

水川線のイメージチェンジとして登場した車両、しかし設計が災いして水川線運用は短命に終わった
データ
デビュー:1990年
運行路線:賀宮線
運行路線:賀宮線
概要
本線系統の車両が走っていた水川線のイメージを一新させようと登場した車両。試作的な意味合いもあって4両編成4本が製造され主に普通列車運用に就いた。チョッパ制御を採用しており2M2Tの組成となっている。スカートが小さいのが特徴
期待の高かった車両だが4両編成であるがゆえに急行運用に就くことが難しく地下鉄にも直通できない仕様から中々馴染むこともできなかったため、5000系が登場してからは運用に入ることが少なくなった。2015年には水川線から完全に撤退し、翌年にはカラーリングを変更した上で賀宮線へ転属。第二の人生を送ることになった。
期待の高かった車両だが4両編成であるがゆえに急行運用に就くことが難しく地下鉄にも直通できない仕様から中々馴染むこともできなかったため、5000系が登場してからは運用に入ることが少なくなった。2015年には水川線から完全に撤退し、翌年にはカラーリングを変更した上で賀宮線へ転属。第二の人生を送ることになった。
賀宮線


奥戸線カラーをまとい、3両に短縮されて賀宮線を走る10000系。本線系統とのイメージチェンジのために作られた車両が彼らと同じデザインに…