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浜松桟橋駅

概要

海浜線の駅。読みは「はままつさんばし」。 駅そのものの構造は2面2線の乗降分離構造であり、折り返しはすべて桟橋車庫にて行われている。多方面の列車が発着し、桟橋車庫で時間調整を行う列車も多い。 駅名のとおり、各方面への航路が発着する浜松港桟橋に隣接しており、航路の到着が重なると多くの乗客でごった返す。発着本数が限界に近付いているにもかかわらず2面2線を維持し、乗降分離を徹底しているのは、多客時にも対応できるように旅客動線をシンプルにするためである。 各地からの航路が到着すると、列車への乗り換え客がホームめがけてダッシュする「桟橋ダッシュ」が恒例になっている。中でも対八神地方の需要を一手に受ける八九寺航路からの乗り換え需要は非常に高く、八九寺航路到着時の「桟橋ダッシュ」は相当な凄まじさであり、負傷者が出ることもある。緩和策として船舶内にも窓口を設けるなどの対策も行ってはいるものの、根本的な解決には至っていない。

駅周辺

  • 浜松桟橋
    • 北桟橋2バース・中央桟橋3バース・南桟橋2バースからなる、直列7バースの設備を持つ一大旅客港。
  • 桟橋大観覧車
    • 当駅の西口に位置。湾岸の夜景を彩る存在で、航路の乗客はこの観覧車を見て浜松桟橋到着を実感する。
  • 湾岸ドリームタワー
    • 湾岸支社最初の高層ビル。東海フェリー本社・桟橋を管理する港湾事務局・各海運会社の浜松桟橋事務所などが入る。また航路利用者用の待合室(ラウンジ)も兼ねている。

運行系統・本数

路線 種別 運行区間 本数 備考
特急ハーバーライト 浜松桟橋〜風月 1/2
南・千・浅 特急ブルーファントム 浜松桟橋〜迷星 1/2 浅鬼支社直通
湾・市 特急湾岸ME茅原城 浜松桟橋〜茅原城 1/2
南・千・空 快速レッドベル 浜松桟橋〜浅鬼空港 1/2 浅鬼支社直通
桟橋快速 浜松桟橋〜風月 1/2
各駅停車 浜松桟橋〜彩女橋 2/2 等間隔ではない
各駅停車 浜松桟橋〜有磯海 1/2
回送 浜松桟橋〜千種検車区 1/2 ブルーファントム入出庫
  • 直通先路線名略記:「湾」=湾岸東北線・「南」=南部線・「京」=京尾線・「市」=富士重市内線・「千」=浅鬼支社千本松線・「浅」=浅鬼支社浅鬼線・「空」=浅鬼支社空港線
  • 本数:A/Bは「B日あたりA本の運行」の意。
  • 次の停車駅は全列車播磨屋橋

発着航路一覧

東海フェリー並びに各地の運航会社によって運航されている。 旅客船専用港であり、貨物船は発着しない。

  • 地域内航路
    • 飛島行水上バス
    • 鳩羽航路(鳩羽港行、鉄道線扱い)
    • 浅鬼航路(浅鬼港行、ゆっくりフェリー共同)
  • 初音地域方面航路
    • 鶴抵航路(能登小節港行、黒野港経由・小野塚海運共同)
    • 鶴抵高速航路(能登小節港行、直通便・高速船「テクノスーパーライナー」運用)
  • 涼境地域方面航路
    • 涼境航路(仏鷺港行、小野塚海運共同)
  • 八神地域方面航路
    • 八九寺航路(千石港行、ゆっくりフェリー共同・特急便に高速船運用)
  • その他方面の航路

元ネタ

以下ほどよく入り混じって元ネタとなっている。

  • 桟橋直結駅という意味で元ネタにしている。湾岸の列車体系は、航路現役時代の四国や北海道を参考にしている。
  • うp主は使用停止後の函館駅桟橋口を幼き頃に見たことがあるらしい。
  • 今治桟橋バス乗り場(愛媛県今治市)
    • しまなみ海道ができるまで航路が重要な交通手段だった今治市において、駅前を差し置いて中心的なバスターミナルになっている。

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最終更新:2010年08月06日 15:36
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