逐艦に有効な状態異常が現状ほとんど存在しないため使用する機会は限られるだろう。攻撃戦技は「爆雷散布Ⅵ」であり、従来の「爆雷散布Ⅴ」を上回る威力を得た。とはいえ使い所の難しい軍略戦技に加えて非常に強力というほどでもない攻撃戦技、さらに速力・対潜も特段高くはないため魅力に乏しい艦ではある。艤装錬成によって味方全体のクリティカル率を+30%できるため、幽影戦での対潜攻撃時に編成するといいだろう。旗艦技は味方全体の雷撃値を+35%に索敵値を+40%であり、使い所が難しい。 2021/01/20
伊8 イ8 5 4 1 A+ 潜水 ドイツのUボートを参考に建造された巡潜伊7型の2番艦。攻撃戦技「雷鯉の襲撃」は敵水上艦2隻に対して威力130%(錬成MAX時160%)で装甲無視の雷撃を行うというもの。攻撃対象数は少ないが装甲無視であるため、敵の盾艦を破るのに向いている。またもう一つの攻撃戦技は「全魚雷乱射Ⅳ」と並ではあるが他の潜水艦に劣るものではない。しかしこの艦は強力な戦技を持つ反面基本性能はさして高くはないため、より高性能な潜水艦があれば戦技を移植するのもアリだろう。旗艦技は味方艦隊のHP+20%。 2020/10/22以前
伊25 イ25 5 4 2 A+ 潜水 伊15型の6番艦。全体的な性能は高めであり、特に高い雷撃値が特長。追撃戦技「船影を砕く顎」は攻撃後に90%で発動し、敵水上艦単体に威力220%(錬成MAX時280%)で装甲無視の雷撃を行うというもの。高威力かつ装甲無視であり発動率も高いために追撃戦技としては極めて強力であるが、潜水艦は攻撃前に撃沈されることが多いため回避・撃沈回避系の戦技を習得させるか、戦技を抽出して他艦で運用することも視野にいれるべきである。もう一つの攻撃戦技は「魚雷発射Ⅴ」と並。とはいえこの艦は潜水艦としては十分に強力であるため、潜水艦戦力が不足気味であれば育成して損はないだろう。旗艦技は味方全体の雷撃・命中を+35%。ちなみにこの艦は艦載機によって米本土への爆撃を成功させたが、米本土が爆撃されたのはこの一例のみである。 2020/10/22以前
伊29 イ29 4 4 1 A 潜水 伊15型の10番艦。攻撃戦技「機能故障の雷撃」は敵単体に威力100%(錬成MAX時140%)で雷撃を行い、攻撃対象を故障状態にする。この攻撃は戦技によって代わりに受けることができないため盾艦を無視できるのが強みであるが、あくまで単体攻撃であることに加え、故障状態は1ターン経過すると回復してしまうために行動順の遅い潜水艦という艦種ではさして戦局に寄与できないと思われる。とはいえ攻撃戦技に「全魚雷乱射Ⅴ」を有しており、基本性能も優秀であるため十分に強力である。旗艦技は味方全体の命中+40%に雷撃+30%と汎用性に優れる。 2020/10/22以前
伊58 イ58 4 4 1 A 潜水 高めの命中と索敵を持ち、雷撃強化の軍略戦技「雷兵の術中」と全体戦技4を持っている。艤装錬成項目で味方全体の雷撃を強化出来るが、雷兵の術中は自身の雷撃しか強化出来ない。
旗艦技は雷撃 +30%に索敵 +20%がついており、艤装錬成も含めて艦隊の雷撃値をかなり底上げすること事が出来る。
2020/10/22以前
伊202 イ202 4 4 1 A 潜水 伊201型の2番艦。全体的な性能は並であるが潜水艦とは思えない並外れたHPを有しており、そのせいで総合戦力値が異様に高くなっている。また伊201型こと潜高型は高速なのが特長のはずだが、速力は低い。哨戒戦技「深海の潜影」は一風変わった戦技で、奇襲攻撃判定時に発動し1ターン目が終了するまでの間は深度潜航状態となって敵・味方に関わらず全ての戦技・攻撃の対象にならないというものであり、実質的に2ターン目からの参戦となっている。1ターンの間、敵の攻撃やデバフを一切受けないかわりに、味方のバフも受けられず自身も攻撃できないことに要注意である。1ターン目はしのげても2ターン目に敵の対潜艦に撃沈されるのがオチであり、いざ攻撃したところで攻撃戦技が「全魚雷乱射Ⅳ」では戦局の好転は難しいだろう。現状では、「深海の潜影」を抽出して伊6に習得させる以外には有効な使い道はない。 2020/10/22以前
伊400 イ400 3 5 1 A 潜水 強力な全体攻撃戦技を持つため、局地戦においてはこの艦が残れば一発逆転ができる。単体攻撃の戦技も持ち、調整ミスレベルの強さを持つ。潜水艦はもろいため運用に工夫が必要となる。 2020/10/22以前
ミズーリ - 4 3 2 A 戦艦 日本降伏時の調印式会場となったアイオワ級3番艦。攻撃戦技「全砲門斉射Ⅳ」のほかに反撃戦技「カウンターフレア」を有する。「カウンターフレア」は発動率60%(錬成MAX時80%)で敵2隻に威力120%の砲撃を行うため反撃戦技としては優秀である。しかし高火力ではあるものの低速であり、なにより装甲が薄いため反撃前に沈められることも多々ある。そのためカウンター艦としては運用が難しく、他の頑丈な戦艦に戦技を移し替えるのも選択肢の一つだ。旗艦技は味方アメリカ艦全体の全性能+25%と強力であり、アメリカ艦で艦隊を組む場合には旗艦を務めることもあるだろう。 2020/10/22以前
ビスマルク - 4 4 2 A 戦艦 全体攻撃と単体強攻撃+再攻撃という非常に強力な戦技構成。
戦艦ととしては速力も高く独艦全性能アップも強力だが、そもそもの独艦が少ないのが玉にキズ。
2020/10/22以前
リヴェンジ - 5 5 2 A 戦艦 夜間砲撃戦における命中ペナルティ軽減戦技「照明弾発射」と全体戦技IVを持つ。照明弾発射はLv.1の発動率が80%であり、ペナルティー軽減率も45%と高い。砲撃命中率が極端に落ちる夜間でも味方艦全体がある程度の活躍ができることは大きなアドバンテージ。だが、速力がかなり低いことは注意。
艤装錬成対応で自身の攻撃力も強化された。
2020/10/22以前
インヴィンシブル - 5 4 2 V2 A+ 戦艦 WW1期の英戦艦にして、巡洋戦艦のさきがけ(ゲーム中では改型戦艦だが)。初期から登場しているため基本性能の低さは否めないが、それでも最低限の火力と命中を持ち、全体戦技IV持ちの戦艦というだけでも十分価値がある。さらに戦技により攻撃後の追撃も行う。確率は最大でも45%と微妙ではあるが、回避戦技や撃沈回避戦技が増えてきた現在では撃沈再行動戦技よりも有効な場面が増えてきている。さらに対象は水上艦単艦とはいえ、威力180%(基礎120%に錬成効果で+60%、錬成最大でさらに+60%)は侮れず、幽影戦で力を発揮する。この戦技は錬成の影響を大きく受けており、またより上位の追撃戦技も登場しているため、複数艦所持でもない限りこの艦で使い続けるべきだろう
残念ながら旗艦戦技は火力+20%と、陳腐化している
2020/10/22以前
ライオン - 5 4 2 V2 A 戦艦 WW1期の英戦艦(WW2直前に計画された艦ではない)。数字上のカタログスペックはインヴィンシブルの上位互換(インヴィンシブルの後継の後継だから当然だが)、戦技も追撃&全体攻撃と大まかには同じ構成だが、追撃戦技は対象が水上艦3艦になった代わりに威力は110%(基礎100%に錬成効果で+10%、錬成最大でさらに+10%)と大きく落ち込んでおり、インヴィンシブルよりも幽影戦適性は低いと言わざるを得ない
旗艦技は火力・命中各+30%。汎用性は高い。
2020/10/22以前
インディファティガブル - 5 4 3 A+ 戦艦 イギリスインヴィンシブル級に続いて開発した巡洋戦艦。火力・速力・対空などほとんどのステータスが低いが、圧倒的なHPが特長である。この艦は攻撃戦技が「全砲門斉射Ⅴ」と並だが、反撃戦技「不屈の反攻」によって攻撃してきた敵戦艦に威力180%(錬成MAX時250%)で反撃し、さらに夜間に発動すると威力が250%(錬成MAX時320%)になるため大抵の戦艦は返り討ちにできる。またこの戦技の発動率は最大で100%であり、反撃戦技でこの発動率を有するのは本艦のみ。対戦艦では有効に働くだろう。しかし戦技は強力であるもののステータス自体はさして高くはないので反撃前に撃沈されやすく、「不屈の反攻」を載せ替えて運用することも検討すべきである。旗艦技は味方全体の火力を+30%に装甲を+25%であり、攻防の双方を強化する。 2020/10/22以前
フューリアス - 4 4 1 A 空母 防御型の装甲空母。カタログスペック上は高い火力を誇り、絨毯爆撃Vを持つが、速力がかなり低いうえに錬成で格納庫を拡張できないので生かしきれない可能性がある。むしろ錬成で雷撃ダメージを10%カット(最大でさらに10%カット)できることと、『怒り狂う空爆』で軽巡限定ではあるが、最高65%の確率で迎撃して威力200%の爆撃を叩き込むことに注目すべきか
旗艦技は索敵+20%。残念ながら陳腐化している。
2020/10/22以前
イラストリアス - 4 4 1 A 空母 特攻機の攻撃すら弾き返した装甲空母。錬成で味方全体の爆撃ダメージを24%引き上げるため、空母を中核とした編成を行う際に絶大な効果を発揮する。哨戒戦技『ロイヤルプライド』で味方空母の命中を30%引き上げることができる。なお、奇襲時に駆逐艦を狙うようになるが、索敵が心もとないので別に索敵の高い空母が必要になる。絨毯爆撃Vを持ってはいるが、速力がフューリアス以上に低いため残敵掃討の使い方になるだろう。
旗艦技は装甲+30%に火力+20%。
2020/10/22以前
カサブランカ - 4 5 1 A 空母 空母奇襲の成功確率を大きく上昇させ、全体戦技の絨毯爆撃IVを持つ。成功確率上昇がどの程度かは検証中だが、旗艦技の索敵上昇による敵奇襲の確率を下げる防御面、戦技の味方奇襲の確率を上昇させる攻撃面の双方において有用。上昇率によてはS評価もありうる。
艤装錬成対応で索敵値が大幅に強化され、一隻で他の艦艇の2〜3倍の索敵値を稼ぐことが可能となり旗艦技・固有戦技とあわせて先制攻撃の可能性が広がった。
2020/10/22以前
利根 とね 4 5 2 A 重巡 旗艦技は陣形や先制攻撃を有利にし、戦技は単体砲撃・同時に日本艦隊の火力アップ、それと全体攻撃…という、全ての技が高い水準でまとめられた艦。しかし、索敵以外のステータスが軒並み重巡として最低クラスであるため攻撃艦・盾艦には向かず、支援艦としての運用が主だろう。
この艦自体の戦闘力は皆無と言わざるを得ないが、艤装錬成により味方全体の被奇襲攻撃のダメージを50%と大幅にカットできるため極めて有用な艦である。
2020/10/22以前
龍驤 りゅうじょう 4 3 1 A+ 空母 攻撃高いHP・火力に加え、空母としては高めの装甲をもちつつ軽空母の艦種改装による高い速力も確保される高水準の艦艇性能だが、戦技は単体連続攻撃「龍の戦略」と高威力単体攻撃であり、範囲攻撃を持たないため幽影戦向けの構成となっている。
また艤装錬成項目に艦載機搭載数+の項目がない。
旗艦技は火力 +20%
2020/10/22以前
榛名
(限定艦)
はるな 4 4 3 A 戦艦 高い速力と命中を持ち、対空母迎撃戦技「覆滅の炎」と全体戦技5を持っている。速力はレナウンに最高値でわずかに負けるものの、高速戦艦としては十分な速力を持つ。
艦種改装が高速戦艦であるため、HPや装甲はどうしても伸び悩むが、高い速力により先制して数を減らすことが期待される。また「覆滅の炎」は対象が空母に限られる反面、迎撃戦技としての発動率は高い。
旗艦技は速力 +30%に火力 +20%がついており、汎用性が非常に高い。
2020/10/22以前
足柄 あしがら 4 4 2 V2 A 重巡 一匹狼の餓狼・・・と見せかけて、実は群れを率いることも補佐役もできる存在。重巡では最高クラスの火力を持ち(素の状態でも超甲巡に匹敵する)、『狼の蹂躙』で味方の速力を引き上げると同時に、水上艦4隻に基本値110%(錬成効果でさらに+20%。最大でさらに+20%)の砲撃を浴びせる。全体でないのは致し方なしか。
旗艦技も味方艦の速力+30%・火力+25%と汎用性はある。
2020/10/22以前
鳥海 ちょうかい 4 4 4 A+ 重巡 高めのHP、火力、装甲、速力を持ち、戦艦と重巡の火力を上昇させる軍略戦技「高揚ノ号令」と全体戦技IVを持つ。「高揚ノ号令」は対象艦が限られている反面、その効果値は三隈の「砲術のカリスマ」より高く40%(艤装錬成により50~60%)上昇するため、戦艦・重巡による砲撃主力の編成をする際には大きな戦力アップをもたらす。また最上の「不屈の意志」との共存が可能。自身も全体戦技を持つため攻撃面でも十分有用である。
旗艦技は火力 +20%。
2020/10/22以前
羽黒 はぐろ 4 4 4 A 重巡 味方艦の砲撃と雷撃を同時に強化でき、自身の火力・速力・命中が高く全体戦技IVも持つ。
自身の雷装は高雄以下で全くもって期待できないものの、砲撃のみならず補助役としても強い。(もっとも現時点で重巡の雷撃は呪いレベルなので無視して良いだろう)
2020/10/22以前
ヨークタウン - 4 4 1 A 空母 敵艦撃沈後に再行動する戦技を持つ。また、単体200%ダメージの戦技も持つので、幽影戦では特に使いやすい。 2020/10/22以前
アドミラルヒッパー - 4 4 2 A 重巡 単体攻撃戦技Vと全体攻撃戦技IVを併せ持ち速力・命中も高い優秀な重巡。
一般的に重巡の連続攻撃の装備は比較的序盤でもそろえやすく、序盤においては強力な主力となってくれる。
艤装練成対応により自身のみならず味方重巡の速力を強化できるため、高速性は艦艇能力以上に優れている。
2020/10/22以前
アーク・ロイヤル - 4 4 1 A 空母 絨毯爆撃Vの完全上位互換の性能の戦技、強力な単体攻撃戦技、イギリス艦全性能強化旗艦技を持つイギリス空母。戦技は強力だが基本性能は低い。また、イギリス艦自体がそこまで多くないため、旗艦技がその真価を発揮するには時間(と運)がかかる。 2020/10/22以前
コロッサス - 4 4 1 A 空母 砲撃回避と全体攻撃Vの戦技がついている。特に砲撃回避は、発動してくれさえすれば空母の弱点である耐久力を限りなく高くしてくれるが、この艦の基本性能は低いので優先度は高くはない。戦技「砲戦緊急退避」を抜き出して他の強力な空母に載せるというのも1つの選択肢だろう。 2020/10/22以前
夕張 ゆうばり 4 4 1 A 軽巡 敵艦全体の雷撃ダウンの軍略戦技「牽制雷撃連射」と爆雷広域散布IVを持っている。大淀との違いは、効果値が低く発動率も僅かに抑えられている半面、潜水艦以外にも有効であるため敵駆逐艦の先制装甲無視攻撃などの対策としても効果を発揮する。
旗艦技は対潜 +20%で軽巡として対潜は高いが命中は低く、固有戦技強化を除いて対戦関係の艤装錬成項目は持っていない。
2020/10/22以前
ワスプ - 3 3 1 A 空母 高いHP、命中に高めの装甲を持つが速力は最低レベルに近いカウンター艦に準じた性能で、雷撃から艦隊を護る軍略戦技「フォーボウディング」を持っているものの、自身では迎撃や反撃の戦技は持っておらずもう1つの固有枠も単体攻撃であるため攻撃面では心許ない。フォーボウディングは毎ターン発動する軍略戦技でありながら最大発動率100%であり、護りの信用度は高いが信濃-極と異なり駆逐艦からの雷撃はカット出来ないためその点は注意が必要。
旗艦技は火力と索敵の同時底上げで、空母運用という点からの汎用性は高い。
2020/10/22以前
雲龍 うんりゅう 4 4 1 A 空母 エンタープライズを超える高いHPと対空に加えて高い火力・索敵も持つ。奇襲時火力と確率を上昇させる哨戒戦技「龍の領域」と艤装錬成項目で索敵が大きく上がる日本版カサブランカともいえるが最大強化時の索敵値はカサブランカに劣り、奇襲確率のみ上昇の「無数の戦力」にくらべ確率上昇は抑えられており、攻撃戦技も単体であるためどちらか言えば幽影戦向けではあるが索敵値もカサブランカに比べ低いというだけで一般的な空母の1.5~2倍を稼げるため奇襲判定において有利であり、通常戦闘においてもHP・装甲の高さから高い継戦能力も期待される。
旗艦技はHP +20%
2020/10/22以前
日向 ひゅうが 4 4 3 A+ 戦艦 (極艦を除き)高めのHP・火力・対空を持つが、装甲は長門と同程度であり速力もかなり低い。戦技は回避戦技と全体攻撃という姉妹艦「伊勢」と似た構成となっているが。伊勢と異なり艦種改装が航空戦艦ではなく改型であるため命中・対空・索敵においての伸びが悪い。爆撃回避は基本性能こそ4回だが艤装錬成込みで7~10回と高い。全体戦技「黒鉄ノ熱風」は発動率と低確率ながら損傷付加が追加されて入るが、ダメージ倍率は80%と抑えられており損傷も徹甲弾の装備で対応可能なため全砲門斉射の上位互換とはならず、速力の低さを考慮すると損傷も生かし難い可能性がある。
旗艦技は装甲 +25%と敵艦火力 -25%であり艦隊の防衛力を高めることに特化している。
2020/10/22以前
ウォースパイト - 4 4 2 A 戦艦 三笠を超える高いHPと高めの命中・索敵を持つ一方、対空はかなり低い。全体戦技「覇炎の閃弾」は基礎威力こそ90%であるが艤装錬成により強化されるため全砲門斉射Vの上位互換にあたり、中確率ながら戦艦で唯一火災を付与することが可能。もう1つの戦技も全砲門斉射IVであり攻撃的な戦技構成となっている。
旗艦技はアーク・ロイヤルと同じ英艦全性能 +20%。艦艇所持状況にもよるが実装艦種の偏りもあるため編成の自由度はかなり低い。
2020/10/22以前
ジャンヌ・ダルク - 3 3 1 A 軽巡 まさに軽巡のための軽巡。敵軽巡の雷撃と速力を40%下げる『オルレアンの乙女』が目を引く。また錬成で味方の雷撃を上げる(基礎で+10%、最大でさらに+10%される)こともできるが、自身の攻撃戦技が『爆雷広域散布』なのが痛い。
旗艦技は味方軽巡の全性能+30%と癖が強いが、錬成で装甲・索敵が軽巡最高クラスになるので軽巡洋艦隊を組むのであれば旗艦にするにはうってつけ。
2020/10/22以前
アーチャーフィッシュ - 3 3 1 A 潜水 高い雷撃、命中、索敵をもち、固有戦技も単体連続攻撃と全体戦技4の組み合わせで攻撃力に優れている。装甲・速力はかなり低いが、潜水艦という艦種運用において速力による回避率以外では誤差の範囲とも言える。
旗艦技は命中 +20%
2020/10/22以前
グラーフツェッペリン - 4 3 1 A 空母 戦技「帝国式爆撃」によって敵の戦艦全体に威力200%(錬成MAX時270%)での爆撃ができる。主力を潰せるので形勢を一気に有利へと持っていけるが、戦艦以外には範囲攻撃が行えない為、相手の構成を選ぶ。また艦の基本性能も高くはないので、運用には細心の注意が必要。 2020/10/22以前
那珂 なか 4 4 2 A 軽巡 敵防御を下げ、雨なら速力も下げる。さらに魚雷乱射で大ダメージという、(艤装錬成の雨天能力向上もあり)雨での戦闘にはうってつけの艦。
真価を発揮する使用条件が限られており、また雷撃装備が整うまでは全力が出せないため優先度はB+~A程度だが雷撃艇としての性能はかなり高い。
2020/10/22以前
筑摩 ちくま 4 4 1 A 重巡 味方艦全体が艦載機爆撃を回避出来るようになる軍略戦技「守護神の軍略」と全体戦技IVを持つ。爆撃回避は1度の発動につき1回(錬成対応で2〜3回)だが、毎ターン判定がある上に発動した効果は累積し戦闘終了まで有効である。その為、一度の発動でも保険にはなるが、この戦技の真価は複数同時発動したときであろう。艦性能では対空・索敵が高く、火力も高めだが速力は標準的で命中は低め。 2020/10/22以前
ダンケルク - 4 4 4 A 戦艦 初のフランス船籍。陸奥を超える火力と(艤装錬成込みで)比叡を越える速力及び高い命中を持つ一方で対空・索敵は低く、装甲に至っては長門とほぼ変わらない最低レベル。固有戦技は高倍率での複数攻撃だが対象がランダム選択である為、攻撃中の敵艦撃沈による無駄弾防止が見込まれるが敵艦の数が多いほどに集弾性が下がり確実性が削がれる可能性がある。旗艦技は火力と雷撃の同時底上げのため、混成部隊の汎用性あるものの艦個別に見た時の効果値はどちらか25%に止まる。 2020/10/22以前
ヴェンチャラー - 3 5 1 A 潜水 戦技により潜水艦を攻撃できる数少ない潜水艦であり、局地戦で潜水艦隊に対する最適解の一つになりうる。(ただし発動率は50%~)
全体攻撃はIII(4隻を70%の雷撃値で攻撃)でなので貧弱。ストーリー序盤では敵対潜能力を持つ小型艦の比率が高く、あまり活躍できないかもしれない。
2020/10/22以前
ガトー - 3 5 1 A 潜水 戦技「悪夢の始まり」による先制攻撃が可能であり、全体戦技IVも持つ。潜水魚雷を多く積んだ時の悪夢の始まりは、対潜艦の攻撃より先に発動するため、敵水上艦1隻に確実な大ダメージをもたらす。
潜水艦というもろい艦種であり、序盤からの中核戦力としての運用は難しいためこの評価。
2020/10/22以前
飛鷹
(限定艦)
ひよう 4 4 1 A 空母 戦技の「自在編隊爆撃」は敵が6隻なら威力が60%以下まで下がるが、3隻以下なら100%を超え、1隻なら350%まで上昇する。(艤装錬成対応により自身の自在編隊爆撃の威力は底上げされる。)急降下爆撃Vと合わせ、戦技が幽影戦に特化している。 2020/10/22以前
瑞鳳
(限定艦)
ずいほう 4 4 1 A 空母 アイオワと同じ戦技構成。そのため幽影戦特化。
アイオワとの違いは天候と制空権に左右されること。戦技は艦隊の火力20%アップで汎用性が高く、幽影戦で多国籍軍を作るなら有用。
2020/10/22以前
比叡
(限定艦)
ひえい 3 3 3 A 戦艦 200%の砲撃の後に速力と回避が上がる戦技「奮迅烈風ノ強襲」を持つ。全体戦技はなく、主力としてはインパクトに欠ける。
那珂を除く軽巡・駆逐なら秋月よりも速力が高く、戦技習得によっては活躍するかもしれない。
旗艦技は火力と命中の同時強化で汎用性に優れる。
2020/10/22以前
霧島
(限定艦)
きりしま 4 4 2 A 戦艦 姉妹艦「比叡」と同じように高い速力と高めの火力を持つが、戦技構成は伊勢に近く攻撃回避スキル+全体戦技Vという使い勝手のよさを持つ。回避戦技「途切れぬ戦意」は回避回数こそ3回(艤装錬成で5回~7回)と伊勢に劣るが砲撃に限らず全ての攻撃に対して効果を発揮するため敵の構成によっては優位に働く。しかし発動率は最大レベルにまで上げても70%にとどまるためその点は劣っている。
旗艦技は火力と対空の同時底上げであるため、対空母に向くと思われるが火力だけでも25%の上昇が見込めるため十分汎用性はある。
2020/10/22以前
ヴィットリオヴェネト - 4 4 3 A 戦艦 初のイタリア船籍。(艤装錬成込みで)ダンケルクを越える高い火力と高めの命中を持ち、固有戦技「ストライクカノン」により高倍率で装甲無視の攻撃が可能だが、範囲攻撃は持っていない。また「ストライクカノン」の特性上装甲無視を最大限生かせる半面、ターゲットコントロールされやすくなる為、運用には少し注意が必要となる。
旗艦技は「潜特型IV」と同等の速力 +30%に敵艦装甲 -30%までついてくるため、攻撃の先手と同時に味方艦全体の与ダメージを延ばしやすく汎用性は非常に高い。
2020/10/22以前
エンタープライズ - 4 4 1 A 空母 (艤装錬成込みで)信濃-極を越えるHPと高めの装甲を持ち、撃沈回避と迎撃戦技を持つカウンター艦。対空も空母最高の値を誇るが、命中・索敵は高くはない。レキシントンとの迎撃の違いは威力が若干劣り追加損傷がない反面、発動率が少し優遇されている。撃沈回避は毎ターン可能性があるものの、第1ターンのみの他戦技と異なり最大でも発動率60%であるため保険の域を出ないことと、空母ゆえに艦載機が撃墜されると自身が生き残っても攻撃手段が無くなる点は注意が必要。レキシントン同様、被ダメージカット能力を持ってはいない。
旗艦技は速力 +30%に敵索敵 -20%がついてくるため奇襲を含めて攻撃の先手を取ることに有用だが、カウンター艦としては恩恵を受けにくく艦隊構想によって有効性が変わる。
2020/10/22以前
加賀 かが 5 5 1 A 空母 絨毯爆撃Vに加え、夜間の攻撃を可能にする戦技を持つ。空母の弱点を一つ消し去った革命的な艦であり、運用面でのアドバンテージは非常に大きい。
しかし最近はより強力な空母が多数実装されてきているので、この艦の性能は相対的に低下しつつある。戦技は優秀なので抽出して他の強力な空母に載せ替える提督は多いだろう。
2020/10/22以前
伊勢 いせ 5 2 1 A 戦艦 全砲門斉射Vに加え、砲撃を8回(艤装錬成対応で10〜12回)回避する戦技を持つため砲撃戦に強い戦艦。
対砲撃戦においては大和-極ですら太刀打ち出来ない。しかし艦自体の基本性能が高い訳ではないので、戦技「熟練提督の直感」を抜き出して他の強力な戦艦に載せ替える提督は多いだろう。
2020/10/22以前
デモイン - 4 3 1 A 重巡 旗艦技と戦技の防御力強化が鉄壁の防御力を発揮する。国籍を選ばないのも強み。
俄然打たれ強くなるので、局地戦で旗艦に据える提督が多い。(イベント戦では最近、装甲無視攻撃が目立つので以前ほどの優位性はなくなった。)
全体戦技である全砲門斉射IVも持ち攻撃性能も十分高い。
2020/10/22以前
ローマ - 5 3 1 A 戦艦 対雷撃用戦艦。雷撃カットの軍略戦技と艤装練成を併せ持つ雷撃対策に特化した性能を持つ。イタリアの戦艦で使用場面から優先して育てる必要は無いが、雷撃カットで優秀な戦技を持っているので他戦艦に習得させるのが良いだろう。
練成で雷撃カット性能が上がる。どうしても雷撃耐性を上げたい時に編成して運用するのが良いだろう
2020/10/22以前
レナウン - 5 3 1 A 戦艦 全体攻撃と敵火力大幅ダウンの戦技を持つ。最近の艦は防御力に対して火力が非常に高いため敵艦の火力を大幅に下げることで戦況を優位に進めることができる。できるだけ早く戦技を発動させるに越したことはないので、この艦より速力の高い艦を入手したら戦技を載せ替えてみてもいいかもしれない。 2020/10/22以前
ザラ - 5 4 1 A 重巡 まさに重巡のための重巡。高いHP・装甲に加えてそれなりの火力も有する。補強戦技「テナーチェメンテ」は被弾時に70%で発動、自身のHPを20%修復し1ターンの間味方の砲撃ダメージを20%アップする。この砲撃ダメージアップは重複するため被弾すればするほど味方の砲撃を強化できるが、ターンが終了するとリセットされてしまうことに注意したい。またこの艦は重装甲ではあるものの戦艦ほどの防御性能は持たないため、戦技でHPを回復できるからといって過信は禁物である。攻撃戦技は「全砲門斉射Ⅳ」と並。艤装錬成によって味方重巡の火力を30%アップできるが、大抵の場合砲撃は戦艦が担い重巡はその支援に当たることが多いため活かしにくい。艤装錬成も味方重巡の全性能+30%と強力ではあるが、重巡のみで艦隊を編成することは少ないため汎用性に欠ける。 2020/10/22以前
瑞鶴 ずいかく 5 2 1 A 空母 奇襲の威力を大幅に上げ必中にする戦技を持つ。絨毯爆撃IVも及第点であり、なにより空母艦隊にて奇襲が決まった時の破壊力は大きい。
旗艦技の装甲 +40%も強い。
2020/10/22以前
祥鳳 しょうほう 5 2 1 A 空母 味方空母全体のHPと艦載機数の回復戦技、および全体攻撃の絨毯爆撃Vを持つ。錬成ではHP回復量などが上昇。空母の補助役として非常に優秀であり、空母艦隊にはぜひ入れたい艦。旗艦技は火力と装甲+25%であり、初めて強力な複数の効果を持つ旗艦技を搭載した艦である(以降の参入艦では、旗艦技に高倍率ダブル強化も頻出するようになった)。 2020/10/22以前
ペンシルベニア - 5 2 2 A 戦艦 真珠湾を生き延びた超弩級戦艦。比較的高いHPが特徴だが、全体的なステータスは高くは無く鈍足である。しかし攻撃戦技として「クリーンショット」を有し、この戦技による攻撃時のみ自身に命中率を90%加算した上で、敵3隻に命中率の高い威力140%(錬成MAX時210%)の砲撃を行うため強力である。また「主砲斉射Ⅴ」を持ち、全体攻撃と単体攻撃の双方を備えているためバランスも良い。夜戦においても活躍できる戦艦であるため序盤では重宝するが、火力・装甲・速力がどれも高くはないために段々と活躍の機会は減っていくと思われる。とはいえ戦技は非常に優秀であり、抽出して他の戦艦に習得させるなど使い道はある。旗艦技は味方全体の命中を+20%であるため、旗艦としての運用は難しいだろう。 2020/10/22以前
大和 やまと 3 3 3 A 戦艦 現実では最強と名高い超弩級戦艦。本作では火力・命中は高めだが装甲は薄く、HPも標準なので注意したい。戦技は「全砲門斉射Ⅴ」に「反攻射撃Ⅳ」と陳腐化しているので戦技の入れ替えも考慮すべきだろう。また艤装錬成では味方の砲撃ダメージを30%カットできるため砲撃戦では心強い(自身は70%カット可能)。とはいえ、盾艦を務めるほどの防御性能は持たないため盾艦としての運用は避けた方がいいだろう。また速力の低さも弱点であり、運用には細心の注意を必要とする。旗艦技は味方日本艦の全性能+15%と汎用性はあるものの時代遅れ。2200に迫る火力は魅力だが、この火力を超えた戦艦と空母がゴロゴロいる為、大和以上の火力を持った艦船がないと、ストーリー第二部すら厳しい。 2020/10/22以前
改大和 かいやまと 4 3 3 A 戦艦 脅威の対空性能と火力を併せ持つ幻の大和。幻なのか、駆逐艦並のHPは死活問題。高い火力での全体攻撃戦技で敵艦隊を蒸発させるが、、、日本艦隊の旗艦としては物足りない。対空性能が高められた大和型らしく、対空母に特化しているが、それでも空母の猛攻には耐えられない。習得させる戦技やパーツ配備の仕方によって様々な工夫をしなければ第一線での活躍は厳しいだろう。実装からしばらくたち、戦艦としては火力と装甲は並となっている。
練成ではさらに全体攻撃の威力が上昇する。「暁の咆哮」をさらに習得させて運用している提督も多い。
2020/10/22以前


優先度B

艦名 ストーリー評価 局地戦評価 幽影戦評価 v2対応 優先度 艦種 コメント
ネルソン 4 4 2 B+ 戦艦 火力値はアイオワ以上、HP及び装甲は大和以上で、戦力値だけなら戦艦の中でも高い。また迎撃主砲発射により耐久力が確保できれば攻撃回数も多い。
主砲斉射IVも持っているので特に幽影戦ではそれなりに役に立ってくれるはず。速力は最低クラス、かつ全体攻撃がないことは玉にキズ。
艤装錬成対応により迎撃主砲発射の威力は最大160%となり武蔵の迎撃破砕射撃を上回る事が可能となった。(但し、反撃戦技の特性上HPや装甲に不安が残るのは懸念材料である。)
ノースカロライナ 4 4 2 B+ 戦艦 高い防御力と敵全体攻撃から味方艦を守る戦技を持つが、単体攻撃からは護れず発動率も30~60%と絶対ではない。
また高い火力の艦の全体攻撃を受けると生存は難しく、ただでさえ発動しにくい反撃戦技を有効活用しにくい可能性がある。
ノーフォーク 4 4 1 B+ 重巡 全体攻撃戦技Vを持ち速力も高め重巡。しかし、火力は同試作型を除いて重巡最低であり、HPも低い。
旗艦技も装甲 +20%に止まるため、攻撃面には不安が残る。
艤装錬成対応により味方全体の砲撃ダメージを強化できるため、サポーターとしての潜在能力はある。
アラスカ 4 4 1 B+ 重巡 空母の航空攻撃をひきつけ、対空値を倍にして迎撃する戦技を持つ。マリアナなど、ストーリーの空母が強い海域では盾となって活躍してくれる。局地戦でも空母が多い艦隊と対峙する際はその威力を発揮する。
但し、敵機を撃墜するときは爆撃を受けてしまうため注意が必要。攻撃の主力というよりは対空防衛の要。
最上 4 5 5 B+ 重巡 味方の砲撃ダメ―ジを底上げする戦技『不屈の意思』を持つ。類似の効果を持つ同艦種他艦と比べた場合、攻撃戦技が単体攻撃であること(三隈以外はすべて全体攻撃持ち)と、高雄と大差ない基本能力の低さが足を引っ張ってしまうが、『不屈の意思』を重ねて習得させることで錬成効果と相まって、素の火力がありさえすれば優秀な砲撃支援艦となりえた・・・が、羽黒(スラバヤ沖海戦)にこの艦のお株を奪われた挙句、即戦力になりうるミッドウェー海戦仕様の自身が装いを一新して登場して完全に過去のものになってしまった
とはいえ、自身の錬成と戦技習得が進めば砲撃戦支援艦としては依然優秀であることに変わりはない。即戦力としては微妙、というだけの話である
セントルイス 4 4 1 B+ 軽巡 艦載機爆撃回避技能と全体攻撃を持つ。軽巡の中では火力が高いが、最低レベルの火力の戦艦と同等程度であり、艦種補正を考慮すると主力としては微妙。
艤装錬成対応で軽巡としては特異な重巡に準拠した夜間砲撃戦能力補正を獲得したため、昼夜を問わず活躍できる可能性が広がった。
エセックス 4 3 1 B+ 空母 全体攻撃戦技V、米艦全強化のスキルが優れる。米艦は有力なものもあるが編成の自由度としては日本に劣る。
艤装練成対応により、味方空母全体の奇襲ダメージを強化することが出来る。
グナイゼナウ 3 3 4 B+ 戦艦 高い火力・速力を持つが対空や索敵は低い。戦技は第3ターン限定単体高威力と単体V系でともに単体攻撃であるため幽影戦向きといえる。また艦種改装が高速戦艦ゆえにHPや装甲が伸び悩むため継戦能力という点でも第3ターン戦技を生かしにくい可能性があるが、全体攻撃を習得させると高い火力と高速性で活躍の場は広がることが予想される。
旗艦技はHP+20%。
グローリアス 4 4 1 B+ 空母 戦艦からの攻撃に対して高確率で高威力の迎撃を行う事ができる戦艦キラーだが、戦艦以外からの攻撃に対しては迎撃できずもう1つの固定枠は高威力であるものの単体攻撃であるため相手の構成を選ぶ。艦性能としては高めのHP・火力・装甲・命中を持ち高水準だが速力に関しては信濃を抜いてのワースト更新。
自身の旗艦技により装甲値を +40%出来るため迎撃狙いの運用がしやすいが、信濃の様にダメージカット能力は持っていないため過信は禁物。
阿賀野 4 4 1 B+ 軽巡 雷装が島風並みに高く、全魚雷乱射IVとの相性がいい。また固有戦技により空母に対しては全体攻撃&破損を確定付加させる。
空母多数との戦闘はストーリーでよくあるので、そのシチュエーションでは有利である。その代わり駆逐艦並みにもろく、速度も軽巡では標準程度なので、軽巡にしては生存性能はあまり良くはない。
多摩 3 4 1 B+ 軽巡 敵火力を下げ、雪なら速力も下げる。(艤装錬成の雪時能力向上もあり)雪での戦闘向けだが常時下げるのが火力のため、那珂より汎用性に欠ける傾向にある。
また対潜能力は高いがそれ以外のステータスに目立ったものがなく、範囲攻撃も持たない。その為リセマラでの優先度は低め。
夕雲
(限定艦)
4 4 3 B+ 駆逐 対潜水艦に特化した性能。攻撃性能的には対潜艦として最高クラス。
ベンハム 4 4 3 B+ 駆逐 潜水艦単体キラー。単体に対して致命的なダメージを与える。全魚雷乱射持ちでもあるのでバランスがいい。
艤装錬成対応で爆雷ダメージとともに速力が強化され、対潜はもとより先制の雷撃艇としても使い易くなった。
初春 3 4 1 B+ 駆逐 装甲無視の雷撃と全魚雷乱射を放てる。装備が整えば大型艦にさえ大ダメージを与える強力艦になるが、序~中盤の環境ではたいして活躍しないと考えられる。
磯風 4 4 1 B+ 駆逐 旗艦技は雷撃と対潜を25%強化でき、戦技「見切りの極意」により駆逐艦の撃たれ弱さの改善がなされ、全体戦技の全魚雷乱射Vを持つ。
駆逐艦にしては扱いやすく、後々まで大いに活躍してくれるが、主力としては心もとないためこの評価。
P311 3 5 1 B+ 潜水 潜水艦に生存性能の革命をもたらした艦。この艦自体はそこそこの性能だが、戦技「ツタンカーメン」の使い方次第では恐ろしいことになる。
天城 3 3 1 B+ 空母 全体戦技Vに加えて空母初の単体防御無視攻撃「強行至近爆撃」を持つが、「強行至近爆撃」後は強制的に艦載機数が半減するため回復手段がないと次の攻撃力は下がるので運用上注意が必要。
旗艦技は速力と火力の同時底上げのため、汎用性がかなり高い。
アイオワ 3 2 3 B 戦艦 戦技により単体に対して圧倒的な火力での砲撃を放てる。この戦技は幽影戦において(ボスに対して)非常に有効。速力は高速戦艦の参戦により優位性は下がったが、ドクトリンで全体攻撃ができるようになればより活躍する場面は増えるだろう。とはいえ艦のステータス自体が低いこともあり、戦技を抽出してしまう提督も多いのではなかろうか。
旗艦技は米艦艇限定かつ火力のみの強化であるため、少々扱いにくい。
フッド 3 3 2 B 戦艦 旗艦技は英艦全性能+15%ですでに陳腐化、艦種改装が高速戦艦でありながら自身は攻撃戦技はおろか対水上迎撃戦技さえ持たない、耐久面が★7戦艦ワーストクラス(HPに至っては★7水上艦全体でもワーストクラス)で反撃戦技が生きない可能性が高い、と、英艦隊や高速戦艦隊を組みたいのでない限りリセマラでは優先するべきではない。
艤装錬成によって自身の速力も二段階にわたり強化されるが、むしろ味方戦艦の速力を20%強化(最大でさらに+20%)できる点が特筆事項(同様の項目を持つ他の戦艦はすべて極艦。しかも数字も劣る)。高速戦艦のサポーターになれる可能性を秘めてはいるが、リセマラで優先する要因になれるかというと、否だろう
キング・ジョージ5世 4 4 2 B 戦艦 全体攻撃を持たないことで、最強クラスの大和などと比べると一段劣る。装甲・HPは登場当初は優れており、それらがもたらす継戦能力は戦艦でも上位だったが、最近はより強固な艦の出現や防御無視攻撃の追加により立場低迷。また火力・命中が★7戦艦ワーストクラスであり、攻撃面の不安は大きい
艤装錬成対応により対空母の防御力が格段に上がったのが救い。最大で70%カットできる。当初は盾艦運用で、最終的には対空母限定の盾艦運用で活路を見出すことになりそうだが、道のりは険しい。まして生粋の英国紳士でもない限り、リセマラで優先する要素にはなり得ないだろう
サウスダコタ 4 4 2 B 戦艦 対空母限定の護りを展開し、艦載機攻撃から味方艦を護る。アラスカと違い戦技発動中は敵空母からの攻撃を確実に引き受ける反面、範囲攻撃を一手に引き受けるためより耐久力が求められる。また空母以外の攻撃に対しては効果を発揮しないので、装備の方向性を明確にしやすいものの戦場の条件により空母が出撃できない場面では活躍することが少ないだろう。艦性能としては、戦艦として索敵は高いが自身の素の対空は突出して高いわけではなく、火力は低い。
旗艦技は「父王の戦艦」と同等の装甲 +30%に対空 +20%までついてくるが、キング・ジョージ5世と違い自身に爆撃ダメージのカット能力は持ち合わせておらず、対空値による防空効果が不透明であるため効果が分かり辛い。
青葉 3 3 2 B 重巡 各ターン全体回復の戦技が発動する可能性があるが、基本的にこのゲームでは高い火力で攻める方が有効であり、また空母や潜水艦以外の艦はHPと装甲の低さから撃沈されやすいので、回復を有効利用するには高耐久艦隊を形成せねばならない。
旗艦技のHP増加倍率は高く、重巡艦隊を形成する場合は有力であるが、現状形成するメリットはあまりない。
ただし、大海戦において、防御にバフがかかった艦にその回復力を使うと鉄壁艦隊を作ることができる。
ニューオリンズ 4 3 1 B 重巡 味方の雷撃を30%(基本値。錬成効果でさらに+5%、最大でさらに+5%)引き上げる戦技を持つ。しかしこの戦技が雷撃できない自身に恩恵を与えないことは抜きにするとしても、艦自体は反攻射撃Vこそ持つものの、強力な攻撃戦技を持っていない
旗艦技も陳腐化した火力アップのみ。この艦を活用するなら別に旗艦や水雷戦隊を育成する必要がある。リセマラでの優先度は低い
伊168 4 4 1 B 潜水 日本版ガトー、先駆戦技「海底からの狙撃」はガトーと比べて基礎威力が10%低い(移植しない限り艤装錬成込みでは上位互換)代わりに潜水艦で初めて状態異常「火災」を付与する。
全体戦技もVにランク上げされているため申し分ないが、潜水艦ゆえの耐久と行動順の制約が付き纏う。
三隈 4 4 3 B 重巡 姉妹艦「最上」同様、支援+単体攻撃戦技の組み合わせで全体攻撃戦技は持っていない。軍略戦技「砲術のカリスマ」は味方艦の火力・対空を強化する。最上の「不屈の意志」が砲撃ダメージ限定であるのに対し、こちらは火力上昇であるため空母にも有効で、同時使用の共存も可能。
旗艦技はHPと速力の同時強化。攻撃力には直結しにくいが速力はあって困る場面は少なく、HPも装甲無視攻撃の対策として有効な場面もあるだろう。
レキシントン
(限定艦)
3 3 1 B 空母 高めの火力・命中と迎撃戦技「カウンター・ヘルダイブ」でのカウンターと単体攻撃戦技という空母版「衣笠」。空母であるため運用に制限があることを考慮してか報復の洗礼よりも発動率は高く、低確率ながら状態異常「損傷」も付加する。HP・装甲も(空母としては)比較的高い。
旗艦技はエセックスを越える米艦全性能 +20%で、組み込めれば自身の強化を図ることも出来る。
リアンダー 4 4 1 B 軽巡 雷撃の全体攻撃戦技を持つ。装備が整えば強いが、軽巡特有の器用貧乏により、素の能力値・性能は大型艦と比べてあまりよくはない。
ただし対潜威力200%の戦技を持っているため、軽巡の中では比較的(素の対潜は低いため、あくまで軽巡の中では、の話だが)対潜に適している。大器晩成型。
尚、艤装錬成対応により対潜水艦の防御力が強化された。
大鳳 4 1 1 B 空母 全体攻撃戦技V持ち。旗艦技が火力20%アップで、国籍や艦種を問わないため汎用性が高い。
艤装錬成対応で戦艦の砲撃ダメージを最大50%カット出来るようになったが、何故か重巡他の砲撃はカット出来ない。
秋月 3 4 2 B 駆逐 汎用戦技ではあるが、潜水艦に対する全体攻撃戦技は強力。序盤の手持ちは対潜水艦の全体攻撃持ちに乏しいため、数で押してくる潜水艦相手に苦労することが多いのでありがたい(ただし、クリアするだけなら別に必要ではない。あくまで★回収用)。単体に雷撃攻撃を行う戦技もある。こちらは、魚雷発射管に雷装値と対潜値が同時につくゲームの仕様から、非常に相性がいい
が、初期から登場している関係上基本能力は低く、同様の戦技を持つもっと強力な艦艇も多数登場している。リセマラで妥協するならともかく、優先する存在にはなりえない
フレッチャー 3 5 3 B 駆逐 秋月型と同じく、戦技で全体に対する潜水艦攻撃を行う。艤装錬成の強化項目が全て対潜関連であり、対潜能力は秋月を上回る。
局地戦においては強力だが、やはりストーリー(特に序盤)には強力な潜水艦が現れないため、リセマラで優先するかは微妙。
デアリング 4 4 3 B 駆逐 戦技の2度攻撃が(ドクトリン使用を考えると)脅威。対潜攻撃でも雷撃でも対応できる。一方、速力が低く全体爆雷攻撃もちではなく速力・命中も低いので、リセマラ優先度的にはとびぬけてよいとは言えない。
艤装錬成対応により爆雷ダメージが大幅に強化されたが命中は相変わらず低いまま。
グリーブス 3 4 2 B 駆逐 1ターン目の撃沈を回避する戦技を持つ。戦技移植によって他の艦を超耐久にできるため有用であるが、序盤からの主戦力になるかというと、適してはいないだろう。
U37 3 4 1 B 潜水 高い命中値を持つが、攻撃対象が単体であるためリセマラ優先度は低い。
艤装錬成対応により味方潜水艦の命中を底上げできるようになった。
オーディン 3 4 1 B 潜水 3ターン目まで生き残ればまさしく「神の雷撃」を放てるが、潜水艦にそれは難しいかもしれない。
強力な艦隊と十分な工夫があれば敵対潜艦を潰して主力になれるかもしれないが、他大型艦が当たっていない状態ならリセマラで優先入手するのはお勧めしない。
衣笠 3 3 2 B 重巡 高めの火力と迎撃戦技「報復の洗礼」を持ち相手の行動に割り込んで攻撃を行うことが出来、強化状態によっては相手の行動を撃沈によって中断させることが可能。ただし自身の装甲は特筆して高くはなく対空は低めである為、運用には工夫が必要かもしれない。
全体戦技も持たない。


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最終更新:2021年11月26日 23:05