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湾岸支社 > 千種検車区

千種検車区

第7回で新設された検車区。湾岸支社の中心となる検車区。管理下に桟橋車庫と播磨屋橋車庫が存在する。 飛島線那須野千種駅の西隣に位置するが、入出庫は右京駅から行われる。当区の建設のために飛島線の建設が前倒しされた経緯がある。 特急ブルーファントム折返し整備のための設備を持ち、このため湾岸支社でここにしかない給油設備を持つ。 都心部に位置する検車区として貴重な存在で、通常はブルーファントムの折り返し整備や南部線・飛島線の車両を受け持つが、浜松桟橋着の航路到着便が多くなる時間帯になると、各所より回送されてきた車両が留置されたのち、次々に桟橋方面へ回送していく光景を見ることができる。

所属車略号

湾チサ」…湾岸支社の「湾」と千種を意味する「チサ」より。 このほかに各編成に「ち」に続き3ケタの管理番号が振られ、無線呼出しや管理上使用される。

配置車両

  • NH-01〜18編成の18本配置。管理番号は「ち111〜128」
  • 浅鬼支社直通各駅停車で使用。一部管内運用にも使用され、また手広検車区に留置する運用も多い。
  • 221系
    • W-01〜06の6編成配置。管理番号は「ち101〜106」
    • 飛島線各駅停車で使用。

桟橋車庫

浜松桟橋駅に併設された車庫。 浜松桟橋駅の折り返しのために設置された車庫で、同駅発着の列車は配線の関係上必ず一度当車庫に入庫して折り返す。 3線のみの車庫であり、この車庫で時間調整を行い折り返す列車も存在するため、夜間以外の車両留置はない。このため一時的に増発が必要になる時間帯は、一時的に千種検車区に車両を留置したうえで浜松桟橋に送り込む措置が取られる。

播磨屋橋車庫

播磨屋橋駅の北方にある車庫。 一時的な車両留置や時間調整が主目的である。千種検車区から南部線下り方面の電車が出庫する際は、配線の関係上一度当車庫まで回送され折り返す。

千種電車区

南部線・飛島線等の列車を担当する運転士が所属する電車区。 乗務区間は浜松桟橋〜播磨屋橋〜浅鬼間と飛島線全線 浜松桟橋〜播磨屋橋間は南部線直通列車、播磨屋橋〜醍醐御殿町間は全列車、醍醐御殿町以南は支社境界駅である同駅に停車しない特急ブルーファントムの約半数と、快速レッドベルの一部を担当する(逆に浅鬼支社所属の運転士が湾岸支社管内も運転することがある)。 飛島線はほのくに快速を手広電車区と共管し、各駅停車は全列車を担当する。

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最終更新:2010年08月06日 15:36
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