海浜線・京尾線・湾岸東北・南部線の駅。読みは「はりまやばし」。漢字の画数が多いのと、駅名が長いため、単に「はりまや」と呼ばれることが多い。 湾岸支社の中心を成す4路線が交差する大ジャンクションである。当初は各路線が独立しており、直通運転は行われていなかったが、特急運行開始と「湾岸ミッドナイトエクスプレス計画」により、短絡線を介して各方面から浜松桟橋への直通運転が行われるようになった。 さらに第10回には、当駅をはさんで南北方向の往来の便が悪いことに面清企画の総統が激怒、「ゆうやくふりきって、こうだ!」と勝手に線路を敷いた結果、前代未聞かつニコ鉄唯一(のちに北鴎鉄道にも出現)の「ダイヤモンドクロス」配線となった。のちに動画タグによって「カオス橋」という異名がついた。 現在の配線は、東西方向に1〜3番線、南北方向に4・5番線が設置されている。3番線を除く各線はダイヤモンドクロスに接続されており、3番線は単線の短絡線で湾岸東北線〜海浜線をつないでいる。また各線高頻度で列車が運行されているため本線上折り返しが非常に困難で、また以上の構造も絡んでいるため、
といったボトルネックが播磨屋橋自体に存在し、また周辺区間の待避線の少なさや、湊町〜手広間・百蔵〜風月間に存在する単線区間といった要素もあるため、これらが複合的に絡み合って、湾岸支社のダイヤは非常に難解なものとなっている。このため湾岸支社各線は輸送力不足が深刻であるほか、ダイヤの制約により各駅停車を等間隔運行できないなど利便性にも影響が出ており、ダイヤ上の大きな障害を抱えている。 今後の直通運転の進展や輸送力増強の要求などから、列車本数は増加の一途を辿る見込みである一方、慢性化する遅延やダイヤの乱れも増加の一途を辿っており、解決のめどは全く立っていない。
| 路線 | 種別 | 運行区間 | 本数 | 上り方次駅 | 下り方次駅 | 備考 | |
| ● | 海・京 | ■ 特急ハーバーライト | 浜松桟橋〜風月 | 1/2 | 浜松桟橋 | 彩女橋 | |
| ● | 海・南・千・浅 | ■ 特急ブルーファントム | 浜松桟橋〜迷星 | 1/2 | 浜松桟橋 | 浅鬼 | 浅鬼支社直通 |
| 海・湾・市 | ■ 特急湾岸ME茅原城 | 浜松桟橋〜茅原城 | 1/2 | 浜松桟橋 | 有磯海 | ||
| ● | 海・南・千・空 | ■ 快速レッドベル | 浜松桟橋〜浅鬼空港 | 1/2 | 浜松桟橋 | 右京 | 浅鬼支社直通 |
| ● | 海・京 | ■ 桟橋快速 | 浜松桟橋〜風月 | 1/2 | 浜松桟橋 | 彩女橋 | |
| ● | 海・京 | ■ 各駅停車 | 浜松桟橋〜彩女橋 | 2/2 | 浜松桟橋 | 天誅橋 | 等間隔ではない |
| 海・湾 | ■ 各駅停車 | 浜松桟橋〜有磯海 | 1/2 | 浜松桟橋 | 湊町 | ||
| ● | 海・南・飛 | ■ 回送 | 浜松桟橋〜千種検車区 | 1/2 | 浜松桟橋 | 千種検車区 | ブルーファントム入出庫 |
| 路線 | 種別 | 運行区間 | 本数 | 上り方次駅 | 下り方次駅 | 備考 |
| ○ | 湾・南・飛 | ■ ほのくに快速 | 有磯海〜とびしまライブ | 1/2 | 有磯海 | 右京 | |
| ○ | 湾・南・千・浅 | ■ 各駅停車 | 有磯海〜七才 | 2/2 | 湊町 | 右京 | 等間隔ではない 浅鬼支社直通 |
| ○ | 湾・南 | ■ 各駅停車 | 有磯海〜醍醐御殿町 | 1/2 | 湊町 | 右京 |
(準備中)