豚吐露@wiki

問65回答

最終更新:

Bot(ページ名リンク)

- view
管理者のみ編集可



新しい業務のあり方や運用をまとめた上で、業務上実現すべき要件を定義する。
⇒ 要件定義プロセス

企業で将来的に必要となる最上位の業務機能と組織モデルを検討する。
⇒ 企画プロセス

システム化機能の整理とネットワーク構成などのシステム方式を策定する。
⇒ 開発プロセス

システムが提供する信頼性、性能、セキュリティなどのサービスレベルを定義する。
⇒ 供給プロセス


参考
【共通フレーム2007】

1.主ライフサイクルプロセス
契約と合意の視点
1.1 取得プロセス
1.1.1 開始
  • システム及びソフトウェア要件の定義と分析
  • 選択肢の検討及び取得条件の確認
  • 取得計画の作成と実行
  • 受入れ方針及び条件の定義
1.1.2 提案依頼書の準備
  • 要件の文書化
  • 契約に関わる対象プロセスと実行する組織の決定
  • 共同レビュー及び監査実施時期の定義
  • 要求事項の提示
1.1.3 契約準備及び更新
  • 供給者選択手順の確立
  • 供給者の選択
  • 取得に関する要求事項(費用,予定)の明示と責任分担の決定
  • 供給者との契約締結並びに契約変更の管理
1.1.4 供給者の監視
  • 共同レビューと監査による監視
  • 供給者への協力
1.1.5 受入れ及び完了

1.2 供給プロセス
1.2.1 開始
  • 提案依頼書の要求レビュー
  • 入札又は契約受入れの決定
1.2.2 提案書の準備
  • 提案書の用意
1.2.3 契約締結
  • 契約内容の文書化
  • 責任分担の決定
  • 交渉と契約締結
  • 契約変更の要求
1.2.4 計画立案
  • 取得者要求事項のレビュー
  • ライフサイクルモデルの選択
  • 計画に対する要求事項の確定
  • 供給方法の選択肢の検討
  • プロジェクト管理計画の立案
1.2.5 実行及び管理
  • プロジェクト管理計画の具体化と実行
  • プロセスの実行
  • 進捗及び品質の管理
  • 外部委託先の管理
  • 検証,妥当性,テスト代行者,他の関係者との協調
1.2.6 レビュー及び評価
  • 取得者との調整
  • 取得者への支援
  • 検証及び妥当性確認の実施
  • 取得者への報告の準備
  • 取得者の設備視察の容認
  • 品質保証活動の実施
1.2.7 納入及び完了
  • 納入
  • 取得者への支援

1.3 契約の変更
管理プロセス
1.3.1 プロセス開始の準備
  • 変更管理に係わる協議の場の設置
  • 変更管理手続きの制定
1.3.2 契約の変更要求
  • 変更要求の文書化と提示
1.3.3 影響の調査分析
  • 影響の調査分析の根拠
1.3.4 協議の実施と合意の形成
  • 協議の実施
  • 承認レベルのエスカレーションと合意の形成
1.3.5 契約の変更
  • 契約、基準線の変更及び周知徹底

企画と要件定義の視点
1.4 企画プロセス
1.4.1 プロセス開始の準備
  • 企画作業の定義
  • 必要な支援プロセスの実施
  • 企画環境の準備
  • 企画プロセスの実施計画の作成
1.4.2 システム化構想の立案
  • 経営要求,課題の確認
  • 事業環境,業務環境の調査分析
  • 事業環境、現行業務,システム,情報技術動向の調査分析
  • 対象となる業務の明確化
  • 業務の新全体像の作成
  • 対象の選定と投資目標の策定
  • システム化構想書の文書化と承認
  • システム化推進体制の確立
1.4.3 システム化計画の立案
  • システム化計画の基本要件の確認
  • 対象業務の内容の確認,システム課題の定義
  • 対象システムの分析,適用情報技術の調査
  • 業務モデルの作成
  • システム化機能の整理とシステム方式の策定
  • システム化に必要な付帯機能、付帯設備に対する基本方針の明確化
  • サービスレベルと品質に対する基本方針の明確化
  • 実現可能性の検討,全体開発スケジュールの作成
  • システム化計画,プロジェクト計画の作成と承認 等

1.5 要件定義プロセス
1.5.1 プロセス開始の準備
  • 要件定義作業の定義
  • 必要な支援プロセスの実施
  • 要件定義環境の準備
  • 要件定義プロセス実施計画の作成
1.5.2 利害関係者要件の定義
  • 利害関係者のニーズの識別と制約事項の定義
  • 業務要件、機能要件、非機能要件、スケジュールに「関する要件の定義
  • 新組織及び業務環境要件の具体化
1.5.3 利害関係者要件の確認
  • 要件の合意と承認
  • 要件変更ルールの決定

IT開発プロセス
エンジニアリングの視点
1.6 開発プロセス
1.6.1 プロセス開始の準備
  • 開発作業のライフサイクルモデルへの対応付け
  • 必要な支援プロセスの実施
  • 開発環境の準備
  • 開発プロセス実施計画の作成
1.6.2 システム要件定義
  • システム要件の定義
  • システム要件の評価
  • システム要件の共同レビューの実施
1.6.3 システム方式設計
  • システム最上位レベルでの方式確立
  • 利用者文書の作成
  • システム結合のためのテスト要求事項の定義
  • システム方式の評価と共同レビューの実施
1.6.4 ソフトウェア要件定義
  • ソフトウェア要件の確立
  • ソフトウェア要件の評価
  • ソフトウェア要件の共同レビューの実施
1.6.5 ソフトウェア方式設計
  • ソフトウェア構造とコンポーネント,各インタフェースの方式設計
  • データベースの最上位レベルの設計
  • 利用者文書の作成
  • ソフトウェア結合のためのテスト要求事項の定義
  • ソフトウェア方式設計の評価と共同レビュー
1.6.6 ソフトウェア詳細設計
  • ソフトウェアコンポーネント・インタフェース・データベースの詳細設計
  • 利用者文書の更新
  • ソフトウェアユニット,ソフトウェア結合のテスト要求事項の定義
  • ソフトウェア詳細設計及びテスト要求事項の評価と共同レビュー
1.6.7 ソフトウェアコード作成及びテスト
  • ソフトウェアユニットとデータベースの作成及びテスト手順とテストデータの作成、テストの実施
  • 利用者文書の更新
  • ソフトウェア結合テスト要求事項の更新
  • ソフトウェアコード及びテスト結果の評価
1.6.8 ソフトウェア結合
  • ソフトウェア結合テスト計画の作成,実施,評価
  • 利用者文書の更新
  • ソフトウェア適格性確認テストの準備
  • ソフトウェア結合の共同レビュー実施
1.6.9 ソフトウェア 適格性確認テスト
  • ソフトウェア適格性確認テストの実施
  • 利用者文書の更新
  • ソフトウェア適格性確認テストの評価と監査の支援
  • 納入ソフトウェア製品の準備
1.6.10 システム結合
  • システム結合テスト計画の作成、実施、評価
  • 利用者文書の更新
  • システム適格性確認テストの準備
  • システム結合の共同レビュー実施
1.6.11 システム適格性確認テスト
  • システム適格性確認テストの実施と評価
  • 利用者文書の更新と監査の支援
  • 各納入ソフトウェア製品,運用,保守に引継ぐソフトウェア製品の準備
1.6.12 ソフトウェア導入
  • ソフトウェア導入の計画と実施
1.6.13 ソフトウェア受入れ支援
  • 取得者の受入れレビューと受入れテストの支援
  • ソフトウェア製品の納入
  • 取得者への教育訓練及び支援

運用の視点
1.7 運用プロセス
1.7.1 プロセス開始の準備
  • 運用プロセス実施計画の作成
  • 運用のための資産の引き継ぎ
  • 運用時の問題管理手続きの確立
  • システム運用に係る事前調整,作業手順の確立
  • システム運用評価基準の設定
  • 業務運用に係る事前調整,作業手順の確立
  • 業務運用評価基準の設定
  • 運用テスト計画の作成
  • プロセス開始のためのレビュー実施
1.7.2 運用テスト
  • 運用テストの準備と実施
  • 運用テスト結果の確認
  • システム運用の訓練
1.7.3 業務及びシステムの移行
  • 移行のための共通フレームの遵守
  • 移行計画の作成と実行
  • 関係者全員への移行計画等の通知
  • 新旧環境の並行運用と旧環境の停止
  • 関係者全員への移行の通知
  • 移行評価のためのレビュー
  • 旧環境関連データの保持と安全性確保
1.7.4 システム運用
  • システムの運用
  • 運用監視及び運用データの収集
  • 問題の識別,記録及び解決,運用環境の改善
1.7.5 利用者教育
  • システム利用教育環境の構築
  • 利用者への周知
  • 利用者の教育
1.7.6 業務運用と利用者支援
  • 業務の運用,利用者の支援
  • 保守プロセスへの引き継ぎ
  • 回避策の提供
1.7.7 システム運用の評価
  • システム運用の評価
1.7.8 業務運用の評価
  • 業務運用の評価
1.7.9 投資効果及び業務効果の評価
  • 投資効果及び業務効果の評価

1.8 保守プロセス
1.8.1 プロセス開始の準備
  • 開発プロセスからの引き継ぎ
  • 計画及び手続きの作成
  • 修正手続きの確立
  • 修正作業の管理
  • 保守のための文書作成
1.8.2 問題把握及び修正分析
  • 問題報告又は修正依頼の分析
  • 問題の再現又は検証
  • 修正実施の選択肢の用意
  • 文書化
  • 修正案の承認
1.8.3 修正の実施
  • 分析と修正部分の決定と実施
  • 購入パッケージの修正実施
1.8.4 保守レビュー及び受入れ
  • 修正システムのレビュー
  • 完了の承認
  • 保守のための文書の更新
1.8.5 移行
  • 移行のための共通フレームの遵守
  • 移行計画の作成と実行と利用者への通知
  • 新旧環境の並行運用と旧環境の停止
  • 関係者全員への移行の通知
  • 移行評価のためのレビュー
  • 旧環境関連データの保持と安全性確保
1.8.6 システム又はソフトウェア廃棄
  • 廃棄計画の立案と利用者への通知
  • 新旧ソフトウェア製品の並行運用と利用者の教育訓練
  • 利用者全員への廃棄の通知
  • 廃棄関連データの保持と安全性確保

2.支援ライフサイクルプロセス
2.1 文書化プロセス
2.1.1 プロセス開始の準備
  • 文書計画の立案と実施
2.1.2 設計及び作成
  • 文書設計
  • 文書データの確認と文書のレビュー
2.1.3 文書発行
  • 文書の発行,配布,管理
2.1.4 保守
  • 文書の修正

2.2 構成管理プロセス
2.2.1 プロセス開始の準備
  • 構成管理計画の立案
2.2.2 構成識別
  • 構成識別体系の確立
2.2.3 構成制御
  • 構成の変更管理
2.2.4 構成状況の記録
  • 管理記録と状況報告の準備
2.2.5 構成評価
  • 構成品目の完全性保証
2.2.6 リリース管理及び出荷
  • リリース及び出荷の制御

品質管理の視点
2.3 品質保証プロセス
2.3.1 プロセス開始の準備
  • 品質保証プロセスの修整
  • 関連プロセスとの調整
  • 品質保証実施計画の策定と実施
  • 取得者による記録の利用
  • 責任者の権限
2.3.2 製品の保証
  • 計画の実行
  • 製品及び関連文書の保証
  • 契約要求事項の保証
2.3.3 プロセスの保証
  • ライフサイクルプロセスの保証
  • 開発環境,ライブラリの保証
  • 要求事項の外部委託先への引き継ぎ保証
  • 取得者への支援及び協力の保証
2.3.4 品質システムの保証
  • ISO9001への適合

2.4 検証プロセス
2.4.1 プロセス開始の準備
  • 検証作業レベル設定とプロジェクトの重大性評価
  • 検証プロセスの確立と検証組織の選択と権限の付与
  • 検証対象と検証活動の決定
  • 検証計画の作成と実行
2.4.2 検証
  • 契約,プロセス,要求事項,設計,コード,結合,文書化の検証

2.5 妥当性確認プロセス
2.5.1 プロセス開始の準備
  • 妥当性確認作業の必要性判断
  • 妥当性確認プロセスの確立
  • 妥当性確認組織の選択
  • 妥当性確認計画の作成と実行
2.5.2 妥当性確認
  • 資料の準備
  • テスト内容の適切性確認
  • テストの実施
  • 妥当性確認
  • 実環境でのテスト

2.6 共同レビュープロセス
2.6.1 プロセス開始の準備
  • レビューの実施
  • レビュー実施の資源の合意
  • レビュー事項の合意
  • 問題点記録と解決
  • レビュー結果の配布
  • 対処項目の責任と終了基準の合意
2.6.2 プロジェクト管理レビュー
  • プロジェクト状況の評価
2.6.3 技術レビュー
  • 技術レビューの実施

2.7 監査プロセス
2.7.1 プロセス開始の準備
  • 監査時期の確認
  • 監査者の選任と独立性の確保
  • 監査資源,計画の合意
  • 監査指摘事項の記録
  • 監査結果と対応策の報告,合意
2.7.2 監査
  • 監査の実施

2.8 問題解決プロセス
2.8.1 プロセス開始の準備
  • 問題解決プロセスの確立
2.8.2 問題解決
  • 問題の解決

2.9 ユーザビリティ(使用性向上)プロセス
2.9.1 プロセス開始の準備
  • 人間中心の設計プロセス計画の作成と管理
  • 人間中心の設計プロセス計画の実施
2.9.2 人間中心の設計
  • 要求事項の確立,明確化
  • 使用状況の把握
  • 利用者特性と環境の文書化
  • 設計による解決策の作成
  • ユーザビリティの開発,評価
  • 設計の評価とフィードバック情報の収集
2.9.3 人間の観点からみた戦略、導入及び支援
  • システム戦略への反映
  • システムの導入と運用
  • 支援活動の実施

3.組織に関するライフサイクルプロセス
3.1 管理プロセス
3.1.1 開始及び管理対象の定義
  • 実施プロセス要求事項の確立,実現可能性の立証,要求事項の変更
3.1.2 計画立案
  • 実施プロセス実行計画の策定
3.1.3 測定
  • 測定責任の確立と維持
  • 測定の計画
  • 測定の実行
  • 測定値の評価
3.1.4 実施及び管理
  • 計画の実行の開始
  • 実行の監視,問題の解決,進捗の報告
3.1.5 レビュー及び評価
  • 評価活動の保証と結果の評価
3.1.6 終了
  • 終了の決定と記録の保管

3.2 環境整備プロセス
3.2.1 プロセス開始の準備
  • 環境の定義
  • 環境構築計画の策定
3.2.2 環境の構築
  • 環境の構成計画の策定
  • 環境の導人
3.2.3 環境の維持
  • 環境の維持

3.3 改善プロセス
3.3.1 プロセスの確立
  • プロセスの確立
3.3.2 プロセスの評価
  • 評価手順の開発と適用
  • プロセスのレビュー
3.3.3 プロセスの改善
  • プロセスの改善
  • プロセス評価データの収集と活用
  • 品質費用データの収集,維持及び利用

3.4 人的資源プロセス
3.4.1 プロセス開始の準備
  • 人的資源要求事項の定義
3.4.2 教育訓練の要求事項の定義
  • 知識基準の設定と教育訓練計画の策定
  • 教育訓練マニュアルの整備、訓練実施
3.4.3 適格な要員の採用
  • 採用プログラムの確立
3.4.4 要員の実績評価
  • 評価基準の設定,評価の実施
  • 評価結果のフィードバック
  • 記録の作成と維持
3.4.5 プロジェクトチームの要求事項の確立
  • プロジェクトチームの要求事項の定義、権限委譲
3.4.6 知識管理
  • 知識資産管理計画の立案
  • 専門家のネットワーク確立と維持
  • 知識資産の展開手段の確立
  • 知識資産の構成管理の実施

3.5 資産管理プロセス
3.5.1 プロセス開始の準備
  • 資産管理計画の作成
  • 資産管理の実施
  • 資産管理計画の共同レビュー
3.5.2 資産の保管及び検索の定義
  • 資産管理の仕組みの維持
  • 資産の分類、共同レビューの実施
3.5.3 資産の管理及び制御
  • 資産の評価
  • 資産の再利用
  • 資産の再利用分類
  • 資産の構成管理
  • 資産再利用の報告
  • 資産の変更
  • 資産変更の監視と記録
  • 資産変更内容の通知
  • 資産の廃棄

3.6 再利用プログラム管理プロセス
3.6.1 開始
  • 再利用戦略の確立
  • スポンサの指名
  • 参画者の識別と役割の明確化
  • 運営機能,支援機能の確立
3.6.2 ドメインの特定
  • ドメインの識別
  • ドメインの評価
  • 共同レビューの実施
  • ドメインの見直し
3.6.3再利用の評価
  • 再利用能力の評価
  • 再利用可能性の評価
  • 再利用結果報告の勧告
  • 再利用環境の改善
3.6.4 計画立案
  • 再利用計画の立案
  • 再利用計画の評価
  • 再利用計画の承認
  • 共同レビューの実施
3.6.5 実行及び制御
  • 再利用の実行
  • 進捗の監視
  • 問題の解決
  • 経営者の支援の確認
3.6.6 レビュー及び評価
  • 再利用戦略の達成と効果の評価
  • 評価結果の提供
  • 評価結果の反映による改善

3.7ドメイン技術プロセス
3.7.1 プロセス開始の準備
  • ドメイン技術計画の作成
  • 表現形式の選択
  • 必要な支援プロセスの実施
3.7.2 ドメインの分析
  • ドメイン境界の定義
  • ニーズの特定
  • ドメインモデルの構築
  • 語彙集の作成
  • ドメインモデルの分類
  • ドメインモデルと語彙集の評価
  • 共同レビューの実施
  • ドメインモデルの提出
3.7.3 ドメインの設計
  • ドメインアーキテクチャの作成
  • ドメインアーキテクチャの評価
  • 資産の仕様の作成
  • 資産の評価
  • 共同レビューの実施
  • ドメインアーキテクチャの提出
3.7.4 資産の用意
  • 資産の開発
  • 資産の文書化
  • 資産の受入れ評価
  • 共同レビューの実施
  • 資産の提出
3.7.5 資産の保守
  • 資産修正要求の分析
  • 資産修正の承認
  • 資産修正計画の通知
  • 資産の修正
  • 修正資産の送付

4. システム監査プロセス
4.1 プロセス開始の準備
  • システム監査,管理基準の確認
  • システム監査体制の整備
  • システム監査計画,手順の策定
4.2 契約と合意の視点に関するシステム監査
  • システム管理基準の確認と監査項目の設定
  • 契約と合意の視点に関する監査要件の定義
  • システム監査の実施
4.3 企画と要件定義に関するシステム監査
  • システム管理基準の確認と監査項目の設定
  • 企画と要件定義の視点に関する監査要件の定義
  • システム監査の実施
4.4 開発プロセスのシステム監査
  • システム管理基準の確認と監査項目の設定
  • 開発プロセスの監査要件の定義
  • システム監査の実施
4.5 運用プロセスのシステム監査
  • システム管理基準の確認と監査項目の設定
  • 運用プロセスの監査要件の定義
  • システム監査の実施
4.6 保守プロセスのシステム監査
  • システム管理基準の確認と監査項目の設定
  • 保守プロセスの監査要件の定義
  • システム監査の実施
4.7 共通特定業務のシステム監査
  • システム管理基準の確認と監査項目の設定
  • 共通特定業務の監査要件の定義
  • システム監査の実施
4.8 システム監査報告及びシステム監査フォローアップの実施
  • 報告書の確認
  • システム監査報告の作成
  • システム監査報告書の提出と報告会の開催
  • システム改善計画の作成と実施
  • 監査フォローアップの実施

5.修整プロセス
5.1 プロジェクト環境の識別
  • プロジェクト環境特性の識別
5.2 情報提供の依頼
  • 組織への情報提供の依頼
5.3 プロセス,アクティビティ及びタスクの選択
  • 共通フレームからのプロセス,アクティビティ及びタスクの選択
  • 共通フレームにないプロセス,アクティビティ及びタスクの選択
  • 修整に対する選択要因の検討
5.4 修整上の決定及び判断根拠の文書化
  • 修整上の決定及び判断根拠の文書化

注:プロセス名称、アクティビティ名称は全名称を記述している。
タスク名称は一部を変更又は簡略化して表記している。



更新日: 2010年01月05日 (火) 19時34分49秒
記事メニュー
ウィキ募集バナー