効果の概要
【精神集中】
持続時間中、円筒形の範囲に光を照射する。
範囲内の各クリーチャーに対して、「治癒の光」(回復)か、「灼熱の光」(ダメージ)のどちらの効果を適用するか選べる。
君のターンに移動する際、光を30フィートまで移動することができる。
持続時間中、円筒形の範囲に光を照射する。
範囲内の各クリーチャーに対して、「治癒の光」(回復)か、「灼熱の光」(ダメージ)のどちらの効果を適用するか選べる。
君のターンに移動する際、光を30フィートまで移動することができる。
高レベル版:1レベル毎に回復とダメージ+1d12。
評価/使用法
- 攻撃と回復はクリーチャー毎に選択できるので、敵と味方がダンゴになっている場合、攻撃と回復を同時に行える。ただし精神集中を要するので、敵から距離を取るなど集中が途切れないように工夫したい。
ダメージについて
- ダメージの期待値は39で、7レベルの持続的な範囲攻撃呪文としては平均以上。
- 〔光輝〕は抵抗や完全耐性を持つクリーチャーが限られるため、きわめて良いダメージ種別である。
- 判定は【敏捷力】セーヴ。拘束状態にすれば、不利を課すことができる。気絶状態、麻痺状態、朦朧状態にすれば、必ず失敗する。
回復について
- 回復量の期待値は26+【呪文発動能力】と非常に高い。
- 範囲攻撃などで複数の味方が倒れた時、彼らを同時に戦場に復帰させることができるという点でも非常に有用。
- あるいは戦闘外の回復と割り切ってしまい、戦闘終了後、小休憩を取る暇がないときに使うのもよいだろう。
ルール/裁定
- 構成要素は音声、動作。物質要素がなく動作要素がある呪文は、焦点具を持った手では動作要素を行うことができない。持っている物をしまうか落とすかして、片手を空ける必要がある。
- 「君から見える」とあるので、重度の隠蔽の中は起点にできない。また、君が盲目状態の時は呪文を発動できない。