

特急「じんぐう」用として運行される流線形の車両。
データ
デビュー:1988年
運行路線:奥戸アクアシティライン、士津井線
運行路線:奥戸アクアシティライン、士津井線
概要
これまで150形が担っていた士津井線を走る準急「じんぐう」の新型車両として登場した車両。これにより「じんぐう」は特急へと格上げされた。
6両編成の抵抗制御。前面は愛称表示機が付けられている。塗装も美方近くの自然に溶け込むような塗装で全面展望ができる席かつ快適性のある仕上がりだったため駕籠(かご)と呼ばれた。2004年には座席のリニューアルがなされグレードアップ。現在も「じんぐう」の車両として活躍している
2017年からは外観と内装ともに一新した編成が登場。車内はより暖色系の温もりのある空間となった。
6両編成の抵抗制御。前面は愛称表示機が付けられている。塗装も美方近くの自然に溶け込むような塗装で全面展望ができる席かつ快適性のある仕上がりだったため駕籠(かご)と呼ばれた。2004年には座席のリニューアルがなされグレードアップ。現在も「じんぐう」の車両として活躍している
2017年からは外観と内装ともに一新した編成が登場。車内はより暖色系の温もりのある空間となった。
リニューアル車


車体のラインが明るい黄緑色に変更され、座席にはコンセントが設置された。未更新車と共に「じんぐう」として特急運用を担う