効果の概要
【精神集中】
1分間、【呪文発動能力】修正値個の物体を操る。
中型以下は1個、大型は2個、超大型は3個としてカウントする。巨大なものは操れない。物体のサイズによって、HPや攻撃ボーナス、ダメージは異なる。
1分間、【呪文発動能力】修正値個の物体を操る。
中型以下は1個、大型は2個、超大型は3個としてカウントする。巨大なものは操れない。物体のサイズによって、HPや攻撃ボーナス、ダメージは異なる。
高レベル版:1レベル毎にダメージが増加する。中型(d4)、大型(d6)、超大型(d12)。
評価/使用法
- 様々な使い方があるが、持続時間が1分しかないため、あまり複雑なことをやる余裕がない。
- 敵にぶつけてダメージを与えるために使われることが多い。小型〜中型をたくさん操るのが最もダメージの期待値が高くなる。
- 大型や超大型の物体を操る場合は、遮蔽を提供したり、大型以上のクリーチャーの移動を妨害するバリケードとして使うとよい。
- DMが許可するなら、「錬金術師の火」「一般的な毒」「酸」「聖水」などを一気にぶつければ、大ダメージを与えられる。
ルール/裁定
- 構成要素は音声、動作。物質要素がなく動作要素がある呪文は、焦点具を持った手では動作要素を行うことができない。持っている物をしまうか落とすかして、片手を空ける必要がある。
- 「君から見える」という記述がないので、暗闇や霧の中などの重度の隠蔽の中を起点にすることもできる。また、君が盲目状態であっても呪文を発動できる。ただし、目標がどこにいるのか分かっている必要はあるだろう。5フィート単位で正確に目標の位置が分かっている必要があるのか、大ざっぱに方向が分かっていればよいのかはDMの裁定次第である。