効果の概要
【ボーナス・アクション】【精神集中】
遠隔攻撃がヒットまたはミスしたとき、ボーナス・アクションで発動できる。
ヒットした場合、武器の通常のダメージの代わりに4d8〔電撃〕ダメージを与える。(ミスの場合半分のダメージ)
さらに、攻撃が当たっても外れても、着弾点から10フィートの範囲のクリーチャーは【敏捷力】セーヴを行い、失敗すると2d8〔電撃〕ダメージを受ける。(成功すると半分のダメージ)
遠隔攻撃がヒットまたはミスしたとき、ボーナス・アクションで発動できる。
ヒットした場合、武器の通常のダメージの代わりに4d8〔電撃〕ダメージを与える。(ミスの場合半分のダメージ)
さらに、攻撃が当たっても外れても、着弾点から10フィートの範囲のクリーチャーは【敏捷力】セーヴを行い、失敗すると2d8〔電撃〕ダメージを受ける。(成功すると半分のダメージ)
高レベル版:1レベル毎にダメージ+1d8
評価/使用法
- ダメージの期待値は18ポイントで、3レベルにしては低い。最初の攻撃は、「武器の通常のダメージを4d8の〔電撃〕ダメージに変える」ものであるため、ダメージに能力修正値を足すことができるが、それを加味してもあまり高くない。
- 範囲は周囲10フィートとあまり広くない。
- 後半の効果は【敏捷力】セーヴを要求する。拘束状態にすれば、不利を課すことができる。気絶状態、麻痺状態、朦朧状態にすれば、必ず失敗する。
ルール/裁定
- 構成要素は音声、動作。物質要素がなく動作要素がある呪文は、焦点具を持った手では動作要素を行うことができない。持っている物をしまうか落とすかして、片手を空ける必要がある。
- 4d8の〔電撃〕ダメージの目標になったクリーチャーが、次に発生する2d8の〔電撃〕ダメージを受けることはない。
- 「角を回り込んで広がる」という記述がないので、攻撃の目標と、10フィート以内にいるクリーチャーとの間に完全遮蔽がある場合、そのクリーチャーはダメージを受けない。また、1/2遮蔽や3/4遮蔽があれば【敏捷力】セーヴのボーナスを得ることができる。ただしDMが「電撃なので角を回り込む」と判断する可能性はある。