テロップが流れると共にとある木製の小屋の中でエメットは中に入ってきた無法者との銃撃戦を行っており、その最中でベッドにあったショットガンを持って迎え撃ち屋根の上に無法者を射殺し、小屋の外を出る。
|SILVERADO|(背景茶色、文字白)
無法者を一掃したエメットは無法者が乗っていた馬が逃げるのを見た後、二匹の愛馬を連れて乗馬しどこかへと出かける。
それから長旅の末に日がもうすぐ沈むなか、エメットは火を焚いて夕食を食べ、再び馬と共に歩き出し砂漠へと行く中で人が倒れているのを目につける。
エメットは倒れた人の元へと行き水筒の中に入っていた水を飲ませるとその男性であるペイドンは目を覚ます。
ペイドン「よろしく」
エメットはペイドンが大事に至らないことを確認し、夜になってエメットが休んでいるペイドンの様子を見ていた。
エメット「馬場に2頭逃げ、斑が残った」
ペイドン「奴らの狙いは
エメット「わからん」
ペイドン「最近、争いを?」
エメット「5年ぶち込まれてた」
ペイドン「ジェファーソンシティ?」
エメット「レーベンワースだ」
ペイドン「あそこか。不意打ちを?」
エメット「おかげで目が覚めた」
ペイドンは笑顔になる。
ペイドン「俺は一人旅をしてた。途中で4人の男と道連れになった。俺は友達がいてもよし、いなくてもよし。それが砂漠で突然『手を上げろ』。馬を取られた」
エメット「馬だけか?」
ペイドン「身ぐるみ剥がされた。他は構わんが、馬だけは惜しい。命はくれた。情けがある、泣けてくるよ。奴ら立ち去りながら笑ってた。俺は少し歩いたがやめたよ。悪運と諦めた」
エメット「そいつらは南へ行ったようだ。別の一味だ。行き先は?」
ペイドン「まだらに聞こう」
最終更新:2019年01月03日 19:32