ニュージャージー州 パターソン 1966年。
夜の街。
ある男がバーに押し入り客と店長を射殺する。
その事件を目撃していた男は逃走している車を見る。
一方で逃走していた白い車はパトカーに気づき止まる。
乗っていたのはルービン・"ハリケーン"・カーターとその親友アレックスであった。
カーター「なあアレックス」
警官が立ち寄ってくる。
警官「酒飲んでるか?」
アレックス「いいえ」
カーター「俺に任しとけ。」
警官「運転免許と登録証」
カーター「ダッシュボードにある。何の用だ?」
警官「なんだハリケーン、あんたか」
カーター「ああ何探してるっての?」
警官「白い車に乗った黒人二人」
カーター「だれでもいいのか?」
警官「いや」
するとパトカーが次々とやってくる。
アレックス「何だよ」
2人は警察に連行される。
警察「降りろ、よーし、来るんだ、早く来い。」
最終更新:2017年06月07日 22:12