

様々な路線で運用され直通運転も担った1300系も、残りは保高線の1編成のみに
データ
デビュー:1964年
運行路線:保高線
運行路線:保高線
概要
本線の優等列車向けに登場した車両で、奥戸初のステンレス車体。主に急行の運用に就いた。古崎線や鶴里線などにも足を延ばし1968年からは地下鉄宇堀線への直通運転も行うなど広く活躍する車両となった。
後継車両が誕生してからは少しずつ第一線から退き水川線への転属や宇堀線への直通運用に専念していたが、3000系の登場によりいよいよ直通運用からも撤退。水川線での運用に絞られた。
1996年にはリニューアル工事が施され、杉宅線や山越線などのローカル線への転属が始まった。しかし1000形が更新工事を受けたことで置き換えまでには至らず。徐々に運行範囲を狭めていた。1700系や2000系がローカル線地区へ転属するようになったことで廃車が進み、現在は保高線で1編成が活躍をしている
後継車両が誕生してからは少しずつ第一線から退き水川線への転属や宇堀線への直通運用に専念していたが、3000系の登場によりいよいよ直通運用からも撤退。水川線での運用に絞られた。
1996年にはリニューアル工事が施され、杉宅線や山越線などのローカル線への転属が始まった。しかし1000形が更新工事を受けたことで置き換えまでには至らず。徐々に運行範囲を狭めていた。1700系や2000系がローカル線地区へ転属するようになったことで廃車が進み、現在は保高線で1編成が活躍をしている
未更新車


ローカル線に転属する前の本線系統や水川線で見ることができた車両。急行や準急運転をする際は左前面に種別の札を付けていた。水川線では普通列車の運用に限定されたため札を付けて運転することはなかった