

旧型の急行電車を置き換えるために設計された電車。初期には元芝まで乗り入れていた。
データ
デビュー:1979年
運行路線:奥戸アクアシティライン、鶴里線、谷梨線、浅篠線
運行路線:奥戸アクアシティライン、鶴里線、谷梨線、浅篠線
概要
これまで鶴里線や谷梨線といった急行型が走るエリアは車両の更新が遅く、老朽化が課題となっていた。そこで登場したのがこの1050形である。2両で1編成となっており、併結することで4両以上の編成を組むことができる。また1082編成は3両固定編成となっており、これが1050形唯一の中間車であるものの現在は運用に入ることは滅多にない。両開き2ドア車で赤色のボックスシート、優先席はロングシートとなっている。
全盛期は最大8両で元芝から鶴里、谷梨方面へ向かう急行列車が運転されていたが、現在は温泉急行が千田藤原公園まで乗り入れるのみ。また3080系が鶴里線、谷梨線に投入されたことから少しずつ姿を消しつつある。浅篠線は動きがないがそれも時間の問題か
全盛期は最大8両で元芝から鶴里、谷梨方面へ向かう急行列車が運転されていたが、現在は温泉急行が千田藤原公園まで乗り入れるのみ。また3080系が鶴里線、谷梨線に投入されたことから少しずつ姿を消しつつある。浅篠線は動きがないがそれも時間の問題か
リバイバル車両


2019年に鶴里線開業90周年を記念して、元芝~奥戸鶴里を結んだ100形電車を模したリバイバル塗装が1069編成に施され運行を開始した。また翌年には同様の塗装が1074編成にも行われている
虹色カワマチ530形


ジョイフルトレインとして生まれ変わった1050形。1084編成と1077編成の先頭車を改造して4両固定編成となり側面窓は大きなパノラマ窓になった。臨時列車として運転し、元芝~千田藤原公園を走行する
千田藤原公園方1号車は青色モケットの2+2クロスシート、2号車は窓の方面が見られるラウンジとボックスシート、3号車は1列+2列の赤色クロスシート、4号車が赤色2+2クロスシートとなっている
千田藤原公園方1号車は青色モケットの2+2クロスシート、2号車は窓の方面が見られるラウンジとボックスシート、3号車は1列+2列の赤色クロスシート、4号車が赤色2+2クロスシートとなっている