

併結運用が可能な特急車両。この塗装は現在ふつたけに充当される列車でのみ見られる
データ
デビュー:2017年
運行路線:奥戸アクアシティライン、鶴里線、谷梨線、杉宅線、浅篠線
運行路線:奥戸アクアシティライン、鶴里線、谷梨線、杉宅線、浅篠線
概要
鶴里線と谷梨線方面の輸送を一度に行えるようにするため登場した車両。貫通扉が設置されこれにより兼平橋で分割、鶴里方面と谷梨方面へ向かう列車が運行できるようになった。4両を基本編成とし「にちごう」と「やなし」を併結して運転する際は谷梨方面を先頭とする4+4の8両編成で運転される。
後に「ふつたけ」にも充当されるようになりこちらは4両単独編成で運転がなされた。
2021年には鶴里、谷梨方面向かう編成と亮黒方面へ向かう編成で所属を分け、鶴里方面と谷梨方面へ向かう編成それぞれにリニューアル改造がされた。
後に「ふつたけ」にも充当されるようになりこちらは4両単独編成で運転がなされた。
2021年には鶴里、谷梨方面向かう編成と亮黒方面へ向かう編成で所属を分け、鶴里方面と谷梨方面へ向かう編成それぞれにリニューアル改造がされた。
にちごう用編成


「にちごう」として走る列車に施された改造。塗装は大幅に変更され赤と黒を基調としたデザインに金色のアクセントが追加。車内も黒色モケットに赤色のアクセントとヘッドレストとなった。
貫通扉には日郷山をモチーフにしたロゴが施されている
やなし用編成


「やなし」として走る列車に施された改造。こちらは紺と黒に銀色のアクセントが追加。車内は黒と青のグラデーションがかかったモケットに青のヘッドレストとなっている。
貫通扉には八梨山をモチーフにしたロゴが施されている