効果の概要
射程内の、君から見えるクリーチャー1体を目標とする。
目標は【敏捷力】セーヴを行い、失敗すると1d8〔光輝〕ダメージを受ける。
目標はこのセーヴに対しては、1/2遮蔽や3/4遮蔽から利益を得ることができない。
目標は【敏捷力】セーヴを行い、失敗すると1d8〔光輝〕ダメージを受ける。
目標はこのセーヴに対しては、1/2遮蔽や3/4遮蔽から利益を得ることができない。
高レベルになると:ダメージが増加する。5レベルで2d8、11レベルで3d8、17レベルで4d8。
評価/使用法
- ダメージの期待値は4.5で、 初級呪文としては平均的。
- 〔光輝〕ダメージは抵抗や完全耐性を持つクリーチャーが限られるため、きわめて良いダメージ種別である。
- 射程は60フィートと長めで、敵に近接されるリスクが低い。
- 【敏捷力】セーヴを要求するが、1/2遮蔽や3/4遮蔽があっても影響がない点が長所。
- 【敏捷力】セーヴを要求するため、拘束状態にすれば、不利を課すことができる。気絶状態、麻痺状態、朦朧状態にすれば、必ず失敗する。
ルール/裁定
- 構成要素は音声、動作。物質要素がなく動作要素がある呪文は、焦点具を持った手では動作要素を行うことができない。持っている物をしまうか落とすかして、片手を空ける必要がある。
- 「君から見えるクリーチャー」とあるので、暗闇や霧の中などの重度の隠蔽の中にいるクリーチャーや、不可視状態のクリーチャーは目標にできない。また、君が盲目状態の時は呪文を発動できない。
- 目標は1/2遮蔽や3/4遮蔽による【敏捷力】セーヴのボーナスを得られない。したがって、君と目標の間に、別のクリーチャーや物体があっても命中率に影響がない。ただし、扉や壁など、完全遮蔽の向こう側にいる相手を攻撃できるわけではない。
この呪文を覚えるキャラクター
その他
- 「裁きの火が天下る」という、悪を討つ聖職者にはピッタリの呪文。「私欲のために人命を軽んずる貴様の非道、〇〇神の名に懸けて許さぬ!」など、 敵NPCの悪行を糾弾しながら放つと、ロールプレイと呪文の演出を同時にできてお得である。
- 現実の聖典 (聖書、コーランなど)から聖句を引用するのもいい。ただしあまり長すぎると他PLが退屈するのでほどほどに。