映画のタイトルが表示された後、真夜中の音楽院内で青年であるアンドリュー・ニーマンが練習としてかバンド演奏していた中、アンドリューは誰かに気づいたのが演奏を止める。
アンドリュー「あ、すみませんやめます」
テレンス「そのまま」
やってきたのはバンドの学院の教師であるテレンス・フレッチャーであった。
テレンス「名前は?」
アンドリュー「アンドリュー・ニーマンです」
テレンス「何年生だ?」
アンドリュー「1年です」
テレンス「私を知ってる?」
アンドリュー「知ってます?」
テレンス「落雷を探してる事にか?」
アンドリュー「はい」
テレンス「なのに演奏をやめた?」
テレンスがそう言うとアンドリューはバンド演奏を再開し、再び演奏を終える。
テレンス「もう一度と叩けと頼んだか?」
アンドリュー「あ、すみません、つい」
テレンス「誤ってばかりいないで、ちゃんと答えるんだ。それじゃあぜんまいじかけの猿とは変わらん」
アンドリュー「すいません」
テレンス「ムーブメントを見せろ」
アンドリュー「わかりました」
アンドリューが再び演奏する中でテレンスが演奏を止めさせる。
テレンス「バイタルのスイング」
アンドリューはテレンスの拍手に合わせてリズムよく叩くが、また問題を指摘される。
テレンス「倍のテンポだ。倍テンポだ!」
アンドリューはテレンスの拍手にリズムに合わせて再び叩く。
テレンス「早く!、もっと早く!」
アンドリューが叩く中でテレンスはスタジオを出るが、再び戻ってくる。
テレンス「おっと、上着を忘れた」
シェイファー音楽院 秋学期
最終更新:2019年09月06日 04:58