

現在は臨時列車と観光列車として活躍している
データ
デビュー:1980年
概要
智立方面の需要拡大に合わせ、JPR線の対抗の意味合いも込め登場した車両。6両編成でリゾート方面へ向かう列車にふさわしい水色の塗装、普通車よりも席をグレードアップさせたデラックスシートなど集客を狙う
2019年に30000形が登場したことにより「わご」からは撤退。現在は臨時列車に用いられる
2019年に30000形が登場したことにより「わご」からは撤退。現在は臨時列車に用いられる
ゆめまいり


30000形の登場によって余剰となった編成を改造し観光列車として生まれ変わった車両。2編成が編成されそれぞれテーマが異なっている。こちらは「楽」編成
元の前照灯を埋め新しくライトを加え、側面窓も一部変更する魔改造ぶり。4両に短縮され1・3・4号車は1+1の2列シート、2号車は定員4人の個室とラウンジとなっている。また1号車の車端部にはフリースペース、2号車の車端部には飲食売店があり、4号車の車端部にはミニ図書コーナーもある。
快適な旅の担い手として第二の人生を歩んでいる