効果の概要
【ボーナス・アクション】【精神集中】
射程内に、浮遊するおぼろげな武器を1つを作り出す。
発動時、クリーチャー1体に対して、近接呪文攻撃を行うことができる。
ヒットしたなら(1d8+【呪文発動能力】修正値)の〔力場〕ダメージを与える。
君は自分のターンにボーナス・アクションとして、この武器を最大20フィートまで移動させ、攻撃させることができる。
射程内に、浮遊するおぼろげな武器を1つを作り出す。
発動時、クリーチャー1体に対して、近接呪文攻撃を行うことができる。
ヒットしたなら(1d8+【呪文発動能力】修正値)の〔力場〕ダメージを与える。
君は自分のターンにボーナス・アクションとして、この武器を最大20フィートまで移動させ、攻撃させることができる。
高レベル版:1レベル毎にダメージ+1d8
評価/使用法
- ダメージは控えめだが、ボーナス・アクションとして発動できるので単純に手数が増える。前衛の支援火力として、速やかに頭数を減らしたい場合などに活躍するだろう。
- 〔力場〕ダメージは抵抗や完全耐性を持つクリーチャーが限られるため、きわめて良いダメージ種別である。
- 射程は60フィートと長めで、敵に近接されるリスクが低い。
- 霊的な武器の移動は妨害できないので、高低差や敵の陣形にかかわらず後衛を攻撃できる。
ルール/裁定
- 発動時間がボーナス・アクションなので、発動と同じターンに初級呪文を使用することが出来る。発動後はアクションに制限はない。
- 構成要素は音声、動作。物質要素がなく動作要素がある呪文は、焦点具を持った手では動作要素を行うことができない。持っている物をしまうか落とすかして、片手を空ける必要がある。
- 近接攻撃を行うため、手加減攻撃によって目標を気絶させることができる。