糖武本線(糖武環状線)
-
管轄(事業種別)糖武鉄道株式会社(第1種鉄道事業者)
概要
糟日部市の糟日部を起点とする環状線で、糖武鉄道の本線と位置づけられている。ラインカラーは緑
●
2001年に糟日部−泉間が開通し、以来路線延伸を重ね2010年に環状線が開通した。
旅客線2線と貨物線1線の3複線だが、貨物線は糟日部から野田線日下部方面に直通し、
貨物線自体は環状運転を行なっていない。
歴史
-
第1回(2001年):糟日部駅〜泉駅間開通。
-
第2回(2003年):泉駅〜かがみ平駅間延伸により開通。
-
第3回(2006年):糟日部駅〜鷹宮駅間延伸により開通。
-
第4回(2010年):かがみ平駅〜鷹宮駅間延伸により開通。途中につかさ台と新高良の2駅を設置し環状運転を開始。
-
第5回(2013年):環状線に区間快速こなたおよびかなた運転開始。停車駅は糟日部・泉・かがみ平・新高良。途中駅で追い越しをしないダイヤのため快速の意味が無いとの批判も。
-
第6回(2017年):糟日部LRT開業。環状線つかさ台で本線と接続。
-
第9回(2023年):区間快速こなたおよびかなた廃止。
-
第19回(2039年):環状線内に特急ひいらぎ運転開始。
-
第23回(2047年):環状線の車両をE721系に更新。
-
第32回(2064年):新高良駅改良工事。
駅
使用車両
最終更新:2010年08月06日 15:13