

特徴的な前面デザインをしている前期車。地下鉄宇堀線直通用車両
データ
デビュー:1989年
運行路線:本線系統、鶴里線、谷梨線、地下鉄宇堀線、成急電鉄線
運行路線:本線系統、鶴里線、谷梨線、地下鉄宇堀線、成急電鉄線
概要
これまで北八中から地下鉄宇堀線に直通していた1300系を置き換えるために登場した車両。前期型は幕式の方向幕とチョッパ制御だったのに対して、後期型は3色LEDとGTOによるVVVF制御となっている。またワンハンドルマスコンを採用したことも特徴といえる
宇堀線への直通以外にも本線の運用を担うこともあった。
長年直通車両として活躍してきたが、前期車は6000系によって置き換えられる形で直通運用から撤退。鶴里線と谷梨線に少しずつ場を移している。本線系統に在籍する前期車は残り2本のみとなった。
宇堀線への直通以外にも本線の運用を担うこともあった。
長年直通車両として活躍してきたが、前期車は6000系によって置き換えられる形で直通運用から撤退。鶴里線と谷梨線に少しずつ場を移している。本線系統に在籍する前期車は残り2本のみとなった。
後期型


スカートがあり、貫通扉の移動やライト位置の変更など、特に前面に大きな変更がなされた後期車
3080系


鶴里線、谷梨線向け急行車両として改造され3080系となった車両。大規模な工事がされておりスカートの設置、ライトのLED化、車内LCDの設置、ドア埋め込みによる2ドア化とセミクロスシート化など変更点が非常に多い。鶴里線、谷梨線の新たな顔として1050系を置き換えている